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b0029488_2484350.gif浄土真宗本願寺派森鏡山正蓮寺住職のblogです。
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# by e.wash-r | 2018-12-24 20:00 | ■お知らせ・ご案内など■ | Comments(11)
2018美濃四十八座 浄明寺真宗講座 福間義朝師
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浄明寺真宗講座夜座のお聴聞。ご講師は、福間義朝先生。

歎異抄『煩悩具足の凡夫、家宅無常の世界はよろづのことみなもってそらごとたわごと、まことあることなきに、 ただ念仏のみぞまことにておわします』のご文を讃題に、我が生死を貫く経=縦糸=念仏のお話し。

F師が、「”福間ワールド”だったよ。」と、昼座のことを話してくださいました。夜座も引き込まれる軽快なお取り次ぎ。あっと言う間に時間が過ぎました。


休憩時間は、浄明寺真宗講座の名物になったといってもいい「みょうがぼち」をいただき一服。門徒さん方のお手間入りです。

「みょうがぼち」は、この季節の風物。小麦粉の皮にそら豆のあん、それをみょうがの葉でくるんで蒸したお餅というかまんじゅうというか。もともとは、田植えのときの食事代わり、またはおやつ。当地の者には、ソウルフードといってもいいかも。ふたついただきました。


21日の、当寺正蓮寺のお座の準備が毎度のことながらはかどりません。

本堂・庫裏のPAチェック。映像の方はOKでした。本堂縁のスピーカーが片方鳴りません。配線のチェック。断線していました。



案内看板等の準備。看板が一本破損。




断線の修理、案内案版の作り直し。結構時間がかかりました。2時間以上。

準備時間不足、寝不足で、いつもようにお座の前日は夜なべになりました。

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# by e.wash-r | 2018-06-20 23:53 | お聴聞 | Comments(0)
2018美濃四十八座 正尊寺真宗講座 渓宏道師
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正尊寺真宗講座、昼座・夜座のお聴聞。

法務もあるし、自坊の準備もあるしで、ズルして法話のはじまる時間ギリギリから法話が終わるまでという得意の遅刻早引きパターンの2連座。WCの日本×コロンビアの誘惑ももまけず、意地?のお聴聞。

ご講師は、山口より渓宏道先生。

妙好人、真宗風土、土徳等々を題材に、受け念仏がこぼれる有り難いお取り次ぎ。

今まで、何度も聞いてきた「親さま」ということば。ひねくれ者のボクは、たとえ話と理解しつつも、”子への親ごころは渇愛である”という理屈、こだわりそ捨てきることができずにいました。

今回、先生のお話を聞いて、はじめて、お慈悲を「親さま」と言い習わしてきたこころを、素直に有り難く受けることができたように思います。うれしい一座でした。


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なかなかはかどらない、自坊の準備。当初、6/21は雨の予報。”雨に弱い正蓮寺”としては、苦肉の雨対策。

とりあえず、南面のすだれ、正面の雨除けは完成。北面はスタンバイ。

でも、天気予報が変わってきて、晴れるみたい。確実に雨がなさそうなら、鬱陶しい雨よけのシートは外す予定。

その場合、いくらか徒労。疲れます・・・。




# by e.wash-r | 2018-06-19 23:04 | お聴聞 | Comments(0)
2018美濃四十八座 善明寺真宗講座 松嶋智譲師
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善明寺真宗講座夜座のお聴聞。

できれば昼夜お聴聞したかったのですが、昼、夜とも法務が重なっており、夜座のみ遅刻しておまいり。自坊のことも大切なので、調整を繰り返しながらのお聴聞です。あるべき姿とは思っています。

お座の最後の最後、おまかせのお慈悲のお話し。浄土真宗のお説教を聞いているなあ、という懐かしい気持ちで聞いていました。夜座特有の雰囲気なのかもしれません。


ここのところ、法座に向け、熱く準備を進めてみえるご院さんを見ていたので、夜座も満堂のお同行、本堂の真ん前で率先してお聴聞してみえるお姿、ご挨拶の言葉等々に、なんとなく感じるものがありました。

どのお座も、どのご院さんもそうなのです。できることをできる限りやりつつも、不安で迎えるお座です。そういう緊張感の中で、お座を開くことができるというよろこび。かと言って、これで十分と満足できないところに、また次があるのかなあ、と思っています。(お話に満足できないということではなく、ご門徒さんにもっときて欲しいという意味です。)


