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富士見台高原へ 
富士見台高原へ
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のんびり笹原を歩く
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360度のパノラマ
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神坂峠1569m~富士見台1739m、1時間のハイキング
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神坂避難小屋 泊まれそう
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登山口の萬岳荘
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神坂峠の紅葉
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東濃ひのき
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東濃ひのき
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中央高速下
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五平餅 中津川駅前にて
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大好きな場所に寄り道 苗木城址
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石垣を見上げる
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苗木城址から 遠く恵那山と富士見台
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東白川 四ツ割りの南無阿弥陀仏 




ずーっと行きたいと思っていた富士見台高原へ。いいところでした。

神坂峠の登山口まで、岐阜から2時間半。登山口から頂上までは1時間弱。

笹原を歩いて、開放的な気分になったあとは、中津川へ。

駅前で五平餅を食べ、苗木城址に登り、付知ギャラリーに寄り、東白川の四つ割り南無阿弥陀佛におまいり。廃仏毀釈の歴史と東濃の文化風土を楽しみました。

一日空いたら、のんびり、たっぷり楽しめるコースではないかと。
紅葉を楽しむなら、2週間位前がいいと思います。







                    
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by e.wash-r | 2017-11-02 22:59 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
乗鞍へ
のらりくらりと、乗鞍へ行ってきました。

乗鞍山頂は約3000mありますが、登り口の畳平は2700m。標高差300m、片道約1時間半の行程です。

甘く見てはいけませんが、風邪のボクが、何とか楽しむことのできる行程でした。天気に恵まれたことが何より。


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乗鞍山頂。風邪もなく穏やかな日和。山頂でぼーっとしてきました。高齢者、女性の割合が高く、普段着で登っている外国人の方も。
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歩いてきた稜線。意外と長い距離に見えます。遅々たる歩みでも歩いているとちゃんと着くんですね。説教じみた言い方になり申し訳ないです。
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山頂の乗鞍本宮。真摯におまいりしてきました。20分ほど、山頂にいて、本宮の前を通り鳥居をくぐっていく登山者を見ていました。おまいりする人は、10人に1人くらい。お賽銭を入れる人は、おまいりする人の半分くらい。

山登りする人は、社会的な信仰心のある律儀な人じゃないみたいです。すくなくとも、今日の乗鞍山頂では。自然への畏敬の念と信仰は、「我」のうえで、同じベクトルのものであると思うので、なんとなくさみしい光景でした。よけいなお世話ですかね。
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畳平から上、標高2700m以上では、紅葉は終わっていました。山頂の南の台地を見下ろすと、かすかに紅葉が見えました。降りていって眺める気力はなく、遠くから見るのみ。きれいでした。
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稜線からは全方位に遠く山が見えました。北には、穂高。何とか見える雪渓と岳沢を見ると、やっぱりサマースクールを思い出します。集団で登るこどもたちを見た登山者の反応が、「よく来たね。」という同調と「こんな大勢で登るなんて非常識」という批判のまっぷたつに分かれていたことを思い出します。両方、真だと思います。
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帰りに見上げたコロナ観測所。天気予報は、午後ほど曇るということでしたが、午後2時、快晴でした。とにかく、白いドームと青い空のコントラストがきれいでした。

体調の悪いままの山登りとなりました。

登りはじめて30分。肩の小屋付近で、ぜいぜい言って休むボクをみて、長男と坊守が心配してくれました。最近、救急の専門の方から、公のへりの場合は費用はかからないが、私のヘリを頼むと、1万円/分くらい、という話を聞いたと言うと、「ヘリは呼ばない。」とか「保険かけよう」とかいう話に。体を心配しているのかどうかわかりません。山で体調崩すのも気を遣う時代です。自己責任という言葉は死語というか存在し得ない言葉なのかもしれませんね。

100均のインシュレーションカップの使用感想。普通に快適に使えました。休憩のしている人のカップをチェックしましたが、同じものを使っている方はみえませんでした。





                    
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by e.wash-r | 2017-10-05 23:55 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
風邪にも負ける  ーおすすめインシュレーションカップ-
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3日前から、風邪に負けています。

