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本願寺花灯明2
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飛雲閣 撮影OKです
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鐘楼
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書院 
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御影堂 向拝より参拝(堂内には入れません)
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「竹あかり」


4月25日、四法会のO師追悼法要、三木照国先生講義、伝灯奉告法要参拝の後記です。

4時過ぎ、法要後、岐阜組8人は、2~3手に分かれて京の買い物。それぞれ、律儀に念珠屋さん、法衣屋さん、蠟燭屋さん、お香屋さん等へ。そのあとは、生臭坊主に戻って、7時半まで自由時間。

7時半に、本願寺大玄関門(七条通り沿い・龍谷大学大宮学舎側)に集合。後期の『本願寺花灯明』を参観しました。

『本願寺花灯明』は、伝灯奉告法要の協賛行事のひとつで、夜の本願寺のいわゆるライトアップ。

原則として、夜の本願寺境内に入ることはできないので、夜の本願寺におまいりできるということだけでもプレミアム。更に、国宝の書院、唐門、一般公開していない京都三閣(金閣・銀閣・飛雲閣)のひとつ飛雲閣が特別公開されています。

前期『花灯明』は、阿弥陀堂と御影堂の色鮮やかなプロジェクトマッピングでしたが、今回の後期『花灯明』は、やわらかな灯りの中で夜の本願寺境内をしっとりめぐるコンセプトのようです。

夜の本願寺、よかったです。



『西本願寺花灯明 ~夜の参拝・特別拝観~』

【公開期間】
4月25日(火)~5月 2日(火)
5月 9日(火)~5月16日(火)
5月24日(水)~5月31日(水)

【公開時間】
19:00~21:30(最終入場は21:10)

【入口】
大玄関門(七条通り側)

◆無料ですが、必ず(私言)、懇志「熊本地震 災害義援金」をしましょう。

【HP】
第25代専如門主伝灯奉告法要協賛行事 「西本願寺花灯明 ~夜の参拝・特別拝観~」について



【参考】2016年の前期『花灯明』

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by e.wash-r | 2017-04-26 23:24 | おまいりにて | Comments(0)
S4、運動不足につき
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3時過ぎから、急用で京都へ。
「せめてこんなときは」と、日頃運動不足のS4で。

「気持ちよくドライビングも兼ねて」と意気込みましたが、免許証を忘れたことに気づき、結果、助手席で睡眠。

7時過ぎ、なんとか緊急の用が済んだので、長男と次女を食事に誘ったのですが、それぞれバイトやらおつきあいがあるから無理とのこと。仕方なく、結局何をするでもなく帰路につきました。

山科まで来て、やっぱり小腹がすいたということで、道沿いの「王将」で餃子を食べました。

「王将」の餃子に不満はありません。ただ、用は済ませたとは言え、せっかく京都まで行って、餃子を食べて帰ってきただけというのは、ちょっとさみしいというか贅沢というか・・・。





                    
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by e.wash-r | 2017-04-18 23:24 | そらごと、たはごと | Comments(0)
春休み
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楽しみにしていた二日間で白山をぐるっと一周する旅。予定が変わり1日に短縮。

今回訪ねられなかったところは、いつかのお楽しみに。

棟方志功の旧居で、偶然、長崎から来たという83歳のひとり旅のおじいちゃんに出会いました。実にいい話を聞きました。詳細は後日。

加賀で、味噌煮込みうどんを食べました。

「赤味噌ですか?」と聞くと「白味噌です。上にロースカツが乗ります。」というこたえ。

軽いカルチャーショック。ボクの反応をみた店員さんが「ロースカツ無しにしましょうか?」と気を利かせてくださったので、白味噌は「郷に従う」ことにして、注文。

甘〜い味噌煮込みでした。何より驚いたのは、ロースカツ無しにしても、中にウインナーが入っていたこと。しかも2本。それと、とろけるチーズのトッピング。

石川の方ぁ!これって、石川スタンダードですかぁ?












