タグ:ほとけさま ( 601 ) タグの人気記事
美濃四十八座 西光寺真宗講座 藤澤信照師
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藤澤信照先生 約仏のお話です
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金坂峠が通行止め グルっと回ってほぼ遅刻
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縁にまでお同行の本堂 『闇を照らす』の灯籠がおで迎え
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満堂
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黄色いスイカのお接待  夏のお座です
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夜座もいっぱい


1ヶ月、カレーモードだった頭を、いったんお聴聞モードに。

恒例、美濃四十八座の夏のお座。

美濃山地・根尾川上流、水鳥の西光寺真宗講座です。


嵐の後、終わりそうでまだまだ終わらない夏。




ほぼカレーロードは終わりましたが、tumblrで流れてきた夏の終わりのカレーのレシピ、貼っておきます。ボクはまだつくっていませんが。


夏に効く、生姜アホカレー




                    
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by e.wash-r | 2017-08-18 23:58 | お聴聞 | Comments(0)
雨の盂蘭盆会
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喚鐘
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勤行
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法話
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家路
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キャッチボール

11、12,13日の三連休と14日がとても忙しかった割には、少なめのおまいり。雨とはいえ、ちょっと残念。

ただ、おまいりにいらっしゃった方々にとっては、無二の法縁。丁寧につとめるのみ。


しっとり濡れた境内に喚鐘。住職、渾身の鐘打ち。

なんとなく暗い堂内で勤行。住職、讃嘆の読経。

色衣のまま自勤の法話。住職、法蔵菩薩因位の時のお話し。


という具合に、住職、意外と忙しかったお盆の締めくくりのおつとめ。大活躍と一応自画自賛。



雨の中を帰られる方々をお見送りし、おおよそお盆という、雨季安吾の僧供養起源の仏事を終わりました。(夜にまだおまいり残っていますが・・・)



盂蘭盆会の終わった雨の境内で、ソフトボール部のYちゃんと妹のMちゃんがキャッチボールをはじめたので、思わず、法衣のまま参戦。

Yちゃんの投げるボールの回転が気になったので、かつての野球少年としては看過できず、みっちり指導してしまいました。

論理を理解して、理にかなった練習をしなさい、と指導者ぶって訓。かえって戸惑ってしまったYちゃんは、涙流しながら練習。結果、見違えるほどいいボールを投げるようになりました。

お盆の境内で投球指導までするなんてと、ここでもまた自画自賛。


予想通り、なんとなく今日はのんびりしています。やっぱり、岐阜のお盆です。





                    
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by e.wash-r | 2017-08-15 15:58 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
2017善明寺お泊まり会  痛風ニモ負ケズ
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夜の8時過ぎ、揖斐・善明寺のお泊まり会へ。

参加者70人超、まさかのタイミングでご住職は痛風発作、という情報を経て、何もお手伝いできませんが、せめてもの激励。足を腫らし、座薬を入れて奮闘していらっしゃるご院さんに、恒例の赤まむしドリンクと迎え酒用ビールを持って。

訪ねたとき、こどもたちは本堂で映画鑑賞中。

ボクたちがこどもの頃、年に1~2度(そのうちの1回は夏でした。)あった、公民館での移動映画。村中の人が集まって、その日は、昼間から、なんとなくザワザワしていていました。

そんな雰囲気の本堂。何か、とても懐かしい気分になりました。

庫裏で、ご院さん、連日お手伝いの若U師、K寺ご住職、R寺ご住職と歓談。お泊り会のスタッフについて、情報交換。こどもの親さん、ご門徒さんがたに、どう関わっていただくか、コンセプトの話。何年も現場を持った方々の意見は、重みがありました。


8/1.2の自坊お泊まり会がおわり、そのまま、後片付け。疲れはピークで、ボーっとした状態。善明寺さんを表敬訪問し、logが精一杯。

(当寺お泊り会の様子、順番は遅れますが、後日UP。の予定。)
by e.wash-r | 2017-08-03 00:50 | おまいりにて | Comments(0)
第5回本典勉学会 
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第5回本典勉学会。安方哲爾先生の行巻の講義です。

重なり事があり、3時半からの参加。最後の1講、約1時間の聴講。

講義の流れに乗ることができず、レジメと聖典を行ったり来たりしているうちに、ほとんど何もわからないまま講義は終わってしましました。

講義の所々でお話しいてくださった和上さま方のお話しが有難かったです。

講義後、先生を囲んで、飲めないのに、一献、二献、三献、四献。先生と法友の方々と、勉強ということ、宗門のこと、他力のご法義のこと。

明快な先生と、熱く頼もしい若い方々。おみのりの話は、ほんとうに楽しいと思います。



                    
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by e.wash-r | 2017-07-20 23:34 | お聴聞 | Comments(0)
美濃四十八座 正尊寺真宗講座 松月博宣師
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正尊寺真宗講座、昼座、夜座のお聴聞。所用が重なり、出たり入ったりで、昼も夜も落ち着いてお聴聞することができず、そのことが残念でしたが。

