カテゴリ:おまいりにて( 934 )
黒野組組会
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牡丹が浮かべてありました。当寺水鉢。

午後4時から黒野組組会。

黒野組のこと、岐阜教区のこと、宗派のことについて、それぞれ、組役員さん、教務所の職員さん、宗会議員さんから説明がありました。

淡々とハイペースのお話。頭がついていかないので、理解できたとは言えませんが、それぞれ専門の方々が、熟考し作業される議題なので、できる範囲で協力して行くのみ。

ただ、なんとなく、我が宗門は、どこへ行くんだろうという漠然とした不安は感じました。

目一杯ついて行くのは辛いような気がします。


8時過ぎに懇親会が終わってから、遅刻してT家のおじょうはん。3月の彼岸会のおまいりに来てくださったTさんと法話やお斎や若院の話。

なんとなく、ホッとしました。



by e.wash-r | 2018-04-21 23:18 | おまいりにて | Comments(0)
福満寺さんの花まつり
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4月15日、福満寺さんの花まつりにおまいり。

ご門徒さん方は、前住職さんが植えられた満開の八重桜・枝垂れ桜の下で花見、別当を食べられたあと、おつとめとお聴聞。

福満寺さんは、地域の方々が、みな門徒さん。当たり前のようですが、岐阜の本願寺のお寺では、意外と珍しいことです。

当寺の場合、歩いてまいられる方がほとんどないので、近所から集まってみえる雰囲気をうらやましく思います。


ゆっくりはできなかったのですが、お座のあと、境内でご住職と少し歓談。

ご住職は、動物について非常にお詳しい方です。

春休みには、こどもたちを招いて、境内や裏山に、フクロウとムササビの巣箱をかけられたそうです。現在、センサーをつけて、観察中のムササビの巣箱が、本堂の前の木にかけてありました。

次は夜、懐かしいムササビの鳴き声を聞きにおじゃましたいと思います。






by e.wash-r | 2018-04-19 23:42 | おまいりにて | Comments(0)
岐阜別院、16日の朝粥
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S師からご案内、お誘いをいただいたので、岐阜別院の親鸞聖人の月命日のお朝じにおまいり。

総燈明の本堂で、7時より、日没礼讚偈 ・信心獲得章・ご法話。その後、香光殿で、仏教婦人会の方々の朝粥のお接待を受けました。

16日お朝じのこのようなかたちは、昨年の秋からはじまったと聞いています。

他の法要や地域行事の当番、スキー、うっかり忘れていたこと等々が重なり、気にはなっていたのですが、今回がじめておまいりです。

先般の怪文書?には、どちらかと言うと批判的なことが書いてありましたが、はじめておまいりしたボクの感想は◎です。

住職としては、必ずまいるということは微妙なことですが、今回おまいりしてみて、ときどきご門徒さん方を誘おうかな、と思いました。

ひとつ新しいことをはじめるということは、なかなかたいへんなことです。丁寧なお手間入りの賛嘆と他力お聴聞のご縁がイベントとして終わらないように、またおまいりできたらと思いました。

おつとめ、準備、案内の方々に感謝。



by e.wash-r | 2018-04-16 21:40 | おまいりにて | Comments(0)
こども会本山参拝アルバム ー本願寺と京都動物園ー
3月27日、岐阜教区少年連盟本山参拝
130人のこどもたち(当正蓮寺8人)と本願寺参拝後京都動物園へ

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6:20 正蓮寺のほとけさまにごあいさつのあと岩利出発
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10:30 本願寺着 一番乗り 快晴
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御影堂でおまいり
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調声は、超宗寺こども会Rくん・委員長さん・超宗寺ご院さん
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らいはいのうたのおつとめ
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新6年生の代表焼香
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御影堂向拝で記念撮影
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阿弥陀堂前を行道
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昼食は聞法会館 正蓮寺男組はベランダ
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京都動物園 ナックルウーク
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京都動物園 熱帯館
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お楽しみ
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観覧車から
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18:45 4号車無事帰還
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20:00 Rくん家おじょうはん
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21:00 Fくん、Sちゃん、Kくん家おまいり




