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葦毛湿原
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美濃四十八座・黄鐘会のこと、宮崎先生のこと、境内清掃のこと、豊川に曽祖父の足跡を訪ねたこと等々、しっかり書き残したいことがいっぱいなのですが、気負いと少々の疲れで、なかなかlogを残せません。「そのことなり」という宗祖のことばへの思い、熊野のお念仏についての私見等々も、なんとかかたちにしようと、いつも頭の中を巡っています。

書けないときはかけないので、豊川を訪ねたとき、ちょっと山に入りたくなって歩いた葦毛湿原の写真をUP。



湿原というと、なんとなく涼しい高原のイメージがあるのですが、葦毛湿原は、温暖な照葉樹林の低山の裾にあります。ほぼ平地。里の湿原です。

冬の湿原というのも、それはそれでなかなかいい風情でした。冬にしか出会えないであろう木や草の姿も見られたし・・・。

11/30分






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by e.wash-r | 2017-11-30 22:48 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
マサイ族
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高校生のころ、尊敬していた歴史の先生が、突然「アフリカに行ってきた。」とおっしゃいました。先生にとっては、突然ではなかったのだと思いますが。

ボクたちの卒業後、先生は学校を辞められました。ボクのなかでは、先生のアフリカの旅と辞職は、なんとなく重なっています。


何度もアフリカを訪れているKちゃん。単純に、何が彼女を惹きつけるんだろう、気になっていました。


すると、こんどはYちゃんから「マサイの村に行ってきました。」と写真が送られてきました。

鮮やかな赤と青に見えますが、橙と青なのだそうです。


何も知らないので、ついついアフリカってひとまとめで言ってしまいますが、アフリカもいろいろ。

写真はタンザニアのマサイ族だそうです。


by e.wash-r | 2017-11-03 22:56 | Photo only | Comments(0)
富士見台高原へ 
富士見台高原へ
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のんびり笹原を歩く
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360度のパノラマ
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神坂峠1569m~富士見台1739m、1時間のハイキング
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神坂避難小屋 泊まれそう
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登山口の萬岳荘
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神坂峠の紅葉
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東濃ひのき
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東濃ひのき
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中央高速下
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五平餅 中津川駅前にて
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大好きな場所に寄り道 苗木城址
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石垣を見上げる
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苗木城址から 遠く恵那山と富士見台
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東白川 四ツ割りの南無阿弥陀仏 




ずーっと行きたいと思っていた富士見台高原へ。いいところでした。

神坂峠の登山口まで、岐阜から2時間半。登山口から頂上までは1時間弱。

笹原を歩いて、開放的な気分になったあとは、中津川へ。

駅前で五平餅を食べ、苗木城址に登り、付知ギャラリーに寄り、東白川の四つ割り南無阿弥陀佛におまいり。廃仏毀釈の歴史と東濃の文化風土を楽しみました。

一日空いたら、のんびり、たっぷり楽しめるコースではないかと。
紅葉を楽しむなら、2週間位前がいいと思います。







                    
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by e.wash-r | 2017-11-02 22:59 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
ゆきあそびしよう
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こどもが小さかったころ、何かにつけて3人で争っていました。

お風呂は誰が洗うだの、テレビは何を見るだの・・・。

そういうことに、おおよそ合理的な答えというものはありません。あるかもしれませんが、合理的だからといって、納得できるというものでもありません。

不条理を承知の上で、ひとりを選ぶサイコロを作りました。6面に、それぞれ2カ所、こどもたちの名前が書いてあります。手作りの陶器の粋なサイコロです。


サイコロを振る状況になったら、サイコロの目に従うのみ。

結構、それを楽しんでいる風情もありましたが、納得できない状況も多々あったと思います。


十数年ぶりに、ふっとそのサイコロが出てきました。遠く、十数年前を追想。

さきほど、blogにあげるために、写真を撮ろうと思ったのですが見あたりません。どこへ行ってしまったんだろう。


何が言いたいかというと、こどもたちは、いくらかはサイコロに育てられたということ。






                    
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by e.wash-r | 2017-10-25 23:39 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
熊野へ 熊野那智大社、青岸渡寺、補陀洛山寺、くじら博物館
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青岸度寺と那智の滝
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那智の滝
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オキゴンドウ
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太地の捕鯨
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補陀洛山寺
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渡海記録碑に描かれた補陀落渡海船


都合で早朝出発が叶わなかったので、ノンストップ、昼食抜きで熊野へ。

長良川堤防、東名阪道の渋滞もあり、約5時間の行程。午後2時過ぎに、熊野那智大社に着きました。

神仏習合の形を残す那智大社と青岸度寺、那智の滝を2時間ほどかけて巡りました。またしても、テレビ番組の取材と鉢合わせしたので、その撮影を避けながらの拝観でした。(ガレッジセールと朝比奈彩さんが、着物を着て撮影。着付けのお姉さんが、「気さくないい人ばかりですよ。おまいりの邪魔してごめんね。」と丁寧に話しかけてくださいました。)

