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b0029488_2484350.gif浄土真宗本願寺派森鏡山正蓮寺住職のblogです。
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# by e.wash-r | 2019-12-31 20:00 | ■お知らせ・ご案内など■ | Comments(11)
シーズン券が泣いている



痛風発作の左足つま先の痛みは、だいぶ良くなりました。
ただ、かばっていたからか、右足の膝に結構きつい痛み。
膝をかばうからか、腰痛も。

おじいさんになりました。

連日、おまいりから返ってきて遅い夕飯を食べるともう動けなくて、気がつくと朝。
睡眠時間はたっぷりなのに、疲労がとれません。

昨晩、すごく久しぶりに夜なべし、朝は、大工さんの作業がはじまる前までに庫裏の片付け。
16日の宗祖御命日のおあさじはパスしました。

2月に入って、とにかく絶不調。

原因は、スキーができないからような気がしています。


テレマークスキーを知らない方のために、せめてもの映像再UPします。

転んで楽しい細板革靴テレマークです。




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# by e.wash-r | 2019-02-16 23:59 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
屋根裏部屋
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昔の庫裡の土間の屋根裏は柴(焚き物)置き場でした。

今の庫裡の屋根裏を物置にすることになり、只今作業中。


土曜、大工さんのY村の方々が、ひとり、またひとりと、手伝いに来てくださいました。こども、女性、おっさん、延べ合わせて7名。

山の下草刈りや溝さらえ、堤防の草刈りのようなノリです。大工さんのお人柄といつも和やかなY村の雰囲気そのままです。感謝のみ。


実は、少し前まで、大工さんはY村の秋葉神社を新築中でした。秋葉神社が出来上がったら、庫裡の改装をお願いしようと思っていたところでした。

そこへ、大工さんから、秋葉神社は秋のお祭りまででいい、先にお寺の二階(大工さんの思いは、若の住むところ)やろう、と。

庫裡のことは知り尽くしている大工さん。屋根裏を物置にして、邪魔なものをそこに押し込んでから改装、という手順まで考えてきてくださっていました。


大工さんと相棒のYさんといっしょに、連日ティータイム。空いた時間の楽しみになっています。昔話をいっぱい聞いています。

この先、もうこういう豊かな時間を過ごすことはないかもしれない、そう思うとなんとなく寂しい気も。

お寺を開放し、こどももおとなもぼーっとできる居場所にしようという試みを見聞きしています。形はいろいろあるんだろうけど、例えばこういうことなんだろうな、と、田舎のお寺の未来のことを思ってみました。





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# by e.wash-r | 2019-02-16 23:39 | ふるさと | Comments(0)
無題2019
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中学校に行き、長男の行いを平身低頭謝りました。本来、そのためだけに出向いたつもりでした。が、その後の学校側の話を聞いているうちに、なんとなく???になってきました。

こどもの失態に間違いはなく、そのことについて相応の評価なり罰を受けることに全く意義はありませでしたが、学校の対応は、あきらかに常軌を逸していると思いました。どうしても、そのことについては納得いかなかったので、不審を述べました。

教科担任、担任、学年主任、管理職等々の方々が、順番に出ていらっしゃっるので、何度も同じ意見を述べました。しかし、合理的な説明や返答はなく、会話になりませんでした。あきらめて帰ることしかできませんでした。

こどもによると、次の日、何の説明もなく、何事もなかったように状況が変わったということでした。寂しい気持ちになったことを憶えています。


病院のナースセンターで、主治医の先生をはじめスタッフの方々5人との懇談をしました。身内のことで呼び出しを受けたからですが、ボクからお願いしたいこともありました。忙しい先生やスタッフの方々が揃って対応してくださることに恐縮し、時間を気にしながらの懇談でした。

専門的なことはわからないので、ボクの情報は、病院側からの病気の説明、指示と経過、渡されていた資料が全てです。

与えられた情報をひとつづつ確認をし、時系列で整理し、その範疇で当方の意向を述べました。ところが、まるで15年前の「ストーブ事件」のときと同じで、合理的な説明も返答もありません。会話とはいえない言葉のやり取りが続くのみ。

病院の医療的判断、経営的判断、または政治的判断のいずれであっても受け入れるというボクに対し、やや象徴的に言うと「あなたのために」という、ボクにとっては意味不明な「愛?のことば」が返ってくるばかりでした。

忙しいであろう先生・スタッフのことが気になるので、納得しないまま、こちらから懇談を打ち切りました。

その日の夜、何事もなかったように、ただ願いは聞き入れられました。何がどうなったのかわかりません。なにやら寂しい気持ちです。



例えばスポーツなど、何か競技のようなことをするとき、ボクは、勝ったことをあまりうれしいと思わない性分です。(もちろんうれしいのですが。)