今年は、岐阜教区としても当寺としてもちょっと少ない参加でした。

3月とは言え、桜が満開の暖かな快晴の一日。花粉症の子にはちょっとつらい日和のようでしたが、楽しく無事に本山におまいりし、京都動物園で遊んできました。

お寺を出発してから帰ってくるまで12時間以上、その半分はバスの中。こどもたちは、終始ハイテンション。ガイドさんとこどもたちの掛け合い、こどもたちの奇妙な会話を、ボクはをうつらうつら聞いていました。

本願寺御影堂の中は、凛とした寒さ。Rくん調声のもとお念仏。お話しがなかったような気がするのですが???。

京都動物園は、リニューアルして小さな工夫がいっぱい。最新の娯楽施設に対抗しない、迎合しない、アナログなのんびりしたいい感じです。ボクたちがこどものころのよう。

寺に帰ったのは、真っ暗な7時。お迎えのまま、塾に行く子もいました。


ブラックな社長兼従業員のボクも、8時・9時とおじょうはん。

たまたま、15年くらい前に、こども会の本山参拝に一緒に行ったRくん家、Fくん・Sちゃん・Kくんの家のおまいり。懐かしい話。

ヘトヘトなのは、歳のせいもありますが、たぶん昨日のスキーの疲れです。







by e.wash-r | 2018-03-27 23:06 | おまいりにて | Comments(0)
行商人になる、の巻
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ウチのお寺にしては異例の平日の法事2軒。自宅、三部経、お斎アリ。

普通におじょうはんも中陰のおまいりもあり、朝から夜中まで、少なく見積もっても正座時間8時間。

お風呂で足さすってきましたが、まだだる痛いです。

と、ここまではボクがんばってるよね、という自慢ですが、続きがあります・・・


朝、最初のおまいり先のT家で。

「ご院さんとこ、ネギや大根ある?」

そう聞かれたら、あってもなくても「いただきます。」というのがボク流儀。

「たくさん持っていって。誰かに分けてあげたらいいから。」

そういうことで、きれいに始末したネギと大根、大量にいただきました。感謝。

以後、夜の9時過ぎまで、ずっとネギと大根と一緒。醤油マーチは強烈なネギ風味。

“誰かに分けてあげたらいいから”というおことばに甘え、町のおまいり先数軒で、ネギと大根、お好みのままにお分けしてきました。

上掲写真は、お分けした後、持って帰ってきたネギと大根。

ネギ風味が想像できるというもの。

足の痛みを除けば、いい一日でした。



ほんとうは、お分けするのは「おさがり」なんですが、今回は例外。








by e.wash-r | 2018-03-13 23:26 | おまいりにて | Comments(0)
門信徒の集い2018
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岐阜別院で行われた「門信徒の集い」へ。法務の合間、13:45~14:15のほんの30分。

過去の写真やlogを確認してみたら、この10年間ぐらいは、結構義理堅く顔だけは出しているみたい。岐阜に帰ってきたころは、前住の指示で、総代さんといっしょに参加していたので、この30年、皆勤とはいきませんが、ほぼ参加していることになると思います。


「門信徒の集い」には、嫌な思い出があります。本堂でディスカッションがあり、「寺と僧侶への不満」みたいな内容で、ガス抜き大会みたいに変に盛り上がっていたこと。イニチアシブをとっていたのが僧侶だったことも、不快でした。寺にも僧侶に問題はあります。でも、別院という場所で、年に一度の門信徒の集いで、この内容は間違っていると、若造ながら憤慨したというか気分悪かった記憶。


今回は、天気もよくさわやかな雰囲気でした。いろんな人にお寺に来てほしいというコンセプト通りに、こどもからおじいちゃんおばあちゃんまで賑やかでした。

例年はお彼岸に行われていたフリーマーケットが十周年ということで、今回はフリーマーケットも。自坊の彼岸会と重なるため、はじめてフリーマーケットで賑わう別院の境内を見ました。往年の縁日(こどものころの賑わいを微かにおぼえています)のようでした。

