カテゴリ:おまいりにて( 982 )
本願寺御正忌報恩講 通夜布教と御満座
b0029488_23474884.jpg
通夜布教 総会所 満堂です

いろんな方にお会いしました
黒野組M寺前ご住職は、朝までお聴聞されるそうです
ボクたちは12時頃まで

b0029488_23484777.jpg
総会所の掲示板
最近よく引用されるご和讃

主語:  如来誓願の薬
目的語: 智愚の毒  
副詞:  よく    
動詞:  滅す    
 
「智愚の毒」側の話ではなく、「如来誓願の薬』の話だとボクは思います

b0029488_23490143.jpg
御満座の御影堂
真ん中にご動座された阿弥陀さま

b0029488_23491054.jpg
御影堂ですが親鸞さまはお脇にいらっしゃいます

b0029488_23491630.jpg
本願寺も同じなんだなあとホッとする片付け風景
スタッフのみなさん、ありがとうございました

b0029488_23493355.jpg
報恩講のお供物の展示
当寺も銀杏のお飾りしてみようかなと思います

b0029488_23494115.jpg
阿弥陀堂
修復のため阿弥陀さまは御影堂にご動座

阿弥陀堂を出るとき一揖
阿弥陀様がいらっしゃらなくても、しないわけにはいきません

b0029488_23494637.jpg
今年もなんとかおまいりできました

何にかホッとした雰囲気の本願寺



.



by e.wash-r | 2019-01-17 00:08 | おまいりにて | Comments(0)
2019正尊寺報恩講
b0029488_23212155.jpg
b0029488_23211087.jpg
b0029488_23210450.jpg
b0029488_23211540.jpg
b0029488_23205971.jpg

1/14・昼座、1/15・昼座におまいり。

奉讃大子作法、音楽法要。高座のお説教は、高田篤敬師。

今年は、自坊法務、報恩講まいりあい、御正忌報恩講参拝の段取りに失敗し、すべてが泥縄式のおまいりになったことを反省しています。

正尊寺報恩講へは、2日とも、午前の法務のあとそのままお伺いし、お斎をゴチソウになって出勤し、そのまま次の法務に向かうという、いわゆる食い逃げ参拝。報恩講らしいお参りの仕方ではありますが、ちょっと心苦しいいです。

来年の、ゆったりとした上手な参拝順序を、忘れないうちに考えておこうと思っています。


ボクにとっては、中本山のようなお寺なので、いろいろ勉強することばかり。報恩講までの段取り、門徒さん方の報恩講への関わり方、微に入り細に入りの設え等々、感心しながら、当寺としてはどうすればいいかを思案した2日でした。


来年は、本願寺の御正忌報恩講参拝は15日にして、16日は正尊寺御満座におまいりするというのがいいと思っています。



by e.wash-r | 2019-01-16 23:03 | おまいりにて | Comments(0)
2019善入寺報恩講
b0029488_02150820.jpg
b0029488_02151463.jpg
1/13 善入寺報恩講昼座におまいり。

おつとめは、正信偈作法の当地バージョン。ご法話は、田下暁文師。

お同行で本堂は満堂。
控室も、たくさんのご院さんがいらっしゃって、賑やかでした。

いつの間にか、最年長ということで、長老が座る(ことが多い)位置でおまいりしました。


写真を撮り忘れたので、変わらない1年前のお荘厳と、2年前の参道をUP。

変わらないものはないわけですが、変わらないことがいいというわけでもありませんが、淡々と変わらず続くということのことの有り難さ。




.


by e.wash-r | 2019-01-13 23:58 | おまいりにて | Comments(0)
2019 超宗寺報恩講 1/12・13
b0029488_01592432.jpg
b0029488_01550394.jpg
b0029488_01551053.jpg