たぶん、自己満足と言うか、納得できるプレーの一瞬の恍惚のようなものを求めているのだと思います。刹那主義とか快楽主義とか、そういう類の感覚が優先するのだと思います。

結果がよければそれでいいことにする方が面倒くさくないし長生きできるんでしょうね。


15年ぶりくらいに、モヤモヤした出来事でした。


ボクは、いわゆるモンスターペアレンツ、モンスタークライアントなのだろうかと思うと、気分悪いです。







# by e.wash-r | 2019-02-15 23:46 | そらごと、たはごと | Comments(0)
バレンタインデー
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午後、Mさんが来寺。

なんとなく急いでいらっしゃるようなので、玄関先で名残惜しく話していると、そこへ、S師来寺。

Mさんは、この後、S師にもチョコを届ける予定だったそうで・・・。

それなら、ということで、庫裏にてチョコ贈呈式とティータイム。

Mさんの孤高の一乗谷踏査のレアな話を聞きながら、ボクたちおっさんは、蕎麦+一乗谷というのもいいなあ、と軟弱プランを夢想したのでした。

一乗谷、春は桜がきれいだそうです。





# by e.wash-r | 2019-02-14 23:02 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(2)
三世代
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2月11日・月、今月2回めのお茶。
(法務だったので、坊守からの見聞です。)

4名の参加。

受験生のIちゃんが勉強の息抜き?に、きれいなお点前。祝日ということで、Mちゃんはスポーツ少年団、Yちゃんは塾ということでお休み。

休日のこどもそれぞれ。

最後は、お迎えにいらっしゃったIちゃんのおじいちゃんとおばあちゃん、Aちゃんのお母さんもいっしょに三世代の席だったそうです。

このご時世に、めでたしめでたしです、とその場にいないのに思っています。

なお、ボクも三世代揃ったお仏事におまいりしていました。

揃ってなくてもいいけど、揃っているのもいいね。
















# by e.wash-r | 2019-02-12 00:14 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
2019善照寺報恩講
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善照寺報恩講におまいり。

と言っても、休日なので、法務の合間の一席だけのお聴聞。

ご講師は、大阪より直海玄哲師。

お父様の玄洋先生は父の同期でありボクの先生、玄哲先生は若院の先生。ご縁です。

溢れる知識と経験に基づく「いのち」のお話でした。阿彌陀佛が願われ、見つめられる「いのち」。その願い方、見方に気づいていくことが、信仰のひとつの姿というお話だったように思います。

実際にあった出来事を通して、「いのち」の尊さをかみしめられた方々のお話に、涙する方々が何人もみえました。


ご法話のあと、お座を開きたいということ、お聴聞してほしいということを、切々と述べ挨拶されるご住職の姿。ありがたいなあと思いました。


音声休みの時間、本堂でお聴聞の方全員にお抹茶の接待がありました。とてもアットホームなお座でした。


お聴聞に訪ねた報恩講でしたが、普段あまりおつきあいのない、知らない土地の雰囲気も楽しませていただきました。

今年度の報恩講が終わりました。

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# by e.wash-r | 2019-02-11 00:48 | お聴聞 | Comments(0)
M村追弔会
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M村の集会所で追弔会のおつとめとお取り次ぎ。

おつとめは正信偈。

夏休みに、長老方からお経を習った小学生3名が最前列に座りました。全員です。


お取り次ぎは、一座二席。一時半から三時半まで。

休憩入れても二時間は長いなあと思っていましたが、聞き慣れた方々と向かい合っていると、あっという間でした。


お取り次ぎのあと、お世話方のNさんからM村のお話を聞きました。

集会所は、かつてあったお寺の阿弥陀さまがご安置してあり、お寺のようです。村内約40軒で、順番にお仏飯をお供えしていらっしゃるそうです。報恩講と追弔会は、集会所でつとめる村の仏事です。

Nさんお話では、まとまった村ですが、最近、簡素化しようという意見が出るようになったそうです。

ほとけさまを大切にしようという思いだけでなく、村のまとまりとしても、お仏事をつとめていきたいというNさんの気持ち、第三者なりに厳しく受け止めました。田舎のことしかわかりませんが、神さま仏さまのことは、個の信仰であり、村落共同体の鎹(かすがい)です。

ボクは、今面倒だと思うようなことは、昔も面倒だったんじゃないかなあと思っています。どの時代も、たぶん面倒なことは面倒であり、仏事に対する気持ちが変わったわけではないと思うのです。

