カテゴリ:そらごと、たはごと( 880 )
若手と言われる会
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身の程を思うとき、ふさわしくない場にいるという自覚のなかで、その立場を全うするよう、一応努めています。

朝のおまいりの後から夜のおまいりに遅刻するまで、ほぼ1日、会議と研修。

おばさんが揃うと、会議中だろうが研修中だろうが、どうして状況把握ができないんだろうと思う。うるさいだけじゃなくて下品。みんなじゃないですが。

愚痴っぽいな。ストレスかな。

たそ彼の西の空、きれいでした。






by e.wash-r | 2018-04-18 23:47 | そらごと、たはごと | Comments(0)
今日のこと
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朝から、勝手・土間・寺務室の片付け掃除。熱中して、昼ごはん食べ損ないました。

空腹でまわる午後のおまいり。どんどん遅れて、帰ってきたのは10時小前。ちょっと疲れました。

夜食か夕食かわからない焼きそばを食べ一息。

“ごちそうさま”をして、「こどもたち、ちゃんと食べているかなあ?」とつぶやいたら、「もっと美味しいもの食べているんじゃない!」と坊守。

それでは、話がおさまらないと思いましたが、疲れているので、机の上の食べ終わった食器を適当にiPhoneで写して、今日は手抜きのlogとします。


ハア






by e.wash-r | 2018-04-13 22:33 | そらごと、たはごと | Comments(0)
わらび採り、とか
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小学校の入学式。

午後からだったので、午前、ひましているということで、あてもなくネタを探してlogをあげている次第。

昨日は、おまつり。「はなまつり」の日でもありましたが、当地では、多くの在所で「村のおまつり」。そういうわけで、日曜の午後、ひまだったので本堂の掃除をしました。

戸を開けきった本堂から裏山を見ると、もう葉になっているわらびが見えました。

適当に掃除をすませて、裏山へ。

ちょっと遅かったみたい。ワラビもタラの芽もコシアブラ(当寺ではヤマミツバとよんでいます。)も、伸び切ったあとでした。タラの芽とコシアブラはあきらめ、ワラビだけを採取。ほんの一握り、おひたし2回分くらい。

寒の戻りで小寒いですが、雑木林はしっかり新芽を吹いて、鮮やかな新緑のひとつ前の風情になっていました。

畦地梅太郎さんの「山笑う」という春の山を描いた絵があります。

坊守が調べたら、「山笑う」というのは春の季語で、四季それぞれに、

春 山笑う
夏 山滴る
秋 山装う
冬 山眠る

と山を形容するのだそうです。

春 眠い
夏 茹だる
秋 食べる
冬 太る

只今、過去最高体重。なんとかしないとね。

アジャスター付きの礼服の恩恵を受け、午後、入学式に行ってきます。






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by e.wash-r | 2018-04-09 11:17 | そらごと、たはごと | Comments(2)
春なので
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春なので、すこしは親バカして心ザワザワしています。

次女は、進学。引っ越した下宿をのぞいたら、本棚に料理の本。
長男は、仮任用とはいえ4月1日から就業。まだ辞めていない模様。
長女は、2度目の別居。東京ひとり暮らし。

気にはなりますが、『無沙汰は無事の便り』ということで、気にしないふりをしていたら、4月になってまだ3日しか経っていないのに、長女と次女から電話。

「とうちゃんの手紙のblog読んだけど・・・」と、心配して、坊守に、それぞれがかなり専門的な話をしてきたとのこと。

ふたりとも、そういう方面の仕事や勉強をしているので、気になったみたいです。


とうとう、こどもに心配される年ごろの親になってしまったようです。

心配おかけしております。父は、淡々とおまいりとスキーに行っています。












by e.wash-r | 2018-04-04 23:03 | そらごと、たはごと | Comments(0)
カメラを失くしました
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年度末の土曜日ということで、仏事をはじめ、各種行事、おつきあい等、重なりまくり。