超宗寺報恩講におまいり。

1/12 朝座 阿弥陀経作法 
1/13 朝座 正信偈

ご法話は、安方哲爾師。本願寺御正忌報恩講のご消息披露の日のおとりつぎをされて、引き続きのご縁です。13日は、日曜学校の子どもたちへの短いお話もありました。

昨年得度された方がお二人が、ずっと出勤されていました。

境内は、炊き方の方々のテント、お給仕方の方々の焚き火等々、冬の報恩講ならでは変わらない風景です。


9時過ぎ、寺に戻るまで、昼食と夕食を食べる時間がありませんでした。今年度最後のお取り越しのK家で、お下がりのお餅をいただきました。やわらかかったので、多分つきたてです。あまりに空腹だったので、イケナイとおもいつつも、運転しながらいただきました。美味しかったです。



.








by e.wash-r | 2019-01-13 23:57 | おまいりにて | Comments(0)
2019林雙寺報恩講
b0029488_01404225.jpg
b0029488_01404731.jpg

1/12

午後、林雙寺報恩講の昼座のおまいり。

おつとめは、正信偈、ご法話は高田篤敬師。

若さん方がおまいりで、賑やかなおつとめでした。内陣もご院さんの部屋も椅子席なので、楽させていただきました。


とても忙しい日で、200km以上走りました。



by e.wash-r | 2019-01-12 23:32 | おまいりにて | Comments(0)
2019専宗寺報恩講
b0029488_00290064.jpg
b0029488_00290664.jpg

専宗寺報恩講朝座におまいり。

専宗寺ご住職には、当寺報恩講のお取次ぎを頂きました。落ち着いておまいりさせていただけるといいのですが、1/11~1/16の間に5カ寺の法類寺院(お付き合いのある親しいいお寺さん)の報恩講があり、本願寺も御正忌報恩講ということで、調整のうえ一座のみ。

勤行の前、同じくおまいりに来てみえた普段なかなかお会いすることのできないF寺ご住職と歓談。せいぜい10数キロしか離れていないのですが、F寺さんとの地域性の違いみたいなものを感じました。ローカルがローカルとして独自に生き生きしていられるというのは、真宗寺院のいいところだと思います。

おつとめは、正信偈五十六億和讃。順讃といって、ご院さんが順番に和讃を読むというおつとめでした。

専宗寺ご住職もF寺ご住職も、むちゃくちゃいい声なので、読み慣れているおつとめですが、むちゃくちゃ緊張しました。緊張するのは、いいかっこしたいと思っているからなんでしょうね。讃嘆のはずなんですが。

ご法話は、4座のうち1座のみ、ご住職自勤でした。お聴聞する時間がなかったので写真のみ。

当寺ご門徒のKさんの後ろ姿を発見。当地で続く報恩講週間中、お座を巡られることと思います。ありがたいことです。


年末から、報恩講に向け奮闘していらっしゃるご住職をずっと拝見していました。大変でも、報恩講を迎えるのを楽しみにしているご院さんの姿はいいですね。復活したお華束のお荘厳もきれいでした。

と、自坊の報恩講を終えた身としては、気軽に言ってみたいと思います。





by e.wash-r | 2019-01-11 23:56 | おまいりにて | Comments(0)
祝、復活!  -S寺さんのお華束さま-
b0029488_23471803.jpg
b0029488_23472537.jpg
b0029488_23473188.jpg
b0029488_23473874.jpg
b0029488_23474407.jpg

かねてより、当地報恩講のお荘厳のひとつである『お華束の串盛り』を復活させたいとねがっていらっしゃったS寺ご住職。

このたび、数々ノ苦難ニモマケズ、2本のお華束盛りが出来上がったそうです。

お手間入りという宗教的としかいいようのない所作が、簡素化という合理的正義で消えてゆくご時世に、見事に復活です。

ボク個人の思い入れではありますが、迷走する当宗門における、真摯なエポックだと思います。


俗なることとはいえ、ご院さんが汗を流し示され、お同行が追随されたS寺さんの「お華束さま」。この先、きっと当寺同様綱渡りだと思います。


楽になる簡素化と楽しい綱渡り。そういう選択の時代だと思っています。臨機応変の分別ですが。





.