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法務とお聴聞の合間に、21日の当寺真宗講座・黄鐘会夏座の準備も着々と。(実は遅々と。)

鐘楼、本堂の縁、書院の渡り廊下(以前、S師と一緒にスズメバチと死闘をした場所。)の蜂の巣に殺虫剤散布。

つくづく、命の尊厳とはなんぞや!というていたらくです。(ボクたちの側のいのちの話は怪しいということですね。)

ほとけさまのおはなしをきかせていただきましょう。

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# by e.wash-r | 2018-06-18 23:32 | お聴聞 | Comments(0)
過酷な1週間になりそう
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4日連続の美濃四十八座。お待ちしております。

6月18日・月 房島 善明寺 松嶋智譲師 
6月19日・火 本巣 正尊寺 渓宏道師
6月20日・水 重里 浄明寺 福間義朝師
6月21日・木 岩利 正蓮寺 阿部信幾師


それにしても非情なワールドカップ中の4連座。

苦渋の選択をしなければならない状況。夜中の試合見ていたら寝不足になるだろうし、すでに寝不足気味だし・・・。

4連座最後のお座になる当正蓮寺としては、いつ準備すればいいの?という感じ。


実に、心身ともにおだやかじゃない日々を過ごしそうな予感。

「乱れ心」のお聴聞。

なんまんだぶ。




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# by e.wash-r | 2018-06-17 23:22 | お聴聞 | Comments(2)
三食外食  -6/16・土曜日の日記+α-
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朝粥につられて、宗祖月命日のおあさじのおまいり。おつとめは中夜礼讃。凛とした雰囲気の中のすばらしいおつとめです。常連のお同行、S師ご家族がおまいり。

婦人会さんお手間入りの朝粥をごちそうになりました。そのままおじょうはんまいりへ。


10時、ギリギリで寺に戻り、上げ仏事。Yさんの中陰法要。濃くなってきた緑、青い空、乾いた風。本堂の戸を全部開けきって、心地よい法要でした。

昼は、老舗の料理屋さんでお斎。お斎といっても、いわゆる会席料理。2時間の会食・歓談。寺に入ったころ、とっても苦痛だったお斎も、いまは楽しみになりました。(ということは、当家はけむたがっていらっしゃるのかも。)


3時から2時間半、境内の草刈り。月曜からの天気の悪化を考えると黄鐘会までの最後のチャンス。ちょっと雑でしたが、一応完了。終わったあと、変な汗が止まりません。軽い軽い軽い熱中症かも。


夜のおじょうはんまいり。

おじいちゃんとおばあちゃんと嫁いだ娘さんがおまいり。嫁いだ娘さんが、「夕食いっしょにどうですか?」と誘ってくださったので、遠慮なくお相伴に。


夕飯も美味しくいただき、そのまま、円光寺さんで行われている黒野組の「連研・聞法のつどい」へ。終了の9時半まで、受講の方々の”話し合い”とご講師のまとめの”法話”を聞いてきました。


夜が明けるまで、WCのスペイン×ポルトガル戦を見ていたので、終日眠くて辛い一日でした。

見ていたつもりですが、ウトウトしていて、6ゴールのうち1ゴールも見ていません。

悔しすぎ。


別院のおあさじのあと、8/7の別院盆踊りの宣伝と提灯懇志の案内がありました。

教区や組の仏事(研修とかもふくめて)のほとんどが、宗派宗門の助成金とか補助金等で行われるのと比べると、盆踊りは志でつとめるという方向性。仏教の本来の形のようで、ボクは好きです。

1口5千円出して言えば、説得力あるのですが・・・。

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# by e.wash-r | 2018-06-16 23:15 | おまいりにて | Comments(0)
S4の夢と現実
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あまり見ない夢を見ました。S4と別れるさみしい夢です。

先日、後輩のAくんと会ったとき、「青いs4、わしおかさんのですか?車好きの兄が、何で?って驚いていました。羽振りいいの?って。」と言われたことが気になっているのかもしれません。

Sくんから、何も知らずに成り行きでもらって、いつの間にか愛着が湧いてしまって、いろんな意味で手に負えないモンスターということがわかった今も、なんとなく手放せないでいるという実情。”羽振りがいい”という評価にはやはり困惑します。

マニアとうわけでもないので、ボーズの憂鬱です。


久しぶりに、今日は夜の勤めがありませんでした。夢のこともあるし、たまには、s4でどこかへ出かけようと坊守を誘ったら「s4はいや。」という返事。結局、s4の出動はなし。


