カテゴリ:おまいりにて( 1007 )
よく勤めた自慢 お盆2
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よく勤めた自慢。

朝8時から夜の9時前まで、ずっとおまいり。昼過ぎ、寺に戻ったときに、blogあげましたが。

おまいりのあと、正尊寺さんの盆踊りへ。
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すごい人でした。ボクは踊りは苦手なので、かき氷をいただいて、夕涼み。台風の影響か、だんだん蒸し暑くなってきているような気がしました。

エアコンのない仏間やお墓のおまいりもあり、汗で白衣・襦袢が重くなるほどでしたが、なぜか暑さも心地よく・・・。膝の痛みもいつの間にか消えました。

ボクはおまいりが好きなのかもしれない、と錯覚しそうなくらい快調な1日でした。ようやく暑さに体が慣れたみたいです。


by e.wash-r | 2019-08-14 00:43 | おまいりにて | Comments(0)
2匹目の鯛
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お引き物の鯛の盛り込み
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お斎の鯛と赤飯


赤いお蝋燭を灯して、H家五十回忌。

法事の後のお斎の二の膳に鯛、そして、赤飯。日本全国の習慣なのか、当地の習慣なのかはわかりませんが、ひさしぶりの光景。

食べずに持ち帰った鯛と赤飯の写真を撮って、インスタにUP。また、おまいりに。


夜、落ち着いてから、H家から嫁いだKさんが、法事の帰り際、「お父さんの五十回忌だから。」と手渡してくださった包みを開くと、懐かしい鯛の「盛り込み」。

「盛り込み」というのは、ボクの理解では、あん入りの(米粉の?)落雁。岐阜ではそう呼んでいると思います。

昔(ボクがこどものころ)は、法事の引き物の定番でしたが、最近は見なくなりました。

Kさんは、たぶん、50年前への思い入れ・懐かしさで、特注されたのだと思います。


夏、お盆、仏事、親戚・・・。

うまく言えませんが、例えば、最近のテレビから流れてくる世間とは違う、一昔前の懐かしい夏を感じた日でした。











by e.wash-r | 2019-08-11 23:04 | おまいりにて | Comments(0)
2019超宗寺お泊り会 8/8-9
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超宗寺お泊り会へ。

事前に多忙なご住職の意向を聞いて、S師と夕食(BBQ)の火起こしを担当することにして超宗寺さんへ。

ところが、すでに、M師がほぼ火を起こし済み。その後のコンロの炭の微調整だけして、任務終了。

お泊まり会はそれぞれのお寺の雰囲気があります。

超宗寺さんの特徴は、ひとつには、こどもと遊ぶタレントが多いこと。本堂は盛り上がっていました。

また、ひとつには、お母さん方の参加が多いこと。20人以上いらっしゃったのではないかと思います。

はじめて参加のお母さんがほとんど、ということで、坊守さんが何をどう任せようか、と戸惑ってみえましたが、動き出せば、回りはじめるもの。自立していることへの手出しは無用、ということで、半分お客さんになって、というか、キャピキャピのお母さん方に圧倒されて、ボクはおまいりに向かいました。

境内に張られた、ミストを出すホース。ひんやりした空気が、ときどき心地いいとはいえ、それにも増して、夜もうだるような暑さ。

ご院さん方の疲れはピーク。







by e.wash-r | 2019-08-09 21:34 | おまいりにて | Comments(0)
2019正尊寺サマースクール 8/7-8
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正尊寺サマースクールへ。

1日目
クラフト
銭湯
宵あそび

2日目
室内オリンピック
宝探し
流しそうめん

と豊富なメニュー。それぞれ、婦人会さん、仏壮さん、肝いりさん方のお手伝い。こどももおとなも賑やかです。

カレーロードの関係者も飛び入りでお手伝い。中学生、高校生は、スタッフとして、キビキビ動いていました。

状況を踏まえ、毎年、少しづつ進化していることに驚きます。


寺に戻って(1993・平成5年)、岐阜の日曜学校の集まり(少年連盟という)に誘われて、岐阜教区のサマースクール(2泊3日のお寺の林間学校、合宿みたいなもの)のスタッフをしました。

その時、印象的だったのは、スタッフの多さです。それまで、高校教員をしていたボクから見ると、50〜100人ほどのこどものサマースクールに、30人以上の若手僧侶が関わるというのは驚きでした。さらに、食事担当に、10人ほどの坊守さん方が、別働。10人ほどの班に二人の担当スタッフが張り付くことができました。正直、贅沢な体制だと思いました。

