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本願寺参拝と大谷本廟納骨
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7月1日から飛雲閣の修復がはじまるということなので、例年10月に行っている団体参拝を、急遽6月24日に変更しました。

74人のお同行と本願寺参拝と大谷本廟納骨。45人の方々が、飛雲閣でのお斎のお接待を受けられました。修復期間、修復後の飛雲閣のことを思うと、ギリギリ間に合って、貴重なご縁に遇えたこと、よろこんでおります。

本願寺、大谷本廟、バス会社と十分な打ち合わせをし、無駄なく余裕を持っておまいりするつもりでしたが、ボクの能力が限界でした。

それでも、本願寺の方々、引率の総代さん、バスの運転手さん、そして参加のご門徒さん方が、それぞれ気持ちよくつとめてくださったので、最後まで有り難い参拝になりました。身内のことはあまり褒めたたくないですが、京都で待機してくれた若院の臨機応変の献身も、今回の団参がスムーズにできた一因だと思います。素直に感謝です。

自身がほぼ限界の状況で動き回っていたので、写真を撮る余裕がありませんでした。そう言えば写真をとってなかったと気づいたのは、帰路のバスのなか。『寅さん』がはじまったとき。


写真がないので、記録として、以下、日程等記載。




平成29年度本願寺参拝・大谷本廟納骨

日程
 
6:30 正蓮寺発 (1号車本巣経由、2号車岐阜駅経由)
9:40 本願寺着 書院拝観
10:30 阿弥陀堂にて開闢法要
11:30 飛雲閣お斎45人  東急ホテル昼食28人
12:40 本願寺・東急ホテル発
13:00 大谷本廟着 第2無量寿堂納骨
13:30 自由時間 清水寺等へ
15:30 大谷本廟発
18:30~50 正蓮寺帰着 


参加者

・74名(現地参集9名) 大人69 こども3 幼児2


次回への課題

・高齢の方々の移動等の負担軽減


◆正蓮寺外部顧問、西蔵坊ご縁の方々もご参加くださったこと、有難かったです。




                    
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by e.wash-r | 2017-06-24 23:13 | おまいりにて | Comments(0)
美濃四十八座 善明寺真宗講座 小林顕英師
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小林顕英先生  関西弁の軽快なお話し
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初夏、建具を外した本堂は超満堂
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休憩時間 人混み賑やかな庫裏
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正尊寺「美濃四十八座号」もおまいり
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準備万端のサテライト会場 
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縁にも廊下にも境内にも椅子が並びました。


6月19日。超満堂のはじめての善明寺真宗講座。

昼座と夜座、小林顕性先生の自分に話しかけられているようなお話し、気持ちよく聞かせていただきました。

善明寺ご住職には、日頃、とてもお世話になっています。何かお手伝いできることはないかと、少し早めにお伺いしましたが、ボクの出る幕はなし。

ご院さんも、堂内、境内をソワソワ歩き回られてはいましたが、準備は十分できているようで、特にすることはなさそう。総代さんや婦人会さん、隣のお寺の総代さんまでが、我がことのようにお世話をなさって、暑い夏の日差しの中、明るく賑々しくつとまったお座でした。

ありがたい土地柄を感じながらのお聴聞でした。


今年度、大願寺さん、善明寺さんが美濃四十八座に加わられて、東と西にさらに広がりが増しました。

14日の自坊の黄鐘会からはじまって6日間続いた雨季のお座も、一段落かな。2日空けて、次は浄明寺真宗講座です。

これでいいということはありませんので・・・。




                    
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by e.wash-r | 2017-06-20 00:06 | お聴聞 | Comments(0)
正源寺住職継職法要 
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6月18日、もっとも近いお寺である正源寺さんの住職継職法要。若いはつらつとした新住職が法灯を受け継がれました。おめでとうございます。

前ご住職は、あぜ道で農作業中のご門徒さんと話し込んだり、報恩講を賑々しくつとめたいと近隣のお寺の報恩講にはほとんどおまいりしてまわってみえたり、と、ボクの尊敬しているご院さんのひとり。新ご住職といっしょに、前ご住職の示してくださったお姿を引き継いでいけたら、思いました。

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庭儀
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献灯献花
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伝供
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おつとめ
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記念撮影

村を挙げて、という雰囲気の有り難い法要でした。

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記念講演は、国際仏教学大学院大学教授の斉藤明先生。「仏教における愛と慈悲」というお話しでした。

