カテゴリ:そらごと、たはごと( 918 )
ボルサリーノ
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くるみ幼稚園の公開講座を終えられたM先生、主催者のM師、S師と会食。いい時を過ごしました。

ボルサリーノ(通称かも)を被って、50年前のバンデンプラスで帰途につかれるダンディなM先生と別れ、ボクも醤油マーチで帰途に。


午前1時。間もなく家につくというところで携帯がなりました。20代のやんちゃくれの***くんから。

◆「こんばんは。***です。お久しぶりっす。」

トラブルの予感。

聞けば、終電で寝過ごして大垣の駅にいるそうで、岐阜に戻る電車もないし、お金もないし、助けてください、とのこと。

電話に出なけりゃよかったと思いつつ、仕方がないので、大垣に向かいました。

駅に着くと、ボルサリーノを被り、黒いコートを着た***くんが、「すいません。」と近づきてきました。M先生と同じ格好です。違うのは、耳の大きなイヤリング。

◆「岐阜駅の近くの駐車場にクルマがおいてあります。岐阜駅まで送ってもらえますか。」

言われるままに駐車場まで送りました。

◆「すいません。1日700円の駐車料金なんですが、日にちをまたいでしまったので、もう700円必要だと思うんです。お金足りません。」

不足の200円を貸し、ちょっと説教。

時間にも金銭にもいくらか余裕をもちなさい。(トラブルで借金があるらしい。)
助けてくれる友だちをみつけなさい。(何人にも電話して、みな断られたらしい。)
ボクは、君の親分じゃない。甘えるな。

と言いたかったのですが、そこはぐっとこらえて、「この恩はどこかでちゃんと返さないといけない。困った人がいたら助けてあげることかな。」とカッコつけました。

家に帰ったのは、午前3時。ドット疲れました。

土曜の夜(というか日曜の朝)、世間一般では、夜が明ければ休日なのかも知れませんが・・・。



宗門がいうところの「仏さまのように」って、例えば、こういうことでいいんでしょうか?

将軍さまは、「馬鹿じゃないの」とおっしゃっていますが・・・。




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by e.wash-r | 2019-03-17 23:14 | そらごと、たはごと | Comments(0)
本を見る
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毎晩よなべ。

今日は、DIYした廊下の本棚の整理。


古い文学全集数十冊。

こんな量、誰が読んだんだろう?
誰も読んでいないかも知れない・・・。

開いてみると、古い活字の独特の雰囲気と小ささ。
ボクには読めそうもありません。

布表紙が、いい雰囲気です。


本棚に並んでいる本は、おおかた、見るものなのかも知れません。




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by e.wash-r | 2019-03-15 23:23 | そらごと、たはごと | Comments(0)
ワイルドターキー
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年末、雑談の中で、総代のMさんがジッポ―を集めていらっしゃることを知りました。

タバコを吸わないボクですが、ひとつだけ持っていたはず。Mさんに、「価値はともかく、収集の足しにしてください。」とお伝えしたのですが、どこを探しても見つかりません。それっきりになっていました。

2階の大掃除の余波で、1階の雑物の中から、探していたジッポーが出てきました。


ワイルドターキーのジッポー。

30年くらい前、ワイルドターキーカップという、テレマークのレースの賞品かパーティーの景品でもらったもののような記憶です。


峰の原高原のスキー場で行われたワイルドターキーカップは、シリーズレースの核になっていた大会でした。

ボクは、一応、レースにもエントリーはしていましたが、交流会やクリニックや根子岳ツアーなど、とにかくそこにいることが至福でした。日本のテレマークスキーの黎明期のなんとなくザワザワした雰囲気を楽しんでいたのだと思います。

往時のこと、思い出して、ひとりニヤニヤしています。


ワイルドターキーのジッポーは、彼岸会に、Mさんのコレクションに入れてもらうつもりです。


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by e.wash-r | 2019-03-13 23:55 | そらごと、たはごと | Comments(0)
執着
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入試、合格発表の時節です。

ボクが大学受入試や就職試験を受けた頃、試験によく出るキーワードのひとつに「アイデンティティ」があったように思います。

あなたらしさ、ボクらしさ、くらいに受け止めています。

人それぞれが持っている雰囲気、言葉遣いとか、仕草とか、思想とか、人間関係とか、服装とか、こだわりとか・・・

なので、「アイデンティティの確立」という使い方は、なんとなく苦手です。


祖母には、専用のごはん茶碗がありました。染付けの柔らかみのある少し大きめの深い茶碗でした。

いつから使っていたのか、独特の使い込んだ雰囲気があり、欠けやヒビもあったように思います。

その茶碗イコール祖母でした。こういうトレードマークを、アイデンティティといってもいいように思います。私釈です。

仏教では、分別、執着は迷いの因と考えます。そういう意味では、アイデンティティもトレードマークも、むしろ離れるべきものというのが、仏教の考え方なのかもしれません。

こだわりに魅力を感じるボクとしては、つくづく娑婆の身を痛感するしだい。

帰宅すると、机の上に、随分前に買ったままで使っていなかったボク専用のごはん茶碗とひとり分の食事の準備がしてありました。

祖母のことを思い出しながら、夕食を食べました。








by e.wash-r | 2019-03-09 23:02 | そらごと、たはごと | Comments(0)
痛風の不思議
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たまには世間の役に立つlogを残したいと思います。