はたらくくるまs4は、現在、洗って干した冬のこたつ布団の仮取り入れ場所になっています。


いい夢見るわけでもなく、これが現実。でも、うれしいのは、なぜ・・・。



仏は常にいませども
現(うつつ)ならぬぞあはれなる
人の音せぬ暁に
ほのかに夢に見えたまふ

『 梁塵秘抄 』

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# by e.wash-r | 2018-06-15 23:46 | 溺レル | Comments(0)
「黄鐘会」最終はがき案内発送と「社明」チラシ配布
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美濃四十八座「黄鐘会夏座」まで1週間。

本日、最終のはがき案内に一筆書き添え(ないのもありますが)、発送。予定通りの最後のひと押しです。

ご講師の阿部先生のFBにカイラスの写真がUPされました。カイラスを仰ぐところまで行かれたようです。

先生のカイラス巡礼と帰国直後の黄鐘会は偶然ですが、このご縁、ありがたく受け止め、チベットの話をしていただく予定です。お楽しみに。



配布、回覧してもらう「社明」のチラシ等を持って、小中学校等5ヶ所を回りました。回りきれなかった残りの2ヶ所は明日。

何校も回ってみて、小中学校って、どうしてこんなにどこも同じように無機的で素っ気ない構造なのかなあ?と思いました。

昨年の夏休み、同じような役目で、市内川北の小中学校を回ったときにも、同じような感じを受けた記憶。

情緒的でないというか・・・。

美しさ(清潔ということではなく)とか、ぬくもりとか、あえて言うと、色っぽさとか、艶っぽさとか。そういう思想・哲学のある造りにはなっていないですよね。決して洗練された機能美ということでもないような気がするし。

変に凝ってデザインするよりはいいのかもしれませんが。


翻って、寺は如何。

宗教空間を整えるのもボーズの役目ですよね。

今の時代、荘厳さだけではなく、快適さとの調和も必須。そう思うのですが、現実は、経済に依るところも大きく、つまるところ、学校の状況と同じということかも。

とりあえず、当寺の本堂のスピーカーは「エレクトロボイス」です。通称「エロボイ」。

艶っぽくお聴聞しましょう。




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# by e.wash-r | 2018-06-14 23:18 | そらごと、たはごと | Comments(0)
ムシカリの花が咲いたら、ネムの花が咲くころまで
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長女が生まれた日、特別休暇がもらえるということで乗鞍に登りました。

当時は、8月後半の県総体が終わるまで、基本的に休みはなし。山は8月の終わりだけ。

冬も休めませんでした。

土曜日。なんとか5時に学校を抜け出し、揚揚と鈴蘭高原のナイターに向かう途中、斜め後ろから追突されたことがあります。追突したおばさんは逃げました。追いかけたのですが、こんなことに時間を費やしていては、貴重なスキーの時間がなくなってしまうと思い、追うのをやめ、斜め後ろが凹んでしまったレオーネTWでスキー場を目指しました。それくらい、休みは貴重でした。

今思うと、よくあんな生活をしていたな、と思います。


そんな生活の中で、こどもが生まれたら一日休んでもいいという規則。乗鞍山頂でボーッとしてから、残雪のテレマークを楽しみました。以降、教員をやめてからは、毎年、残雪の乗鞍に通うのがならいになりました。ムシカリの花の咲く頃です。


2~3の理由で山に行かない時期が続き、6年ほど前から復活。

今年、奇しくも長女の誕生日が夕方まで空きということで・・・。

雪は少ないとの情報でしたが、ここぞとばかりに友だちを誘って乗鞍のスキーを計画したものの、そこへ台風。確実に荒れそうだったので、早々に中止にしました。

昨日今日と、台風一過というか、前線が下がって快晴。一日ずれてくれていたらなあと、青空を恨めしく眺めています。


ネムの花が咲いています。

ムシカリの花が咲いたら、ネムの花が咲くころまで、残雪の乗鞍が楽しめるとおぼえておこう。


税務署を退署された方お二人と、夕食を食べながら歓談。”入署したころは、いい時代だった。でも、狂ったように働いた。真面目にやっていたら、体を壊すか心を壊すかだった。”と。

元気なお二人で何より。

休みたい。




# by e.wash-r | 2018-06-13 23:07 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
方県老人クラブ講演会 『信長時代の岩利正蓮寺』
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老人クラブから、「信長と正蓮寺の関係を話して欲しい。」という依頼を受けました。