by e.wash-r | 2019-01-09 23:22 | おまいりにて | Comments(0)
岐阜別院へ初詣
b0029488_00380331.jpg
ほんの5年ほど前まで、1月2日の夜はお華束盛り、その昔は、1月3日は報恩講のお斎の準備でした。

お華束盛りを12月30日の夜に繰り上げ、お斎の準備は1月4日の午前中だけということにしたので、集約した分、シゴトはたぶんハードになったのだと思うのですが、時間的には余裕ができました。

とは言っても、1月3日、ボクとしては報恩講の準備スタート。

丸揚げ、ろうそく、お接待のお菓子等々の買い出しに岐阜の町に出たので、岐阜別院にお参りしてきました。実は、お正月の参拝ははじめてです。

お正月のお荘厳の本堂で、ゆっくりおまいり。お参りの方は多くはありませんが、ご家族連れが入れ替わりおまいりでした。おまいりのS寺ご住職にもお会いしました。

ボクも、ほとんど作業着でしたが、S寺ご住職もスポーツウエアでした。お正月なのに、普段別院でお会いするとき以上に普段着。ある意味、これもお正月ならではかも。


準備というのは、これでいいということはないので、あれやこれや、気になることをしていたら、また夜更かししてしまいました。



.


by e.wash-r | 2019-01-03 23:21 | おまいりにて | Comments(0)
妙徳寺ご住職の通夜・葬儀 -ざっくばらんに-
b0029488_02055789.jpg

12/26/27

急逝された妙徳寺ご住職の通夜・葬儀におまいり。

妙徳寺ご住職は、美濃四十八座のお仲間。全19カ寺のなかで最高齢のご院さんでした。

お聴聞のときは、いつもお同行といっしょ、いつも平服に門徒式章。

衒いなく、そういうスタイルでした。

「そうだよね。」という感じで、今、美濃四十八座では、ほとんどのご院さんが、法務の続きでないときは、平服に式章をしてお聴聞しています。


若院さんが、葬儀のあとの挨拶の中で、「住職は、前住職から、『ざっくばらんにやりなさい。』と夢で言われた。」と言っていた。」というエピソードを述べられました。「ざっくばらん」とは、「素直に心情を表すさま。気取らないさま。」をいうことばだそうです。

平服・式章で、ざっくばらんにお聴聞していらっしゃったご院さんの姿が浮かびます。


ちょっとさみしいですが、ボクたちは、娑婆の縁が続く限り、もうしばらくお座を立てること、そしてお聴聞続けようと思います。

ありがとうございました。





.




by e.wash-r | 2018-12-27 23:40 | おまいりにて | Comments(0)
たとへば日光の雲霧に覆はるれども
b0029488_02224500.jpg

そのような表現が適しているかどうかは別にして、正信偈三昧の日々。

毎回、正信偈をとなえはじめるときに、「今回こそは、ちゃんと意味を意識して読もう。」と思うのですが、知らない間にたぶん何か他事を考えていて、ふっと我に返って、今回もいつの間にか意識が飛んでしまった、と気づくことの繰り返し。

正信偈120句、最期まで意識して読み切ったことはないと思います。


人間は15分くらいは集中できる、というのが通説のようですが、ボクの場合、正信偈を読んでいての感じでは、せいぜい1分くらいのような気がします。

かと言って、ほかごとに集中しているわけでもないので、気が散りまくっているということみたいです。


例えば、テレマークのことばかり考えているとか、素敵な女性のことばかり考えているとか、たぶんそういうことは、ありそうなんですが現実にはありえなくて、あのこともこのことも、あっちへ行ったりこっちへ来たりと、ボクの意識は、そういう所在のないものなんだと思います。

 たとへば日光の雲霧に覆はるれども
 雲霧の下あきらかにして闇なきがごとし


日光を覆う雲霧の話をついついしてしまいますが、それは当たり前の話。
おみのりは、日光の話。


明日も乱れごころの正信偈三昧。

なんまんだぶ。


.

by e.wash-r | 2018-12-25 23:28 | おまいりにて | Comments(0)