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ようやく銀杏が落ちました。
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夜半、風の音とボトボトと銀杏の落ちる音。

冷たい北風が吹いて、ようやく銀杏が落ちたようです。


ところで、昨晩、木に登って銀杏を食べていたハクビシン。一日待てば、木に登らず食べ放題だったのに・・・。野生の割には、天気を読んでいないというか、食欲だけで行動しているというか。勝算アリかも。


今夜から冬型が強まるようです。ようやく落ちた銀杏の上に雪が積もらないことを望むばかりです。さすがに、夜なべで拾う度量はないので。









by e.wash-r | 2017-12-11 22:01 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
ハクビシンが4匹か5匹
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夕刻、長男から『イチョウの木にハクビシンが4.5匹おるから見てみ』とLINE。

帰宅後、イチョウを見上げると、夜空に映るイチョウの枝に、微かに幾つかの黒い塊が見える。

あてずっぽで、フラッシュを焚いて何枚も写真を撮る。

おぼろげなハクビシンの姿と4匹の光る目が写った。


4匹はいる。
長男の話では、最初は5匹いたらしい。

5匹のハクビシンが境内の何処かに棲んでいる・・・。

駆逐しなければならないという使命以上に、狩猟採集の血が騒ぐ。


ハクビシン、食べたことはないが、非常に美味と聞く。
銀杏を食べて、さらに美味しくなっているに違いない。


どなたか、調理できる方はいらっしゃいませんか?


捕獲作戦考え中!
実行するかどうかは未定。






by e.wash-r | 2017-12-09 23:18 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
釜ケ谷は雪

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当地には「白瀬」と呼ばれる場所があります。遠くに釜ヶ谷山を望む伊自良川沿いです。

「白瀬」といえば、急流で白く波立つ川面ののことのようですが、当地の「白瀬」の白は雪のことです。釜ヶ谷山から吹き下ろす冬の冷たい風が吹き、釜ヶ谷山から吹き下ろす雪が積もるところ。雪の多い場所、いつまでも雪の消えない場所です。

老婆心ですが、こういう伝承、書き留めておかないとと思うようになりました。


その「白瀬」から見る釜ケ谷山。雪雲が流れて、うっすら白くなりました。

次に冷え込むときは、このあたりも雪かも。


望みませんが、日が短くなって、ときどき時雨れたりして、小忙しい気分は十分ですね。






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by e.wash-r | 2017-12-06 23:43 | ふるさと | Comments(0)
葦毛湿原
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美濃四十八座・黄鐘会のこと、宮崎先生のこと、境内清掃のこと、豊川に曽祖父の足跡を訪ねたこと等々、しっかり書き残したいことがいっぱいなのですが、気負いと少々の疲れで、なかなかlogを残せません。「そのことなり」という宗祖のことばへの思い、熊野のお念仏についての私見等々も、なんとかかたちにしようと、いつも頭の中を巡っています。

書けないときはかけないので、豊川を訪ねたとき、ちょっと山に入りたくなって歩いた葦毛湿原の写真をUP。



湿原というと、なんとなく涼しい高原のイメージがあるのですが、葦毛湿原は、温暖な照葉樹林の低山の裾にあります。ほぼ平地。里の湿原です。

冬の湿原というのも、それはそれでなかなかいい風情でした。冬にしか出会えないであろう木や草の姿も見られたし・・・。

11/30分






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by e.wash-r | 2017-11-30 22:48 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
雨の日も晴れの日も
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境内の銀杏。例年より少し早く色づき、散りはじめました。


へとへとなので、写真のみの手抜きUP。
黄鐘会のことは、後日。











                    
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by e.wash-r | 2017-11-17 22:34 | Photo only | Comments(0)
第27回鮎の産卵を見る会
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法務を終え、6時過ぎS師を訪ねると、照明のもと、なにやらゴソゴソ作業中。

いただいたばかりの境内の池の鯉が、放流後、ほんの20分でサギに食べられたとのこと。急遽、サギ除けのテグスを張ってみえるところでした。生きるために必死な生物の鋭さに敬意を表しつつ、即、戦うS師にも感服。しばらく見学しました。



夕食後、午後10時過ぎ、長良橋下流左岸で行われている『第27回鮎の産卵を見る会』を表敬訪問。産卵は日の入りの時刻なので、実況中継はもう終わっています。観察会後のたき火を囲んだ飲み会に顔だけ出しました。

こどもたちがたくさん来てくれたと、主宰のニイムラさんはおおよろこびでした。

27年前は、たぶん建設省に睨まれながらだったことを思うと、市や県のバックアップ・岐阜の大切なことと認めてくださっている現状・公的に地元の小学校に案内されたという状況は、感慨深いものがあります。

岐阜の町の真ん中を流れる川があり、そこで鵜飼が行われ、そこで鮎が産卵するということ。ボクたちはあたりまえだと思っている長良川と岐阜のすがたなのですが、一般的には、そのあたりまえということが凄みなのかもしれません。

ニイムラさんの話では、地域の人たちに巻き込まれそうな流れができつつあるとのこと。孤高の一研究者の地道な活動が、27年を経て、市民権を得てゆくという、なんかちょっと出来過ぎなくらいの状況。

