西蔵坊だよりへようこそ    -TopPage-
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b0029488_2484350.gif浄土真宗本願寺派森鏡山正蓮寺住職のblogです。
◆ Tashi Delekは、チベット語で「こんにちは」
Tumblr『西蔵坊だよん』へもどうぞ。
 
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# by e.wash-r | 2018-12-24 20:00 | ■お知らせ・ご案内など■ | Comments(11)
下間家とH村
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となりのH村



下間家は、代々坊官として本願寺を支えてきた家系です。


長男から、面白い記述を見つけたと連絡がありました。

親鸞聖人に帰依し、初代下間を名乗った下間宗重の出自がH村という文献があるというのです。H村は、当寺創建の村でもあります。

相応の書物の記載ですが、模索中のことでもあり、このlogがひとり歩きしないためにも、一部伏せ字で以下記述します。



某出版社人名事典、某村村市より


****が、美濃国H村に住んでH氏を称したという。
その子孫宗重は、親鸞の弟子となり、下間氏を称した。


以下、手前味噌の超略年表


親鸞聖人の時代  H村H氏宗重、親鸞聖人に帰依
         宗重、下間を名乗る
                               以降下間家は本願寺を支える

蓮如上人の時代  H村に「西蔵房」創建
                                 (少なくともこの時代以前)

顕如上人の時代  H村より石山戦争に出兵
         「西蔵房」H村から現岩利村に移転

准如上人の時代  「西蔵房」、「正蓮寺」公称


何があったんでしょうね。下間家との関係が深いZ寺さんに何か資料・口碑があるかも知れません。


ボクは歴史というものについて、非常に懐疑的です。史実はひとつなのでしょうが、見方は様々であり、もっと言うなら、後のものに都合のいいように解釈され、または確信犯的に書き換えられているモノだと思っているからです。

どうしても、歴史に現れない史実、消された事実があるという偏屈な見方をしています。

そういうボクの思いからすると、「何があったんでしょうね。」というのは、残せなかった事実があるんだろうな、という可能性も含んでのこと。模索は楽しいですが、なんとなく、有象無象の上に成り立つ今を思うと、複雑な心境ではあります。


歴史に消えていった、あるいは塗り替えられた、何かがあったんでしょうね。






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# by e.wash-r | 2018-10-22 18:44 | ふるさと | Comments(0)
本願寺参拝と大谷本廟納骨
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阿弥陀堂門にて
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御影堂の縁を通って、まず阿弥陀堂へ
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開闢法要
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白洲を食事の場所へ
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御影堂をバックに
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大谷本廟仏殿の棟
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仏殿での法要
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明著堂前で記念撮影

6:30 正蓮寺発
10:00 本願寺着
10:30 阿弥陀堂にて開闢法要
10:50 御影堂参拝
11:00 書院拝観
12:00 昼食(おときor東急) 
13:00 本願寺発
13:15 大谷本廟着  
13:30 無量寿堂納骨・祖壇納骨・自由時間
15:30 大谷本廟発
19:00 正蓮寺帰着

夏の暑さのせいか、冷え込みのせいか、体調不良等で8人の方が参拝できなくなり、最終的には18名と史上最少。運営ということでは、大赤字です。申し訳ないことに、懇志減らしました。

44人乗りのバスに18人は、ちょっとさみしいことですが、参加者の参拝と納骨の思いが変わるわけではありません。好天に恵まれ、無事、それぞれの思いの参拝を終えることができました。

小心者のうえ団体行動が苦手なので、参拝前日は、これでいいと納得して準備を終えることができず、4時半就寝、5時起床。遠足前の小学生状態。寝不足で、ボクは車中寝るのみでした。

総代さんをはじめとして、参加者ご自身がスタッフ兼添乗員のように動いてくださったおかげで、スムーズな参拝でした。人数が少ないので、いつもよりサービスできるかなと思いましたが、いつもと変わりなし。移動と待ち時間の多い行程を、参拝者側として、どう改善できるのか考え中。




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# by e.wash-r | 2018-10-21 23:51 | おまいりにて | Comments(0)
第26回壮年会例会 (やさしい)正信偈講座8
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午後7時半より、当寺壮年会例会。8人。ちょっとさみしい人数でした。稲刈りの最盛期なので、と言い訳を考えてみますが、原因は何か気になります。

