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消防車のある風景 ー中日新聞の記事への私見ー
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4月26日、消防車でうどん店に寄った消防団へのクレームが、中日新聞の記事なったそうです。

法律や規則の上の可否を論ずることを否定しませんが、ボクには素朴な疑問があります。


ボクたちがつくろうとろしているのは、消防団員が消防車でうどん店に寄ってはいけないような、そんな国なのだろうか?ということ。



村の消防車のある風景をあつめてみました。

単純な問題ではありませんが、ボクは、消防団員が消防車でうどん店に寄ることを、日暮らしの中の心地よい風景として眺めていられるような、そういう国が好きです。




以下、参考までに記事全文。



消防車でうどん店寄る 一宮市消防団員7人


愛知県一宮市消防団の50代の分団長を含む男性団員7人が、制服姿のまま消防ポンプ車で市内のうどん店に行き、昼食を取っていたことが分かった。市消防本部(同市緑1)は25日、全25分団長に口頭で注意を促した。近く文書で全団員にも呼び掛ける。

 同本部は、消防車は消防活動以外に使わないと市内の消防団と申し合わせている。同本部によると、16日午前9時半から同本部で消防操法大会の説明会があり、出場予定の団員ら50人が大会で使うポンプ車に乗り合わせるなどして参加。このうち、一分団の7人が終了後、うどん店に立ち寄った。

 市民が同日夜にメールで「消防車がうどん店にあった。おかしくないか」と写真付きで同本部に指摘。このため19日に「消防車で飲食店に乗り付けるのは非常識」として分団長に口頭注意した。

 分団長は同本部の聞き取りに「次の予定があり、このタイミングで昼食を取るしかなかった。軽率だった」と話したという。小島広之消防次長は「消防車を交通手段として使っており、適切ではない。市民に申し訳ない」と話した。

(中日新聞net 2017/4/26)




                    
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by e.wash-r | 2017-04-28 23:53 | ふるさと | Comments(0)
母校へ
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日頃不義理をしている母校を、相変わらず不義理の用で訪ねました。

法務の合間だったので、入学して40年、はじめて法衣で。


公立高校なので、デリケートな問題ではありますが、生徒のお母さんがエプロン姿で忘れた弁当を届けに来たと思えば、そんなようなことです。

ただ、ボクにしてみると、育ててもらった母校を法衣で訪ねたことには、何か特別な感慨がありました。なんとなくですが。

たぶん、母校も法衣も大好きなのだと思います。




                    
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by e.wash-r | 2017-04-23 23:38 | ふるさと | Comments(0)
タンポポ
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するもんじゃない忙し自慢ですが・・・。

土日、法務、会議、おつきあい等が見事に重なって、300km弱走り回りました。とにかく時間に追われて、余裕がありませんでした。春の景色より、時計とにらめっこした二日間。



今日、何となく、立ち止まって春を見ることができました。普段きれいに草刈りがしてある公園や堤防は、この時節、一面のタンポポです。

午後、雨が降り出す前の近くの公園。遊ぶに遊べない雰囲気です。

一面のタンポポが種を飛ばすと、こんどは、滑り台の向こうの桜の木がサクランボの実をつけます。

今は、タンポポにちょっと遠慮してるこどもたちですが、サクランボが実ったときは、みんな遠慮なく桜の木に登りはじめます。

毎年繰り返される春から夏への儀式みたいなもの。


おまいりの行き来に、もう20年以上眺めているかなあ。





                    
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by e.wash-r | 2017-04-17 22:00 | ふるさと | Comments(0)
犯罪**活動*会
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『犯罪予防活動部会』といういかめしい名前の会議に出席。例年通りの役割を拝命。

部長さんの小気味よい進行と部員の方々の心地よい反応で、気持ちよく会議は進みました。

犯罪的な会議内容でないという前提に立てば、会議中、たぶんボクは俗に言う犯罪を犯していないわけで、そういう意味では、最低限の会議の目的は達成されているとみていいと思います。

なお、会議終了後、市井に放たれたあとは不明。


10年ほど前、ボクにこの関連の役を依頼にみえたおふたりの方が、ふたりともこの一年の間に亡くなられました。

“ご院さんが、土日が忙しいことはわかっとる。土日に集中する村役に出られないのも仕方ない。だから、ご院さんには平日できる役をつとめてほしい。ご院さんが他の村役に出られなくても、わしらが生きとる間は、それでいい。”

そんなようなことをいつも言っていてくださったのですが・・・。


地域社会では、みんなどこかで無理をしています。「おたがいさま」といえない雰囲気だと息が詰まるんじゃないかと思います。

つくづく、恵まれたところに居るなあと思う次第。




                    
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by e.wash-r | 2017-04-11 23:50 | ふるさと | Comments(0)
消水防団入退団式
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2回目の水防団2年目。
なんとかやりくりして、入隊団式に出席。

高齢化と少子化、ちょっとだけ過疎化も進む当村。小学校の全校生徒90人の校区ですが、低山とはいえ山に囲まれ、真ん中を伊自良川が流れる環境ゆえ、消防団60人、水防団80人の定員。

