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乗鞍へ
のらりくらりと、乗鞍へ行ってきました。

乗鞍山頂は約3000mありますが、登り口の畳平は2700m。標高差300m、片道約1時間半の行程です。

甘く見てはいけませんが、風邪のボクが、何とか楽しむことのできる行程でした。天気に恵まれたことが何より。


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乗鞍山頂。風邪もなく穏やかな日和。山頂でぼーっとしてきました。高齢者、女性の割合が高く、普段着で登っている外国人の方も。
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歩いてきた稜線。意外と長い距離に見えます。遅々たる歩みでも歩いているとちゃんと着くんですね。説教じみた言い方になり申し訳ないです。
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山頂の乗鞍本宮。真摯におまいりしてきました。20分ほど、山頂にいて、本宮の前を通り鳥居をくぐっていく登山者を見ていました。おまいりする人は、10人に1人くらい。お賽銭を入れる人は、おまいりする人の半分くらい。

山登りする人は、社会的な信仰心のある律儀な人じゃないみたいです。すくなくとも、今日の乗鞍山頂では。自然への畏敬の念と信仰は、「我」のうえで、同じベクトルのものであると思うので、なんとなくさみしい光景でした。よけいなお世話ですかね。
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畳平から上、標高2700m以上では、紅葉は終わっていました。山頂の南の台地を見下ろすと、かすかに紅葉が見えました。降りていって眺める気力はなく、遠くから見るのみ。きれいでした。
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稜線からは全方位に遠く山が見えました。北には、穂高。何とか見える雪渓と岳沢を見ると、やっぱりサマースクールを思い出します。集団で登るこどもたちを見た登山者の反応が、「よく来たね。」という同調と「こんな大勢で登るなんて非常識」という批判のまっぷたつに分かれていたことを思い出します。両方、真だと思います。
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帰りに見上げたコロナ観測所。天気予報は、午後ほど曇るということでしたが、午後2時、快晴でした。とにかく、白いドームと青い空のコントラストがきれいでした。

体調の悪いままの山登りとなりました。

登りはじめて30分。肩の小屋付近で、ぜいぜい言って休むボクをみて、長男と坊守が心配してくれました。最近、救急の専門の方から、公のへりの場合は費用はかからないが、私のヘリを頼むと、1万円/分くらい、という話を聞いたと言うと、「ヘリは呼ばない。」とか「保険かけよう」とかいう話に。体を心配しているのかどうかわかりません。山で体調崩すのも気を遣う時代です。自己責任という言葉は死語というか存在し得ない言葉なのかもしれませんね。

100均のインシュレーションカップの使用感想。普通に快適に使えました。休憩のしている人のカップをチェックしましたが、同じものを使っている方はみえませんでした。





                    
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by e.wash-r | 2017-10-05 23:55 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
無患子(ムクロジ)の実


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お墓掃除の後、山で無患子の実を拾いました。


拾うのも楽しいし

泡ブクブク立てて洗うのも楽しいし
(サポニンという石鹸の成分がある)
ネチネチの皮をむくのも楽しいし
きれいな黒い珠が出てきて楽しいし

糸を通す穴を開けるのも楽しいし
繋いで念珠にするのも楽しい

そういう無患子の実。

ボクの好みですが、こども会で、拾うところからはじめて、お念珠作りしたら楽しいだろうなあ。オトナもよろこびそうな感じがしないでもなく・・・。


以下、15年前、長男が無患子の実の念珠を夏休みの作品にしたときの画像。

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by e.wash-r | 2017-09-15 23:03 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
なごり蝉


2017/8/31撮影

境内で鳴く法師蝉(ツクツクボウシ)。

1セット、約40秒。
最後の3秒が寂しいですね。




                    
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by e.wash-r | 2017-09-01 22:01 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
内緒のつもりでしたが・・・
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8/23、こっそり、上高地へ。