少ない人数でも、楽しい例会でした。(住職の勝手な思い込みだともっとさみいしいいことですが)

「七高僧さま」の初回。正信偈のご文に入る前の概説。余間の七高僧さまのお軸を、内陣の最前面に懸け直して、見てもらいました。


にわか勉強とはいえ、簡素にお話するためにいろいろ考えるわけですが、簡素にというのは、なかなかできません。今回も、自分で予定した時間内には話が終わりませんでした。



寝不足の日々が続いています。


◆K家お取り越し。ご家族親族集まられて、賑やかなおまいり。お斎もごちそうになりました。お手間入りのおときの品数をこっそり数えました。いとこ煮ほか手作りの鉢盛の品11品とご飯・味噌汁+食後のコーヒーとデザート。こういうお取り越しがまだ続いているということ。たぶん真宗の底力です。
◆自治会長さんと少しお話。当寺が地域の避難場所に指定されるかも知れません。うれしい。


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# by e.wash-r | 2018-10-20 23:24 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
2018美濃四十八座 正尊寺真宗講座 安藤秀明(圣一)師


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正尊寺真宗講座昼座と夜座(遅刻)のお聴聞。

ご講師は、『人形説き』と『琵琶語り』の安藤秀明(圣一)先生。


昼座は『飴買い幽霊』の人形説き。「なもあみだぶつ」の二種回向を、涙ちょちょぎれそうになりながらお聴聞。

『飴買い幽霊』の伝承逸話を、念仏者の視点で演じてくださいました。『飴買い幽霊』を演じ切られた安藤先生が、最後、赤ちゃんを抱いてほとけさまを仰ぎお念仏される姿は、人形劇であり、ものがたりであり、ご法話であり、今そのままの先生でもある、という不思議な雰囲気でした。美しかったです。完全にご法話です。


夜座は、琵琶語りによる、『親鸞聖人のご一代記』。全4段。

薩摩琵琶の、なんともいえない響きのなかの語りと絶妙のタイミングの解説。ボクの好みの問題ですが、鈍色の五条袈裟と黒衣もいい感じです。途中、関東に伝わる親鸞聖人の『田植え歌』の合唱もあり、ここちよいお聴聞でした。


冠峠を越えてお聴聞にいらっしゃったというお同行。
休憩時間にいただいたとうがんのスープとさつまいものおにぎり。
お座の合間に先生から伺ったあれこれ。

なにもかもがお荘厳のお聴聞でした。「やっぱり、阿弥陀さん」です。



◆黄鐘会案内はがきの裏面に、来年の美濃四十八座の日程を印刷。当寺、来年は、夏座は水杉悟史師、冬座は成照星師にお願いしました。
◆W家で「すだち」の話。冬の実を、報恩講のお飾りにさせていただくお願いをしました。







# by e.wash-r | 2018-10-19 23:11 | お聴聞 | Comments(0)
柿の葉
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T家おじょうはん。

おまいりを終え、縁をでると、庭の柿の木の下にきれいな柿の葉。気に入ったのを一枚拾うと、Tさんが「病気なんだけどね。」と。

本来の柿の紅葉は、柿紅葉といわれるほどの赤。落葉病という病気になると、複雑なまだら模様となり、早く色づき落葉するのだそうです。


人間が考えてできる美しさじゃないなあ、俗にいう自然の作り出す造形美だなあ、と思って眺めたのですが、ボクが拾ったのは、その落葉病の葉っぱらしいのです。


病んだものを美しいと思う感性を、ボク(たち)は持ち合わせているみたいです。

そもそも、病んだものって何?(WHOとかのじゃなくて)


要するに、よくわからないけど、みんな個性という病いなんですよね。



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# by e.wash-r | 2018-10-18 23:28 | 愚考 | Comments(0)
興行寺と本覚寺 ー永平寺町の名刹ー
興行寺
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本覚寺
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永平寺が有名ですが、永平寺町は、浄土真宗のご門徒の多い地域です。

北陸の浄土真宗の信仰と歴史に大きな役割を果たしている、永平寺町の真宗の古刹におまいりしました。


興行寺
本願寺第五世綽如上人の三男、周覚上人を開基
創建時の名称「華蔵閣」にちなんだ『華の蔵』という宝物殿。
庫裏の欅の一枚板の玄関は圧巻。
銀杏の大木があり、紅葉の名所。