ご講師は、美濃四十八座がはじまる前、まだお座の連携ができていなかったころの第一回正尊寺真宗講座のご講師をつとめられた松月博宣師。

「死後の楽しみ」というテーマ。いつもの通り、お聴聞の方々を引き込む軽快なお取り次ぎ。

噂に聞いていた長崎の達人にお会いできたり、奈良の勉強会の法友に会えたり、名古屋から越してみえたご夫婦が百八回目のお聴聞だったりと、おみのりの面的な広がりを実感するお座でした。


四月から続いた美濃四十八座の法座ロードは、このあとちょっと夏休み。美濃四十八座は、サマースクールのカレーロードに突入です。

カレーロードが終わる盆過ぎ、またぼちぼち美濃四十八座再開です。

しばらくはカレーでしのぎましょう。




                    
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by e.wash-r | 2017-07-14 23:59 | お聴聞 | Comments(0)
美濃四十八座 超宗寺真宗講座 福間義朝師
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7月7日、超宗寺真宗講座。昼座は、戦没者追悼会をおつとめした後の1座2席。夜座は、前席は日曜学校のこどもたちもいっしょのお聴聞、後席は、オトナ(普通に凡夫)向け。

昼座は、超満堂。夜座前席はは、日曜学校のこどもたちでずいぶん賑わったそうです

ご講師は、広島より福間議長先生。

ボクは、昼座のおつとめの出勤と夜座後席の途中からのお聴聞。夜のお話にあえたのは、30分ほどでしたが、縁起のお話、お慈悲のお話、存分に聞かせていただきました。

こどものとき、日曜学校に通っていた方が、郷里を離れ、ながい時を経て、艱難辛苦の日暮しのなかで、再びお正信偈に出会われたお話し。住職としても、有り難くお聴聞。

やっぱり、こども会や家庭のお仏事を大切にしないと、とあらためて思いました。

日々のお寺のこと、ご門徒さんのことは、頭で考えたとおり、思い通りにはいきません。遅々たる歩みなので、気が重く、めげることも多いのも実情です。目の前のこと、自分ひとりからはじめられることを、楽しむしかないですね。

法座のあと、先生から美濃四十八座へのエールをいただきました。とてもうれしかったので、付記。





                    
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by e.wash-r | 2017-07-08 12:54 | お聴聞 | Comments(0)
第4回本典勉学会 
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基本の基から
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4講、4時間終了
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「骨を砕きても」の受講生(実際は、肉をガグリても、らしいです)


岐阜別院香光殿にて、第4回本典勉学会。安方哲爾先生の講義を受けました。当たり前なんでしょうが、いまのところ、なんとか皆出席。

「ことば」の意味を確認してから、講義がはじまりました。ボクのようなものには、有り難い進行です。

政治の世界では、「誤解をまねく発言を撤回する」といったことが繰り返されています。まあ、誤解は常に生ずるものなのでしょう。だから、たぶん、仏教は、釈尊の教説を間違わないように、何百年の間、そして今も、「丁寧に伝える」ことを繰り返しているのだと思います。

あらためて、「ことば」を大切にすることが、勉強の基本だと思いました。


講義がはじまって、前回の講義のことを思い出そうとしましたが、全く思い出せません。危機感を感じるほど。やばいです。

仕方がないので、今日は開き直って、この時間を楽しむ、という気持ちで受講しました。

刹那的な気がしないではありませんが・・・。


一応、忘れたという自覚はまだあります。




                    
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by e.wash-r | 2017-06-30 21:15 | お聴聞 | Comments(0)
美濃四十八座 西光寺真宗講座 金龍静師
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八木の西光寺真宗講座昼座のお聴聞。

ご講師は、歴史がご専門の金龍静先生。主に戦国時代前後の美濃の真宗についてのお話しでした。

西光寺のご門徒さん方が作られた朴葉寿司をいただき、梅雨のお座。


歴史資料の解析と検証、本願寺の体制から、美濃真宗の特徴を、浄土信仰を基軸にお話くださいました。主に宗主のお名号、ご絵像等の下附を通して。

淡々とした資料の読み込みのあと、庶民の信仰という視点からのまとめのお話し。

感動的でした。涙ボロボロ。ただ、他のお聴聞の方々はどうかな、と思って、涙目で見渡したら、みなさんわりと普通の顔をしていらっしゃったので、ちょっと恥ずかしかったです。

