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b0029488_2484350.gif浄土真宗本願寺派森鏡山正蓮寺住職のblogです。
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# by e.wash-r | 2018-12-24 20:00 | ■お知らせ・ご案内など■ | Comments(11)
本願寺の切子灯籠
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16日、午前中でおまいりが終わったので、念願の本願寺参拝。

「お盆の本願寺参拝」「16日・宗祖の月命日のおまいり」ということではあるのですが、生臭坊主のおまいりの目的は、本願寺の余間の切子灯籠。

自坊のことがあるので、除夜、正月、彼岸、盆等の本願寺を知りません。

切子灯籠がどんなものなのか、本願寺ではどのようにお飾りするのか、をずーっと見たいと思っていました。切子灯籠のお飾りが、16日の5時までであることを御本山に電話確認をして、午後、急遽京都を目指したという次第。


諸用も済ませ、深夜帰宅。いいお盆、いい休日になりました。

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# by e.wash-r | 2018-08-17 23:33 | おまいりにて | Comments(0)
岐阜別院、16日のおあさじへ
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8/16分

15日の盂蘭盆会をおつとめしたら、勝手に、ちょっとのんびりするつもりでいました。

16日の別院のおあさじに、おまいりしないつもりでいましたが、結局、朝粥につられておまいり。厳かな晨朝礼賛のおつとめにあい、約仏の有り難いご法話をお聴聞。

ボクは、盂蘭盆会をつとめたあとの、ホッとしてのおまいりでしたが、いつもおまいりのS寺Sご住職と若さんは、これから今日明日と自坊の盂蘭盆会というなかでのおまいり。おつとめのあと、急いで自坊へ帰っていかれました。頭が下がります。


別院は、いわゆるお盆のお荘厳。余間には歴代ご門主の御影が奉懸され、そうめんがお供えされていました。例年、8/10~16は、このようなお荘厳なのだそうです。来年は、是非、8/10~16の間にも御参りを。


もうひとつ、どうしても今回のおまいりをして、言わずにはいられないこと。

三重よりお越しのO師のご法話がありがたかったです。

「あみださまがごいっしょ」と「あみださまといっしょ」というふたつの言い方の違いから、あみださまとわたしの関係において、「すべてはあみださまのおはたらきである」「主語・主体は、かならずあみださまである」というお話。

最近、一部とはいえ、法話のなかで『「わたし」を述べる』ことを旨とし是とする風潮があるように感じていたボクとしては、ほんとうに心地よいお話でした。

世事・余言は、私ごとばかりですが、ご法話は、”やっぱり阿弥陀さん”、ほとけさまのおはなしですよね。


よろこびと、ちょっと怒りを込めて、あえて記す。


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# by e.wash-r | 2018-08-16 22:39 | おまいりにて | Comments(0)
雨の盂蘭盆会
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今年は雨の盂蘭盆会。土砂降りの雨でした。

「安居の比丘に施した」(安居は雨季)という盂蘭盆経の内容からすると、雨も風情なのかもしれません。


家族連れがおおいこともあり、椅子席はほぼ埋まりました。短いおつとめと、短い法話のあと、冷たいお茶をいただきながら、歓談。ダラダラと話が続くのが、お盆らしくていい感じです。

雨ということで、今年はかき氷はなし。なんとなくさみしいですが、楽でした。


基本的にお盆まいりのない土地柄なので、お盆といっても、それほど普段と変わることはないのですが、今年に限って言うと、暑さと重なった法要仏事等々で、疲れ溜まってます。

いまのところ、おまいりできそうになかった別院の一六日のおあさじ、おまいりできそうです。

# by e.wash-r | 2018-08-15 23:38 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
お墓まいり
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8/14、早朝、お墓まいり。

母と坊守とボクだけ。こどもたちの帰省はなし。

暑いので、ちょっと横着して、足袋を履かずに裏山へ。今年は、暑いので蚊はいないと思っていましたが、いました。

足袋を履いていない足を、随分刺されました。


おい刺すな オレは手をすり 足をする



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# by e.wash-r | 2018-08-14 23:50 | おまいりにて | Comments(0)
センチメンタル・ジャーニー  -まるで、お盆のような・・・-
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お母さんの初盆に、お母さんのお骨といっしょに、お母さんの郷里・岐阜を巡っておられるEさん。

市内のホテルに滞在され、昨夜はお母さんのお骨を抱いて鵜飼船に乗られたそうです。今日は、googleくんの指示に従って、岐阜駅から大垣を経由して本巣駅、そこからタクシーで当寺へおまいりくださいました。