仏教においては、肯定的な愛と否定的な愛があるということ、ことばの定義の問題等から、慈悲のお話しへ。

ボクは、自身、愛欲・渇愛の意の愛しか持ち合わせず、慈悲はほとけさまの側にしかないと思っているので、興味深くは聞きましたが、なんとなくわかるようなわからないようなもどかしい感じがしました。

「すえとおる」ということに固執し、二元論というかデジタル思考しかできないという悪いクセなのかもしれません。

いただいたレジメを、論文として、もう一度じっくり読み直してみようと思います。




                    
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by e.wash-r | 2017-06-19 23:31 | おまいりにて | Comments(0)
昭和23年
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X家おじょうはん。

Xさんが、「こんなものが出てきたんです・・・」と言って、古い写真を見せてくださいました。

昭和23年の写真だそうです。新しいお仏壇を買ったとき、入仏法要のときのものではないか、とのこと。

ふたつの驚きがありました。


ひとつは、計算すると、当時56歳のボクの祖父が真ん中に写っていること。

今のボクと同い年。晩年(70歳前後)の祖父しか知らないので、新鮮でした。今更ながら、今のボクと同じ年の頃、祖父は、戦中戦後の正蓮寺を住持したのだと。


もうひとつは、昭和23年、終戦後3年のそのとき、K家はお仏壇を新調されたということ。

疲弊した戦後、おそらく、新しい日暮しのなかで、ほぼ最初にお迎えされたのがお仏壇だったのだと思います。想像であっても、『何よりも先ず・・・』というK家の方々の思いを感じないわけにいられません。


何か語りかけてくるものがある写真でした。




                    
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by e.wash-r | 2017-06-17 23:59 | Photo only | Comments(0)
美濃四十八座 正尊寺真宗講座 天岸浄圓師
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6月16日、美濃四十八座三連座の最後は、正尊寺真宗講座。

昼座・夜座と、天岸浄圓先生の二河白道のお話しを、存分にお聴聞しました。

二河白道の譬えは今まで何度も聞いており、また書物などでも読んだことがありましたが、今まで気づかなかった視点のお話しもあり、有難かったです。

聞いたことがある、とか、知っている、ということではなく、ほとけさまのお慈悲のおはたらきを聞かせていただくという繰り返し。もう、何百回、何十日もお聴聞を重ねた方々が、先師のお諭し通り、「はつごととして」聞いておられるお座の雰囲気は、お荘厳であると思えるほど。

すぐ忘れてしまうのに、ひと言も聞き漏らさまいと前のめりでお座をよろこばれる方々。お聴聞の場にいることそのものが、もうそれで十分のお楽しみで、なんとなくうれしそうな方々。

77回を迎えられたお座、特に夜のお座は、本堂全体に独特の迫力があったように思います。


雨季の三連座。意図したわけではありませんが、なんとく雨安居を思い浮かべました。ぜんぜん雨降りませんでしたが・・・。




                    
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by e.wash-r | 2017-06-16 23:30 | お聴聞 | Comments(0)
美濃四十八座 正蓮寺真宗講座 黄鐘会準備
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おまいりと雑用の合間に黄鐘会準備。

【できたこと】
・雨対策
・本堂の音響、サテライト会場(庫裏)の音響・映像チェック
・提灯のLED照明と配線。
・境内掃除・草引き等は、現状でよしとしました。
・本堂のお荘厳
・その他諸々

【これからのこと】
・いっぱい


雨は当寺の弱点。雨対策からはじめましたが、たぶん天気は良さそう。やれやれですが・・・。

準備を楽しんでいたら、将軍様に「遊んでいる」と言われました。

夕刻、村内25件に「おまいりの方の車の往来・駐車についてのお願い」を配りました。田植えの時期と重なってしまったので。田舎道を歩く夏の夕暮れは最高でした。

楽しいんだけど、連日の夜更かしになりそうです。




美濃四十八座 第26正蓮寺回真宗講座 黄鐘会夏座

日時  6月14日・水 昼座14:00~、夜座19:30~
ご講師 紫藤常昭師


お説教はお楽しみです。お待ちしております。




                    
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by e.wash-r | 2017-06-12 23:42 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
法事日和
爽やかな初夏の休日。
田植えの真っ盛りでも、昔と違って法事日和。

ボクは門徒さんのところへ。村の親戚組(臨済宗)の法事には坊守がおまいり。

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親戚組の法事。
和やかな雰囲気で、礼服を着た村の人が田んぼ道を歩いていかれます。


