はじめてのお取り越し -ご正忌お逮夜-
b0029488_1711280.jpg名古屋高速


都会だなあ
b0029488_17112216.jpgお取り越し

五十六億和讃
差定説明
b0029488_17114271.jpgおとき

お手間入り

小豆料理
精進料理


夜、名古屋へ。ご門徒のお仲間入りをされたKさんの家で、はじめてのお取り越しをおつとめしました。

おみのりが故としか言いようのない不思議なご縁ということがあるのだと思います。

Kさんの家のお仏壇の前。正信偈を読んでいるうちに、今こうしておみのりに遇ったよろこびの講をつとめていることの不思議に涙が溢れてきました。

(声も詰まったし、ちょっとカッコ悪かったので、"マンションなので少し小さめの声でおつとめしました。"とウソの言い訳したことを、一応白状しておきます。)


おつとめの後、お手間入りの報恩講料理をいただきました。小豆ごはんと飛竜頭、白和え、里芋のみそ汁等々。

やっぱり阿弥陀さんであり、やっぱり報恩講なのであります。





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by e.wash-r | 2010-01-16 01:01 | おまいりにて | Comments(2)
Commented by namo at 2010-01-19 11:59 x
著作権の問題というより 門徒以外の人々に悪用されることを
警戒してのことだろうと思います。

せめて 寺院だけでも 再度見えるように 暗証番号で
接続できる方法もあるのではないかと メールで 本山には
要望を出しています。
寺院番号というのは 一つ使える数字だろうと思います。

岐阜のご出身が総長さんのようですから、そちらかも
提案を期待しています。
Commented by e.wash-r at 2010-01-19 23:57
本願寺という枠組みの中では、どうしても慎重にならざるを得ないことが多いのは仕方のないことなのでしょうか。

オフィシャルというのはたいてい窮屈さを伴うモノなんでしょうね。

当方、無力ですが、伝道教団を標榜される総長さんに期待したいです。


namoさま
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