Eさんのお母さんは、当寺ご門徒の家から東京に嫁がれ、この春、ご往生されました。Eさんは、お母さんの里の寺に、お母さんといっしょにおまいりしたかったのだそうです。

悲しみのなか、何もわからないまま、葬儀社さんのお世話でご葬儀をつとめられ、不安のなかで、当寺を訪ねてくださったご様子。本堂でおまいりをしたあと、ゆっくりお話を伺いました。

ボクの知らない、都会の宗教事情を垣間見たような気がしました。Eさんが、この田舎の、ただのお寺を、とりあえずくつろいでくださったのなら、ボクとしてはうれしいのですが。

「おつとめのなかの、『なもあみだぶつ』がなつかしかった。」
「おじいちゃんやおばあちゃんがいる京都の本願寺(大谷本廟)に分骨したい。」

そう話されるEさん。お仏壇のあるお母さんのお里で過ごされたこどものころの思い出が、Eさんを当寺にまで連れてきてくださったんだろうなあと思いました。


坊守が、岐阜駅までEさんをお送りしました。

帰ってきた坊守の話。

”「東京のお寺さんに厳しいことを言われていたので、田舎のご住職はもっと厳しいいだろう、と思って」、Eさんは、覚悟してウチにいらっしゃったみたい。「でも、想像していた住職さんと全然違っていて、安心しました。お寺はいいですね。」って、おっしゃってたよ。だから、『それは、そういうおみのりだからです。住職は、いい加減です。』って話しておきました。”

”坊守は、ご法義はまちがっていないが、一方向にやさしくない。”というのがボクの感想。


夏の寺の、まるでお盆のような、Eさんのおまいりでした。

お盆は、いいね!





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# by e.wash-r | 2018-08-12 23:39 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
法事あるある
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あくまで当寺の場合ですが、法事は三部経、約2時間。

午前のご法事なら、10時から12時頃まで。その後、お斎というか会食。


料理屋さんで会食をする場合、料理屋さんの都合で、法事終了時間が変わったりします。法事のイニシアティブは料理屋さんが握っているという状況。

料理屋さんの都合というのは、おおよそ料理の手間とかではなく、送迎バスの配車の都合。要するに、法事のプログラムの決定要因は、料理屋さんの送迎バスの時刻表ということです。


正統派のご院さんは、”法事がないがしろにされている!”とお怒りになられるのかもしれませんが、ボクは、”まあ、配車に物理的制約があるなら、できる範囲で対応します。”という軟弱なスタンス。いわゆる、納得はしていないけど、ものわかりのいいご院さん。


A家ご法事。

お伺いするとすぐ、ご当主が「食事を****に行くことにしたんですが、混んどるんで、バスの迎えが11時半にしか来れんそうです。ご院さん、おつとめ、11時半までにおわるようにお願いします・・・。」と。

コチラも一応プロ。よくあることなので笑顔で対応。世間のことは仕方ありません。

速めの三部経をつとめ、休憩をコントロールし、11:15から5分の法話。ボクのできる最善を尽くしました。

が、です。

11:15からの5分の法話の最中に、玄関のチャイムがピンポーン。一気に緊張感がなくなり、当家の方々はソワソワ。バタバタと、玄関に走っていかれる奥さん。

「****ですけど、迎えに来ましたー。」


現実問題、配車の物理的な都合はある程度仕方ない(企業努力するべきだけど)。そこまでは、ともに法事に関わるものとして許す。

しかし、なぜ、当家では大切な法事がつとまっていると考えないのか!
なぜ、ただ送迎バスを家の前に停めて約束の11:30まで待たないのか!
なぜ、早めに来たからといって、わざわざ、自分の存在を知らせるのか!

なんで、送迎バスが主役になるの・・・?

送迎は送迎のプロとして、大切な脇役としての送迎に徹して欲しい。


仕事って、つとめって、それぞれ立場は違っても、みんなで目的のことをつくりあげていくバランスじゃないのかなあ。


料理の食材がエビばかりだとしても、少なくともその場は笑顔で会食するのがオトナというものですよね。

ところで、海の中に適応したゴキブリがいるとしたら、それはエビだと思います。



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# by e.wash-r | 2018-08-11 23:37 | おまいりにて | Comments(0)
中学校へ
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K寺ご住職から、中学の同級生Xくんの葬儀諷経の依頼がありました。当家より、”同級生のワシオカさん”にいっしょにおつとめしてほしい、というお話があったそうです。


