第62回岐阜教区少年連盟サマースクール
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7月30日・31日は、サマースクール。こども49名、スタッフ35名が、板取キャンプ場へ向かいました。

台風を心配しましたが快晴。下界は暑くなりそうです。板取川上流は如何。

若院がスタッフとして参加の予定でしたが、急務で不参加。ボクは、当初の氷運びの役がなくなったので、川遊びに参加予定をしていましたが、葬儀が重なり、やはり不参加。

30年ほど前、初めてスタッフとして参加したときから、川遊び、海遊び、山登りのときはほとんどその担当だったので、今回も遠巻きにお手伝いするつもりではいたのですが。

8/1・2が当寺お泊り会のため、こども不参加、若院不参加、ボクも不参加という状況。岐阜別院で、せめてのお見送りです。


ちょっと、昔話。

上高地二泊三日のサマースクール。1999年の岳沢登山・2000年の焼岳登山のときのこと。

100名近いこどもとスタッフが登るということで、山(登っているこどもたち)と上高地(現地本部スタッフ)と岐阜別院(総本部)で連携できる体制(というほどのものでもありませんでしたが)を作りました。

携帯電話が繋がらない時代だったので、無線等を駆使した、ある意味緊張感のある連携でした。現地の実質的な担当者・責任者に加え、岐阜別院では、岐阜教区教務所長さん(ご輪番)が、総本部を構え総責任者となってくださいました。

担当者として、準備段階で、そのような組織構成にしていただきたいと、教務所長のFご輪番にお願いに行ったときのことをよく覚えています。

当時は、黒野あそか苑事件の渦中。その対応において、ボクは、ご輪番と意見を異にしていましたが、焼岳登山の総責任者について、ご輪番は、即、快諾してくださいました。気持ちのいいサマースクールの準備でした。

その後。

Kご輪番は、サマースクールに同行してくださいました。平湯温泉の露天風呂で、ご輪番を囲み、こどもたち全員(男子)で撮った写真は、広報誌の表紙になりました。楽しい思い出です。

Nご輪番は、「夜のお楽しみ」と称した屋台で、”たこ焼きは、関西人のワシに任せろ!”という勢いでした。先頭に立って、こどもたちのたこ焼きを焼いていらっしゃった姿を思い出します。


現役引退老人の昔話ですが、歴史に学べることもあるかもしれません。

当時、『サマースクールを別院やお寺で開かないで、なぜ、山へ行くのか?』ということを、役員で真剣に話し合ったことがあります。山へ行くことが決まったあとのこと。言うなら後付の理屈作り。

そのとき、ひねり出した唯一の理屈。  

『ごえんさんといっしょ』。


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by e.wash-r | 2018-07-30 23:41 | おまいりにて | Comments(0)
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