リバーリバイバル研究所、ニイムラさんに乾杯です。


岐阜市のど真ん中、夜の長良川左岸の河原は、長良川も人も焚き火も金華山も星も月も街の明かりも、何もかも美しかった、とまとめたいと思います。








                    
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by e.wash-r | 2017-11-04 23:11 | ふるさと | Comments(2)
富士見台高原へ 
富士見台高原へ
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のんびり笹原を歩く
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360度のパノラマ
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神坂峠1569m~富士見台1739m、1時間のハイキング
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神坂避難小屋 泊まれそう
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登山口の萬岳荘
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神坂峠の紅葉
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東濃ひのき
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東濃ひのき
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中央高速下
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五平餅 中津川駅前にて
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大好きな場所に寄り道 苗木城址
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石垣を見上げる
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苗木城址から 遠く恵那山と富士見台
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東白川 四ツ割りの南無阿弥陀仏 




ずーっと行きたいと思っていた富士見台高原へ。いいところでした。

神坂峠の登山口まで、岐阜から2時間半。登山口から頂上までは1時間弱。

笹原を歩いて、開放的な気分になったあとは、中津川へ。

駅前で五平餅を食べ、苗木城址に登り、付知ギャラリーに寄り、東白川の四つ割り南無阿弥陀佛におまいり。廃仏毀釈の歴史と東濃の文化風土を楽しみました。

一日空いたら、のんびり、たっぷり楽しめるコースではないかと。
紅葉を楽しむなら、2週間位前がいいと思います。







                    
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by e.wash-r | 2017-11-02 22:59 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
きれいな黄緑色のクモ  ーコハナグモ?ー
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黄緑色のクモ。たぶん、コハナグモ。

美しいので、しばらく見入りました。

このクモに限らず、自然はどういう理由で、このような造形をしたのだろうと思います。

美しいと思うのはボクの嗜好にとしても、それに関わらず、とにかくみんな不思議。

生まれたことも、生きることも、往きて生まれることも。






                    
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by e.wash-r | 2017-10-28 22:43 | Photo only | Comments(2)
乗鞍へ
のらりくらりと、乗鞍へ行ってきました。

乗鞍山頂は約3000mありますが、登り口の畳平は2700m。標高差300m、片道約1時間半の行程です。

甘く見てはいけませんが、風邪のボクが、何とか楽しむことのできる行程でした。天気に恵まれたことが何より。


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乗鞍山頂。風邪もなく穏やかな日和。山頂でぼーっとしてきました。高齢者、女性の割合が高く、普段着で登っている外国人の方も。
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歩いてきた稜線。意外と長い距離に見えます。遅々たる歩みでも歩いているとちゃんと着くんですね。説教じみた言い方になり申し訳ないです。
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山頂の乗鞍本宮。真摯におまいりしてきました。20分ほど、山頂にいて、本宮の前を通り鳥居をくぐっていく登山者を見ていました。おまいりする人は、10人に1人くらい。お賽銭を入れる人は、おまいりする人の半分くらい。

山登りする人は、社会的な信仰心のある律儀な人じゃないみたいです。すくなくとも、今日の乗鞍山頂では。自然への畏敬の念と信仰は、「我」のうえで、同じベクトルのものであると思うので、なんとなくさみしい光景でした。よけいなお世話ですかね。
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畳平から上、標高2700m以上では、紅葉は終わっていました。山頂の南の台地を見下ろすと、かすかに紅葉が見えました。降りていって眺める気力はなく、遠くから見るのみ。きれいでした。
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稜線からは全方位に遠く山が見えました。北には、穂高。何とか見える雪渓と岳沢を見ると、やっぱりサマースクールを思い出します。集団で登るこどもたちを見た登山者の反応が、「よく来たね。」という同調と「こんな大勢で登るなんて非常識」という批判のまっぷたつに分かれていたことを思い出します。両方、真だと思います。
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帰りに見上げたコロナ観測所。天気予報は、午後ほど曇るということでしたが、午後2時、快晴でした。とにかく、白いドームと青い空のコントラストがきれいでした。

体調の悪いままの山登りとなりました。

登りはじめて30分。肩の小屋付近で、ぜいぜい言って休むボクをみて、長男と坊守が心配してくれました。最近、救急の専門の方から、公のへりの場合は費用はかからないが、私のヘリを頼むと、1万円/分くらい、という話を聞いたと言うと、「ヘリは呼ばない。」とか「保険かけよう」とかいう話に。体を心配しているのかどうかわかりません。山で体調崩すのも気を遣う時代です。自己責任という言葉は死語というか存在し得ない言葉なのかもしれませんね。

100均のインシュレーションカップの使用感想。普通に快適に使えました。休憩のしている人のカップをチェックしましたが、同じものを使っている方はみえませんでした。





                    
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by e.wash-r | 2017-10-05 23:55 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
無患子(ムクロジ)の実


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お墓掃除の後、山で無患子の実を拾いました。


拾うのも楽しいし

泡ブクブク立てて洗うのも楽しいし
(サポニンという石鹸の成分がある)
ネチネチの皮をむくのも楽しいし
きれいな黒い珠が出てきて楽しいし

糸を通す穴を開けるのも楽しいし
繋いで念珠にするのも楽しい

そういう無患子の実。

ボクの好みですが、こども会で、拾うところからはじめて、お念珠作りしたら楽しいだろうなあ。オトナもよろこびそうな感じがしないでもなく・・・。


以下、15年前、長男が無患子の実の念珠を夏休みの作品にしたときの画像。

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by e.wash-r | 2017-09-15 23:03 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)