控え目で無口だったXくん。中学を卒業してから40年以上会っていませんでした。

葬儀場で、初めてお会いしたお父さんが、「ワシオカさんですね。息子がよくワシオカさんのことを話していました。よろしくお願いします。」とおっしゃいました。

あの無口なXくんは、何を話していたんだろう?Xくんが、イヤな思いをしたことはなかっただろうか?と、頭の中は、グルグル回りっぱなしです。

小柄だったけど、すごく力があって、腕相撲ではクラスのヒーローだったXくん。勝っても、何事もなかったように何も喋らなかった・・・。

そんなXくんの強烈な記憶を、お父さんにお伝えしようと思いました。


お見送りしたあと、なんとなく思い立って、中学校へ行ってみました。通学路だった柿畑から、フェンス越しに、夏休みで人の気配のない中学を眺めました。

中学、全然楽しくなかったし、好きじゃなかったですが、なぜか懐かしかったです。


会いたい人には、会いたいときにちゃんと会わないといけないと、こういうとき、いつも思います。


秋の虫が鳴きはじめました。



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# by e.wash-r | 2018-08-10 23:42 | ふるさと | Comments(0)
海、あらため川へ
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30年以上いっしょに潜ってきたEから海の誘い。

今回は、高校の同級生のI、Nもいっしょとのこと。3人とも、超体育会系なのですが、それぞれ社会的な責任と義務を負う地位になってしまっているので、いつの間にか無茶はできない海です。

一年に一度あるかないかの機会。楽しみにしていましたが、ボクはやっぱり無理。Eが、「また時間合わせるから。」と言ってくれたのが、当面の生きる糧。


そんな折、こんどは大学の同級生Mから電話。

”ずっと飼っていた水槽の魚が死んでしまった。魚とりに行きたい。”

海に行けなかった日の午後、Mと、伊自良川とその支流で魚とりをしました。「夏休みこどもの日」の下見も兼ねて。

タナゴが飼いたい、というM。
7月の大雨で荒れ、猛暑で渇水の伊自良川。
台風の影響か、強い風で、さざなみのたつ川面。
魚影はそこそこあるのですが、すくうには厳しい流れです。

本流はあきらめ、支流というか用水へ。

ほんとうは、小川Aに行きたかったのですが、そこは、一週間前、3頭の熊が目撃された場所。こどものころ、クワガタを捕った雑木林があり、サギソウやカキランが咲く湿地があり(かすかな記憶ではモウセンゴケもあった)、アケビを採り、小ブナのカエドリ(用水をせき止め、水を干して魚をとること:「掻い掘り」の方言?)をした場所。

今回は、小川Aは断念して、用水Bへ。

いわゆる三面張りにちかい用水ですが、ちゃっかり魚も貝も生きてました。川底は、カワニナとシジミでびっしり。本流に移殖しようという気になるほど。

これだけ貝がいると、タナゴもしっかりいます。孵化したばかりの小さな子も。そのほか、ハエ、アブラハエ、ヒガイ、ヨシノボリ、シマドジョウ、メダカ、ヌマエビ等々。手のひら大のスッポンを追いかけましたが、逃げられました。


相変わらず暑い岐阜の午後の里の川。百均のタモとバケツを持って、おっさんふたりの夏休み。

一瞬の夏。だいたい1時間ぐらい・・・。



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# by e.wash-r | 2018-08-08 23:05 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
2018超宗寺お泊り会
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超宗寺お泊り会へ。

もう何回目かになられるお手伝いのお母さん方が、BBQの最中でした。まきまきパンについても、お母さん方だけで、手際よく焼いてみえます。

たくさんのお母さん方のおとりもち。将来のお斎の準備でのときも活躍されるのが夢、ですね。


こどもたちが十分食べ終わったあとのBBQ会場は、そのままおとなの社交場へ。

こどもをとりまくオトナがお寺に集うこともキッズサンガの願い。そういう意味では、ほんとうにオトナが多い、超宗寺お泊り会です。

境内の大方の片付けが終わる頃、本堂で、こどもたちは、ご院さんの話を行儀よく聞いていました。躾に厳しいご院さんならでは。

# by e.wash-r | 2018-08-07 01:52 | おまいりにて | Comments(0)
2018専宗寺お泊り会
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8/6の岐阜市の最高気温39.3℃。

酷暑の中、専宗寺のお泊り会です。

午後6時過ぎ、覚悟して訪問しましたが、意外と風があって、涼しいいとは言えませんが、なんとか耐えられる暑さでした。

たくさんのお母さん方の手による夕食・カレーのあとは、夜のお楽しみ。すでに、Ua師、N師、Su師が、射的とかき氷の準備をはじめてみえました。

ボクは、Un師を手伝って、かき氷ブース。削り上がったかき氷にシロップを掛ける係。マンゴー、ハワイアン、いちごの3種のシロップ。マンゴーがダントツ一番人気でした。

会館の射的ブースは、Su師とN師が、こどもたちに囲まれていました。

「ゆる~いお泊り会です。」とおっしゃるご院さんの言葉通り、こどもたちがとてものんびりしているように見えます。地元の親しいい友だちが集まっていることもあるのかもしれません。お寺に慣れている感じ。