この一ヶ月味わったの痛風の痛みについての記録と考察。


【1】痛みと履物の関係(ボクの場合)

・ローファー:足入れさえできず履くのを断念。相性悪し。
・長靴:履くときも、履いてからも、脱ぐときも、相当痛い。
・クロックス:意外と痛い。長靴と同じ。
・テレマークブーツ:履くときの激痛に耐えれば、あとは意地でも痛いと言わない。
・草履:履いてしまえば、なんとかなる。時々患部が鼻緒に当たると激痛。
・ジャスパー:履き慣れ、足に馴染んでいるので、あまり痛くない。もっぱら使用。


痛みを感じる靴とそうでない靴の差は意外と大きなものでした。患部と靴の内側の何かが触れ合ったときに激痛は起こります。将来の痛風の痛みのために、柔らかいスニーカーによく足をなじませておくことをオススメします。


【2】痛みと足の状態・姿勢(ボクの場合)

・足を浮かせているとき:思ったより痛い。脈を打つのが痛みとなってわかる感じ。
・足をついているとき:足を浮かせたる着いたりするときに激痛。
・正座:座ってしまえば、痛くありません。不思議。


正座をすると痛そうですが、全く痛くありませんでした。不思議です。


おかげさまで、痛みを気にしないで、歩いたり走ったりできるようになりました。

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by e.wash-r | 2019-02-26 00:01 | そらごと、たはごと | Comments(0)
ボンカレーゴールド甘口
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iPhoneくんによると、今日は、約1万歩・5km弱相当歩いたらしいです。57階相当を登ったそうです。境内から出ていないので、自画自賛していいレベルだと思います。

遊んだ次の日なので、足が痛いとか疲れたとか言わないで、よく働きました。


故あって、4日目の自炊もどき。

ヘトヘトなので、今日はもう何も食べないでおこうかとも思いましたが、過日、野暮な勤めでgetしたボンカレーゴールド甘口をいただくことに。

23:30、ようやく夕食。

ただボンカレーでは、何となくさみしいので、ちょっといい器で。バナナと牛乳添え。

もう一仕事して、コーヒー飲んで、シャワー浴びて、寝ようかな。

ボンカレーゴールドの甘口には、ウスターソースが似合うと思います。



by e.wash-r | 2019-02-23 23:32 | そらごと、たはごと | Comments(0)
無題2019
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中学校に行き、長男の行いを平身低頭謝りました。本来、そのためだけに出向いたつもりでした。が、その後の学校側の話を聞いているうちに、なんとなく???になってきました。

こどもの失態に間違いはなく、そのことについて相応の評価なり罰を受けることに全く意義はありませでしたが、学校の対応は、あきらかに常軌を逸していると思いました。どうしても、そのことについては納得いかなかったので、不審を述べました。

教科担任、担任、学年主任、管理職等々の方々が、順番に出ていらっしゃっるので、何度も同じ意見を述べました。しかし、合理的な説明や返答はなく、会話になりませんでした。あきらめて帰ることしかできませんでした。

こどもによると、次の日、何の説明もなく、何事もなかったように状況が変わったということでした。寂しい気持ちになったことを憶えています。


病院のナースセンターで、主治医の先生をはじめスタッフの方々5人との懇談をしました。身内のことで呼び出しを受けたからですが、ボクからお願いしたいこともありました。忙しい先生やスタッフの方々が揃って対応してくださることに恐縮し、時間を気にしながらの懇談でした。

専門的なことはわからないので、ボクの情報は、病院側からの病気の説明、指示と経過、渡されていた資料が全てです。

与えられた情報をひとつづつ確認をし、時系列で整理し、その範疇で当方の意向を述べました。ところが、まるで15年前の「ストーブ事件」のときと同じで、合理的な説明も返答もありません。会話とはいえない言葉のやり取りが続くのみ。

病院の医療的判断、経営的判断、または政治的判断のいずれであっても受け入れるというボクに対し、やや象徴的に言うと「あなたのために」という、ボクにとっては意味不明な「愛?のことば」が返ってくるばかりでした。

忙しいであろう先生・スタッフのことが気になるので、納得しないまま、こちらから懇談を打ち切りました。

その日の夜、何事もなかったように、ただ願いは聞き入れられました。何がどうなったのかわかりません。なにやら寂しい気持ちです。



例えばスポーツなど、何か競技のようなことをするとき、ボクは、勝ったことをあまりうれしいと思わない性分です。(もちろんうれしいのですが。)

たぶん、自己満足と言うか、納得できるプレーの一瞬の恍惚のようなものを求めているのだと思います。刹那主義とか快楽主義とか、そういう類の感覚が優先するのだと思います。

