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ハレの日の -朱の椀でお取り越しのお斎-
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T家のお取り越し。

おまいりのあと、朱のお椀で、お斎をいただきました。

30年ほど前までは、本家の仏事のたびに本膳のお斎を準備されたそうです。今は、その本家から譲り受けた本膳の朱のお椀を、お正月とお取り越しに用いいていますとのこと。

ハレの日の朱のお椀のお手間入り。そうしなければならないということではありませんが、お取り越しへの思い入れが伝わってきました。


Tさんはお茶の先生。最近、お寺へ嫁ぐことが決まった近所のお嬢さんが、お稽古に来ていらっしゃるとのこと。お茶の心に加え、Tさんのほとけさまへのお手間入りの心も伝わることと思いました。













                    
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by e.wash-r | 2017-10-11 05:44 | おまいりにて | Comments(0)
宅配ピザ窯 -はじめてのおでかけ-
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日頃たいへんお世話になっているS師のところに、アメリカからお客様。10人をお迎えして、BBQのパーティということなので、はじめてのピザ窯の出張です。

荒神窯K氏作のピザ窯は、エンゴロを4段積み重ねた構造。バラして、ちょうどS4の荷室に納まりました。法務の合間のピザ窯宅配までが、ボクの仕事。ピザ生地作りとパーティーでの窯焚き・ピザ焼きは、坊守と若院がつとめました。

マスターS師の本格BBQ、Sm夫妻が七輪で焼く五平餅、ピザと、S邸ガレージは、日米伊の国際色豊かな食の宴になったようです。(昼は、S師奥さまの本格的和食をお膳で食べられたそうです。)


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朝から生地作り。
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20枚以上。
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パーティ会場。手前がBBQ、右奥が五平餅、左がピザ。
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ピザ窯、こんな風に焚きます。
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ピザ。


ボクは、法務で参加できませんでしたが、賑やかな宴だったようです。

今回は、iphoneの翻訳ソフトが大活躍だったとか。毎度のこととは言え、S師一家のおもてなしの心意気に感嘆。








                    
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by e.wash-r | 2017-10-07 23:35 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
ルーチンワークと言えなくもない     

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午前は、お寺でご法事。

お斎会場の料理屋さんの迎えのバスが遅れ、境内の銀杏の木陰で20分。それはそれで、なかなかいい時間でした。


ご案内があって、時間に無理がなければ、ほぼ、お斎の席に着きます。住職になったころは、正直、決して楽しくはなかったですが、この頃はお楽しみ。だんだん、図々しくなってきているのかも。

今日は、午前と午後、ふたつのご縁。それぞれ、12時半からと5時から、同じ料理屋さんでお斎でした。

午後、料理屋さんの女将さん、中居さんとアイコンタクト。今日2回目のお斎なのは、ボクたちの秘め事です。ほぼ、同じ料理、ほぼ同じく苦手なエビを避けて、美味しくいただきました。

一度だけですが、1日に3回、同じ料理屋さんでお斎をいただいたことがあります。

1回目。10時の法事で12時からのお斎。
2回目。14時の法事で16時からのお斎。
3回目。18時の法事で20時からのお斎。

さすがに、3回目、20時からのお斎は、想定外できつかったです。飲む人多かったし。その時のお斎のこと、部屋とか、ご門徒さんの席とか、雰囲気とか、なぜか鮮明におぼえています。


いつまで続けられるか、体力勝負です。


二日前、友だちのZくんとご門徒さんのSさんのお見舞に行きました。

ケーキのお見舞を持っていったのですが、ケーキ屋さんとお二方のお見舞い先の位置関係が微妙なので、Zくんのお見舞いのあと、もう一度Sさんのケーキを買いに行きました。

「あれとこれとそれと・・・をください。」
「お届け先まで、どれくらいかかりますか?」
「20分くらいです。」

1時間後、同じ会話を同じお姉さんと。

お姉さん、淡々としていましたが、「この人、さっきのケーキ、届ける途中で落としたのかな?」と思っていたと思います。


おつきあいも坊主のお楽しみ、という話。




                    

