2018美濃四十八座 正尊寺真宗講座 青木新門師
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正尊寺真宗講座。ご講師は、『納棺夫日記』の青木新門先生。80歳を超えられ、ますますお元気でした。


ときに重厚に、ときに軽快に、

『納棺夫日記』著述に至るまでのお話し
『納棺夫日記』と映画『おくりびと』とのちがい
『納棺夫日記』をめぐるモックンとの親交、等々

最近、HP・FBで、繰り返し述べられている、

生死について
光明と名号について
近代文学と西洋思想について
科学と仏教の違いと接点について、等々

昼座はたっぷり2時間半、夜座は休憩無しで1時間半。以前より厳しい内容もありましたが、先生ご自身が”老い”を楽しんでいらっしゃるような感じの、穏やかなお話しでした。

おつとめのときも、休憩のときも、お聴聞のボクたちにさり気なく混じっていらっしゃるお姿が印象的でした。


正尊寺真宗講座は、今回が80回目。続けることは力だと思いました。

今年も、美濃四十八座がはじまりました。
他のお座同様、今年も他力・約仏のお話しのお聴聞のご縁です。

半年ぶりに、また、馴染みにの方もはじめての方も、いっしょにお聴聞できたなあという思い。
お楽しみのお聴聞、衒いなく、またお会いしましょう。




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by e.wash-r | 2018-04-24 23:17 | お聴聞 | Comments(0)
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