『**バスの旅**』とかいう番組のロケに巻き込まれました。岐阜出身の敦士さんの番組のようでした。

いつものように”囲炉裏端でひと休み”のつもりで嘉門次小屋に入ると、ロケの真っ最中。出るに出られず、ひたすら顔を伏せ、イワナの塩焼きとそばを食べました。

ロケ中、イワナの話になりました。「イワナの旬は?」という敦士さんの問に、居合わせた囲炉裏端のおじさんが、「冬・11月。」とか答えていました・・・。

寒い時期に脂が乗って美味しい魚は多いですが、渓流魚の場合どうなんでしょうか。秋からは産卵の時期だし、それに、たいてい10月から禁漁期になるので、基本的に冬の天然イワナは捕れないわけで・・・。思わず、突っ込みたくなりましたが、映らないよう、うつむいていました。

そんなこんなで、一応、上高地の写真UP。


ところで、過日どこかのテレビ局で上高地の特集をやっていて、そのとき紹介されたのが、「帝国ホテルのケーキセット」と「嘉門次小屋の岩魚の塩焼き」。

実は、山にあまり縁のない有志を誘って「軟弱、贅沢、日帰り上高地ツアー」というのを考えていました。

朝、車で岐阜を出て、午前中に上高地入り。大正池から少し歩いて帝国ホテルのケーキセット。そのあと2~3時間散策して、嘉門次小屋の囲炉裏端でイワナの塩焼き。3時頃には帰途について、余裕があればどこかの温泉、云々、という感じ。なんにも持たずに、ただぶらぶらする、という企画。

そう思っていた矢先のテレビの上高地特集。二番煎じになってしまいましたが、訪ねたいところ(人)もあり、ちょっと予習をかねて、軟弱に贅沢に歩いてきたという次第。

雨に降られ、雨具を着たり脱いだりの行程約13km。ほぼ予定通り、会いたい人に会い、食べたいものを食べ、好きなことをしてのんびりしました。(途上、夜のおまいりのお断りの電話があり、予定以上にのんびりできたのですが、そのあと、別の電話があり、またまた予定変更という、想定外の繰り返しでしたが。)


ルーズにあそびました。内緒のつもりでしたが・・・。


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サルノコシカケ ほんとうに猿はすわるんだろうか?というlogでお茶を濁すつもりでした。
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森の中 ただ歩くだけです。
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はじめて?の自撮り しとしと雨が降っています。





                    
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by e.wash-r | 2017-08-23 23:18 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
夏休み・こどもの日 8/21 伊自良川編
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勉強のぶりもしたし、カレーも食べたし、待望の川遊び。
増水していますが、それなりに楽しみます。
いざ!川流れの場所と魚捕りのの場所の確認。

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一応記念写真。川へ行きたいばっかり。みんな、めんどくさそー。



川流れ 
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増水で、中州の横にできたの水路で
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ライフジャケット組は、川底の石で足打ちまくり悲鳴あげながら。
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まったり浮き輪組
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ちょっと流れの強いところで。ボクは”流れ者”を拾う係。
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そのうち、拾わなくても自動で回転しはじめました。時々、失敗して流れてきましたが。



魚捕り
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まずは、”水切り”
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シュノーケルクリアの練習  みんなで、Kくんのシュノーケルの中へ水入れてます。
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14:00 塚本名人登場 塚本流魚捕り伝授
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男の子たちは、塚本流の虜に。水の中の世界に没頭。
女の子たちは、ボクとひたすらガサガサ。(写真ありません)



川の中の生き物
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モクズガニ 塚本名人が数匹ゲット
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ナマズ、アカザ、カマツカ、ヨシノボリ、ドンコ等、水底の魚たち

◆そのほかの捕った魚 スナヤツメ、ドジョウ、ヤリタナゴ、アブラボテ、ヒガイ、カワムツ、オイカワ、モロコ、ウグイ、アブラハヤ、タカハヤなど


予定時間を、ずいぶんオーバーして、川を堪能。急遽、土岐から駆けつけてくださり、一緒に遊んでくださったミズガキの親分・塚本名人に感謝。

増水したなりに楽しめた伊自良川・川遊びでした。

忘れてしまっても、忘れなくても、キラキラした夏休みの一瞬です。


一緒に遊んでくださった、見守っていてくださったオトナの方々に感謝。




                    
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by e.wash-r | 2017-08-22 08:15 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
川へ行ってブルーベリー
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増水が引いて出来上がった中洲をベースに遊ぶ予定。
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上流の堰は、今回はちょっと遊びにくそう。
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水は少し濁っていますが、川底は洗われてきれいです。
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水の引いた岸では、とりが遊んでいた模様。
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ブルーベリー。黒豆のよう。ちなみに日本の近似種はクロマメノキ。
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Hくんの仕事。

