2018美濃四十八座 正尊寺真宗講座 渓宏道師
b0029488_18231214.jpg
b0029488_18231906.jpg
b0029488_18232722.jpg

正尊寺真宗講座、昼座・夜座のお聴聞。

法務もあるし、自坊の準備もあるしで、ズルして法話のはじまる時間ギリギリから法話が終わるまでという得意の遅刻早引きパターンの2連座。WCの日本×コロンビアの誘惑ももまけず、意地?のお聴聞。

ご講師は、山口より渓宏道先生。

妙好人、真宗風土、土徳等々を題材に、受け念仏がこぼれる有り難いお取り次ぎ。

今まで、何度も聞いてきた「親さま」ということば。ひねくれ者のボクは、たとえ話と理解しつつも、”子への親ごころは渇愛である”という理屈、こだわりそ捨てきることができずにいました。

今回、先生のお話を聞いて、はじめて、お慈悲を「親さま」と言い習わしてきたこころを、素直に有り難く受けることができたように思います。うれしい一座でした。


b0029488_18233454.jpg
b0029488_18234158.jpg
なかなかはかどらない、自坊の準備。当初、6/21は雨の予報。”雨に弱い正蓮寺”としては、苦肉の雨対策。

とりあえず、南面のすだれ、正面の雨除けは完成。北面はスタンバイ。

でも、天気予報が変わってきて、晴れるみたい。確実に雨がなさそうなら、鬱陶しい雨よけのシートは外す予定。

その場合、いくらか徒労。疲れます・・・。




by e.wash-r | 2018-06-19 23:04 | お聴聞 | Comments(0)
<< 2018美濃四十八座 浄明寺真... 2018美濃四十八座 善明寺真... >>