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西蔵坊だよりへようこそ    -TopPage-_b0029488_2484350.gif浄土真宗本願寺派森鏡山正蓮寺住職のblogです。
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# by e.wash-r | 2021-12-31 20:00 | ■お知らせ・ご案内など■ | Comments(11)
日記
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朝、延期になっていた野焼き。(当地では「ぼた燃やし」と呼んでいます。)

法務があり、欠席。


法務。

一人暮らしのTさんの不安を聞きました。

おみのりと、お寺としてできることをお伝えしました。

不安に応え寄り添うのが僧侶のつとめ、という人もいますが、ボクには無理。何にもないボクがそんなことをしたら、怪しいおっさんです。

頼りない坊さんでもいいんじゃないかなあ。


夕方、村の寄り合い。

マスクを忘れて、会所と寺の往復。小走りで、約800m、5分。寄り合いは、連絡事項なし、で開始時刻前に終了。


夜中、事務仕事。

令和2年度法要行事についての報告資料作り。

本山参拝が中止。その他は、規模の縮小等。お斎、会食は全てなしで、弁当にして持ち帰りでした。

あらためて、特別な一年であったことを痛感。

来年度、どうなるかわからないですが、計画は例年通りにしました。準備をして、臨機応変の対応をするしかないと思います。

2月終了。

写真は、2017の野焼き。




# by e.wash-r | 2021-02-28 23:24 | そらごと、たはごと | Comments(0)
おひなさま
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おひなさま_b0029488_09091024.jpg

おまいりに行って、おひなさまにも会う時節になりました。

お客様が続く予定があったこともあり、当家にしては珍しく、忘れずにおひなさまを飾りました。

小さなおひなさまなので、飾るといっても、大ごとではありません。毎年、ボクの役です。

庫裏の玄関と床の間に。

飾ったものの自我としては、お客様が気づいてくださったかどうかが気になります。

おひなさま_b0029488_08595854.jpg

桃の花がないので、桃のドロップ。結果的に桃太郎参戦。

こうなると、ピーチ姫も登場させないといけないような世相。


なんまんだぶ














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# by e.wash-r | 2021-02-27 23:21 | そらごと、たはごと | Comments(0)
会計と監査と勉強会
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再建懇志中間監査
M会計さん、T会計さんがわかりやすい資料を作ってくださったので、非常にスムーズに進みました。
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再建会計監査と賦課金会計作業
グレーゾーンの白黒を明確にしてから、それぞれ別々の作業。
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支出伝票整理
監査と並行して、Y総代さんと坊守が決算項目ごとに領収書を確認整理。
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会計終了後
M総代さんと若院が、郷土と正蓮寺の歴史資料の研究会。それぞれ、当地岩利の歴史、当院正蓮寺の歴史の第一人者!
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3代前の住職の記録
濃尾震災と震災後復興の記録を解読中。


基本的に、年度末の事務作業とは言え、歓談を交え、楽しい時間でした。ここに至るまでの準備では、それなりに苦労しましたが。







# by e.wash-r | 2021-02-26 23:31 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
赤絵の茶碗
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「骨董屋さんの忘れ物」。

関の古民家で、大先輩のM師の蒐集が展示されています。

ダッシュで訪問。運よく、M師在廊。

懐かしい話から、怪しい話まで、歯切れのいいM師節を堪能。スケールの大きさと繊細さ、思慮深さと憂いと学の絶妙のバランス。柔らかく圧倒されました。

急いでいたので、ゆっくりできませんでした。またの機会を楽しみに。


展示品の中に、見慣れた器が。

大正時代の犬山焼の赤絵の茶碗。

感動しました。

昔は、お客様が泊まられることがよくあり、そのときの夕食は、必ずと言ってもいいほど、この器でした。こどもながらに、鮮烈な記憶です。

また、K家のお取り越しのあとのお斎。毎年、この器でいただいています。

何事もないような日暮らしとちょっと特別な日。どちらも尊いですね。







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# by e.wash-r | 2021-02-25 22:10 | 溺レル | Comments(0)
今日はこれ  ーkazama telemark compⅡー
今日はこれ  ーkazama  telemark compⅡー_b0029488_21165663.jpg

今回は、ノスタルジックにこれ。

細板:kazama telemark compⅡ
革靴:scarpa logan

寝不足気味で、のんびりスキー場へ。日が上がれば、緩んだ雪で、緊張感のない滑りができる予定でした。

が、気温が上がらず、カリカリ。午後はカリカリボコボコ。細い板をバタバタさせて遊んできました。

compⅡはレース板ですが、山もだいじょうぶ、made  in Japanの板として、世界のtelemarkerに愛され、レースでも山でも活躍しました。(たぶんそうだったと思う)

