沖縄 -首里-
b0029488_223245.jpg守礼門

「琉球は礼節を重んじる」という意味があるらしいです。
現在、修復工事中のため下部はビニールシートに覆われていました。
b0029488_2234478.jpg首里城城壁

沖縄戦で破壊された首里城は、城壁の下部のみが残存していただけだそうですが、みごとに復元されています。自分がどこの国にいるのかわからなくなるような独特の雰囲気です。
b0029488_22409.jpg首里城御庭(うなー)

琉球王国は、形式的には清(中国)の支配下にありました。清から受けた金印は、チベットに送られたものと同等のものだそうです。ポタラ宮が天空の城ならば、首里城は海洋の城です。
b0029488_224167.jpg首里城より

首里城から望む那覇の街。
その先に海が見えます。

b0029488_2243041.jpgちんすこう

「ちんすこう」は、琉球王家の庖丁人をつとめた新垣家の創作と伝えられています。唐風、和風の折衷でもあり、琉球独特でもあり、そこが沖縄のデリケートな魅力です。
琉球菓子の元祖、総本家新垣菓子店のちんすこうは、今も伝統を受け継ぎ、手作りです。




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b0029488_22514638.gif『西蔵坊だより』は、 森鏡山 正蓮寺の住職の日記です。
仏教のこと、山や川や海のこと、TIBETのこと等、思いつくまま書いています。
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by e.wash-r | 2005-02-28 23:20 | Photo only | Comments(0)
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