お座の前、ご住職が「歴史を学ぶのではなく、歴史に学びましょう。」とごあいさつされました。その通り、美濃のお同行の歴史に学ぶことのできた有り難いお座でした。



さて、夜座では、『秀吉が、目上の4人の有力者に宛て、自らが一揆に加担していないことを告げた手紙』のお話もあったそうです。4人の中には、当地岩利、当正蓮寺とは非常に深い関係にあると言われる「塚本小太膳」の名もあります。

手紙は、秀吉が頭角を現す少し前のもので、宛先の4人は、秀吉の頭の上がらない人物。先生のお話では、その中で、唯一謎の人物が「塚本小太膳」なのだそうです。

「謎ということは、何かがあったということでしょう。」ということでした。

謎には、いくらか「お念仏」が関わってそうな気がしています。





                    
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by e.wash-r | 2017-06-27 23:51 | お聴聞 | Comments(0)
お茶席にて -「しんらんさま」の絵本、とか-
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午後、S家の上げ仏事とこども会のお茶の稽古が重なりました。

そこへ、先日住職を退任されたばかりの正源寺のご院さんと坊守さんが、どうしてももう一度退任の挨拶をしたいと訪ねてみえました。

みなさんをお茶席にご案内。

Iちゃんがお点前をして、Yちゃん、Maちゃん、Miちゃんが丁寧にお接待。

6人のお客さま。賑やかなお茶の席となりました。



S家は、お父さんと20代のこどもたち三人。お母さんのご縁で、家族が揃った今日、みんなでおまいりです。

お茶席で、穏やかに、宗教や仏教の話になりました。

Sさんが、”父や母は、あまりこだわらずに、クリスマスには、靴下にプレゼントを入れておいてくれた。白いソックスに、「親鸞さま」の絵本が入っていたことがあり、そのことがすごく印象に残っている。”と、思い出話。

Sさんのお父さんは、戦中を生きられたイギリス文学の先生。つくづく理屈ではない世の中を生きていらっしゃたのだと思いました。


おまいりのあとの狭いお茶席。たぶん、それぞれに万感の思いでお茶を飲まれたのだと思います。


たまたまですが、お寺は”いいね!”と思うわけです。




                    
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by e.wash-r | 2017-06-26 23:40 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
本願寺参拝と大谷本廟納骨
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7月1日から飛雲閣の修復がはじまるということなので、例年10月に行っている団体参拝を、急遽6月24日に変更しました。

74人のお同行と本願寺参拝と大谷本廟納骨。45人の方々が、飛雲閣でのお斎のお接待を受けられました。修復期間、修復後の飛雲閣のことを思うと、ギリギリ間に合って、貴重なご縁に遇えたこと、よろこんでおります。

本願寺、大谷本廟、バス会社と十分な打ち合わせをし、無駄なく余裕を持っておまいりするつもりでしたが、ボクの能力が限界でした。

それでも、本願寺の方々、引率の総代さん、バスの運転手さん、そして参加のご門徒さん方が、それぞれ気持ちよくつとめてくださったので、最後まで有り難い参拝になりました。身内のことはあまり褒めたたくないですが、京都で待機してくれた若院の臨機応変の献身も、今回の団参がスムーズにできた一因だと思います。素直に感謝です。

自身がほぼ限界の状況で動き回っていたので、写真を撮る余裕がありませんでした。そう言えば写真をとってなかったと気づいたのは、帰路のバスのなか。『寅さん』がはじまったとき。


写真がないので、記録として、以下、日程等記載。




平成29年度本願寺参拝・大谷本廟納骨

日程
 
6:30 正蓮寺発 (1号車本巣経由、2号車岐阜駅経由)
9:40 本願寺着 書院拝観
10:30 阿弥陀堂にて開闢法要
11:30 飛雲閣お斎45人  東急ホテル昼食28人
12:40 本願寺・東急ホテル発
13:00 大谷本廟着 第2無量寿堂納骨
13:30 自由時間 清水寺等へ
15:30 大谷本廟発
18:30~50 正蓮寺帰着 


参加者

・74名(現地参集9名) 大人69 こども3 幼児2


次回への課題

・高齢の方々の移動等の負担軽減


◆正蓮寺外部顧問、西蔵坊ご縁の方々もご参加くださったこと、有難かったです。




                    
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by e.wash-r | 2017-06-24 23:13 | おまいりにて | Comments(0)