せっかくの熊野なので、閉館間際の太地のクジラ博物館に滑り込み。入江でオキゴンドウを見たあと、館内見学。大地の捕鯨文化を堪能しました。

再び勝浦へ戻って、井上靖の『補陀落渡海記』のモデル補陀落山寺におまいり。5時を過ぎていたので、堂内参拝と補陀落渡海船の展示を見ることはできませんでしたが。

その後、日の暮れた勝浦の港を見て、帰途に。熊野滞在実質3時間、移動時間10時間。なんとか、日をまたがずに23時帰還。


熊野では、西の海に沈む夕日を見ることはできません。海は、明るく南と東に開けています。西方極楽浄土ではなく、南方補陀落浄土への渡海を欣求した所以に、このような地理的条件があるのは間違いないと思います。

気になったのは、補陀洛山寺の補陀落渡海船の絵。船には「南無阿弥陀仏」ののぼり旗が掲げられていました。阿弥陀佛の極楽浄土信仰と観音菩薩の補陀落浄土への渡海は、どのような関係だったのでしょうか。

ポタラ(観音菩薩の活仏であるダライ・ラマの宮殿)、パイパティローマ(先島の海のはての島の南:司馬遼太郎説)は、いずれも補陀落(観音菩薩の浄土)を示したものと言われています。

どこか安息を思わせる日の沈む西方に比べ、南方にはなんとなく楽園を思わせる明るさがあります。海を知らない岐阜生まれ岐阜育ちののボクからみると、南に開けた熊野の海は、ただただ明るく映るのです。








                    
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by e.wash-r | 2017-10-12 17:34 | おまいりにて | Comments(0)
井波彫刻 -井波瑞泉寺と八尾聞名寺へ-

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1、?鳥
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2、像? 獏?
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3、?鳥
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4、馬?
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5、兎?
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6、?鳥 鳳凰?
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8、虎?
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9、龍?
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10、豹?
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11、孔雀?
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12、麒麟?
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13、獅子
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14、?鳥 
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15、鹿?

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16、?鳥 雉?



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向拝の亀

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瑞泉寺
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聞名寺


井波の瑞泉寺と八尾の聞名寺におまいり。

瑞泉寺外縁の上の鳥や動物の彫刻の写真。あまりうまく撮れませんでしたし、何なのかよくわかりません。なんとなく、想像してみましたが、正しい名称等おわかりの方がありましたら、教えてください。



by e.wash-r | 2017-09-28 18:34 | おまいりにて | Comments(0)
きのこの山
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縁あって、台風一過、快晴の山へ。

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大正池両面焼
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愛より青し前穂高 
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明神岳、明神池、大明神方
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虎視眈々、仰げば尊し、捕らぬ狸の皮算用
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花より団子、山よりスマホ


5人で歩きました。
同じ時間、同じ場所を歩いたのですが、思いはそれぞれ。

S師は、サマースクール以来十数年ぶりの河童橋のアイスクリーム。
Mさんは、山を仰ぎ・・・。
YさんKさんは、いつものように花めぐり。
ボクは、乾いた冷たい空気を楽しむ。


雨の山もいいよね、という余裕のことばがでるほど、終日楽しい一日でした。





                    
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by e.wash-r | 2017-09-19 23:53 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
女子は全員地獄行き!? ー奈良国立博物館『源信』展ー
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M師のはからいで、有志7人と懐かしの奈良エクスプレス。今回は、三木先生の勉強会ではなく、奈良国立博物館の『地獄・浄土への扉 源信』展へ。

2時間たっぷり拝観。いっしょに回ったO師の解説もあり、ありがたい時間でした。

「地獄」を特集したミュージアムショップで、何よりボクの目に止まったのは『地獄探訪』という本。

『女子は全員地獄行き!?』というコピーに釘付け。

ほんとに、女子が全部地獄へ行ってしまったら、男は浄土願わんやろ!と思うわけであります。が、実際は、なんとなく、みんな、まあまあそんなに心配しなさるな、みたいな雰囲気があり・・・。

浄土信仰、ほとけさまの救いということは、やっぱり日本の風土にしっかり根付いているんだろうなあ、と思うわけです。


16世紀以降、フランシスコ・ザビエルに代表される来日した宣教師は、一様に布教に手こずったと言われています。

当時の日本人に、キリスト教の信仰・救いを説くと、「では、キリスト教の信仰に遇えなかった先祖はどうなるのか?」という問いが出てくる。教えの上の答えは「地獄行き」。すると、「先祖が地獄なら、わしも地獄でいい。」、「なんで、先祖は救ってくれないんだ。」ということになるらしいのです。