昨日は、葬儀を全力で勤め、夜のおまいりは、申し訳ないですが精魂尽きて惰性。全身の痛みに耐え、かっこよく言えば、血を吐きながら、かっこ悪く言えば、喉の炎症で血混じりの痰を絡ませながら。

今日の午前のおじょうはんはおまいりしましたが、午後の法事は若院にまかせ、ボクは病院へ行ってただただ寝ました。


実は、今日の法事が終わってから、白水湖まで入り、車中泊で、明日白山に登る予定でした。普通にしていても辛いので、白山は断念しましたが、若院もいることなので、日帰りで乗鞍へ行けたらと、今、夜になって起き上げってきたところ。

ハアハア言っていますが、どうするかは、明日の朝の状態次第。準備だけはしておこうと思います。


夏に、百円均一のセリアでインシュレーションカップを見つけました。プラスチックの中空の保温カップです。色は、緑×白のみ。

思わず買ってしまいました。単純な構造のものなので、ブランドのものと機能(保温力)に大した差はないと思います。明日、元気で登れれば、紅茶かコーヒーかココアかスープをコレで飲んでみます。

夏の商品だったみたいですが、まだ少しの残っているところもあるよう。まだ使っていませんが、たぶんオススメです。


写真はblog用にディスプレイして撮ったもの。ひとりで3つも持っていきません。「青×緑」と「黄×オレンジ」はブランド品、右の「緑×白」が108円です。108円の野暮ったさは、愛嬌。






                    
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by e.wash-r | 2017-10-04 23:30 | 溺レル | Comments(0)
モルゲンロート

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週末、紅葉の北アルプス涸沢のテントは700張りにもなっているとか。

そういう経験はありませんが、賑やかなサイト場も祭りの賑わいと思えば、それはそれでいいものかもしれません。



H家のご法事。Hさんは山やさん。お斎の時間、2時間ずっと山の話をしました。坊主としても、また宴席の社会人としても失格です。


が、隣の机のTさんたちも、漏れ聞こえてくるところでは、どうも山の話。裏山の話ではなくて、北アルプスのような・・・。知りませんでしたが、一族、みんな山やさんらしいです。


日曜学校にこどもたちがいつも集まっていた頃、15年ほど前。元気だったKくん、Jくんたちが6年生の年に、山小屋に泊まって、蝶ヶ岳・常念岳を周ろうと計画をしたことがあります。それを、いっしょに計画してくださったのがHさん。

日曜学校の延長、こどもたちのためと言うよりは、Hさんとボクが山に行きたいから、というような画策でした。結局、計画のみ。なぜ頓挫したのかはおぼえていません。


Hさんとの歓談のなかで、もう一度という話にはなりませんでした。お互い、年をとったのかも。

たぶん、Hさんもボクも、同じ思いだったと思うのですが、ふたりでどこか山に行こうという話にもなりませんでした。なんとなく、わかるのです。みんな、それぞれのスタイルがあり、だんだんワガママになってきているので、同等の立場でお互いを尊重するというような社会的な関係で山に行くのが、なんとなく億劫なのです。


ひとりか、
本音で話せて、気を使わなくてもいい人か、
ホストに徹するか、
殿様になるか・・・。

どんどんワガママになってきているので、山に限らず、何事もそんな感じになっちゃいますね。



写真は、2002年8月20日の涸沢の朝。

テレビで穂高のモルゲンロートの映像が流れたので、「懐かしいね。」とつぶやいたら、将軍さまが「ひとりで見たんでしょ!」と。

当時の涸沢は、夏の終わりとは言え、数張りのテントだったと思います。波はあっても、素晴らしいところには、ちゃんと人は集まるようになるんですね。

お寺も山に負けちゃおれません。
坊主も山に負けちゃおれません。
負けないように山行こっ。





                    

