2018年 01月 28日 ( 1 )
村の講へ
b0029488_21522498.jpg

G地区の追悼法要へ。

正信偈唱和のあと、わたしたちに何も要求されないお慈悲をお取り次ぎ。

おじいちゃん・おばあちゃんから、こども連れの若い親さんまで50名超。村の集会場いっぱい。

地域の仏事として大切につとめてこられた雰囲気が伝わってきます。


それでも、役員の方々からは、不安の声も。時代の趨勢は凄まじいようです。

面倒なことは避けていきたい、という風潮。強制力を持つ行事・役割・つきあいが、無制限に増えた反動のような気もします。

そもそも取捨選択すればいいことなんですが。


翻って、選ばれる法要法座をつとめることは、ボクたちの重責。

ボクは不器用なので、真っ向勝負をしていくつもり。

と、とりあえず言ってみます。




by e.wash-r | 2018-01-28 23:59 | おまいりにて | Comments(0)