実りの秋のはず
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昨日、裏山で拾った無患子の実と山柿。
風に煽られ、道半ばで落ちたものです。
無患子の実は、もう殆ど枝に残っていません。
今年は、念珠作り無理かも。

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境内で拾った恨めしの銀杏。
半分くらい拾ってペール缶2缶。
銀杏の皮むきは、したくない仕事のひとつ。

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昨夜からの雨で、もみじと椿の根元に生えてきたナゾのきのこ。
美味しそうではあります。
坊守が、きのこに詳しいSさんかIさんに、食べられるかどうか尋ねて!とうるさい。

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いつものきくらげ。
この雨で大量に生えてくるといいなあ。



◆台風後3日、ほぼ普段の生活に戻りました。
◆朝8時半から夜の9時半までおまいり(昼寝付き)。お取越シーズンでも、こんなに重なることないのに。
◆ボクの僧侶としてのあり方への意見書が届く。何度も読み返す。



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by e.wash-r | 2018-09-07 23:10 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(2)
Commented by namo at 2018-09-09 09:58 x
大変でしたね。台風が自分のところを通らないと
つい安心してしまって・・・・・。
でもすぐ対処できて良かったですね。
遅ればせながらお見舞い申しあげます。
Commented by e.wash-r at 2018-09-10 00:45
ありがとうございます。

好奇心で、暴風中、何度も外へ出たことで、屋根が剥がれた直後に気づくことができました。

堂内は、天井で激しい雨漏りの音がしていましたが、まだ、畳に漏れる前。

急いで、畳を上げ、シート敷くことができたので、雨漏りによる水濡れの被害は免れました。

不幸中の偶然です。

堂守としての住職の役目を初めて果たせたような気分でした。

これからが大変だと思いますが、今は元気です。
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