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by e.wash-r | 2017-09-10 23:51 | そらごと、たはごと | Comments(0)
復活・お茶の稽古  -州浜団子-
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夏休みは夏休みだったお茶の稽古。歯の治療と重なったふたりが欠席だったので、Iちゃん、Mちゃんふたりでみっちり。(だったそうです)

7時過ぎに覗くと、もうお茶の時間は終わっていて、お迎えのお母さんが来るまでの雑談タイム。ボクも混ぜてもらって、学校のこと、ともだちのこと、いろいろ聞きました。


今日のお菓子は、毎月、ご命日に手作りのお菓子をお供えされるTさんお手間いりの州浜団子。きな粉の団子です。

Tさんによると、今回は、普通の黄色いきな粉しかなかったので、黄色の団子と、黒ごまを混ぜた黒い団子の組み合わせ。実は、きな粉には、緑のきな粉、赤のきな粉というのもあって、緑の州浜団子、赤の州浜団子は、本来着色したものではないとのことでした。

そんな話を伝えると、「黒い州浜は、ごまの味がおいしかった・・・」と、こどもたち。緑色や赤色のきな粉のことも気になって、坊守のスマホで、検索。身を乗り出して楽しんでました。

きな粉の知識が、社会で役立つかどうかはわかりません。お茶の時間が豊かに生きることにつながるとか何とかも怪しいと思います。

でも、こどもなりに小忙しいなか、このように過ごすこと、なんとなくですが、それはそれでアリかな、と思うわけです。浮世離れしている感じが、いいなあと。

7時半、こどもたち、最後は本堂で手を合わせて、真っ暗な境内を帰っていきました。




                    
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by e.wash-r | 2017-09-04 20:22 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
はちみつディッパー
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具合が悪くなった次女と病院へ。

もうオトナなので、放っておいても自分で何とかするのでしょうが、思うところあって、もうしばらくこどものこと心配しようという気持ちで、京都まで走りました。


下宿から歩いて20分、途中、病院の近くの町屋のカフェでモーニング。パンケーキを何枚食べてもいいというセット。

最初きたのは、2枚のパンケーキ。

食べてしまったので、「すいません、どう言えばいいのかわからないんですが、『パンケーキのおかわり』っていうか、もっとほしいんですが・・・。」と歯切れの悪い注文。店員さんは、「はい、じゃあ、とりあえず3枚お持ちしますね。」と。

最初2枚なのに、「おかわり」が3枚って・・・、と思いましたが、まあ流れに任せました。

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テーブルの上には、メープルシロップと蜂蜜が置いてあり、適宜自分でかけるシステム。最初の2枚にメープルシロップをかけたので、「おかわり」の1枚目は蜂蜜。

蜂蜜は器に入っており、木製の『蜂蜜ディッパー』で。


『蜂蜜ディッパー』って、何者なんでしょうね。


・ディッパーを器のなかの蜂蜜に絡める。
・ディッパーを蜂蜜から出す。
・蜂蜜が垂れるので、待つ。
・糸を引いて落ちる蜂蜜が切れないので、ひたすら待つ。
・ディッパーを縦にしたり横にしたり回したりして、ひたすら待つ。
・ポタポタと、まだ蜂蜜が落ちるので、さらに待つ。
・ようやく、垂れなくなったところで、そぉーっとパンケーキの上に動かす。
・待っても、パンケーキの上に蜂蜜が垂れてこない。
・ディッパーを縦にしたり横にしたり回したりして、ひたすら待つ。
・一滴、また一滴と数滴落ちる。

この作業の繰り返し。

繰り返して、ようやく気づいたのですが、要するに、蜂蜜ディッパーとは「蜂蜜が垂れなくなってから蜂蜜を垂らす」という矛盾に満ちた道具ということであります。

「おかわり」の4枚目からは、またメープルシロップでいただきました。

「パンケーキのおかわり」の正式な言い方は何なのか?
「蜂蜜ディッパー」の効率的な使い方とは?