by e.wash-r | 2017-04-05 20:44 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
こどもたちと本願寺へ ー岐阜教区少年連盟本山参拝ー
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総勢222名、当寺は15名で参拝

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6:45
門前の駐車場集合
まず、本堂に向かって合掌

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6:50
記念撮影ご、バスの待つ伊自良川までハイキング

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10:10
予定より少し遅れて本願寺着
両堂の繋ぎ廊下に靴を並べて御影堂へ

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伝灯奉告法要参拝

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10:30
讃仏偈と御法話

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11:30
安穏殿2Fに移動して昼食

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12:30
本願寺発

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13:30
大阪万博跡地、EXPOCITYの映像ミュージアム「」オービィ大阪へ
「太陽の塔」を見たこどもたちの歓声
「あっ、カオナシ!」


15:50
EXPOCITY発
19:10
お寺に帰ってきました。やれやれ。


こどもたち、朝からずうっとしゃべりっぱなしでした。



by e.wash-r | 2017-03-30 20:31 | おまいりにて | Comments(0)
贅沢な旅 ー箱根・富士屋ホテルとかー
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長女が宿泊券をくれたので、箱根の富士屋ホテルに泊まって、少しのんびりしてきました。自費ではもったいなくて泊まれないホテルです。

そんな娘に育てた覚えはありませんが、素直に感謝。

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日光の東照宮をイメージしたという凝った造りの古い建物。午後3時には、チェックインして、館内を見て回り、ラウンジで紅茶など飲んで気取ってみました。

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ホテル前の通りを散策。骨董品屋さんに入ると、店主さんが、お得意さんの**の家元とかが求められるという*十万、*百万の陶器や漆器の説明してくださいました。場ちがいなところに来てしまったと困惑。商品ではないらしい金継ぎをした鉢を見ていると、100円でいいよ、と言われたので、思い切って?get。

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大涌谷から望む富士山。活動中の箱根火山の水蒸気も間近で眺めてきました。

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箱根外輪山を超え、芦ノ湖へ。箱根神社の鳥居と遠く富士山。

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親鸞聖人が帰洛の途中参籠された湖畔の箱根神社・箱根権現に参拝。

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ゆるーい雰囲気と芦ノ湖の眺めが最高な成川美術館で超まったり。芦ノ湖の絶対オススメの場所です。

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芦ノ湖からもう一度外輪山を越え、親鸞聖人と逆コースで笈の平へ。笈の平は、親鸞聖人と性信房ほか関東のお弟子との訣別之地。親鸞上人が辿られたであろう旧東海道をほんの少し歩きました。



帰路、熱海を経由。

熱海には、飛騨の合掌造りを「合理的」かつ「論理的」と讃じ、白川郷を「スイスの幻想」と評したドイツの建築家ブルーノ・タウトが設計し、日本で唯一現存する『旧日向別邸』があります。たずねたかったのですが、箱根・芦ノ湖でのんびりしすぎて、着いたときは閉館30分後。残念。

またいつか、『旧日向別邸』を訪ねる楽しみもできたし、いい旅でした。






                    
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by e.wash-r | 2017-02-03 23:20 | 溺レル | Comments(0)
列車で行く城の旅 2 小田原城


小田原城城址内にあるこども遊園地の豆汽車。

軌道2周で80円。








by e.wash-r | 2017-01-31 00:26 | Photo only | Comments(0)
列車で行く城の旅 1 姫路城


姫路城城郭内にある姫路市立動物園の中を走る列車。

軌道2周で150円。


【以前fbで流した動画です。あらためてyoutubeにupしたので、当西蔵坊だよりに埋め込んでlogとしました。】






by e.wash-r | 2017-01-30 22:00 | Photo only | Comments(0)
休暇 ー浜松・龍潭寺とー
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まずは年末年始、よく働いた自慢。