そのサマースクールに関わって、ボクは当然のこととして、スタッフの各お寺でも、そのお寺ごとのサマースクールが行われている、と思っていました。半ば焦ってはじめたのが、当寺のお泊まり会です。平成7年頃のことだと思います。

お泊まり会をはじめて数年して知ったのですが、当時、知る限りでは、お泊まり会(サマースクール)をしていたのは、正尊寺さんだけでした。結果、正尊寺さんとは、いい形で協力関係を続けています。

ボクは、学生時代、ゼミのの関根先生から、データは自分の足で集めること、フィールドワークということを徹底して教わりました。姿勢としての現場の大切さを教えていただきました。

教区のサマースクールに関わって、自坊のお泊まり会をはじめたことは、関根先生の教えと無関係ではないと思っています。

正尊寺ご住職は現場の方です。そのパワフルなフィールドワーカーぶりのマネはできませんが、その姿勢は見習いたいと思っています。

今回(最近)の正尊寺サマースクールに参加して思うのは、スッタフの充実です。例えば、報恩講のように、ご門徒さん、ご縁の方々が役割を担っていらっしゃること、同様に中学生も。

こどものお泊まり会もまた、真宗で言うところの講、仏教のサンガなのだと実感することができます。

翻って、当寺は?ということが問題ですが、課題にしたいという段階で、まだまだです。

二歩もさん歩も先を行くお寺のこども行事として、いろいろ教えられたサマースクールでした。



















by e.wash-r | 2019-08-08 23:52 | おまいりにて | Comments(0)
2019専宗寺お泊り会
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夕方から、専宗寺お泊り会へ。

お泊り会のはじまる直前、賽銭泥棒が入り、その追跡と警察の対応に、まさに奔走されたご院さん。お疲れさまでした。ご院さんの、裸足で泥棒を追いかけたけれども、運動不足とアスファルトの熱さで徒中で断念、という話、リアリティがありました。

当寺お泊り会に並々ならぬお手伝いをいただいたご院さんに、せめてものお返しをしようと、夕食後のかき氷の氷をお届けすることに。

”常時30貫の在庫あります”と確認していたA店に行くと、なんと売り切れ。

B店に電話すると、5時を過ぎていたためか不通、
C店は、これから配達に出るので不在との返事、
D店で、ようやく確約がとれました。

無事、氷を入手しましたが、急いで専宗寺さんい向かう途中、「一旦停止」違反。午前中、専宗寺さんへ泥棒を捕まえに行ったおまわりさんに、ボクたちが捕まってしまいました。

なんとか時間に間に合って届けた氷を、氷かき担当のS師と若さんのU師が、「高級かき氷だよ!」と配ってくださり、少々納得。多分、普通の10倍以上はする高級品だったと思います。

専宗寺お泊り会のこどもたちは、、ほぼ、夏休みにお経を習いに来ている子たちだそうです。毎年思うことですが、ご院さんとの関係がとても密で、アットホームな感じのお泊り会です。

8時からの法務を済ませ、再び専宗寺に戻ると、Sm師が焼き鳥を焼き、囲んでスタッフがまったり歓談中。

蒸し暑い夜、意味合いは違いますが、沖縄の”浜遊び”ってこういう感じかなあと、おっさんのボクもゆっくりさせてもらいました。







by e.wash-r | 2019-08-07 23:42 | おまいりにて | Comments(0)
黒野組こども会「別院参拝と工作ラリー」

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葬儀の合間に、岐阜別院香光殿で行われた黒野組こども会「別院参拝と工作ラリー」へ。

工作ブースは、

折り紙ヒコーキ
ペーパーブーメラン
ぶんぶんごま
とんぼのバランスかざり
折り紙お口パクパク
新聞紙で作る帽子と紙鉄砲
紙ヘリコプター
グライダー

と豊富。

楽しそうなこどもたちを見て、もう少し参加者が多いとよかったのになあ、と思いました。

原因を考えてみました。

クラブ、塾や各種イベントの盛況を考えると、誰もが言う「こどもがいない。」というのは、絶対に言い訳です。

ボクが思う原因

1、企画はしても、誘っていない。
ご院さんや坊守さんが、熱をもって、一緒に行こう!と誘えば、もう少し集まると思います。ボクは、他のこども行事とのバランスから、そういう誘い方はしませんでしたが。なかなか面倒なことですしね。

2、お寺と比べ、組は関係が希薄。
お寺の行事なら、普段のおつきあいの延長の、お互い顔が見える関係で、安心して参加されるのだと思うのですが、組にはそれがありません。そもそも、組は身近な存在ではないのです。要は、ご院さんの尽力がなければ、組の行事に参加しよう、とは、そう簡単にならないのです。