「信長と正蓮寺の関係は不明ですが、その時代の当地岩利と正蓮寺について、4年間「歴史を語る会」で語り合ってきたこと、姫路塚本氏と駄知塚本氏からの話を合わせて、お伝えすることならできます。」ということで、本日、講師?になってきました。

方県公民館に60名以上の方々がご参集。今まで聞いてきたことを、ボクなりにまとめてお伝えしました。

話の中心は、「塚本小太膳」のこと。謎の多い人物です。

思い入れも含めて、信長が岐阜城主になってから本能寺の変までの、塚本小太膳についての記録・口碑等をもとに、状況から想像できうる歴史を物語のように私見で。


小太膳は、名古屋市博物館蔵の『木下秀吉言上状』から、信長のナンバー4と読み取ることができます。信長の施策の情報・経済・交渉の重要な部分をになっていた智将というのが、ボクが考える塚本小太膳像。

後の塚本氏と本願寺との関係から、小太膳は石山合戦の和睦に関わっていた可能性もあると思います。

小太膳が当地で浄土真宗に帰依しているとことを考えると、西蔵坊(正蓮寺)を岩利に移転したは、小太膳である可能性が高く、ならば、岩利森山の麓に移すことに何の意味があったのか?という興味は尽きません。

信長と本願寺の関係を思うとき、微妙なのは、当正蓮寺が『信長方』なのか?『本願寺方』なのか?という点。コウモリのように振る舞っていたかもしれませんし、確信犯的に親信長の本願寺末であったかもしれません。本願寺の楔、反対に信長のスパイという可能性も否定はできません。

いずれにしろ、信長と本願寺の間で翻弄される当地の複雑な時代を想像します。本能寺の変を前後して、当地に「何かがあった。」ことは間違いないと思います。

そんな想像の部分と、史実として顕かになっていることをしっかり分別してお伝えしたつもりです。「理系のお話しですね。」とのご講評をいただきました。ボクにはうれしい褒め言葉でした。


講演後半は、「黒野城と加藤貞康公研究会」の方々の『黒野城と方県の城 ー石谷郷と明智光秀ー』。土岐時代の各地の城を精力的に調べられた資料による講演でした。フィールドワークに頭が下がりました。


反省点は多々あるにしろ、ボクとしては、正蓮寺住職として老人クラブに招かれたことがありがたかったです。


黒野組総代会研修と時間が完全に重なり、そちらは欠席。住職が行けなくても、宗派宗門の行事に足繁く通ってくださる総代さん方に感謝。



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# by e.wash-r | 2018-06-12 23:59 | ふるさと | Comments(0)
六月のお茶
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それぞれ熱と塾で、中学生ふたりはお休み。小学生ふたりで4人分のお菓子を食べて、お茶の稽古。

お菓子は、金沢の金平糖と子どもたちお気に入りの柚子ピール、「半分、青い。」で賑わう恵那の川上屋の『くり壱』という栗きんとんを包んだ蒸し羊羹、等々。

花は、紫の甘茶・黄色い大根草、そしてめずらしい八重のどくだみ。Gさんから今日頂いた萩焼きの一輪挿しに生けるというサプライズ。

月に2回か3回、1回ほんの2時間弱のお茶の時間。おそらく、多忙なこどもたちの時間の中では、ゆっくり流れる時間。

こどもに限らず、今の時代、そういう時間は贅沢な時間であり、そういう贅沢は悪くないな、と思う次第。


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# by e.wash-r | 2018-06-11 23:20 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
ロープワーク
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見えませんが、土のうはしおり結び
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桐箱の真田紐
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軸の紐
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修多羅
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輪袈裟の威儀
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水引 あわじむすび
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念珠の編み
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普通に風呂敷の結び


水防団の訓練。今回も土嚢作りの練習のあと、9:05に早退。

来週は欠席、再来週は、調整できれば、また顔だけ出すことができるかもしれません。みなさんには、ほんとうに「ご苦労様です。」「申し訳ありません。」です。

土嚢の結び方の「枝折り結び」がどうも不安なので、夜、ネットで調べ練習してみました。何度やっても緩むような気がします。どこかで間違っているのかもしれません。

練習では、命綱の結び方、竹を束ねる結び方等々の説明もありました。


さりげなく、ロープを自在に扱える、場に応じた機能的な結びができる、というのはカッコいいと思い、思わずネットサーフィン。関連して「桐箱の真田紐の結び方」や「軸の紐の結び方」等々、ちょっと勉強してみました。