4:30から30分、川を見てきました。

裏山から全体を眺め、堰の上下の水の具合を観察。まだ水量が多いので、少し下げ気味の堰。小学生が遊ぶのは厳しいかな、という感じ。

堤防を歩いて、下流のいつもの場所へ。中洲がきれいに出来上がっていて、その回りで遊ぶイメージを膨らませました。

まだ濁っていましたが、川底があらわれているので、きれいな感じをうけます。水量が多い分、流速がはやく、こどもたちは、厳しい流れと感じるかもしれません。


帰り、堤防の上でSさんに会いました。庭で採れたというブルーベリーと、Hくんが作っている外国人向けの情報誌をいただきました。


今晩、降らなければ、あと5~15cm、水は引くと思うのですが。

今(8/21・24:00)、激い雨が降っています。

なやましや〜。








by e.wash-r | 2017-08-20 23:20 | そらごと、たはごと | Comments(0)
「よみがえれ長良川」 -郷愁、希望、そして絶望-
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画像は「いじらがわのさかな」 より




岐阜大学の向井貴彦先生編著『岐阜県の魚類』出版にともなうシンポジウム『よみがえれ長良川』へ。

向井先生より、文献調査、標本整理、現河川調査を経て、岐阜県に生息する魚110種を確定するまでの真摯な科学の実証の過程のお話し。淡々と話されましたが、迫力がありました。

・岐阜県内の河川で、実質的に絶滅したと思われるのは、日本海側の水系のサケのみであること。
・オオサンショウウオの分布、イワトコナマズの分布、カマツカA・Bの分布についての仮説。
・外来種が岐阜の河川に住み着く経緯、傾向・
・ヨシノボリとアジメドジョウというありふれた魚への”愛着”。

等々、ボクには興味津々の楽しいエピソード。

ただ、魚の話になると、どうしても避けて通れないのが、川のこと。政治・行政との埋めがたい自然観の違いというか、立場の違いを、今回も思い知ることに。

40年前から続く長良川河口堰建設をめぐる問題も、結局はパワーゲームでしかなく、ボクは、ある意味、そこから逃げ出したわけですが、今日もまた、最後は逃げ出したい気分でした。

こと川に関しては、社会についての絶望のようなものがあり、ボクはボクのやり方で、ボクの”好き”を行うしかない、という消極的な思いがあり、しかしながら、結局はそれしかない、と再認識した次第。

楽しいのだけれど、辛いシンポジウムでした。



受付をしていたT女史、O女史は、30年前の同志。
身体ひとつ、魚目線で長良川を河口まで下り、共著『長良川の一日』で「ミズガキ」を世に知らしめたニイムラさん。
『サツキマスのいた川』『山に肉をとりに行く』の今は猟師の田口さん。
「ウシモツゴ」の繁殖等、市民レベルの環境保全の実践者Mさん。
百名山を山スキー・テレマークで滑る仙人、自然学校主催のTさん。
たぶん今も飲んだくれている、大学で共同研究をしたEくん。


まるで期せずして集まった同窓会。30年ぶりに会う人もあり・・・。

誰かが、「ここは妖怪の集りか。ところで、みんな今は何して食ってる?」と。


美しい川、美しい人たちへの郷愁。
絶滅危惧を告げられながらも、子孫を残し続ける生き物とそれを育む川への微かな希望。
そして、絶望。

そんなあれやこれやが錯綜した2時間半。熱い質疑応答はまだ続いていましたが、おまいりの時間になったので、ボクは途中退場。


伊自良川の水の引き具合を見ながら帰宅。

今日、寺ではツクツクボウシが鳴きはじめました。





                    
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by e.wash-r | 2017-08-19 23:36 | ふるさと | Comments(0)
大雨の報告 伊自良川の様子
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2018/8/18 7:40 伊自良川 
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9:00 御望山 ほぼ、雨は上がる
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城田寺地区 堤内の遊水池
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堤内の柿畑 例年水に浸るところ
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石谷地区 豪雨を涵養する水田、休耕田と水路
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堤防、遊水池とも、余裕。
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10:30安食地区 いのべ橋より
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濁流 濁り具合が薄い 上流も被害なし、か?
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岩利地区 いつもの川遊びの場所
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8/21、川遊び予定の場所 飛び込みは無理かも 