2つの課題が残ったので、問題解決のためにまた行きたい。




                    
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by e.wash-r | 2017-09-02 23:39 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
夏の京都    
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はじめて気づいた【京都↑】の標識。路地にいっぱいあります。
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【亀廣永】さん外観。「したたり」は祇園祭の名物ですが、今は年中あるそうです。
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【宇治ミルク】サマースクールバージョンよりは大盛りです。


帰省していた次女が、26日夕刻までに京都に帰るという。
親戚法事のおまいりのため、26日夜、長男が京都から帰ってくる。
ボクは、土曜なのに、26日午後空き。

ここまで条件がそろったら、京都へ行くしかない。

ということで、ダッシュで京都往復。

祇園祭のお菓子として知られる夏の銘菓『したたり』を買うために、まず「亀廣永」さんへ。閉店ギリギリで、まずは法事のお供えget。

次女が、下宿近くの路地の駄菓子屋さんでかき氷が食べられる、というので、今年はじめての”有料”のかき氷。道ばたで、1杯をを3人で分けて食べました。

夏の日差しの中を、

 ワンピースに麦わら帽子の女の子
 日傘をさしたおねえさん。
 ハーモニカを吹きながら歩くおばさん

が、通り過ぎてゆきます。

ハーモニカのおばさんは別としても、まだまだ終わらない夏の街。

ボクが京都にいたころも、こんな風に夏らしかったんだろうか?と、何となく嫉妬して、道行く人を眺めました。


(とても満足して岐路についたのですが、途中で、ちょっと悲惨な目に遭いました。当log同様、どうでもいいことですが、そのことについては、検証の後・・・。)




                    
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by e.wash-r | 2017-08-26 23:22 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
そらごとたわごと まことあることなきに
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ひとり暮らしのKさんから、

  家をリフォームする。
  リフォームしたら、今のお仏壇は置かない。
  おまいりしてほしい。

という旨の電話。

「お仏壇を引き取ってくださるお仏壇屋さんも紹介してほしい。」ということでした。


おまいりに行ってきました。

奥さんのご往生から15年のひとり暮らし。「もう、十分だ。」と。

「もう、お仏壇のお給仕はできない。」とおっしゃるKさんに、何も言えませんでした。


お寺から持参した小さなお厨子の阿弥陀さまを、棚の上の奥さんの写真の横にご安置。

「ほとけさまに手を合わせる場所はあったほうがいいですよね。」と、恐る恐るなかばお願い。

Kさんは、「ありがたい。わしが死んだらお返しするということでいいかな。」と。

やっとほっとしました。


生き方を説くということが、いかに坊さんの傲慢であり、思い上がりであるかを思い知らされた一日。

生きる意味とは?、いかに生きるか?、そういうことをほとけさまはおっしゃいません。ただ、我が浄土に迎えるとおっしゃる。

坊さんは、そのことをお伝えする役。でも、そのことさえ言えないときがある、ということ。

無力ですが、カッコつけて、無理して余計なこと言わなくてよかった、とちょっと安堵しています。

ほんと無力ですよね。





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by e.wash-r | 2017-08-25 23:02 | おまいりにて | Comments(0)
カレーロード延長戦  -お盆の準備-
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冷凍してあった正尊寺サマースクールのカレーと正蓮寺サマースクールのおにぎり
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ずぶ濡れの草刈り
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おみがき準備
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きれいになりました