朝から調整の電話しっぱなしでした。

ご無礼を重ね、一日終了。無事終了ではなく、物理的終了。いやはや、です。


ご縁の邦楽演奏会や地元むくの木合唱団の定期演奏会も、早退、遅刻。

撮影したカメラを失くしたので、内容、写真は、後日upします。(カメラは会場事務所に届いていること確認しました。)

最近、誤作動したりしていたカメラ。どうも相性が合わずイライラすることも多かったので、買い替え検討中でした。

愛着って大事ですね。

by e.wash-r | 2018-03-31 22:12 | そらごと、たはごと | Comments(0)
差出人不明の手紙
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「なんか変な手紙が来てるよ!」と言って、坊守が郵便受けから持ってきた手紙。

差出人情報なし。
宛先は、番地のみ。


「私たち」という人から、いわゆる内部告発的な内容のA42枚。

内容が事実なら、「私たち」は、相当内部のことに詳しい方々と想像。

手紙の内容より、「私たち」は誰なんだろうということに興味が湧いてしまいました。


「怪文書」に反応するのもいかがかと思いますが、一点、どうしても受け入れられない一文。このような一文一節を用いる人たちが、ボクはとっても苦手です。(もし知っている方々ならゴメンナサイ。本心です。)


・・・
この一年、*********************、怒り、悲しみ、苛立ちや憤りを感じる毎日で、お念仏よりも憂いしかない日々でありました。

・・・


【注】冒頭の一節。*******の部分は、「私たち」に関わる具体的なことが書いてあるので伏せ字にしました。


「私たち」の強い思いは伝わってきます。ただ、ボクは、お念仏は、「怒り、悲しみ、苛立ちや憤り」をふくむ混沌とした日常のなかのものだと思っています。

ボクのなかでは、「お念仏」と「憂いしかない日々」は、比較対象でも、二者択一のものでもありません。

告発の内容が事実で、そこにある問題を解決したいと思うのなら、それは娑婆のこと、娑婆の論理で解決するのがよかろうと思うのです。



聖と俗のたてわけができない場所での議論、俗を聖で語る人との議論には、できれば関わりたくないとおもいます。



でも、興味津々。







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by e.wash-r | 2018-03-28 16:25 | そらごと、たはごと | Comments(0)
引っ越し

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次女の引っ越しで京都へ。

夜なかの12時半着。寒くて寝られないので、梱包してあったこたつを再セッティング。何しに来たんだか。


22日は、朝から荷物の搬出。

途中、隣家のおっさんが、噂に聞く、いわゆる『京のいけず』。陰湿さというか、無意味なイジワル具合に、ホント腹立ちました。

たまたま、下宿前に、他の方の引越しのトラック。ボクたちは荷物の搬出ができない状況。トラックが空くまで、隣の家の前で待機。そこがいけずのおっさんの家。

家の中から出てきたおっさんが、車の周りをウロウロするので、「引っ越しの加減で、しばらくココに停まってます。よろしくおねがいします。」と車から降りて丁重にご挨拶。

すると、おっさん、「車庫から車出すから邪魔。向こうに(有料)駐車場ありますやろ。」と言って、シャッターを開け、車を出すフリ。出庫のじゃまにならないように、車を移動させましたが、一向に車を動かす気配なし。

家の前に車が停まっているのが気に入らないらしいです。

下宿前のトラックが移動したので、車を動かすと、おっさんは、すぐ車庫のシャッターを閉め、家の前に車が停められないように、わざわざ自転車をだしてきて、道に置きました。

実に不快な、いじわるなことば、いじわるな行動でした。顔の表情に、そのいけず具合がでていたように思います。意識していじわるするときの顔って、みっともない顔だと思いました。(自分も気をつけよっ。)


