美濃四十八座2019 光圓寺真宗講座昼座 天岸浄圓師
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5月14日ぶん

光圓寺真宗講座昼座のお聴聞。

ご講師は、天岸浄圓先生。二河白道の丁寧な丁寧なお話でした。

言葉の意味、意図を正確に辿ってくださるなかでの、お取り次ぎ。ありがたかったです。

夜座も聴きたかったのですが法務へ。


光圓寺さんは本堂の再建が決まっています。この冬の報恩講をつとめられたら、現本堂のお役目は終わるのだそうです。

本堂に染み付いたおみのりを、新しい本堂に染み込ませていくということは、人がおみのりにあうということ以外にはない、ということをしみじみ思いました。

立派な本堂で、またお座が立つことを楽しみに待ちたいと思います。



by e.wash-r | 2019-05-14 23:51 | お聴聞 | Comments(0)
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