細板時代の最強の板のひとつ。ボクには、オーバークオリティなので、正直買うの、恥ずかしかったです。

この板を設計した沢田啓さんは、ボクがテレマークをはじめた時の先生のひとり。そんなこともあり、新しい板を買うにあたっては、分不相応ながら、 compⅡ以外は考えませんでした。

20年、30年前、乗鞍や御嶽、奥穂の残雪をこの板で滑りました。山のことは、現在進行形でなく、おっさんの昔話でしかないので悲しいですが、スキー場で、30年前の道具で滑るのも、勝手に優越感があってよかったです。

道具に合わせて、ウエアも30年前のアルパインビブとニューマティックプルオーバー。自己満足の自惚れスキーでした。

ゲレンデで流れる曲は、ほとんど何かわからないというか、みんな同じように聞こえましたが、何故か突然流れた「イエスタデイ ワンス モア」。これは、30年前ではなく、50年前ですよね。


# by e.wash-r | 2021-02-24 20:42 | 溺レル | Comments(0)
カーソルの動かし方
カーソルの動かし方_b0029488_22360265.jpg

知っている人は知っているiPhoneのライフハックのひとつ。

入力画面のカーソルを自在に動かす方法。

こどもに教えてもらいました。

[空白]([space])を長押しすると、キーボードから文字が消え、長押しした指のままにカーソルが動きます。

繊細な動かし方が可能です。老眼で指の動きが悪いおっさんには、非常に便利。

知らなかった人は試してみる価値ありです。

老いては子に従え。



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# by e.wash-r | 2021-02-23 22:35 | そらごと、たはごと | Comments(0)
日野菜の漬物
日野菜の漬物_b0029488_21391295.jpg

Kちゃんから、日野菜の漬物をいただきました。彦根へ行ったそうです。

「好きな食べ物は日野菜」
「ごはんと日野菜があればいい」等々

日ごろ、日野菜の漬物が大好きなことを吹聴しているので、気を遣ってくれたようです。

ありがとう。

ただ、糖質制限中の身としては、日野菜で、ごはんを何杯も食べるという贅沢ができないのが残念です。

むちゃくちゃうれしいので、何かお返しと、考え中。

「日野菜の種」とかいいと思うのですが。

種まきの時期は、8〜10月らしいです。



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# by e.wash-r | 2021-02-22 21:37 | 溺レル | Comments(0)
春の村役 
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春の村役 _b0029488_05440616.jpg

村役。

おまいりを分担できたので、久しぶりに参加。

数日前の雪で湿った草は燃えそうにない、ということで、ぼた焼きは一週間延期。防草シート張りのみ。

ぼた焼きは、年々行政の許可?が厳しくなっているようです。

風俗風習に関わる地域行事と行政は、親和性がよくないような気がします。行政は関わることで、責任主体になりかねません。どうしても、制約が増えます。

たぶん、この傾向はどんどん進むと思います。

とはいえ、当地の村役の現場は、のどかで、おおらかです。欠席の多い身として、僭越ですが。








# by e.wash-r | 2021-02-21 21:41 | ふるさと | Comments(0)
おじょうはん 2021/2/21
おじょうはん 2021/2/21_b0029488_05305378.jpg

おじょうはん 2021/2/21_b0029488_05305552.jpg

前住職の月命日。

大性寺さまがおまいりしてくださいました。

春のお彼岸まで、あとひと月。

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# by e.wash-r | 2021-02-21 21:31 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
今日はこれ ーblackdiamond havocー
今日はこれ ーblackdiamond  havocー_b0029488_01021156.jpg

今日はこれ ーblackdiamond  havocー_b0029488_01021256.jpg

雪が降ったあとなので、新雪を期待してテレマーク。深雪用の板に、転んでもいいように、ワンピース。

板:blackdiamond社  havoc  2009モデル

バインディングは、同じくBD社の01。3年前、中古で手に入れた、ボクとしてははじめてのファットスキーです。

2009年当時の最新のバックカントリー仕様のようです。12年も前ですね。


テレマークのlogを辿ってみました。

2006年。テレマークの聖地(とボクが思う)車山高原を訪ね、しばらく離れていたテレマークスキーを再びはじめています。

そのときのlog、2006/2/1の『ヒールフリー4  ー皮の靴と細い板ーの写真を見ると、今日のウエアは往時のままでした。

今日はこれ ーblackdiamond  havocー_b0029488_01011701.gif

帰り道に覗いたアウトドアショップで、プラスチックブーツとファットスキーを見て、「浦島太郎になった気分」と、当時の思いを残しています。


2009年。テレマーク復帰後、『soul  slide』という専門誌の付録DVDを見て、ファットの滑りを、ボクは「サーフィンのようなテレマーク」と形容しています。下掲は、blackdiamond社の契約ライダーが、そのファットで新雪をを滑る写真です。