ただ、面倒だと言いやすくなった、とは言えるかもしれません。また、一人の人間の関わる領域が多岐化し、誰もが、自らに関わることを取捨選択せざるを得ない状況が生まれてきているのだと思います。

簡素化は必然なのでしょう。問題は、何を簡素化するかということです。簡素化は、村落共同体の鎹(かすがい)に向かっていいんだろうかと、ただ単純に、特に理由もなく思っています。

お世話方のNさんの気持ちが痛いほどわかる、というのは、決して驕りではないと思います。



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# by e.wash-r | 2019-02-10 23:07 | おまいりにて | Comments(0)
アクティベーションロック
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次女から”インフルエンザに感染し一週間出校できないので帰る”というmail。”いいけど、せめてあと一日待ってからにしてほしい。”と返信。

元気に帰ってきた次女とふたりで、ちょっとデート。のつもりで出かけたのですが、なぜか、突然、ボクのiphoneが『アクティベーションロック』の画面に。

デートを変更して、docomoショップへ。
いっそ買い換えようと相談すると、アクティベーションロックのままでは、買い替え不可とのこと。
結局、デートを中止し帰宅。

パスワードを入れてもダメ。
モバイル通信できず。
wifiもつながらず。
為す術なし。

アップルサポートに電話。A****さんというお姉さんが、PC画面を共有して丁寧にサポートしてくださいました。

あの手この手のitune経由の復帰をこころみるのですが、ボクのPCでは、ituneにもつながりません。A****さんが「これ以上は無理です。繋がらない理由はwindows側にあると考えられます。microsoftのサポートを受けてください。」と。

ここで見捨てられたら、さらなる困難に遭遇するに違いないと、途方に暮れるボクの横で、次女が自分のPCにituneをインストールして、こちらでも試してみたら、と。

そのことをA****さんに伝え、もう一度最初から。

時間がかかりましたが、無事、iphoneとituneは繋がりました。

しかし、使用前の状態に復元はできず、初期化の作業。一部バックアップしていないデータと、現在配信していない愛用のソフトは消えましたが、軽~い動作になって無事iphoneは蘇りました。


デート改めiphoneの蘇生に数時間付き合ってくれた次女に感謝。
親バカですが、おちついた頼もしいすがたに、もうこどもじゃないな、親の出る幕はないな、と思いました。

アップルサポートのA****さんにも感謝。
おっさんとしては、きっと美しい方だと思います。

ところで、突然のアクティベーションロックって何なの?
今回に限っては、ほんとうに「何もしていないのに」おかしくなりました。

いろいろ経験しましたので、アクティベーションロックでお困りの節はご相談ください。A****さんのご紹介はできませんが、少しはお役に立てるかも。



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# by e.wash-r | 2019-02-08 23:29 | そらごと、たはごと | Comments(0)
夜噺(よばなし)
2月3日分

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夕方から、冬の夜を楽しむ「夜噺(よばなし)」という茶事が行われました。

法務があり、終わりがけのほんの少しだけ。短い時間でしたが、夜のお茶事の雰囲気を十分に楽しませていただきました。

暗いということ、ろうそくや行灯の灯りのなかということ。電気の明かりに慣れてしまった今では、一層趣があるような気がしました。

ボクの経験、感覚からすると、山のテントの夜とかの雰囲気に似ているなあという感じです。

お茶席の会話の中で、つい「今は電気の時代だから、薄暗い中でのお茶事は特別なことのように思うけど、利休の時代、夜にお茶を飲もうとお思ったら、ろうそくや燈明の灯りのなかで、というのが普通というか必然だったんでしょうね。」と言ってしまいました。なんとなく、わざわざ電気を消して、淡くゆれる昔の灯りのなかでの茶事を、特別に設えてを楽しんでいるみなさんには、ちょっと失礼だったかもしれません。

母のことなので、あまり褒めて書きたくないのですが、この茶事に向けた意気込み、何日も前からひとり淡々と準備してきた姿には頭が下がります。そういう気力を見ていると、一期一会とはこういうことなのかなあと思います。これが最後のご縁かも知れないと言うほどの鬼気迫るものがあるわけではありませんが、なんとなく・・・。

夕方の5時から夜中の10時頃まで、存分に楽しまれたみなさん、本当に楽しそうでした。お茶の作法等々は正直ちょっと苦手ですが、なんでもいいので機会を見つけて楽しんでしまおうというお茶のスタンスはいいなあと思います。

いい冬の夜でした。






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# by e.wash-r | 2019-02-07 23:52 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
歩いておじょうはん
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夕方、久々に歩いておじょうはん。