M家のみなさんが、ご法事の後、お寺まいり。(ボクは午後の別のご法事に出かけていたので不在でしたが)

ゆっくり歓談されたあと、

Mさん「お内陣にある鏧(きん)を打ちたいんやけど」
坊守「お鏧(きん)を鳴らしたら、おつとめしないとあかんよ。」
Mさん「お正信偈をあげたいんや。」

となって、みなさんでお正信偈をあげていかれたとのこと。

自宅で三部経お勤めしたばかりなのに。


調声をされたMさんの家のお仏間には、

「盂蘭盆会 父が手慣れの 正信偈」

という句がかけてあったなあ。


夕方から、またみなさん、田んぼに行かれるんだと思います。


なんまんだぶ

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写真・記事内容は坊守より





                    
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by e.wash-r | 2017-06-04 23:43 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
美濃四十八座 超宗寺真宗講座 松月博宣師
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超宗寺真宗講座夜座のお聴聞。

ご講師は、福岡の松月博宣先生。美濃四十八座がはじまったころから育ててくださった先生のおひとりです。

夜座一席目(前半)は、こどもたちへのご法話。いつも日曜学校でほとけさまのお話を聞いているこどもたちですが、慣れないお座の雰囲気に何となく落ち着かない感じ。ところが、だんだんと話に引き込まれていき、40分しっかりお聴聞していました。

こどもが頷くように、おなじくボクたちおとなも頷いて聞きました。

嘘がない、真実ということ。有り難いということ。手が合わさるということ。お慈悲が満ちるということ。お念仏ということ。


こどももおとなも、なんまんだぶ。





                    
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by e.wash-r | 2017-05-31 23:27 | お聴聞 | Comments(0)
本典勉学会 3
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岐阜別院香光殿にて、安方先生の本典講義。

講義の途中の先生のお寺についてのお話にしびれました。ボク以外にも、同じように熱い思いで聞いていらっしゃる方が多かったのではないかと思います。


今までにも、困難な時代はあったが、時流のなかで、お寺の存続が話題になる昨今。今のままお寺が続くかどうかはわからない。

しかし、凡夫を目当てのおみのり。凡夫がいるかぎり、おみのりは、その意味を失わない。

この30年、お坊さんは、ちょっとサボってきたのかもしれない。するべきは、たしかなおみのりを伝えること。


先生は、無量寿経の「特留此經 止住百歳」を引用され、おみのりで充分なことをお示しくださいました。

仏のたまはく、「われいまもろもろの衆生のためにこの経法を説きて、無量寿仏およびその国土の一切の所有を見せしむ。まさになすべきところのものは、みなこれを〔尋ね〕求むべし。わが滅度ののちをもつてまた疑惑を生ずることを得ることなかれ。当来の世に経道滅尽せんに、われ慈悲をもつて哀愍して、特にこの経を留めて止住すること百歳せん。それ衆生ありてこの経に値ふものは、意の所願に随ひてみな得度すべし」と。




本典勉学会日程

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以下、どうでもいいこと。

確認の案内をいただくまで、30日が講座だと思いこんでいました。確認の案内に感謝。

30日のつもりの段取りをしていたので、29日の講義は遅刻・早退、懇親会は欠席というていたらく。最悪でした。


結果的に、30日に予定していた時間がそっくり空きました。遊ぶつもりです。

いわゆる”棚からぼた餅”。

ただ、棚からぼた餅が落ちてきても、相応の準備をしていないと対応できないもの。とういう訳で、明日遊ぶために、夜なべ中・・・です。





by e.wash-r | 2017-05-29 23:21 | お聴聞 | Comments(0)
超宗寺真宗講座とそのあと
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美濃四十八座・超宗寺真宗講座

5月31日・水 昼座午後2時~、夜座午後7時半~

ご講師は、福岡の松月博宣先生です。


超宗寺真宗講座のときにお配りする当正蓮寺黄鐘会夏座のチラシ(はがき)に、平成29年の6月以降のお座の日程をプリントしました。

初霜の候、お取り越しのころまで、まだまだお座は続きます。

お楽しみです!



美濃四十八座・正蓮寺黄鐘会夏座

6月14日・水 昼座午後2時~、夜座午後7時半~

ご講師は、福岡の紫藤常昭先生です。




by e.wash-r | 2017-05-28 23:37 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)