荷物の搬出中、なんかへんなおばさんにもからまれました。


一方的にいろいろ話しかけてきて、次女を指さし、「あれはあんたの嫁さんか?えらい若い嫁さんもらったんやな!」と。(年相応の嫁さんは、岐阜で鎮座しておりますっ。)

人の引越しをずっと見学していて、人の嫁さんのこと云々・・・って、どう応えていいのか・・・。


夜の9時過ぎまで延々とはたらき、なんとか引越し作業完了。さすがに疲れました。


人間、当然ボクも含め、いじわるな存在だと思います。いじわるは顔に出るので、みっともない顔にならないよう、せめてそのくらいは気をつけたいと思いました。



お念仏したら、いじわるじゃなくなるのかなあ?





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by e.wash-r | 2018-03-22 23:47 | そらごと、たはごと | Comments(0)
彼岸会前日
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岐阜教区のこども会の本山参拝申し込み締め切り。
こども6人、OBのTくん、引率一人、計8人の参加。
本願寺参拝のあと、京都動物園へ行きます。



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妹がオレンジピールを作ったらしい。
請求したら届けてくれました。
全部で2個(本)でした。



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次女の卒業式。
お彼岸前なので誰も行けません。
送ってくれた写真、みんな袴が短いような気がしました。



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順調に進めてきた彼岸会の準備。
会計のデータ整理に手間どり、結局夜なべ。
彼岸会のご講師は鷲岡林遊師。はじめて聞かせていただきます。












by e.wash-r | 2018-03-20 23:30 | そらごと、たはごと | Comments(0)
最強ブロッコリー
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茹でたブロッコリーを食べていたら、ガリッという音と感触。

小石でも入っていたのかなと思って、舌でさぐりだしたら、米粒ソックリの白い粒。

奥歯が欠けていました。

ブロッコリーが硬いのか、心身ともにボロボロなのか?

如何。


by e.wash-r | 2018-03-14 21:57 | そらごと、たはごと | Comments(0)
『モノ』③ 山用のオーロンの靴下
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過日、がおろ師とめいほうスキー場でテレマークとビーコンの使い方の練習をしました。

そのとき、がおろ師が車内に落としていかれた靴下がでてきました。シートの下のボクの靴の中にすっぽり収まっていて、1ヶ月以上経って、やっとでてきたという次第。

今更ながらお知らせし、靴下は無事がおろ師のもとへ。

その顛末が『blog版がおろ亭』の「靴下が見つかった 」という記事になりました。

その記事によれば、師が落としていかれた靴下は、「南極越冬したときに支給された靴下」らしいのです。それを知っていれば、こっそりいただいて「南極の風雪に耐えた靴下」として、ヒミツの家宝にしたのに、と思ったりして。


がおろ師が南極に行かれるとき、たしか、”何か南極でしてきてほしいことありますか?”みたいなことを言ってみえました。

そのときボクは、三つ考えていたことがあります。それは、

・懐中名号をお預けし、南極で手を合わせてもらう。
・六根色の旗(仏旗)をお預けし、南極で振ってもらう。
・正信偈(または三部経)をお預けし、南極で読んでもらう。

ということでした。

お名号、仏旗、お経さまに、南極から帰ってきたという付加価値をもたせようという、実にあさましき娑婆の魂胆。宗教色が強いので遠慮しましたが、今から思うと、あさましくても三つとも内緒でお願いすればよかったと、後悔しています。

そう言えば、がおろ師にお願いして、当寺サマースクールで南極の話をしていただいたとき、師は南極の氷を持ってきてくださいました。プチプチ弾ける音をこどもたちと楽しんだ残りの氷が、大切に冷蔵庫の冷凍室に保管してあったのですが、長時間の停電のとき、融けてしまいました。これも残念な思い出。


どこまでもモノに執着しているというか、物欲まみれですね。





以上、近々の『モノ』への執着三題終了。






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by e.wash-r | 2018-03-09 23:25 | そらごと、たはごと | Comments(0)