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by e.wash-r | 2017-10-01 21:53 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
きのこの山
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縁あって、台風一過、快晴の山へ。

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大正池両面焼
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愛より青し前穂高 
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明神岳、明神池、大明神方
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虎視眈々、仰げば尊し、捕らぬ狸の皮算用
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花より団子、山よりスマホ


5人で歩きました。
同じ時間、同じ場所を歩いたのですが、思いはそれぞれ。

S師は、サマースクール以来十数年ぶりの河童橋のアイスクリーム。
Mさんは、山を仰ぎ・・・。
YさんKさんは、いつものように花めぐり。
ボクは、乾いた冷たい空気を楽しむ。


雨の山もいいよね、という余裕のことばがでるほど、終日楽しい一日でした。





                    
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by e.wash-r | 2017-09-19 23:53 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
WV2 -ワガママしました-

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結果、どうしても組織論になるのですが・・・。

山行のあと、最も山に入れ込んでいた先輩に思いを述べたことがあります。温厚な先輩でしたが、いらだって「どうしろって言うんや。」と。先輩は、ボクが言いたいこと、わかってくださっていたと思いますが。

そのとき、ボクがWVに合わないんだと思いました。いろいろあって、退部。


ボクは、いつも倫理ということを考えています。

倫理の「倫」は「なかま」という意味。
「理」は「やくそく」という意味です。

あらゆる集団(なかま)には、その集団独自のルール(やくそく)があり、広い意味でそれを倫理といいます。集団の数だけ倫理はあるのです。

倫理は、簡単に言うと仲間内の掟です。ということは、倫理的でないものは仲間の中にいることはできません。結果的にですが、倫理は、仲間はずれをつくるのです。寛容とは、対極的なものだと思います。


ボクはWVの倫理に合いませんでした。ボクの退部は、当然だったと思います。


思うのは、あのとき、WVの倫理にはずれたボクは、何を失ったんだろうということです。

確かに、ボクはwvという組織・仲間に所属するということを失いました。でも、山も失っていなければ、気の合う山の友人も失ってはいないのです。

「倫理」的であったら何を得ていたかわかりませんが、「好き」というワガママで得たものに、何か後悔するようなものはないのです。

仲間からすれば、ワガママは迷惑であり、このうえなく許せないことなのでしょうが。


過日、バックカントリースキーの第一人者のTさんにお会いして、ずっと山に行っていることで意見が一致したことは、ボク流に言うと、こういうことなのだと思います。要は、集団行動が苦手ということ。(違うかな?)


おそらく、仲間というのは、仲間の目的を失いやすい性質なのだと思います。仲間でいることが重要になってくるというか。流行った「絆」ということばの示すところも、そういうことなんでしょう。それが悪いということではありません。その仲間の中では、完璧なことなのですから。複雑ですね。

仲間という字を、社会とか組織とか家族とかサークルとかに置き換えてみるとおもしろいと思います。


お寺に倫理があるとすると、それは、おまいりできる人とおまいりできない人ができるということ。たいへんだけど、倫理のないワガママ放題が、お寺のすがたなんでしょうね。

問題は、ボクには、それを寛容する度量がないということ。


◆写真は2002涸沢。のんびり。  




                    

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by e.wash-r | 2017-09-09 23:03 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
WV  -フォルクスワーゲンではありません-

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【Wandervogel】
(wander:さまよう・迷う)と(vogel:鳥)の熟語。

ワンダーフォーゲル。ドイツ語で「渡り鳥」の意味らしいです。略してWVと書いていました。

新歓で山岳部を探していたら、「今、山岳部は休部。山へ行きたかったらWV。岩も雪もやるよ。」と誘われ、アイスキャンディを1本もらいました。ワンダーフォーゲル部入部の顛末。

ワンダーフォーゲルは、世界大戦前、ドイツで起きた自然回帰の野外活動が発祥で、本来は単純に登山ということではないようです。

ボクが入部したG.W.Vは、おおよそ山でしたが、場所によっては、夜は、キャンプファイヤーをして、歌を歌ったり、出し物をしたりで、そのあたりが正直ボクは苦痛でした。静かに誰かと話しているだけでよかったのに。

