タグ:お寺のこと ( 1561 ) タグの人気記事
年度末
b0029488_02130150.jpg


苦手な年度末。


ぼちぼちすすめていた会計。なんとか一覧、伝票等、決算書類整いました。ここ数年で、ほぼフォーマットが完成したので、基本的にはデータ入力で、チャンチャン!となるようにはなりましたが。

お金にルーズなこともあり(すべてについてですが)、作業への苦手意識というか嫌悪感もあり、どうも気分が冴えません。


婦人会長さんと来年度の組のことの打ち合わせ。順番で、当寺婦人会長さんが組の代表になっていらっしゃるので。

例年通りに、堅実な計画。順番の代表なので、”イニチアシブをとって”というよりは、連盟の事務局的な意味合いが強く、これもまた事務能力のないボクとしては苦手な領域。婦人会長さんと坊守にほとんどおまかせ。


門徒総会、総代会の準備もそろそろしないといけないし・・・。


そんな折、Mくんが新しいクルマでやってきました。早速試乗会。

TOYOTA BLADE 3.5 blademasterG Version L。おとなしいハッチバックにV6-3.5Lを載せた、見た目は普通のパワフルなクルマです。

スピード狂でもないし峠派でもありませんが、排気量が大きくて、少しは走る仕様になっているクルマの贅沢な心地よさは、ボクにもいくらかわかるというもの。ちょっと走っただけですが、気持ちよかったです。30分のお駄賃でした。


年度末はもう少し続きそう。年度末のあと、またまた苦手な年度初めもやってきます。

息抜きしないとねえ・・・。
by e.wash-r | 2017-02-18 23:23 | そらごと、たはごと | Comments(0)
源信和尚千回忌浄土真宗本願寺派龍谷山本願寺法要






2017年2月14日14:30から
阿弥陀堂にて





by e.wash-r | 2017-02-14 00:31 | おまいりにて | Comments(2)
千載一遇 → 一隅を照らす
b0029488_07590645.jpg


2月14日、千載一遇の縁。

『源信和尚千回忌浄土真宗本願寺派龍谷山本願寺法要』に参拝しようと、おまいりを変更してもらって、コツコツ段取りしました。

Tさんご往生。

京都往復のために空けた時間に、段取りの必要もなく、ぴったりご葬儀。

落胆はあります。雑念も消えません・・・

自ら“一隅を照らす”と言う度胸も愛嬌もありませんが、“一隅に立つ”ことに、ちょっとした快感も感じるようになったのは事実。

とにかく、一隅に立つのみ、と強がってみます。


とはいえ、還骨のおつとめのあとのポッカリ空いた夜の時間、どうしよう?

腰が痛いので温泉もいいし・・・
映画もいいかも・・・

なんだかんだ言っても、バレンタインデーに、ひとりぶらぶらすることを、なんとなく気にしてしまうおっさんがいます。







by e.wash-r | 2017-02-13 23:56 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
春入千林處々鶯
b0029488_23552624.jpg


春入千林處々鶯
(春 千林に入りて 處々 鶯)

新春、初釜に掛ける慣いの句だそうです。

ミソサザイやメジロが飛び回っているので、たぶん鶯もどこかにいると思います。


私解

春は満つ、“法聞けよ”

b0029488_23591830.jpg










by e.wash-r | 2017-02-09 23:36 | 智慧と慈悲 | Comments(0)
昔々あるところに
b0029488_00565537.jpg

坊守は本山の如月忌へ。
ボクは伊自良川沿いを歩いて腰痛のリハビリ。

桃は流れて来ませんでしたが、Xさんが来寺。

少々込み入った話。Xさんがおっしゃることは、間違いなく正義。進退を問われました。

本音で「退」の返事。そう答えた手前、愚痴も聞いてもらったし、お節介かと思いましたが、Xさんにも「退」をお勧めしました。

自分がいいと思うことを勧めるという、ごく当たり前のことをしたつもり。

当たり前だと思うんですが、ひょっとすると驕りなのかな?