例年、8/10か11に休みをもらって上高地へ行っていました。縁あって知り合った方がおふたり、夏限定で、上高地で働いていらっしゃるということもあり。

今年は断念。「山の日」の上高地は、流石に行こうという気になれません。何より、お盆の準備が滞っています。

土砂降りがおさまったころ、小降りのなか、境内の掃除開始。過日、あまりに暑くて、途中までしかできなかった草刈りの残りが、今になって重くのしかかってきました。

汗か雨か飛び散った飛沫かわからないモノでドロドロ。途中からは、また激しい雨が降りはじめ、ずぶ濡れ。嬉しくはありませんでしたが、満更でもない気分。

雨に濡れるのが楽しいうちは、住職つとめていられそうな気がします。

そんな中、初期の日曜学校にかよってくれたRくんが、彼女を連れて、本堂におまいり。

Rくんは、ドロドロの作業服で草刈り機を担いているボクを、「おせわになっているご院さまです。」と、彼女に紹介しました。むっちゃくちゃうれしかったです。

日が暮れるまで、境内の掃除。

時間がないので、冷凍してあった正尊寺サマースクールの絶品カレーと当寺サマースクールの残りのおにぎりを解凍し、再びカレーライス。絶品でした。

カレーライスに元気をもらって、夜なべは「おみがき」。

昔から、なぜか夏のおみがきは、お寺のもののつとめ、こどもの仕事。厳密には、ずうっーとボクの仕事。もっと厳密に言うと、うまくこどもたちに「夏のおみがき」を仕込めなかったボクたちの仕事。


今年のお盆は、どうもひとりも帰ってこない模様。

もうしばらく、お寺に遊んでもらえ、ということのようです。




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by e.wash-r | 2017-08-11 23:55 | そらごと、たはごと | Comments(0)
さかなのかたちの干菓子
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昨日は、ボクが岐阜に帰ってきてずーっとお世話になったおばあちゃんの葬儀。

今日、K家お礼まいり。

坊守が、地域の役で不在なので、おまいりのあとのお接待をしました。


こどもたちのお茶の稽古に、といただいた干菓子。

さかなのかたちのカラフルな落雁と水色のこんぺいとう。


「きれいですね。なんか、食べるの忍びないね。」とKさん・・・。

娑婆のお別れのあと、去来するものがおありなんだろうな、と。


きれいなことは、いいことだと思います。

それと、個人的に、さかなはいいね。





                    
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by e.wash-r | 2017-08-10 14:40 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
ちょっとハーフタイム    
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ちょっと一息つけそうな一日のはずだったのですが、急務により大幅に日程変更。よくある話です。

昼食が変則、夕食が遅くなりそう、ということで、コンビニでカレーヌードルを買いました。買ってから、「カレーか!」と思った次第。

カレーロード中とはいえ、このところカレーを食べ損なっているので、まあこれもよし。


山や川や海でへ行くとき、お湯を沸かすストーブ持参の場合は、おおよそカレーヌードルを食べます。カレーヌードルの場合、お湯の量が少なめで、少々濃い味でも、まあまあ食べられるからです。

学生時代のクラブの慣習から、山では、食事の残飯・残汁を出さない(すべて食べる、飲む)という呪縛があり、その観点からすると、カレーヌードルは理にかなった逸材と言えるわけです。

今となっては、どうでもいいようなこだわりですが、身に染みついているようなところがあり・・・。


ボク自身そうなのですが、人は、何かしら理由があれば、それで納得するところがあると思います。

たとえば、山の食事の場合、高カロリーだから、かさばらないから、軽いから、簡易だから等々の理由が通れば、それでいいというような。

実際、それらは、場合によっては、とても大切なことなのですが、普段はそれほど逼迫して遊んでいるわけじゃないので、誤差の範疇というか、まあ、どうでもいいようなことに執着しているような気がします。

少なくとも遊ぶときは、好きな場所で、心地よくおいしいものを食べたい、という本来の欲求のようなものを素直に大切にすれば、それでいいというか。今更ながら、つくづく、そう思います。


ボクは、カレーヌードルが食べたかったんだろうか?

思惟することも、よろこぶこともなく、なんとなく理屈だからという思いこみ、または習慣で、時を過ごしてきたのかなあ、と思うわけです。

凡庸という平穏には、何か取り返しのつかないものが潜んでいるような気がします。






by e.wash-r | 2017-08-04 18:33 | そらごと、たはごと | Comments(0)