お寺から一番近いご門徒さんの家まで約400m。2番めに近いご門徒さんは約1km。そういうわけで、歩いていくおまいりは、ほぼ1件。

ところが、一番近いご門徒さんのおまいりの場合も、続いておまいりがあると車で行くことになるので、ほとんど歩いて行くことはありません。

たまたま、今回は続きのおまいりがなかったので、歩いた次第。足が痛いときに限って巡ってきたご縁。そういうものです。

(約1kmのご門徒さんのところへも、歩いていけるといいのですが、なんとなくいつもそうできないのは、気持ちに余裕がないからだと思います。)


今年は、一度も雪が積もっていないので、道端のススキが寝ていませんでした。



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# by e.wash-r | 2019-02-06 23:46 | おまいりにて | Comments(0)
大工さん
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午後、追われて年度末事務等々。

そこへ大工さんのSさんとYさん。当家の主治医みたいな方々で、庫裏台所の大改造をしてくださった名コンビです。

母が押入れの改造をお願いしたそうです。ボクは何のことかわからないのでお任せ。

あっという間に仕上がったあと、Sさんが、2階の改造の相談をしよう、とおっしゃいました。

坊守が、基本的な設計をし、すでに工事の依頼をしているそうで・・・

前坊守・坊守の猪突猛進に、ボクは、後手後手ながら、必要な手続きを進めていくお役のようです。

女性に翻弄されるのは男の本望?なのかもしれませんが、あくまで個人的な見解としては、女性に依存すると思います。









# by e.wash-r | 2019-02-05 20:06 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
絶対!
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M家から電話。「おまいり待っていますが・・・」

「申し訳ありません、すぐお伺いします。」と答えたものの、ボクのなかでは、先月、”今月は休み”と聞いていた記憶。

すると、坊守が「今月来てほしいと連絡があったよ。伝えたけど。」と。

普通は、ここで、いわゆる言った言わないの話になるわけですが、坊守いわく『絶対に言った。絶対に聞いていたはず・・・」と言うので会話の余地はありませんでした。


『絶対』は、ただひとつということ、例外はないということ、間違いがないということ、対処のしようがないということ。


『絶対他力』という言い方があります。同じ意味のことばをならべることによる強調なのでしょうが、かえって絶対じゃない他力があるような感じがしてしまうので、ボクとしてはただ他力でいいと思います。(解釈間違っているかなあ。)


他力は絶対。ボクにはどうしようもないということ、と受け止めています・・・。



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# by e.wash-r | 2019-02-04 11:02 | 智慧と慈悲 | Comments(0)
ウエディング・フェア
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『ウエディング・フェア』というものに招待されまして・・・。

わけのわからないまま、少々緊張して行ってきました。


仰々しく案内されたレセプションホール。参加者は、ほとんど若いカップル。スタッフの方に尋ねると、春、または秋に結婚予定の方々が多いそうです。

イベントのクライマックスと言うかメインは、3人のシェフによる和・洋(仏)・中の料理実演。「料理の鉄人」の音楽が流れる中、コースランチがはじまり、軽い気持ちでいたボクは、少々度肝を抜かれました。ご案内によると、英国王室を接待されたり、伊勢志摩サミットの料理を担当されたりと、錚々たる方々でした。

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3人のアイアンシェフ
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フランス料理
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中華料理
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日本料理

フランス料理のシェフとお話する機会があり、何か質問はありませんかと聞かれたので、「さきほど、日本料理では、お祝いの席に海老を用いることが多い云々、という説明がありましたが、フランス料理でもそうなんですか?」と訳のわからない質問をしてしまいました。

シェフは、「オマール海老や伊勢海老をメイン料理によく使います。お好きですか?」と。「海老は苦手です。」と答え、非常にバランスの悪い会話となってしまいました。完全にボクの失敗です。


フランス料理は、おっさんに優しい箸付き。気取ってナイフとフォークも使ってみましたが、シャーベットを掬おうとするとイチゴのソースの上を逃げていくし、付け合せ野菜のスナックエンドウを刺すと中から豆が飛んで行くし・・・。
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せっかくのお出かけということで、ちょっと気取ってIVYで楽しみたかったのですが、まだ、痛風が痛くて、ローファーが履けませんでした。やむなく、結局、毎度のコッパンにスニーカー。せめてもと、カジュアルですが黒のツイードのブレザーを着たのですが、会場の明るいあかりの中で見たら、悲しいかな虫喰いの跡。

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似つかわしくない場所で、無理してカッコつけたので、少し疲れました。



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# by e.wash-r | 2019-02-03 23:07 | おまいりにて | Comments(0)