興行寺と本覚寺 ー永平寺町の名刹ー
興行寺
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本覚寺
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永平寺が有名ですが、永平寺町は、浄土真宗のご門徒の多い地域です。

北陸の浄土真宗の信仰と歴史に大きな役割を果たしている、永平寺町の真宗の古刹におまいりしました。


興行寺
本願寺第五世綽如上人の三男、周覚上人を開基
創建時の名称「華蔵閣」にちなんだ『華の蔵』という宝物殿。
庫裏の欅の一枚板の玄関は圧巻。
銀杏の大木があり、紅葉の名所。


本覚寺
親鸞聖人の弟子にあたる和田ノ信性の開基。
小林繁投手の記念碑。
戦後再建された鉄筋の本堂。
境内は蓮の鉢でいっぱい。


S師と、目一杯、一日休暇を楽しむ予定でしたが、それぞれ急務が入り、10:30から17:30の限られた時間で、走り回ってきました。

そばが目的のようなものでしたが、名刹2カ寺をおまいりすることができました。


岐阜・福井県県境の八草トンネルを往復。
八草トンネルの上は、夜叉ヶ池。
久しぶりに夜叉ヶ池(山)に登ってみたい気分。



◆朝、X家おじょうはん。当主の妹さんと40代の息子さんが、まさに「世間のひまを闕きて」おまいり。おじょうはんはいい慣習だと思う。
◆夜、本願寺団参時の開闢法要について、参拝者との打ち合わせ。



by e.wash-r | 2018-10-17 23:27 | おまいりにて | Comments(0)
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