当寺お泊り会で、大活躍してくださったご院さんに、十分なお返しができないまま、8時から法務があったので、7時半においとま。

ボクが帰ったあと、Y師、Sm師が、境内で第3のブース・焼き鳥屋さんをはじめられたとのこと。

こどもたち、楽しいだろうなあ。




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# by e.wash-r | 2018-08-06 23:03 | おまいりにて | Comments(0)
夏のお墓そうじ
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8月の第一日曜は、どこもお墓掃除の日。

岩利字本郷では、朝7時から、村のお墓のそうじと公園の草刈り。

裏山のお寺のお墓掃除は、夕刻5時から。

村のお墓は、禅宗檀家さんのお墓なので、「その時間、ボクは、お寺の山の草刈りします。」と隣のKちゃんに伝え、同じく7時から裏山へ。

法事に間に合う時間のギリギリ9時半まで、お墓の周りの草刈り等々。すこし残りました。法事は、10:00にK家着。玄関先で待っていらっしゃったKさんが「ご院さん、正確やね。」と。心配して待っていらっしゃった模様。


お斎のないご法事だったので、12時過ぎには帰寺。まとまった時間ができたので、熱中症に気をつけながら、1時頃から、残した山の草刈りとお泊り会の雑物の片付け等々。ときどき水場に行って、身体と頭に水をかぶりながら。5時にみなさんが、山のお墓そうじにみえる前までに、掃除の下ごしらえ。

5時でも酷暑の中、30代から80代の方々が、裏山のお墓掃除。西の桧林の影、ほんのすこし吹く風のおかげもあって、お墓全体がピカピカになりました。きれいに草が刈られ、落ち葉を掃いた山地には、手間をかけた清楚な美しさがあると思います。

Nさんが、「暑いので草も生えていないね。」とおっしゃいました。草がないのは、朝、ボクが刈って、ブロアで吹き飛ばしたからなんですが・・・。黙っていましたが、やっぱり、たまに仕事をすると、認められたいと思うものです。ちょっと、寂しい気分。

お墓掃除の後、境内でひと休み。みなさんとかき氷。6時半、西の山に日が入った頃、解散。

珍しく、外でよく働いた一日。いつもとちがう満足。




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# by e.wash-r | 2018-08-05 23:56 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(2)
夏祭り
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黎明講座お聴聞のあと、ひたすらおまいり。相当疲れが溜まっていて、正直、おまいりが辛い。

8月第一日曜は校区の夏祭り「方県フェスティバル」と「長良川花火」。


坊守は、朝から「方県フェスティバル」の会場準備、夕方からは、焼き鳥おばさん。ボクは、お役があたっていないので、悠々会場を回って、みたらし団子を50本get。

校区のお祭りだと、ほとんど知った人ばかり。挨拶しながらブラブラ。ちゃんと来てますよ、という、ある意味アピール。これも、お役目か・・・。

こどもたちには、結構人気?があって、あちこちから「ご院さーん」コール。うれしいですが、ここはそういうTPOじゃないと思うので、軽く関わって退散することに。


みたらし団子50本を持って、U師邸へ。法友と、屋上桟敷から花火見物。

賑やかな会でしたが、ひとり静かに見ました。

一瞬の閃光とすこし遅れて響く爆音。光も音も実に刹那的です・・・。








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# by e.wash-r | 2018-08-04 22:15 | ふるさと | Comments(0)
岐阜別院 黎明講座
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夏の朝、8月1日から4日は、恒例の岐阜別院黎明講座。

例年、自坊のお泊り会、地元のお経教室が重なるので、あまりお聴聞できません。今年は、唯一、4日目の小林顯英先生のお取次ぎをお聴聞することができました。

誓われ願われる仏、迎えてくださる浄土のお話し。「巣」を例に、安心の場所のたとえ。


帰り道、あらためて巣とか家庭とか家とかのことを考えました。

巣とか家庭とか家には、ボクからすると2つの意味合いがあると思いました。

①帰るべき場所:例えば、親として、子の待つところへ、というようなとき 
②帰っていける場所:例えば、子として、親の待つところへ、というようなとき

①は、お浄土の例えにはなりません。私の行いを規定していくものです。
②が、おおよそお浄土のたとえ。安心があります。

つとめる親心の側ではなく、親心をうける側の話。親心をよろこぶ話。


朝から、そんなのとを思いながら走りました。暑いのに。








# by e.wash-r | 2018-08-04 18:03 | お聴聞 | Comments(0)