如何。
















by e.wash-r | 2017-02-07 23:48 | そらごと、たはごと | Comments(0)
2017 正源寺報恩講
b0029488_18483300.jpg

b0029488_18483445.jpg


午後、正源寺報恩講におまいり。

近々、継職される予定の若院さんと、隣寺相焼香のご院さんが、いい雰囲気でお勤めの打ち合わせをしていらっしゃいました。

お二方が相談された差定(次第・プログラム)にしたがい、賑々しくお逮夜の勤行。

今後、ニカ寺共通の報恩講のお勤めとして、定着できたら、とのことでした。応援したいと思います。

ご法話は、組内の牧野光博師。午後のおじょうはんを4時以降に変更してもらったので、最後まで、ゆっくりお聴聞してきました。

本山御正忌、神戸御坊、別院、組内寺院、法類寺院、ご門徒さん、そして自坊、本年度の報恩の講全て恙なく円成。

来年度に向け、これからはお楽しみのブラッシュアップの期間。趣味の時間・遊びの時間とも言います。







(未upあり。そのうち。)

by e.wash-r | 2017-02-04 23:14 | おまいりにて | Comments(0)
松の幼木  ー伝えるということー 
b0029488_12415535.jpg
b0029488_1242762.jpg


netの情報を頼りに、蓮や睡蓮に詳しい園芸屋さんへ行きました。労してたどり着いたのは、畑。しかも、枯れた草の鉢が大量。店舗らしきものは見あたりません。

廃業なさったのかな?というような風景。ハウスに人の気配があったので、のぞいてみると、作業中のおばちゃんが、「冬だから何もないよ。みんな枯れている。」と素っ気なく。

蓮や睡蓮の専門店ではなく、net中心で、ひろく山野草を扱うお店?でした。

せっかく来たので、ひろーい畑を物色しましたが、ほとんど枯れた鉢で、何がなんだかわかりません。

唯一と言っていいほど緑色をした松の鉢。鉢植えだからということもあるのでしょうが、非常に葉の短い****という品種。(名前忘れました)本堂のお華に使えるなあと思いましたが、ずいぶんと高価です。とても買えないと思い周りを見てると、比較にならないほど安い値段の同じような松の鉢。

どう見ても同じ松だと思い、おばちゃんに聞いてみると、「それはモミジ。」と。確かに値札には『イロハモミジ』とあります。「松も一緒に植わっているけど、それはモミジだからその値段でいいよ。」という不思議な回答。

『****という松が寄生した「イロハモミジ」』を買いました。



境内か裏山に植えたら、何十年か後には、本堂の仏華に使えるようになるかもしれません。ボクは生きていないような気がしますが。

モノを伝えても、モノを生かす人がいなくては、『伝える』ということにはなりません。


モノと人、両方で『伝える』ということなんだなあと、しみじみ思った次第。
松を植えたら、松を生かすこと(松の使い方)も引き継がないと、と思う次第。




                    
Tumblr 『西蔵防だよん』


 
2016年の今日のblog
2015年の今日のblog
2014年の今日のblog
2013年の今日のblog
2012年の今日のblog
2011年の今日のblog
2010年の今日のblog
2009年の今日のblog
2008年の今日のblog
2007年の今日のblog
2006年の今日のblog
2005年の今日のblog
2004年の今日のblog
2003年の今日のblog

by e.wash-r | 2017-01-25 23:40 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
報恩講の思い出
b0029488_235265.jpg


となりのおばあちゃんが亡くなられました。お元気なころは、いつもお勝手方のおとりもちをしてくださった方です。


当寺は、お寺の周りにご門徒さんがありません。お寺の周りはすべて臨済宗の方々です。

いまから、30年ほど前までは、その臨済宗の近所の方々が、たとえば報恩講のお勝手方をしていてくださいました。

昔の庫裏の時は、まず、中二階の薪をおろすところから仕事は始まりました。「くど」と「はそり」での煮炊き。湯気と煙とがだだよう薄暗い土間で、近所のおばあちゃん方がお斎を作っていらっしゃる風景を思い出します。


