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岐阜の思い出
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Kくんが岐阜を去ってゆく。

「岐阜はいいところだった。」と故郷に帰って行ってほしいというS師の願いに賛同した9人で、Kくんと会食。

新人で岐阜に来て11年。Kくんには、日曜学校、サマースクール、キッズサンガの事務局として、たいへんお世話になりました。

熱さ故に、随分厳しく窘められたことも多かったKくん。それは、Kくんのキャラクターでもあったけど、関わったみんなが真剣だった証。何より、そういう人間関係が成立していたということ。

ある時代をいっしょに楽しんだことを思い出しながら、ちょっと贅沢な餞の宴でした。


Kくんが岐阜を去る理由にも、Kくんのこれからのことにも、思いは及びません。ただ、S師の願いの通りだと思うのですが、最後、気持ちよく、「岐阜はいいところだった。」と、Kくんには帰って行って欲しい、と思うのです。

食事もおいしかったし、お姉さんもきれいだったし、お酒のことはわかりませんが、「岐阜はいいところだ。」とボクは思いました。

そうだよね、Kくん?

ありがとうございました。









                    
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by e.wash-r | 2017-09-30 02:40 | ふるさと | Comments(0)
井波彫刻 -井波瑞泉寺と八尾聞名寺へ-

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1、?鳥
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2、像? 獏?
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3、?鳥
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4、馬?
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5、兎?
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6、?鳥 鳳凰?
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8、虎?
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9、龍?
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10、豹?
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11、孔雀?
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12、麒麟?
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13、獅子
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14、?鳥 
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15、鹿?

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16、?鳥 雉?



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向拝の亀

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瑞泉寺
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聞名寺


井波の瑞泉寺と八尾の聞名寺におまいり。

瑞泉寺外縁の上の鳥や動物の彫刻の写真。あまりうまく撮れませんでしたし、何なのかよくわかりません。なんとなく、想像してみましたが、正しい名称等おわかりの方がありましたら、教えてください。



by e.wash-r | 2017-09-28 18:34 | おまいりにて | Comments(0)
美濃四十八座 妙圓寺真宗講座 宏林晃信師
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妙圓寺真宗講座夜座のお聴聞。

ちょっとトラブルがあり、ちょっと遅刻して、お勤め中の本堂へ。声のいいご住職の調声で高らかな正信偈。夜座は、比較的若い方が多く、夜座特有の雰囲気です。

お聴聞の方々とキャッチボールを繰り返しながら。快調なテンポで宏林先生のお取り次ぎがはじまりました。


お座のはじまる前、当寺ご門徒のMさんがお聴聞に来ていらっしゃることに気が付きました。休憩時間にご挨拶をすると・・・。

家族で親交のあった最も仲のいいご友人が、長い闘病生活を経てご往生なさったそうです。ご友人は、葬儀はしなくていいとまでおっしゃっていたそうですが、Mさんは、それは残った家族と自分が考えること、とご家族をたすけて葬儀を仕切られ、今、七日七日のおつとめにもおまいりしていらっしゃるとのことでした。

自宅で看病していらっしゃった奥さんの涙の乾くときがないことを、娘さんから聞いたMさんは、ご友人の奥さんをお聴聞に誘われたのでした。


客観的に書く(見る)ことではないのですが、宏林先生が、ある時から、Mさんとご友人の奥さんの方に語りかけるようにお話しされはじめました。Mさんたちの状況を知るボクから見ると、あきらかに宏林先生は、何か特別なものを察知してお話しをされているように見えました。まさに今、苦悩の現実の渦中にいるもの(それは実はボク自身のことでもあり、すべてのお聴聞の方々でもあるのですが)へのお取り次ぎ。

Mさんたちが、どのように聞かれたか知ることはできませんが、少なくともボクは、ほとけさまのお慈悲のお話しを聞かせていただきました。

こういう聞き方は横柄なのかもしれません。でも、なんとなくMさんたちの気持ちで聞いたお取り次ぎでした。








                    
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by e.wash-r | 2017-09-26 23:16 | お聴聞 | Comments(0)
秋の彼岸会 永代経法要


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運動会と重なった秋分の日、不安のなかの彼岸会
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満堂になりました うれしい
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久しぶりの若院出勤
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男性のおまいりがおおかったような
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黄鐘会と同じようにお茶所設けました
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自勤のお取り次ぎ
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午後のお座は、おまいりの方が減りました  がっくり
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お勝手方 いい雰囲気です
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混ぜご飯 
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お膳で 地区総代さん方がお給仕をしてくださいました
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大好評だったお斎 混ぜご飯、煮物、酢の物、果物、味噌汁 
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彼岸会終了 お疲れさまでした
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第二回地区総代会 法要行事・会計執行状況報告等々
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スズメバチと共存 無事、彼岸会・総代会終わりました。



                    
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by e.wash-r | 2017-09-23 23:55 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
時間切れ

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夏休み、お寺に来たこどもたちに、真っ向からお伝えしたつもりのほとけさまのお慈悲のお話ふたつ。

(坊守は、伝わってない、と言っていますが)

再度まとめなおして、彼岸会でお取り次ぎ。実は、彼岸会までに、法話原稿としてまとめるつもりでしたが、時間切れ。活字にするのは、そのうちということにして、概要。




1、何のために生まれて、何のために生きるのか?