12/5の京の昼寝以降、35日ぶりの休日。遊ばないわけにはいきません。

お疲れの坊守をスキーに誘ったのですが、「寒いからイヤ!」と、もういかなる手段を以っても説得不可能な返答。

結果、雪のなさそうなところへドライブと相成りました。

ご挨拶したい方もあって、浜松へ。

某工房を訪ねたあと、臨済宗の古刹龍潭寺へおまいり。

浜松は、どうも水曜日はお休みの日、ということみたいで、その後は、行くところ行くところ、ことごとくお休み。

なんとか浜松名物の餃子を食したあと、もう日も傾く浜名湖岸で、思いがけずであった銀色の機体。

なんと、ダグラスDC-3(英国名ダコタ)。

終戦直後、佐渡に不時着した英国軍機『sister ann』を描いた映画『飛べ、ダコタ』の撮影に使われた本物のDC-3でした。

予想外の出会いに大コーフン。

最高の休日となりました。

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語らずにはいられない伝説の『sister ann』のことは、後日。

(『飛べ、シグナス』のシグナスのことも、まだ書いてないなあ。こちらも後日。)











by e.wash-r | 2017-01-11 23:23 | おまいりにて | Comments(0)
姫路へ 1  城で平和を考える
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姫路市内に入る。

【非常事態宣言】である。

大変なことが起こっている、らしいのだが・・・。NEXCOの車なので、たぶん、交通事故が頻発しているということだと思う。

交通事故を軽んずるつもりはないし、【宣言】する自由もあると思うが、株式会社になったとは言え、半公的機関があまり軽々しく【非常事態宣言】などというおどろおどろしいことをしないほうがいいように思う。

昔、【交通戦争】という表現があった。同じく、あんまり簡単に【戦争】にしないほうがいいと思う。


・・・平和なのかも。


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姫路城に近づくと、物々しい雰囲気。

でも、よく見ると、それほど緊迫感があるようでもないので一安心。


・・・平和なのだと思う。


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姫路城に入城する前に寄った【お城の中の動物園】。


・・・完全に平和ボケである。





                    
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by e.wash-r | 2016-12-01 23:32 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
永平寺へ
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寸暇を惜しんで、というか無理矢理時間を作って、S師と永平寺へ。

参拝でもあり、観光でもあり、真宗坊主として曹洞宗のご本山から何か学ぼうというちょっといやらしい下心もあり・・・。


現場を抱えている分、視点がS師とおおよそ同じなので、お互い確認しあい頷き合いながら、勝手にたくさん学ばせてもらいました。貴重なご縁でした。

いつか何かが、ボクたちのお寺に、フィードバックされると思います。



上記本質ではないですが、永平寺についてのちょっとディープな発見。


・たぶん、修行中の雲水さんは、めがねが黒縁と決められている。

雲水さんでない僧侶の方は、ラウンド型のメタルフレームや縁なしということになっているのではないかと想像。立場の違いが、相応に微妙に醸し出されているように思いました。


・たぶん、修行中の雲水さんは、髪を剃る日が決まっている。

見事にみなさん同じ髪型。というか髪の伸び方が同じで、そこまで統一感がある感じ。決まった日にちに、一斉に剃髪と想像。伸び方からすると毎日剃髪ということではないような気がします。


・たぶん、法衣は自前。

みなさん、とても端正な衣体ですが、よく見ると、ひとりひとり生地が違っていました。それぞれ、大切に仕立てていただかれた衣体を着用と想像。姿勢・動きににぴりっとした統一感があるので、衣体の生地の違いは気になりません。



永平寺のモミジはほとんど黄色に色づいていました。樹木に詳しい方に聞いてみたところ、一概にはいえないそうですが、日射が少ないと黄色の紅葉になるそうです。(なお、品種の場合もあるとのこと)

比叡山同様、寒さと湿気の道場だと思いました。




                    
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by e.wash-r | 2016-11-22 23:24 | おまいりにて | Comments(0)