結果がよければそれでいいことにする方が面倒くさくないし長生きできるんでしょうね。


15年ぶりくらいに、モヤモヤした出来事でした。


ボクは、いわゆるモンスターペアレンツ、モンスタークライアントなのだろうかと思うと、気分悪いです。







by e.wash-r | 2019-02-15 23:46 | そらごと、たはごと | Comments(0)
アクティベーションロック
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次女から”インフルエンザに感染し一週間出校できないので帰る”というmail。”いいけど、せめてあと一日待ってからにしてほしい。”と返信。

元気に帰ってきた次女とふたりで、ちょっとデート。のつもりで出かけたのですが、なぜか、突然、ボクのiphoneが『アクティベーションロック』の画面に。

デートを変更して、docomoショップへ。
いっそ買い換えようと相談すると、アクティベーションロックのままでは、買い替え不可とのこと。
結局、デートを中止し帰宅。

パスワードを入れてもダメ。
モバイル通信できず。
wifiもつながらず。
為す術なし。

アップルサポートに電話。A****さんというお姉さんが、PC画面を共有して丁寧にサポートしてくださいました。

あの手この手のitune経由の復帰をこころみるのですが、ボクのPCでは、ituneにもつながりません。A****さんが「これ以上は無理です。繋がらない理由はwindows側にあると考えられます。microsoftのサポートを受けてください。」と。

ここで見捨てられたら、さらなる困難に遭遇するに違いないと、途方に暮れるボクの横で、次女が自分のPCにituneをインストールして、こちらでも試してみたら、と。

そのことをA****さんに伝え、もう一度最初から。

時間がかかりましたが、無事、iphoneとituneは繋がりました。

しかし、使用前の状態に復元はできず、初期化の作業。一部バックアップしていないデータと、現在配信していない愛用のソフトは消えましたが、軽~い動作になって無事iphoneは蘇りました。


デート改めiphoneの蘇生に数時間付き合ってくれた次女に感謝。
親バカですが、おちついた頼もしいすがたに、もうこどもじゃないな、親の出る幕はないな、と思いました。

アップルサポートのA****さんにも感謝。
おっさんとしては、きっと美しい方だと思います。

ところで、突然のアクティベーションロックって何なの?
今回に限っては、ほんとうに「何もしていないのに」おかしくなりました。

いろいろ経験しましたので、アクティベーションロックでお困りの節はご相談ください。A****さんのご紹介はできませんが、少しはお役に立てるかも。



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by e.wash-r | 2019-02-08 23:29 | そらごと、たはごと | Comments(0)
写真なし ー痛風発作3日目ー
痛風発作3日目。さらに悪化。

なんとか法務は完遂しましたが、ご門徒さんに肩を貸してもらって歩いたり、荷物を運んでもらったり。

迷惑かけましたが、助けてもらうのって嬉しいですね。

このblogをシェアしているFBに、痛風友達?のT師から「・・・あの痛さは何もやる気が起こらない・・・」というコメントをいただき、最初は、痛みとやる気は別じゃないかな、と思ったのですが、確かに痛すぎるとやる気出ません。

それで、どれくらい痛かったかというと、おまいりから帰ってきて、車を降り玄関にたどり着くまで、数歩歩いては立ち尽くしの繰り返しで、感覚的には10分以上。玄関まで、ほんの10mくらいのところで一歩が出せず、坊守にSOSの電話をかけようと思ったほど。

FBコメントで、U先生から、ロキソニンで痛みの緩和ができるとアドバイスをいただき、早速服用。効きました。いまちょっと穏やかな気分です。

何もできないまま3日経過。やっと意識が痛みにしか向かない状況から解放されそうな予感。




by e.wash-r | 2019-01-26 23:21 | そらごと、たはごと | Comments(0)
読書について
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最近本を読んでいません。

乱視と老眼で、活字を読むのが億劫になっているのも原因のひとつだと思います。

本を読んでいないだけでなく、マンガも読んでいません。映画もテレビも見ていません。ラジオも聞いていません。音楽も聴いていません。何もかも面倒になっているのかもしれません。由々しき事態です。


そんな折、tumblrで、『木陰で本を読む女性』の画像が流れてきました。

本を読む女性は美しいなあ、と思いました。一瞬思ったのですが、将軍様がよく本を読んでいらっしゃることを思い出し、単に画像の女性が美しかったのだということに気づきました。他意はありません。


このlog用の画像作成のため、なんとなく本棚を眺めました。

もう一度読みたい本がいっぱいありました。反面、これから読む本をあたらしく探そう、という意欲がでてこないという現実。

がむしゃらに読んだときがあり、それは、もう過ぎてしまったときなのかなあと思うと、いくらかさみいしいい気もします。



・・・そもそも、注意書きや説明書すら読まなくなってしまったからなあ。



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by e.wash-r | 2019-01-06 23:31 | そらごと、たはごと | Comments(0)