報恩講が終わると、次の日、おさがりのお華束を村の内の25件に配ります。それは、近所の同じくご門徒さんではない家のこどものお役でした。

1月の6日、こどもたちがお華束を配るのを、村の方たちは、お年玉やお菓子やみかん等を準備して待っていてくださいました。巡ってきたこども御輿にご祝儀を出すような感じです。

お華束を配り、お寺の戻ってきて、いただいた駄賃を分け、それに寺からの駄賃を加えて、こどものお役は終了となります。この一連のことを仕切っていたのは、祖母でした。

ボクがそのお役に加わることを、祖母は許しませんでした。たぶん、ボクが加わることで、駄賃の分け前が減るからだったのではないかと思います。こどもたちにとっては、お正月明けのいい小遣い稼ぎだったと聞いていますので。


どれも、となりのおばあちゃんが元気だったころの思い出です。

ただただ懐かしく、お通夜・ご葬儀におまいりしました。




                    
Tumblr 『西蔵防だよん』


 
2016年の今日のblog
2015年の今日のblog
2014年の今日のblog
2013年の今日のblog
2012年の今日のblog
2011年の今日のblog
2010年の今日のblog
2009年の今日のblog
2008年の今日のblog
2007年の今日のblog
2006年の今日のblog
2005年の今日のblog
2004年の今日のblog
2003年の今日のblog

by e.wash-r | 2017-01-24 08:14 | ふるさと | Comments(0)
年賀状と寒中見舞い
b0029488_1503896.jpg
b0029488_1505214.jpg


ご門徒さんと法類寺院(おつきあいのお寺さん)には、報恩講の案内もあるので、なんとか元旦に配達していただける期日までに年賀状を出しました。

が、その他のご縁の方々には、まだ年賀のごあいさつをしていません。年賀状は書いたのですが、慌ただしさのなかで、投函し忘れた方も。

坊守に急かされて、やっと寒中見舞いの準備をしました。

ぼやぼやしていると、また寒中見舞いのタイミングも逸してしまいそうな状況です。性分だから、仕方ないですね。




                    
Tumblr 『西蔵防だよん』


 
2016年の今日のblog
2015年の今日のblog
2014年の今日のblog
2013年の今日のblog
2012年の今日のblog
2011年の今日のblog
2010年の今日のblog
2009年の今日のblog
2008年の今日のblog
2007年の今日のblog
2006年の今日のblog
2005年の今日のblog
2004年の今日のblog
2003年の今日のblog

by e.wash-r | 2017-01-22 02:11 | そらごと、たはごと | Comments(0)
雪の御正忌報恩講
b0029488_22535158.jpg
雪の阿弥陀堂
b0029488_2253343.jpg
雪の御影堂
b0029488_225458.jpg
雪の両堂
b0029488_22543199.jpg
阿弥陀堂の阿弥陀さま
b0029488_22544382.jpg
御影堂の親鸞さま

御正忌報恩講満日中におまいり。

20年ほどおまいりを続けておられるF師談によれば、めずらしい(はじめて?)の雪景色の御正忌とのこと。

一七日(いちしちかにち)最後のおつとめが終わるころには、大屋根の雪は大方消えましたが、寒さひとしおの御正忌、感慨深いものがありました。


両堂の間の廊下に、報恩講の供物の一部が紹介してありました。

当寺も、境内の銀杏のお供えすることにしようか、などと思案中。

b0029488_2353124.jpg
一番奥にお供えされる、ひときわ大きい【千盛饅頭】
b0029488_237957.jpg
【彩色餅】
b0029488_2372016.jpg
【州浜】
b0029488_2372978.jpg
【紅梅糖】
b0029488_2373727.jpg
【銀杏】




                    
Tumblr 『西蔵防だよん』


 
2016年の今日のblog
2015年の今日のblog
2014年の今日のblog
2013年の今日のblog
2012年の今日のblog
2011年の今日のblog
2010年の今日のblog
2009年の今日のblog
2008年の今日のblog
2007年の今日のblog
2006年の今日のblog
2005年の今日のblog
2004年の今日のblog
2003年の今日のblog

by e.wash-r | 2017-01-17 22:52 | おまいりにて | Comments(0)