本覚寺
親鸞聖人の弟子にあたる和田ノ信性の開基。
小林繁投手の記念碑。
戦後再建された鉄筋の本堂。
境内は蓮の鉢でいっぱい。


S師と、目一杯、一日休暇を楽しむ予定でしたが、それぞれ急務が入り、10:30から17:30の限られた時間で、走り回ってきました。

そばが目的のようなものでしたが、名刹2カ寺をおまいりすることができました。


岐阜・福井県県境の八草トンネルを往復。
八草トンネルの上は、夜叉ヶ池。
久しぶりに夜叉ヶ池(山)に登ってみたい気分。



◆朝、X家おじょうはん。当主の妹さんと40代の息子さんが、まさに「世間のひまを闕きて」おまいり。おじょうはんはいい慣習だと思う。
◆夜、本願寺団参時の開闢法要について、参拝者との打ち合わせ。



# by e.wash-r | 2018-10-17 23:27 | おまいりにて | Comments(0)
ため息  ー『僧侶、電力小売り参入』報道と”おあさじ忘れました”ー
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昨日(2018/10/15)、ANNニュース、yahooニュースで

京都・西本願寺
僧侶ら”電力小売”に参入へ

というニュースが流れました。






まず第一に、かなり雑なニュースで、こんな報道でいいのかなという感じ。
かなり、誤解を招く報道だと思います。そういう意図かもしれませんが。

1、京都・西本願寺が関わっているような印象(ことばも映像も)
2、「西本願寺派」という造語
3、他にも、ツッコミどころ満載

以下に、画面ごとのテロップをテキストにしたものを記載します。



”お坊さん売電”電力会社より2%安く一般家庭へ
京都・西本願寺
僧侶ら”電力小売”に参入へ



京都の僧侶ら売電事業へ
新たな収入源として期待
西本願寺
京都・下京区
僧侶の電力事業進出
過疎化などで檀家が減少
→寺の経営厳しく新たな収入源確保へ



京都・下京区
西本願寺の僧侶らが中心となって設立
「TERA Energy(テラ エナジー)株式会社」



「TERA Energy」
来年4月ごろ 西本願寺派の寺が多い
中国地方中心に一般家庭向けに電力販売へ



「TERA Energy」
料金は中国電力より約2%安くし
将来的に全国販売を目指す

ちょっと醜い、無責任なことばの羅列です。



◆ニュースの私解

「TERA Energy株式会社」という、一法人の話である。
西本願寺とは直接関係ない、はず。
わが宗門との関係という意味では、その設立に関わっている方々の中に、浄土真宗本願寺派の僧侶がいるらしいということ。


◆コメント欄分析(おおいに予断に依る)

HP上の記事に関するコメントを見ると、同時間帯に流れた他のニュースと比べ、関心が高いことがわかります。

【参考】

配信時間・記事内容/約12時間後のコメント数


12:42・ローソン銀開始 独自性に課題/129
12:44・受信でPS4クラッシュ 文拡散/382
12:59・Koki, 新聞74紙の全面広告に/5492
13:03・檀家減少 僧侶らが電力販売へ/1084
13:03・京都1周トレイル 通行困難に/158
13:11・閣下 輪島さんに捧ぐ別れの歌/269


コメント内容について

宗教法人の税制に関するもの。(誤解が多い)
・税金を払え!
・坊主丸儲け、等

僧侶・寺に対する批判。(多数)
・生臭坊主!
・坊さんのつとめをしろ!、等

宗教・寺・僧侶等に対する宗教的期待。(少数)
・宗教・寺・僧侶の役割があるはず、等

その他
・甘くない、大丈夫?
・御利益あるかな?、他


コメント欄の意見が、選挙の出口調査ほどに実態を反映しているかどうかは別として、あえて意見を言いたい方々の思いとして、真摯に受け止める必要があると思います。


◆最後に

一株式会社の事業の話なので、本来意見を言うべきではないでしょうが、「西本願寺の僧侶」と報道されているので、少し私見。

坊主が坊主の宗教的つとめに純粋に専念できるかと言うと、今の時代、できません。(個人的にも、能力的に無理です。)一国民、一市民としての社会的役割を当然担うわけです。寺の運営について、経済的なことを考えなければならないのも現実です。寺も僧侶も俗物です。