”何のために生まれて、何のために生きるのか?”
そんなこと言われたら困りませんか?・・・というお話。

やなせたかしさんが「アンパンマン」を通してこどもたちに伝えたかった”愛と勇気”ということの否定ではありません。大人からこどもたちへのメッセージだから、それはそれでいいのです。

翻って、自問したときどうなの?、今の自分に問われたらどうなの?ということ。

ほとけさまは、迷いの衆生に”何のために生まれて、何のために生きるのか?”とおっしゃるだろうかということ。

ほとけさまの慈悲とは、というお話。



2、母の願い、ほとけさまの願い

古来、仏さまのことを親さまと言い習わしています。
子を思う母の心にたとえ・・・。

ところで、その母が、常に怒るのなぜ?
ほとけさまのまなざしは、常に慈しみにあふれているのに・・・。

母の願いは分別。我が子の自立。
ほとけさまは一如。すべてがわがひとり子。

ではなぜ、慈悲のほとけさまを親さまと呼び慣わすか?
母は、子のいかなる自立も受け入れるから、ということ、かな。

ほとけさまの慈悲とは、というお話。


おとけさまの賛嘆。そういう言い方がいいのかどうかわかりませんが、うれしいですよね。







                    
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by e.wash-r | 2017-09-22 23:48 | 智慧と慈悲 | Comments(0)
お彼岸の入り(損ないました)
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今年の彼岸お中日は9月23日。彼岸会をおつとめします。


9月20日がお彼岸の入り。例年通り、午前中に境内・本堂のお荘厳、準備をする予定でしたが、急務が入りできませんでした。午後の研修会と夜のおまいりの間、短くなった日の入り前後の空き時間にやむなく。薄暗がりのなか、幕張をはじめたところ、縁にまで吹き込むほどの激しい雨。

なかなか、思い通りにはいきません。準備途中であきらめました。

結局、20日にお彼岸の準備完了できませんでした。21日は前住職の祥月命日。朝、相師の大性寺さまがおまいりに来られる前に、慌てて何とかお荘厳、準備を整えたという次第。ギリギリでした。

21日夕方、おまいりから帰ってきたら、門前に自転車に乗ったNちゃんとYちゃん。山門や本堂の六金色幕を見て、なにかある、とたずねてくれた様子。

「おまいりしておいで。」と声をかけました。

境内で、ほんの少し学校の話をきいいて、いつものようにお駄賃。今回は、先日山に持っていったおやつのお下がり。ロータスビスケットとミルキーとチョコレート、+風邪を引いているというおねえちゃんにハーブのど飴。

一日遅れでしたが、いいお彼岸の入りとなりました。








                    
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by e.wash-r | 2017-09-21 23:00 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(2)
未来のお寺

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黒野組の僧侶・寺族・門徒合同研修会へ。

ご講師は、『未来の住職塾』主宰の松本紹圭師。「最近の葬儀事情と寺院に求められる葬儀」と題して講義と話し合い。参加者33名。

社会のデータや現状、お寺の実践等、理路整然としたお話しでした。結果、参加者の話し合いでの意見も、具体的だったと思います。

講義も話し合いもいい感じなのに、なにかしっくり来ない違和感。

ボクとしては、やっぱり阿弥陀さん、のお座がいいと思うわけで。
いろいろあるけど、何よりまずお寺、門徒さん・お寺に来てくださる方々だと思うわけで。

お彼岸の入りに、組のご院さんと門徒さんが一ヶ寺に集まって、お寺とのご縁作りの葬儀の研修って・・・。

とても新鮮で、勉強になったことがたくさんありましたが、何か不完全燃焼でした。そんな風に思うということは、時代遅れ、時流が読めないということなのかも。

お寺が必要とされないなら、消えていくのも仕方ないかなあ、とボクは思っています。


どうなるかなあ。







by e.wash-r | 2017-09-20 23:24 | そらごと、たはごと | Comments(0)
あっという間でした 

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長男が百日間の参籠?を終え、退寮した。(写真は、10年前の得度の日)

「伝道院の布教使過程を終了しました。ありがとうございました。」と殊勝な電話。過日、誕生日のプレゼントを送って来たことといい、そういう育て方はしなかったので、何か怪しい。ウラがあるとみる・・・。

そうお礼を言いなさいという先生の指導があったとか、実は心配りを教えてくれるやさしい彼女がいるとか、小遣いがほしいとか・・・。

いずれにしても百日が終わった。


14年前、長男は「お父さんに弟子入りするぞ」という課題の夏休みを過ごした。

デジタル写真のデータによると、

7/20 夏休み初日 無患子拾い、皮むき。
8/12 盂蘭盆会のお荘厳の手伝い。
8/27 いっしょにおじょうはんのおまいり。
8/29 念珠作り、輪袈裟の染・縫い。
   完成のご褒美か、夜はE師と川で魚取り。
8/30 課題を作品にまとめる作業。