基本は集団行動。目的のための集団行動というよりは、集団行動そのものが目的みたいなところがあったように思います。これも苦手でした。

1回生7人でスキー合宿をしたときのこと。

唯一のスキー経験者であるKくんが企画。研修の名目で国立乗鞍青少年の家に泊ってのスキー。今はどうかわかりませんが、当時は、利用者全員の「つどい」みたいなものがあり、あろうことか、そこでも歌ったり、出し物をしたり。スキーに来たのに、すくなくともボクはうんざり。

提出書類の研修団体名の「G.W.V」がわかりにくいから和名でと言われ、適当に「旅鳥」ということにしました。なぜ「渡り鳥」としなかったのかは憶えていません。

「つどい」の時間、ボクたちが自己紹介と歌と出し物をする番。少年の家の司会の方が、大きな明るい声でボクたちを紹介してくださいました。

「『旅がらす』の7人のみなさんでーす。」

「???」のまま、『旅がらす』の7人で、歌って踊りました。

山に行きたいだけなのに。



◆写真は、熊野速玉大社の八咫烏。本文とは関係ありません。




                    

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by e.wash-r | 2017-09-08 23:08 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
テレマークスキーの大先輩来たる

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T師と



黎明期の細板革靴テレマーク  転ぶことも楽しかった


岐阜テレマークスクー倶楽部の、尊敬するT師が訪ねていらっしゃいました。百名山(スキー滑降のできない山もありますが)をはじめ、全国の山を、テレマークスキーで滑られる達人・鉄人です。『うみ・そら・さんごのいいつたえ』のご縁。

ゆっくりお話するのははじめて。時間の限りお引き止めして、山の話、山ほど聞きました。感激したのは。お尋ねすることのすべてに、現場での体験をもとにお話しくださること。ボクの数少ない山スキーの思い出の景色は、全てT師のなかにありました。

テレマークスキー、山、カヌーへと話は広がり、なんとなく同じような道を辿ってきた気がして、昔話になって、たまたま今まで出会わなかっただけで、ほとんでニアミスしていたことがわかってきました。

T師は大先輩で、学校は違いますが、ともにワンダーフォーゲル部。それぞれ、いあわゆる激しい訓練中の死亡事故直後に入部しており、クラブが独特の雰囲気であったことも同じでした。集団行動に馴染めず、2年で退部し、その後独自に山に行っていたことも同じ。

テレマークスキーをはじめたのも、カヌーをはじめたのもほぼ同じ時期。テレマークスキーの先生も同じ。楽山荘でお世話になっていたのも同じ。今、こどもの川遊びに関わっているのも同じ。

岐阜県の高校教員だったこと、しかも社会科というのも同じ。(共通の懐かしい先生方の話で花が咲きました。)

驚いたのは、T師が今、エヌエスネットという野外活動のNPO法人とアウトドアサポートシステムの事務局をしていらっしゃること。過日、当西本願寺岐阜教区の若手が、こどもの川遊びの安全のために行ったシャワークライミングの講習を手配をしてくださったのはT師でした。一応、若手の依頼で、アウトドアサポートシステムを紹介し、取り次いだのはボク。お互い、そうだったの?!と唖然。


ところで、10年ほど前、当「西蔵坊だより」がいくらか世間の役に立ったことがありました。エベレスト初登頂にまつわる謎?のなかのひとつに、答えの方向をほんのすこし示すことができたことです。参照 エベレストとロレックス

エベレストに初登頂したと言われるロレックス社の時計は、そのときのシェルパ、テンジン・ノルゲイ氏のものであり、それは『セブン・イヤーズ・イン・チベット』のハインリッヒ・ハラー氏から、チベットのラサでの交友のしるしとして贈られたものであろう、ということ。

