妙徳寺ご住職の通夜・葬儀 -ざっくばらんに-
b0029488_02055789.jpg

12/26/27

急逝された妙徳寺ご住職の通夜・葬儀におまいり。

妙徳寺ご住職は、美濃四十八座のお仲間。全19カ寺のなかで最高齢のご院さんでした。

お聴聞のときは、いつもお同行といっしょ、いつも平服に門徒式章。

衒いなく、そういうスタイルでした。

「そうだよね。」という感じで、今、美濃四十八座では、ほとんどのご院さんが、法務の続きでないときは、平服に式章をしてお聴聞しています。


若院さんが、葬儀のあとの挨拶の中で、「住職は、前住職から、『ざっくばらんにやりなさい。』と夢で言われた。」と言っていた。」というエピソードを述べられました。「ざっくばらん」とは、「素直に心情を表すさま。気取らないさま。」をいうことばだそうです。

平服・式章で、ざっくばらんにお聴聞していらっしゃったご院さんの姿が浮かびます。


ちょっとさみしいですが、ボクたちは、娑婆の縁が続く限り、もうしばらくお座を立てること、そしてお聴聞続けようと思います。

ありがとうございました。





.




by e.wash-r | 2018-12-27 23:40 | おまいりにて | Comments(0)
<< お墓掃除 輪灯のあかり >>