各種団体の方々が、丁寧に準備されたのだと思います。スタッフの方々はほんとうに大変だっただろうと思いました。

お寺からは、ほとんど案内できていなかったのですが、8名の当寺ご門徒の方々に会い、意外と多くて、ちょっとびっくり。ありがたいことです。


”休みの日はご院さんの法務が多い”ということと、”休みの日にイベントとして「門信徒の集い」を行う”ということの難しさをどう克服していくかが、これからの課題かなあと思いました。


とにかく、境内が賑やかなのはいいですね。




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by e.wash-r | 2018-03-11 23:02 | おまいりにて | Comments(0)
おじょうはん  -バラバラで一枚-
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前住職の月命日。相焼香のD寺さまが「おじょうはん」のおつとめをしてくださいました。

そのつもりだったのか、たまたまか、次女が帰ってきていたことと、若院もいるということで、非常に珍しく家族全員揃ってのおまいり。

本堂にカメラを準備しておいたのですが、撮り忘れたので、門前で、帰っていかれるD寺さまと門送りする家族の写真を撮りました。

そのつもりだったのですが、ファイルになっていたのは、坊守が撮っていたらしい本堂の写真1枚だけ。


家族全員揃いましたが、写真を撮っている坊守も含めて、見事にバラバラの位置関係。

まさに「真」を「写」しだした1枚となりました。


So what!



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by e.wash-r | 2018-02-21 23:59 | おまいりにて | Comments(0)
うれしかったこと 4 ーK地区追弔会ー
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k地区追弔会。

婦人会の追弔会と村の報恩講を、村の追弔会として勤めるようになって、たぶん30年くらいになると思います。

それまで、報恩講は、お寺の報恩講とかわらない準備とお飾り、二日間のお座でしたし、婦人会の追弔会はお斎のお接待もありました。

今、村の追弔会にかたちをかえて続いているお座ですが、数年前には存続の危機もありました。地域のことには、あまり意見を言わないボクですが、このことについては、どんなかたちでもいいから残して欲しいと、必死で食い下がりました。

簡素にはなったものの、続いていることをよろこんでいます。

そして、もうひとつうれしかったのは、育てていただいた長老方の息子さん方が、キビキビと裏方をしていらっしゃったこと。ボクよりずっと若い方々です。

D寺さん、K寺さん、S寺さんのご教化も、ひしひしと感じました。



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by e.wash-r | 2018-02-11 22:35 | おまいりにて | Comments(0)
2018正源寺報恩講
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正源寺報恩講ご満座へ。ご法話は、昨日に続いて、坂口祐紹師。

6人の出勤法中のなかで、ボクは、上から2番め。若い方々が、おつとめの中心になって、きっちり作法通りの凛としたおつとめでした。ご住職の思いみたいいなものが、伝わっているのだと思います。

おつとめのあと、自然と反省会のような研修会のような勉強会のような雰囲気に。

若い人たちのいい雰囲気で、来年以降の報恩講のおまいりあいが丁寧に続いて、讃嘆のおつとめがよりありがたくなるといいなあと思います。

来年につながる、今年度最後の報恩講まいりでした。





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by e.wash-r | 2018-02-04 23:02 | おまいりにて | Comments(0)
村の講へ
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G地区の追悼法要へ。

正信偈唱和のあと、わたしたちに何も要求されないお慈悲をお取り次ぎ。

おじいちゃん・おばあちゃんから、こども連れの若い親さんまで50名超。村の集会場いっぱい。

地域の仏事として大切につとめてこられた雰囲気が伝わってきます。


それでも、役員の方々からは、不安の声も。時代の趨勢は凄まじいようです。

面倒なことは避けていきたい、という風潮。強制力を持つ行事・役割・つきあいが、無制限に増えた反動のような気もします。

そもそも取捨選択すればいいことなんですが。


翻って、選ばれる法要法座をつとめることは、ボクたちの重責。

ボクは不器用なので、真っ向勝負をしていくつもり。

と、とりあえず言ってみます。




by e.wash-r | 2018-01-28 23:59 | おまいりにて | Comments(0)