思えば、ロープに限らず、普段様々な結びに囲まれているなと思い、気のつくままに適当に選んで写真撮影。ネタ作り。

やれやれという安堵感の日曜の夜のお遊びです。








# by e.wash-r | 2018-06-10 23:57 | 溺レル | Comments(2)
土曜日の日記
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「妹の家まで連れて行って欲しい。」という母を、午後送る。たまたま空き時間があったから良かったが、母の気まぐれには、毎回振り回される。

コンサートへ行くらしい。叔父が関わっている関係上、兄弟姉妹一族に動員がかかったのだという。有名な音楽家のコンサートである。にもかかわらず、動員をかけなければならないほど・・・なのだ。イベント多すぎるからなあ。ルーチン大切にしないとね。


出かけついでに、毎月9日の金神社の骨董市を覗く。3時終了の30分前。もう撤収がはじまっている。

黒い塗りの高台のある茶托が5枚。1枚300円の値札。おじさんが「5枚で千円でもっていってよ。」と。お客様用に使えるので、いただくことにした。

続けておじさんが言う。「まだ5枚くらいあるので、全部持っていって。2千円。」。全部いただくことにする。片付けかけた箱の中から茶托を出すおじさん。「全部で15枚あったわ。2千円でいいよ。」

輪島塗の傷一つない黒の茶托15枚2千円。申し訳ない気になる。以前も同じような成り行きで朱のお膳を買った。コレクションじゃなくて、とにかく使うことが、作った人へのお礼になるような気がする。


明日以降天気が崩れそうなので、お墓に除草剤を撒くチャンスは、3時半から法務に出る4時半までの1時間しかない。骨董市から帰ってすぐ、作業着に着替え作業開始。

希釈した除草剤を入れ、噴霧器を背負った。ココで大問題。噴霧器の先端にノズルが付いていない。なぜ?という疑問もあるが、理由はどうあれ、困る。落ちていないか探すが見当たらない。途方に暮れる。時間がない。

あきらめて、法務へ。ずっと、除草剤散布をどうするか考えながら。可能性はふたつ。法務のあと夜中にするか、明日の早朝するか?いずれにしても、ノズルの入手が前提だ。

いつになく、急いでおまいりを回る。7時半帰寺。滑り込みでホームセンターへ。ノズルget!

夜はお墓で除草剤。

再び作業着を着て、LEDの作業灯を帽子に貼り付け、こんどこそ準備完了。LED作業灯はすぐれものです。


おまいり以外の書けることが多かった土曜日。半分はウケ狙い。モチベーションが高い、とも言う。






# by e.wash-r | 2018-06-09 23:24 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
2018美濃四十八座 専宗寺真宗講座 瓜生崇師
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庫裏改築のため、3年ぶりの開催となった専宗寺真宗講座昼座のお聴聞。新しい庫裏がサテライト会場になっており、満堂で本堂に入れない30人ほどは、庫裏で映像を見ながらのお聴聞でした。

完成した庫裏が、早々にお座でのお役を担っているありよう、ありがたいことだと思いました。

瓜生先生は、カルトの専門家でもあります。昼座はご法話、夜座はカルトについてのレクチャー。

昼座は、「正信念仏偈」の「「念仏」と「正信」のお話でした。

他力の「正信」についてのお話がはじまったところで、お座のちょっとした問題に対処する必要が生じ、20分ほど中座。とっても聞きたいところだったのですが仕方ありません。


用を済ませ、戻ってきてたときのお話は、どこまでも「迷いの私」のお話。苦悩を抱え、苦悩の解決に苦しみ、迷い、迷いの先が見えず、ひたすらとまどう人の姿を、痛烈にお示しくださいました。人間とはなにか、ということを徹底的にお話くださったように思います。

我が迷いを見つめれば自ずと生ずる、救いはどこにあるのかという問い、どうすればいいのかという求道。

それは宗教の一端ではあると思うのですが、迷うものが、迷いの道を築き、迷いの行を進むことの、まさに危うさのなか、人を語れば間違う、と教えてくださっている諸先生方の戒め通り、最後は、救う側のほとけさまのお話。

やっぱり約仏のお話し(ほとけさまのお慈悲のお話し)がいいですね。



休憩時間に、瓜生先生からカルトについて少し伺いました。

人(ボク)は分別し固執する、その依存をカルトといっても過言ではないなあ、とボクは漠然と受け止めました。




# by e.wash-r | 2018-06-08 23:59 | お聴聞 | Comments(0)