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出だしは早かったが、結局最後に追い込んだ実質4日。

伝道院の百日はこの25倍。他宗とは比較にならないが、厳しい時間だったと思う。


ここ数年、長男とご法義の話をするようになった。もう、ボクがえらそうに伝えることは、ないように思う。教えてもらうことばかり。ほとけさまのお給仕のことも、おつとめも、本願寺の歴史や風土についても。

決して、十分ということはないし、もちろん完成などするわけがない。ただ、ボクとしては、何もしなかったとは言え、なんとなく、なんとなくひとつの役目を終えることができたような気がしている。

要は、任せるというか、褒め殺して責任を押し付けるというか、丸投げして逃げる体制が整ったというか。

そうは思ってみても、実際は、若いもんは!とか言って、もう少し住職ということに固辞する、という可能性も高い。これから、まだまだいろいろあると思う。

ナンクルナイサと、今まで通りちょっと強がってやり過ごすしかないわけで。


餞です。





                    
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by e.wash-r | 2017-09-18 23:55 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(4)
お寺の未来

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過日、知人のAさんから、素朴な質問を受けました。

ひとことで言うと「儀礼の意味は? 」ということ。

実際の質問は多岐にわたり、ご自身の具体的な経験から生じた疑問。質問をされるお気持ち,
十分察することができました。

Aさんは曹洞宗の檀家さんでいらっしゃいますが、浄土真宗では・・・ということをお伝えしました。迎えてくださるほとけさまがいらっしゃるということをよろこんでおられる方なので、そのまま聞いてくださったことと思います。


できる限り丁寧にお伝えしたつもりです。仏徳讃嘆と報恩謝徳という原則のみで、具体的なことに触れることができなかったのは、ボクの力量不足。ただ、宗門として、おそらく儀礼論というものが確立していないということにも一因はあると思っています。(確立できるものか、していいものか、わかりませんが)



少し気になることがあり、調べものをしました。調べれば調べるほど、疑問が増大。悶々としながら、長男に電話して質問。

上述の儀礼論について、寺檀制度と寺院の伝統・地域の土徳ということについて。

明快に答えてくれました。ただ、答えというか現状。正直、ちょっと不安になるボクたちの現状です。

長男から「父ちゃんのようには、みんな考えていないよ。そう考える雰囲気もない。」と言われてしまいました。時流に合っていない、そうです。長男は悲観していました。

少なくとも、ボクは、回りの人たちと話ができるので、そんなことはないだろうと思うのですが・・・。



また、愚痴です。





                    

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by e.wash-r | 2017-09-14 23:28 | 愚考 | Comments(4)
ルーチンワークと言えなくもない     

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午前は、お寺でご法事。

お斎会場の料理屋さんの迎えのバスが遅れ、境内の銀杏の木陰で20分。それはそれで、なかなかいい時間でした。


ご案内があって、時間に無理がなければ、ほぼ、お斎の席に着きます。住職になったころは、正直、決して楽しくはなかったですが、この頃はお楽しみ。だんだん、図々しくなってきているのかも。

今日は、午前と午後、ふたつのご縁。それぞれ、12時半からと5時から、同じ料理屋さんでお斎でした。

午後、料理屋さんの女将さん、中居さんとアイコンタクト。今日2回目のお斎なのは、ボクたちの秘め事です。ほぼ、同じ料理、ほぼ同じく苦手なエビを避けて、美味しくいただきました。

一度だけですが、1日に3回、同じ料理屋さんでお斎をいただいたことがあります。

1回目。10時の法事で12時からのお斎。
2回目。14時の法事で16時からのお斎。
3回目。18時の法事で20時からのお斎。

さすがに、3回目、20時からのお斎は、想定外できつかったです。飲む人多かったし。その時のお斎のこと、部屋とか、ご門徒さんの席とか、雰囲気とか、なぜか鮮明におぼえています。


いつまで続けられるか、体力勝負です。


二日前、友だちのZくんとご門徒さんのSさんのお見舞に行きました。

ケーキのお見舞を持っていったのですが、ケーキ屋さんとお二方のお見舞い先の位置関係が微妙なので、Zくんのお見舞いのあと、もう一度Sさんのケーキを買いに行きました。

「あれとこれとそれと・・・をください。」
「お届け先まで、どれくらいかかりますか?」
「20分くらいです。」

1時間後、同じ会話を同じお姉さんと。

お姉さん、淡々としていましたが、「この人、さっきのケーキ、届ける途中で落としたのかな?」と思っていたと思います。


おつきあいも坊主のお楽しみ、という話。




                    

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by e.wash-r | 2017-09-10 23:51 | そらごと、たはごと | Comments(0)