ザビエルは、「日本は魔境や!かなわん!」みたいなことを言っていたとか、いなかったとか。

そう思うと、「地獄は一定すみかぞかし」、どう考えても地獄行ききやよね、というボクたちを迎えてくださるほとけさまがいらっしゃる、準備してくださったお浄土がある、ということの尊さ、ありがたさ。

『女子は全員地獄行き!?』なんだけど、ボクも当然地獄行きなんだけど、それはそうなんだけど、ボクたちともかくなんとか生きているよね、みたいな・・・。

そんなことを思った奈良行きでした。


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by e.wash-r | 2017-08-30 23:56 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
夏の京都    
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はじめて気づいた【京都↑】の標識。路地にいっぱいあります。
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【亀廣永】さん外観。「したたり」は祇園祭の名物ですが、今は年中あるそうです。
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【宇治ミルク】サマースクールバージョンよりは大盛りです。


帰省していた次女が、26日夕刻までに京都に帰るという。
親戚法事のおまいりのため、26日夜、長男が京都から帰ってくる。
ボクは、土曜なのに、26日午後空き。

ここまで条件がそろったら、京都へ行くしかない。

ということで、ダッシュで京都往復。

祇園祭のお菓子として知られる夏の銘菓『したたり』を買うために、まず「亀廣永」さんへ。閉店ギリギリで、まずは法事のお供えget。

次女が、下宿近くの路地の駄菓子屋さんでかき氷が食べられる、というので、今年はじめての”有料”のかき氷。道ばたで、1杯をを3人で分けて食べました。

夏の日差しの中を、

 ワンピースに麦わら帽子の女の子
 日傘をさしたおねえさん。
 ハーモニカを吹きながら歩くおばさん

が、通り過ぎてゆきます。

ハーモニカのおばさんは別としても、まだまだ終わらない夏の街。

ボクが京都にいたころも、こんな風に夏らしかったんだろうか?と、何となく嫉妬して、道行く人を眺めました。


(とても満足して岐路についたのですが、途中で、ちょっと悲惨な目に遭いました。当log同様、どうでもいいことですが、そのことについては、検証の後・・・。)




                    
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by e.wash-r | 2017-08-26 23:22 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
内緒のつもりでしたが・・・
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8/23、こっそり、上高地へ。

『**バスの旅**』とかいう番組のロケに巻き込まれました。岐阜出身の敦士さんの番組のようでした。

いつものように”囲炉裏端でひと休み”のつもりで嘉門次小屋に入ると、ロケの真っ最中。出るに出られず、ひたすら顔を伏せ、イワナの塩焼きとそばを食べました。

ロケ中、イワナの話になりました。「イワナの旬は?」という敦士さんの問に、居合わせた囲炉裏端のおじさんが、「冬・11月。」とか答えていました・・・。

寒い時期に脂が乗って美味しい魚は多いですが、渓流魚の場合どうなんでしょうか。秋からは産卵の時期だし、それに、たいてい10月から禁漁期になるので、基本的に冬の天然イワナは捕れないわけで・・・。思わず、突っ込みたくなりましたが、映らないよう、うつむいていました。

そんなこんなで、一応、上高地の写真UP。


ところで、過日どこかのテレビ局で上高地の特集をやっていて、そのとき紹介されたのが、「帝国ホテルのケーキセット」と「嘉門次小屋の岩魚の塩焼き」。

実は、山にあまり縁のない有志を誘って「軟弱、贅沢、日帰り上高地ツアー」というのを考えていました。

朝、車で岐阜を出て、午前中に上高地入り。大正池から少し歩いて帝国ホテルのケーキセット。そのあと2~3時間散策して、嘉門次小屋の囲炉裏端でイワナの塩焼き。3時頃には帰途について、余裕があればどこかの温泉、云々、という感じ。なんにも持たずに、ただぶらぶらする、という企画。

そう思っていた矢先のテレビの上高地特集。二番煎じになってしまいましたが、訪ねたいところ(人)もあり、ちょっと予習をかねて、軟弱に贅沢に歩いてきたという次第。

雨に降られ、雨具を着たり脱いだりの行程約13km。ほぼ予定通り、会いたい人に会い、食べたいものを食べ、好きなことをしてのんびりしました。(途上、夜のおまいりのお断りの電話があり、予定以上にのんびりできたのですが、そのあと、別の電話があり、またまた予定変更という、想定外の繰り返しでしたが。)


ルーズにあそびました。内緒のつもりでしたが・・・。


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サルノコシカケ ほんとうに猿はすわるんだろうか?というlogでお茶を濁すつもりでした。
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森の中 ただ歩くだけです。
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はじめて?の自撮り しとしと雨が降っています。





                    
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by e.wash-r | 2017-08-23 23:18 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)