今日はこれ ーblackdiamond  havocー_b0029488_01004555.jpg

今、logを見直して気づいたのですが、この2009年の映像の板は、たぶんhavocです。



さて、本日は、新雪の上を浮いて滑るイメージで出かけました。

現実は、思ったより重い雪で、タコ踊りをして、転んで帰ってきました。

楽しかったです。



ところで、havocの意味を調べていたら、思わぬ記述に出会いました。

『「コロナ禍」を英語ではどういうのだろうか?』という記事。

一般的には、「Corona Disaster」だそうです。disasterは、大惨事、大災害の意。

Corona Havoc」という表現も、散見するそうです。havocは、破壊とか壊滅的被害の意。


havoc。

板は、どんな意図で名付けられたんでしょうね。











# by e.wash-r | 2021-02-19 23:58 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
トイレの水漏れの修繕に挑戦
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専門知識もない、技術もない、道具もない、けれど時間はある、ということで、トイレの水漏れの修繕。

まず、原因探し。

どこからともなく染みて来て床が濡れます。給水管、給水栓、バルブ、給水タンク本体等々を、順番にチェック。

給水側から、順番に外していって、継手を締め直したり、パッキングを交換したり、最後は給水タンクも外してチェック。

ところが、再度組み立てても、まだ水漏れ。

唯一交換できなかった給水タンクと便座の陶器部分を繋ぐ大きなパッキングが怪しそう・・・

もう一度分解して外してみると、相応に経年劣化しています。

ココが原因と断定。大きなパッキングを外して、2度目のホームセンターへ。

同じ部品は見当たりません。少し小さめのパッキングとパテを購入して、代用することにしました。

これでダメなら、専門家に見てもらうしかないので、再度、丁寧にチェックしながら組み立て。問題の給水タンクと便座の接続は、代用品でなんとか収まりました。

緊張の導水。何度水を流しても漏れる様子がありません。しばらく放置しましたが、床は乾いたままです。

無事修繕完了。もう一度やれと言われたら10分でできると思います。

ついでに、普段しないような丁寧な掃除も。水漏れがおさまったので、次は、床張りかな。

充実した半日でした。



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# by e.wash-r | 2021-02-18 18:56 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
弁円さまのお墓
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若坊守のおばあちゃんのお寺の庫裡の修復が完成。早速、S師と訪ねました。

その前に、同じ山崎の地にあると言う弁円さまのお墓におまいり。

真宗門徒にとって、弁円さまは、親鸞聖人に帰依した「山伏・板敷山の弁円」であり、二十四輩第19番の「明法房弁円」という関東の方イメージ。

山崎は兵庫県。実は???という気持ちでおまいりしました。

弁円さまは、山﨑のご生誕。16歳まで山﨑で暮らされ、その後、18歳から修験道を修し、豊前僧播磨公弁円を名乗られたそうです。

このことは、知らなかった史実との出会いでしたが、さらに驚いたことがありました。

親鸞さまの「南無阿弥陀仏」のお名号が、墓所とともに700年、篤信のご門徒によって、大切にされていました。

ご門徒さんが託されたお寺で、今はお厨子に奉懸されたお名号。

ご住職に、お謂れを伺いました。

親鸞さまが書かれた「南無阿弥陀仏」を目の前にし、感極まって、思わず出たのは、「すげー。」という少々下品な岐阜弁。そのあと、ちょっと落ち着いてお念仏。

ご住職は、飄々と、“謂れは謂れ。それにもまして、日暮らしのなかのお念仏がありがたい”と。

山崎は昔も今も、お念仏の地でありました。

なんまんだぶ。

# by e.wash-r | 2021-02-17 23:53 | おまいりにて | Comments(0)
ホトケノザ
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春の七草のひとつ、ホトケノザ。

ホトケノザという花(草)は2種類あるようです。

春の七草のホトケノザは、「コオニタビラコ」のことで、食べられますが、いわゆる「ホトケノザ」は食べられないそうです。

写真は、いわゆる「ホトケノザ」。春の七草には入っていません。

おまいり先の駐車場の脇にいっぱい生えていました。

仏の座、蓮台のようなのでこの名がついたそうです。蓮のよう、蓮台のよう、と言わずに「ホトケノザ」と、蓮を避けて呼んだのは、何故なんでしょうね。

雪がちらつき、北風が冷たい日となりました。暦の上では立春も過ぎ、もう雨水。雪が雨に変わる候です。



# by e.wash-r | 2021-02-16 21:54 | おまいりにて | Comments(0)