しかしながら、ボクたちの役割は、そのうえで、そのなかで、おみのりを伝えるということ、です。

うまく言えませんが、誤解を恐れず言うなら、俗物なのですから、何をしてもいい(何をするかわからない)と思うのです。でも、そのことに、あえて仏教や寺や僧侶の名を冠してはいけないと、ボクは思っています。

少し調べてみたら、宗門内の”運動系”の方々が関わってみえるような記事もありました。その方々にとっては正義なのかも知れませんが、そうは思わないボクのような者もいることを、その方々には理解してほしいと思います。

以前、大谷派の総務さんが、宗教者・教団として社会の有象無象に乗り出していくことに対して、「自信喪失の裏返し」と表現してみえました。辛辣な内容ですが、肝に銘じています。


朝のおまいりの変更があり、ボーッとしていて、別院のおあさじに参拝するのすっかり忘れました。いやはや。

以上、その程度のボーズのたわごとです。




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# by e.wash-r | 2018-10-16 12:10 | Comments(0)
10月のお茶
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久しぶりのお茶。

久しぶりに4人全員揃いました。

お菓子も充実しています。


◆4世代8人が揃ったお取り越し。数じゃないけど、心地よい。
◆長男から、当地の歴史のイア外な事実を聞く。驚愕。まとまったらlogにします。
◆案内ハガキを出しました。切手を貼っても「郵便はがき」の文字を入れないといけないそうです。
◆あさのおじゅはん。中学生がおまいり。代休だそうです。代休だからといっておまいりする姿に感激。
◆午後、ひたすら事務仕事。PCの調子が悪い。効率が悪い。



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# by e.wash-r | 2018-10-15 23:31 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
睡魔に負ける
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おまいりにいく途中、どうしようもなく眠くなりました。

街の中、クルマを路肩に停めて眠るということもできず・・・。

かといって、おまいり先の車庫で眠るというわけにもいかず・・・。

コインパーキングに入庫して、一瞬ですが安心して眠りました。


思い通りにならないことが増えてきて、その対応に、手っ取り早く「お金で解決」という選択肢を選ぶようになったのかなと思うと、ちょっと人生の黄昏というか悲哀を感じないでもないです。




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# by e.wash-r | 2018-10-14 21:24 | おまいりにて | Comments(0)
金華山あれこれ
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金華山トレッキングのお手伝い
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岐阜大留学生も参加 別枠約40人
赤い服はノルディックウオーキングのMさん
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スタッフ最年少のボクは最後尾から
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岐阜城   まだまだ半分、青い
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金華山南面の新ビューポイント
ロープウェイ山頂駅上の新築トイレ
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倒木、折れた枝多し  台風21号のツメ跡
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ピンクのリボンは、伐採予定の木
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きいろいこけ  七曲り登山道登り始め付近
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しろいきのこ ドライブウエイとの接点付近
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スタッフのお手当ての弁当
解散後、岐阜公園のベンチでひとり
外で食べる飯は格別!ということもなく普通


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ありがたいゼッケンをいただき、参加者を最後尾からチェックする役。

最後尾のはずのボクが出発した後に、遅れて当日受付された方(ゼッケン109〜113)があり、しかも、別コースを歩かれ、情報が混乱。待ったり、探したり、走ったり。

あくまで、結果的にですが、頂上付近で確認できて一安心。

教訓

情報が混乱しましたが、どの情報も間違ってはいませんでした。多すぎる情報を、予見なく整理することの難しさを実感しました。

少々焦って右往左往しましたが、気持ちのいい山歩きでした。









# by e.wash-r | 2018-10-13 23:09 | ふるさと | Comments(0)
ヘルメット、の思い出とか
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3日前、ヘルメットを買いました。同日、偶然、テレマークスキーの知人のTさんも”ヘルメットを新調した”と、FBにUP。

というわけで、ボクも追随。

達人Tさんがヘルメットをかぶるのは、山、沢詰め、テレマークスキーですが、ボクがヘルメットをかぶったのは、おおよそ消防か水防(の訓練)。過去にさかのぼっても、バイクを除けば、アウトドアでの使用は、カヌーくらい。そのカヌーでのヘルメット着用も、激流で岩に頭をぶつけたとき対策ではなくて、釣り人対策でした。

