「黄鐘会」最終はがき案内発送と「社明」チラシ配布
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美濃四十八座「黄鐘会夏座」まで1週間。

本日、最終のはがき案内に一筆書き添え(ないのもありますが)、発送。予定通りの最後のひと押しです。

ご講師の阿部先生のFBにカイラスの写真がUPされました。カイラスを仰ぐところまで行かれたようです。

先生のカイラス巡礼と帰国直後の黄鐘会は偶然ですが、このご縁、ありがたく受け止め、チベットの話をしていただく予定です。お楽しみに。



配布、回覧してもらう「社明」のチラシ等を持って、小中学校等5ヶ所を回りました。回りきれなかった残りの2ヶ所は明日。

何校も回ってみて、小中学校って、どうしてこんなにどこも同じように無機的で素っ気ない構造なのかなあ?と思いました。

昨年の夏休み、同じような役目で、市内川北の小中学校を回ったときにも、同じような感じを受けた記憶。

情緒的でないというか・・・。

美しさ(清潔ということではなく)とか、ぬくもりとか、あえて言うと、色っぽさとか、艶っぽさとか。そういう思想・哲学のある造りにはなっていないですよね。決して洗練された機能美ということでもないような気がするし。

変に凝ってデザインするよりはいいのかもしれませんが。


翻って、寺は如何。

宗教空間を整えるのもボーズの役目ですよね。

今の時代、荘厳さだけではなく、快適さとの調和も必須。そう思うのですが、現実は、経済に依るところも大きく、つまるところ、学校の状況と同じということかも。

とりあえず、当寺の本堂のスピーカーは「エレクトロボイス」です。通称「エロボイ」。

艶っぽくお聴聞しましょう。




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by e.wash-r | 2018-06-14 23:18 | そらごと、たはごと | Comments(0)
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