夏休み『お経を習いましょう』
b0029488_16182028.jpg
b0029488_16183355.jpg

夏休みのお経教室。

A地区公民館にて、7月の終わりから、9人のこどもたちと正信偈の練習をしました。本日、最終日。

最後なので、練習ではなく、普通に正信偈行譜六首引きをおつとめしました。

お駄賃のジュースとお菓子をもらって、お経さまをいただくポーズで、顔を隠して記念撮影。いつもより、ちょっと遅い7:30の終了です。


毎日、暑い朝でしたが、お地蔵さまの前でラジオ体操をしたあと、村の会所(公民館)に移動して、大きな声で稽古できました。


もともとは、仏教会と子ども会のコラボではじまった行事。ボクは、当岩利地区とA地区の受け持ち。

残念ながら、当岩利地区は、もう10年ほど対象のこどもがいません。当分、いません。

A地区は、昨年と同じメンバーの9人。(今年は、新入生も卒業生もありませんでした。)


『お経をならいましょう』は、仏教会がなくなった今、A地区のこども会さんが、段取りをしてくださっていますが、岐阜市全体では、どんどん消滅していっているそうです。こどもがいない当地区は別として、なんとしても続けていきたい行事です。

いつか、こども会行事でなくなったとき(子ども会の主催でなくなったとき)、こども会の組織力がなくても、お寺のチカラで続けていくことができるか?、そこが大問題です。

ボクは、そのあたりの自信がないので、ひたすら、こども会さんに、”地域のこどもの行事として大切に続けてください”と、繰り返しお願いし続けています。


8月3日、朝。
ツクツクボウシが鳴きはじめました。






by e.wash-r | 2018-08-03 15:49 | ふるさと | Comments(0)
<< 岐阜別院 黎明講座 小熊が3頭目撃されました >>