ダムに沈む前に徳山の谷を下ろうと、旧徳山村の山手から現徳山ダムのすぐ下あたりまでを、畏友Eと流れたときのこと。

当時(徳山ダムの工事がはじまるころ)は、旧徳山村内には漁業権がないというウワサで、釣り人や(違法)漁師さんが殺気立って押しかけてきていました。その人たちが、釣りの邪魔をするなという罵声とともにカヌーに向かって投げる石から身を守るために、真剣にヘルメットをかぶる必要があった?のです。

当時は、カヌー用とかクライミング用の専門的なヘルメットなど持っていなかったので、こどもたちが自転車に乗るときにかぶっていた黄色い「シェルメット」を借用。石に対しては有用だったと思いますが、沈して、ヘルメットで水圧受けたら、あご紐で首を絞められていたかもしれません。今思うと、ちょっとゾッとします。

徳山の村も谷も、今はダム湖の底です。懐かしいけど、さみしい思い出。何年も山や川に通う人は、おおよその誰もが経験したことのあるさみしさだと思います。


買ったのは、クライマーでもないのに、ちょっとレトロなクライミング用のヘルメット。

ひょっとしたら、裏山の木に登って枝打ちをするかもしれない、場合によっては、本堂の屋根に上って雨漏りの修繕をするかもしれない、という寺を護る崇高な僧侶の志で買ったとも言えなくはありませんが、気分高揚のためというのが本音です。


最近、将軍様の攻撃の矛先がボクに向かう傾向にあるなか、最初の使用は夕食のときでした。次回、正統な使用の機会があるかどうかは未定。


◆所用で、遅れて夜お参りしたT家。普段会うことのない若いご夫婦も。おまいりのあと立てなくて苦労してみえました。こういうちょっとしたことが、うれしい。
◆所用で、変更になったF家のおじょうはん。夜のおまいりなので、いつもご夫婦、こどもさん方揃ってのおまいりですが、今日はおひとり。こういうちょっとしたことが、さみしい。


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# by e.wash-r | 2018-10-12 23:55 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
先先代の話を聞きました。
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ご門徒さんから、先先代の話を聞きました。

「ご院さん(先先代)に、お坊さんのたいへんなところはなんですか?と尋ねたら、おまいり先で出されたものをきれいにいただくこと、とおっしゃっいました。胃腸が丈夫でないので辛い、と。

ボク自身、こどものころ、厳しい躾を受けたという実感を持っていませんが、“きれいにいただく”ということは、確かに常に言われていました。

昔は、おじょうはん(月忌まいり)もお取り越しも食事をいただくのが常だったと聞いています。


M家おじょうはん。毎回、山盛りの果物。Mさんの懇念です。

「食べきれないので、減らしてください。」とお願いするのですが、「若いから、だいじょうぶ、だいじょうぶ。」と言われ、食べ続けて17年目、約200食。

昔より量が減ったとはいえ、それ以上に、ボクはもう若くありません。がんばります。

翻って、飽食と飢餓の娑婆、食の分配って難しいことですね。




# by e.wash-r | 2018-10-11 23:02 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
2018美濃四十八座 善徳寺真宗講座 藤場俊基師
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善徳寺真宗講座昼座のお聴聞。

ご講師は、石川県より藤場俊基師。大谷派のご住職です。

「なぜ南無阿弥陀仏なのか」という論理的なお話。
「南無阿弥陀仏は果である。因はなにか」というお話。
「南無阿弥陀仏の因は、法蔵菩薩が世自在王仏のもとを訪ねられたこと」というお話。

上記のところで、昼座が終わったので、夜座に行けないボクは、先生の著書の『なぜ「南無阿彌陀佛」なのか』を読むことに。また、夜座のお聴聞に行った坊守から続きを聞くことに。

坊守とワタシハコウキイタ、という談合。昼座と夜座の話のすり合わせを試みましたが、あまり上手くいきませんでした。先生の緻密な論理展開を、ボクも坊守も理解できていないのだと思います。もう一度、本を読み直してみるつもりです。

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休憩時間の庫裏は、ちょっとしたサロン。いい感じです。

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ご夫婦でお聴聞のXさん。いい感じです。




# by e.wash-r | 2018-10-10 23:50 | Comments(0)