3、魅力
お寺が仏事仏法以外のことで、人(こども)を集めようとすれば、専門外ですから、相当の努力が必要です。世間には、それぞれの専門家が溢れています。勝負するのは大変です。かといって、お寺の専門性で人(こども)が集まるのか、という根本問題がありますが。魅力ということにおいても、結局は、お寺との関係性ということが重要なんでしょうね。

4、夏休みのこどもということ
夏休み、ひまな子どはいます。ところが、同じようにひまなオトナはあまりいません。例えば今回の企画のように、9時から12時半という時間だと、対応できる子どもはいても、送り迎え等に対応できるオトナはあまり多くないということです。ご院さんが、代わって対応するか、時間をもう少し延ばして、親さんの対応をしやすくするということが必要でしょう。主催者側にそこまで対応する度量があるかどうか、です。

勝手に考えたことですが、主催者である要するにお寺側の姿勢が、まずは問われるということだと思います。

現実は厳しいですね。

15人のこどもたちがよろこんでくれた、15人のこどもたちが、みんなで、別院の本堂で、ほとけさまにおまいりできた、ということで、十分ということも言えますが、何か、もったいないような気がします。

やるなら、熱が必要なんでしょうね。







by e.wash-r | 2019-08-06 23:36 | おまいりにて | Comments(0)
また、来年の夏
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「お経を習いましょう」終了。

みんな、大きな声でおつとめできました。

はじめてで、ご院さんと並んでおつとめした新一年生3人。

ラジオ体操、「お経を習いましょう」、プールのすべてのリーダーをしっかりつとめた、一人だけの6年生のJくん。

連日、朝から暑かったけど、大きな声が出ていて、ボクは子どものエネルギーを感じていました。

8/24の村の地蔵盆には、みんなで、やっぱり大きな声で正信偈おつとめするのかな。

また、来年あいましょう。

by e.wash-r | 2019-08-05 22:20 | おまいりにて | Comments(0)
「お経を習いましょう」
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岐阜市仏教会が提唱した、夏休み「お経を習いましょう」は、当地では、しっかりと定着しています。

お寺主導ではなく、地域主導というのが、定着の一因ではないかとボクは思っています。

お寺やご院さんの都合ではなく、地域(良い意味での村落共同体)が、その責を担ったことが、時の趨勢に流されることなく、淡々とと続いてきた理由のような気がするのです。

村落共同体も、今後、変わっていくでしょう。なんとか、夏休み「お経を習いましょう」を続けていくのは、ご院さんとしてというよりは、村落共同体の一員としての役目かなあと殊勝な思いでいます。


26日、あ地区「お経を習いましょう」はじまりました。

i地区は、対象のこどもがいないので、今年もなし。

まず、お経の前にラジオ体操。朝から暑くて、気だるいラジオ体操です。




by e.wash-r | 2019-07-28 23:08 | おまいりにて | Comments(0)
2019善明寺お泊まり会
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夜中、善明寺お泊まり会へ。

申し訳ないことですが、カレーを食べる食欲もお手伝いする元気もなく・・・。単なる表敬訪問。

毎年、あふれるこどもで息が詰まりそうになる善明寺お泊まり会。今年は、庫裡と書院に分散して寝ることになったそうで、布団の敷いてない本堂は、こどもはいっぱいでも、なんとなく広々としていました。

本堂でこどもたちと一緒に遊んでいるご院さんに、こどもの数を尋ねると、「今年は50人切ってます。50人以下だと、手間暇が全然違います。楽です。」と。

百戦錬磨のご院さんの重いことばでした。

昨年が30℃ほどの熱帯夜だったことを思うと、涼しい夜です。熱くても涼しくても、こどもたちには、眠れない夜になるんでしょうが。



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by e.wash-r | 2019-07-25 23:59 | おまいりにて | Comments(0)
2019 教徳寺お泊り会
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10時過ぎ、教徳寺お泊り会へ。

こどもたちは、布団が敷きつめられた本堂で、いつでも眠ることができる体制で、映画観賞中。

順番でお風呂に入っている子、縁側で勉強している子、夜食を食べている子、真っ暗な中で車座になって何やら話し込んでいる子、等々も。

ご院さんは、枕経へお出かけ。

教徳寺お泊まり会にしては、穏やか?です、が、昼間は、土砂降りの中、境内に設置された大型プールで泳いだそうです。


夜、お付き合いの外食があり、カレーをいただくことができなかったので、写真のみ。

一見、鍋にカレーですが、背景は玄関の板戸。お寺のお泊り会です。

by e.wash-r | 2019-07-23 06:37 | おまいりにて | Comments(0)