当時のblogで、ボクは『想像するばかりですが、ヒマラヤを挟んで北側・チベットに滞在したハラーと南側・ネパールからエベレストをめざしたテンジンが、稀にも出遭っているということ。チベット圏は、実はすさまじく狭い線なのかも知れません。』と書いています。

テンジンとハラーの話に喩えるのは恐縮ですが、テレマークスキーをめぐるT師とボクの世界が、実はものすごく限られた狭い世界であることを痛感しています。


蛇の道は蛇、ですね。




                    
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by e.wash-r | 2017-09-06 23:51 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(1)
内緒のつもりでしたが・・・
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8/23、こっそり、上高地へ。

『**バスの旅**』とかいう番組のロケに巻き込まれました。岐阜出身の敦士さんの番組のようでした。

いつものように”囲炉裏端でひと休み”のつもりで嘉門次小屋に入ると、ロケの真っ最中。出るに出られず、ひたすら顔を伏せ、イワナの塩焼きとそばを食べました。

ロケ中、イワナの話になりました。「イワナの旬は?」という敦士さんの問に、居合わせた囲炉裏端のおじさんが、「冬・11月。」とか答えていました・・・。

寒い時期に脂が乗って美味しい魚は多いですが、渓流魚の場合どうなんでしょうか。秋からは産卵の時期だし、それに、たいてい10月から禁漁期になるので、基本的に冬の天然イワナは捕れないわけで・・・。思わず、突っ込みたくなりましたが、映らないよう、うつむいていました。

そんなこんなで、一応、上高地の写真UP。


ところで、過日どこかのテレビ局で上高地の特集をやっていて、そのとき紹介されたのが、「帝国ホテルのケーキセット」と「嘉門次小屋の岩魚の塩焼き」。

実は、山にあまり縁のない有志を誘って「軟弱、贅沢、日帰り上高地ツアー」というのを考えていました。

朝、車で岐阜を出て、午前中に上高地入り。大正池から少し歩いて帝国ホテルのケーキセット。そのあと2~3時間散策して、嘉門次小屋の囲炉裏端でイワナの塩焼き。3時頃には帰途について、余裕があればどこかの温泉、云々、という感じ。なんにも持たずに、ただぶらぶらする、という企画。

そう思っていた矢先のテレビの上高地特集。二番煎じになってしまいましたが、訪ねたいところ(人)もあり、ちょっと予習をかねて、軟弱に贅沢に歩いてきたという次第。

雨に降られ、雨具を着たり脱いだりの行程約13km。ほぼ予定通り、会いたい人に会い、食べたいものを食べ、好きなことをしてのんびりしました。(途上、夜のおまいりのお断りの電話があり、予定以上にのんびりできたのですが、そのあと、別の電話があり、またまた予定変更という、想定外の繰り返しでしたが。)


ルーズにあそびました。内緒のつもりでしたが・・・。


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サルノコシカケ ほんとうに猿はすわるんだろうか?というlogでお茶を濁すつもりでした。
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森の中 ただ歩くだけです。
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はじめて?の自撮り しとしと雨が降っています。





                    
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by e.wash-r | 2017-08-23 23:18 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
夏休み・こどもの日 8/21 境内偏
2回めの「夏休み・こどもの日」。今回は、台風も葬儀もなかったので、ほぼ予定通り。

午前中は、勉強(のフリ)。
カレー作りお手伝い(した人もしない人も)。
昼食は、カレーライス。
午後は、伊自良川で川遊び。

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8時、朝一番で、勉強するふたり。
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9時、みんなそろうとこんな感じ。
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集中した時間
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10時、休憩時間。たっぷり1時間。
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休憩時間は、お昼ごはんの準備のお手伝いも。
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12時時、カレーライス カレーロードの仲間入り


【1時から4時は、伊自良川へ】


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4時半、午後のおやつ 川から上がって


勉強時間は、こんなことしてました。
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お寺で過ごす、のんびり退屈な夏休み

協力してくださったみなさま、ありがとうございました。



                    
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by e.wash-r | 2017-08-21 15:02 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)