消水防団合同の入退団式となると、村中のおっさん全員集合というような感じ。訓練、式典の合間の休憩時間は、和気藹々とのどかな雰囲気です。

なんとなく、お寺もこの延長にあるんだろうな、と思ったり、お役を十分につとめられないにしろ、ボクはこの村が好きなんだろうな、と思ったり。

おっさんというよりは、とっしょりの領域に入りつつあるような・・・。










by e.wash-r | 2017-04-09 23:15 | ふるさと | Comments(0)
方県小学校の入学式
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寒さが続き、ようやく桜が間に合って咲きましたが、あいにくの雨。

午後、小学校の入学式へ。

小さな新入生15人。

小さなこどもたちを見て、彼らが大人になるころのことを思いました。今更ながら、オトナとしての役割があるんだろうな、と。


式に続き、むくの木合唱団の歌のプレゼント。卒業生も加わって、方県小学校ならでは。声とそのハーモニーの美しさに、あちこちからため息が漏れていました。

こどもでも親でもなく、地域のオッサンとして、清々しい気持ちになれた式でした。




                    
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by e.wash-r | 2017-04-07 23:55 | ふるさと | Comments(2)
都会の桜と田舎の桜 ー夜桜あれこれー
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博多から東京へ引っ越した長女から、早々に桜の便り。

桜の背景には、六本木ヒルズとかいう構造物と上弦の月。

東京は、夜も明るいばかりか、もう満開らしい。



ならばと、ふるさとからも桜の便り。

よく似た風情を探して、夜の裏山のお墓へ夜桜見物。

岐阜の夜は、暗いし寒いし、何より桜はまだちらほら。


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【2017/4/4:なかなか春爛漫にならない年の記録としてこれを記す】




                    
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by e.wash-r | 2017-04-04 23:47 | ふるさと | Comments(0)
個人的な同窓会
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3月31日、一応坊さんの休日。

それぞれの場所で暮らしているこどもたちが、31日に合わせて帰省。2年ぶりに、岐阜で全員が揃いました。

同窓会のような感じの食事をして、駅まで送りました。

駅のトイレ。併設の小さなこども用の便器に感激して、そのことを話したら、みな、珍しくもないという反応。

まちのくらしのこどもたちとの距離をあらためて感じた次第。

花冷えの雨。まだ、普通の桜はほとんど咲いていませんが、こどもたちの通学路のさくらんぼの木は満開。みんな、懐かしそうに眺めていました。

毎年、その木に、さくらんぼとこどもたちがたわわに実った6月。たぶん、もうその季節に家族が揃うことはないような気がします。

当たり前の日常が、思い出になるんですよね。













by e.wash-r | 2017-03-31 23:12 | ふるさと | Comments(0)
35年 ー赤飯まんじゅうー
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地元、むくの木合唱団の定期演奏会。第35回の節目。

法務があり、聞くことはできませんでしたが、記念の紅白の赤飯まんじゅうを半分いただき、お祝い?させていただきました。

NHK朝ドラ『べっぴんさん』の子供服「キアリス」も創業35周年を迎ました。ドラマは佳境。

朝ドラは、おおよそ女性の半生がテーマ。むくの木合唱団の35回目の定期演奏会ということの力を感じます。いかに篤く育ててこられたか、先生と地域の方々の尽力を思います。

お祝いの紅白まんじゅうというこだわりにも賛同。



なお、本文とは何の関係もありませんが、一応紅白まんじゅうの写真は縦で撮りました。






                    
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by e.wash-r | 2017-03-26 23:28 | ふるさと | Comments(0)
超宗寺永代経法要
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お取り次ぎのご縁。


私事ですが、とても楽しみにつとめさせていただきました。

最近、研修等のご縁にあうなかで、傲慢な言い方になりますが、普通に仏教、真宗のお話を聞きたいと思うことが多くなりました。

決していいことだとは思いませんが、ある意味先鋭的に、仏教にかなっているか、他力のご法義か、自説でないか等々、ついついそういうことを思いながら聞いてしまっています。僭越ながら、ボクならそこまでは言わないなあ、と思ったりもします。

難しいことは語れませんが、ボクの領解をお伝えしたいという思いが、なんとなく強くなってきたのです。なぜそんな風に思うようになったのか、自分でもよくわかりませんが。

そのタイミングでいただいたご縁。大切に、丁寧にお伝えしました。


お取り次ぎとは、別のことですが、自坊以外のお寺のお仏事に興味津々です。

そのお寺の雰囲気を味わうことは心地よく、また、なにか自坊にフィードバックできないかと目を凝らすのも楽しいものです。

超宗寺さんでは、”真宗のお仏事って、こういう風につとまるものなんだよなあ。”ということを、強く感じます。門徒さん方の、門徒だという気概というか自負のようなものを感じるのです。それが、穏やかなんだけど凛とした雰囲気を醸し出しているというか。

お手間入りのお斎をごちそうになりました。
ご住職、総代さん、坊守さんともいい話ができました。
ほんとうにありがたい1日でした。




                    
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by e.wash-r | 2017-03-25 23:13 | おまいりにて | Comments(0)