2019専宗寺報恩講
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専宗寺報恩講朝座におまいり。

専宗寺ご住職には、当寺報恩講のお取次ぎを頂きました。落ち着いておまいりさせていただけるといいのですが、1/11~1/16の間に5カ寺の法類寺院(お付き合いのある親しいいお寺さん)の報恩講があり、本願寺も御正忌報恩講ということで、調整のうえ一座のみ。

勤行の前、同じくおまいりに来てみえた普段なかなかお会いすることのできないF寺ご住職と歓談。せいぜい10数キロしか離れていないのですが、F寺さんとの地域性の違いみたいなものを感じました。ローカルがローカルとして独自に生き生きしていられるというのは、真宗寺院のいいところだと思います。

おつとめは、正信偈五十六億和讃。順讃といって、ご院さんが順番に和讃を読むというおつとめでした。

専宗寺ご住職もF寺ご住職も、むちゃくちゃいい声なので、読み慣れているおつとめですが、むちゃくちゃ緊張しました。緊張するのは、いいかっこしたいと思っているからなんでしょうね。讃嘆のはずなんですが。

ご法話は、4座のうち1座のみ、ご住職自勤でした。お聴聞する時間がなかったので写真のみ。

当寺ご門徒のKさんの後ろ姿を発見。当地で続く報恩講週間中、お座を巡られることと思います。ありがたいことです。


年末から、報恩講に向け奮闘していらっしゃるご住職をずっと拝見していました。大変でも、報恩講を迎えるのを楽しみにしているご院さんの姿はいいですね。復活したお華束のお荘厳もきれいでした。

と、自坊の報恩講を終えた身としては、気軽に言ってみたいと思います。





by e.wash-r | 2019-01-11 23:56 | おまいりにて | Comments(0)
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