昨晩、竜巻注意報云々のlogを残した手前、(水防団員という肩書きがある手前)、朝のおまいりの道中。川の様子を撮ってきました。

朝の7時半時点で、増水のピークは過ぎていたと思います。河岸の様子からすると、たぶん、ピーク時より7~80センチ、水位は下がっています。やれやれです。

今回の出水が、どの程度かというと、例年数回ある部類かと。ただ、夜半からの雨のみで、と考えると、相当なことであるとは思います。

意外なのは、水の濁りが薄いこと。少なくともボクにはそう見えました。

気になるのは、8/21の川遊び。通常には戻りそうもありません。今後3日間、雨が降らなければ、いつもより水量の多い川で遊ぶ、ということなのでしょうが、水量次第。河床がどう変わっているかも、もう少し水引かないとわかりません。

8/21は、参加予約があるので、慎重に川の状態をチェックしていきたいと思います。

前述の通り、水の濁りが薄いので、早く引くかもしれないと思いつつ、逆に、水量を保つような気も・・・。


今回、道中、水の様子を見て、涵養域、遊水池の重要性を再認識。水田等、水をゆっくり排出する場の重要性を思いました。

当方県地区と網代地区に避難**が出ましたが、大事に至らなかったのは、間違いなく、流域の山と田んぼのおかげだと思います。


以上、2017/8/18の伊自良川の報告と記録。





                    
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by e.wash-r | 2017-08-18 11:09 | ふるさと | Comments(0)
竜巻注意報
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自然災害に遭われた方々には申し訳ないんですが、22:01、テレビで「岐阜県では今後1時間以内に竜巻が起こる可能性があります。」というテロップが流れて、なんとなくワクワクしてしまいました。

何度も外に出て空を見上げました。

西の空が真っ暗で、ときどき光っています。
気温は高くありませんが、ときどき小雨が降っていて、湿度の高さを感じます。
不安定な風が吹いています。


秋の虫がいっぱい鳴いています。
夜はもう秋。
夏の終わりは苦手です。

そうは言っても、まだまだ残暑続くんだろうなあ。お盆が終わったとたん、夏バテです。

今のところ、少なくとも当地では、竜巻は起きていません。


【追記】8/18 1:20

投稿の後、23:00に竜巻注意報が延長され、翌日1:00までとなりました。

24:00ごろから激しい風雨、雷です。


アメリカのブッシュ政権とイラクのフセイン政権の緊張から、イラク戦争がはじまったときのこと。

アメリカ軍(対イラク軍)の夜間のイラク空爆の映像を見ながら、変な興奮をしたことをはっきり覚えています。

こころのどこかで、確実に空爆を肯定していました。反戦をとなえながら。

平和の希求も空爆の肯定も、どちらも本心だったと思います。思ってしまったことを、否定はできないですよね。

速報によると、当地は、120ミリ/時の記録的降雨のようです。

それでも、どこかワクワクしたことは事実であり、今となっては、大雨による伊自良川の増水、ひいては8/21の川遊びのことを憂慮していることも事実。

いい悪いじゃなくて、そう思ったということ。矛盾していますが、どちらも本心。矛盾していようが、どちらも大切にしないと、と相変わらず思っている次第。


















by e.wash-r | 2017-08-17 22:48 | そらごと、たはごと | Comments(0)
如衆水入海賊一味
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というわけで、午前0時、鹿や狐見ながら、Eと山の中走ってます。

世が明けたら海に入って、すぐ帰る予定。

寝不足で、気持ち悪っとか言って、潜ってそうな予感。

久しぶりに、いつもの一句。

海坊主
陸(おか)にあがれば
クソ坊主


遊びます。

by e.wash-r | 2017-08-15 23:41 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)