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カレーロードはじまる
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「岐阜」「暑い」「夏休み」とくれば、「甘いカレー」。

誰が呼んだか「カレーロード」。

キッズサンガ・サマースクール、はじまります。


過日、美濃四十八座のグループLINEにて、M師が「サマースクールの日程教えて!」とコメント。

とりあえず、現時点の情報をボクなりに集約してみました。

【2018カレーロード】

7月20日 金  林雙寺
7月21日   林雙寺  教徳寺
7月22日        教徳寺
7月23日 月  (黒野組こども会)
7月24日 火  妙圓寺  善明寺
7月25日 水       善明寺
7月26日 木 
7月27日 金  西厳寺  正蓮寺
7月28日   西厳寺
7月29日
7月30日 月  浄明寺  (岐阜教区サマースクール) 
7月31日 火  浄明寺  (岐阜教区サマースクール)
8月01日 水  正蓮寺
8月02日 木  正蓮寺  超宗寺
8月03日 金       超宗寺
8月04日
8月05日
8月06日 月  専宗寺
8月07日 火  専宗寺  正尊寺
8月08日 水       正尊寺
8月09日 木  西光寺  正蓮寺
8月10日 金  西光寺
8月11日
8月12日
8月13日 月
8月14日 火
8月15日 水


雉撃たば  華麗にソマリーヌ  盂蘭盆会



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by e.wash-r | 2018-07-19 23:00 | 溺レル | Comments(0)
S4の夢と現実
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あまり見ない夢を見ました。S4と別れるさみしい夢です。

先日、後輩のAくんと会ったとき、「青いs4、わしおかさんのですか?車好きの兄が、何で?って驚いていました。羽振りいいの?って。」と言われたことが気になっているのかもしれません。

Sくんから、何も知らずに成り行きでもらって、いつの間にか愛着が湧いてしまって、いろんな意味で手に負えないモンスターということがわかった今も、なんとなく手放せないでいるという実情。”羽振りがいい”という評価にはやはり困惑します。

マニアとうわけでもないので、ボーズの憂鬱です。


久しぶりに、今日は夜の勤めがありませんでした。夢のこともあるし、たまには、s4でどこかへ出かけようと坊守を誘ったら「s4はいや。」という返事。結局、s4の出動はなし。


はたらくくるまs4は、現在、洗って干した冬のこたつ布団の仮取り入れ場所になっています。


いい夢見るわけでもなく、これが現実。でも、うれしいのは、なぜ・・・。



仏は常にいませども
現(うつつ)ならぬぞあはれなる
人の音せぬ暁に
ほのかに夢に見えたまふ

『 梁塵秘抄 』

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by e.wash-r | 2018-06-15 23:46 | 溺レル | Comments(0)
ロープワーク
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見えませんが、土のうはしおり結び
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桐箱の真田紐
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軸の紐
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修多羅
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輪袈裟の威儀
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水引 あわじむすび
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念珠の編み
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普通に風呂敷の結び


水防団の訓練。今回も土嚢作りの練習のあと、9:05に早退。

来週は欠席、再来週は、調整できれば、また顔だけ出すことができるかもしれません。みなさんには、ほんとうに「ご苦労様です。」「申し訳ありません。」です。

土嚢の結び方の「枝折り結び」がどうも不安なので、夜、ネットで調べ練習してみました。何度やっても緩むような気がします。どこかで間違っているのかもしれません。

練習では、命綱の結び方、竹を束ねる結び方等々の説明もありました。


さりげなく、ロープを自在に扱える、場に応じた機能的な結びができる、というのはカッコいいと思い、思わずネットサーフィン。関連して「桐箱の真田紐の結び方」や「軸の紐の結び方」等々、ちょっと勉強してみました。


思えば、ロープに限らず、普段様々な結びに囲まれているなと思い、気のつくままに適当に選んで写真撮影。ネタ作り。

やれやれという安堵感の日曜の夜のお遊びです。








by e.wash-r | 2018-06-10 23:57 | 溺レル | Comments(2)
『サカナニムチュウ』
”窯焼きの道楽親父”こと、塚本六美師(「師」は師匠の「師」と釣り師の「師」)の作品展を見に郡上八幡へ。

呉須で染付された焼きものはもとより、写真、絵、反物等々。

アユ、谷のアマゴ、そして里の川のドジョウウやカマツカ・・・

少年の『サカナニムチュウ』さ加減が伝わってきます。

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写真 少年 オイカワ サカナニムチュウ
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どじょう
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やっぱりクワガタも
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アマゴ Tシャツになりました
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水墨画のアマゴ
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浴衣生地
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染付の皿と墨の絵
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里の川の魚
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新聞社の取材中でした
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郡上楽藝館

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オマケ 
伊自良川で魚とりをするこどもたち 一番大きいのが塚本少年
2017/08/22





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『サカナニムチュウ』
RokumiTsukamoto作品展

2018。5/29~7/29(月曜休館) 
10:00-16:00

郡上八幡楽藝館
郡上市八幡町島谷789-1
0575-66-1011

入場料 大人/210 小人/100



ぜひ、夏の郡上八幡へ。


by e.wash-r | 2018-05-30 12:17 | 溺レル | Comments(0)
牛乳瓶のフタ
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瓶の牛乳とコーヒー牛乳。Sご夫妻からいただいた誕生日のプレゼント。

ありがとうございました。美味しくいただきました。

いただくとき、全く無意識に、開けた紙蓋の裏をペロッと舐めました。舐めて、ふっと、ずっとこうしていたな、と思い起こし、こどものころのことを思い出しました。

牛乳もヤクルトもガラス瓶だった時代。牛乳は木の牛乳箱へ、ヤクルトはプラスチックのポケットへ、それぞれ、牛乳屋さんはカブで、ヤクルトのおばさんは自転車で、毎笹届けてくださった時代。

みんな、紙蓋の裏、舐めてたのかな?


時々歩いて渡る名鉄岐阜駅の直ぐ東の踏切。

その踏切の脇の溝、たぶん湧き水です。何十年も前から、濁ったところを見たことがありません。

この溝を覗くと、昔は必ずモクズガニがいました。石やコンクリートの破片の陰の決まった場所に。

もう何年もモクズガニのすがたを見ていません。でも、今でも、その場所を通ると、ふっと溝を覗き込み、モクズガニを探してしまいます。今日も覗きました。


ガラス瓶の紙の蓋。
街の中の溝のモクズガニ。

まるで何十年も前のノズタルジーだなあ、と思ったのですが、実際、何十年も前のことでした。

「つい昨日のような・・・」というセリフが、大友克洋の『さよならにっぽん』のなかにありました。そんなことを思い出したのですが、それも何十年も前のこと。


何十年も前のことを思い起こすのは・・・、












by e.wash-r | 2018-05-22 00:04 | 溺レル | Comments(0)
鶴と怪獣トリゴラス
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K家ご法事。お墓へおまいりしたあと、田楽と菜飯で有名な山の中腹の料理屋さんで会食。

床の間の上の一枚板の欄間?に鶴の浮き彫り。

経年変化した板のシミが、『鶴の放った光線』みたいで、なんとなくワクワク。写真を撮っていたら、Kさんに、「何か特別な曰くがある鶴ですか?」と訊かれてしまいました。さすがに、「トリゴラスっていう怪獣がいて・・・・云々」とは言えず・・・。


ところで、こどもに、「怪獣と恐竜の違いは?」と聞かれたお父さんが、まじめに、「怪獣には著作権がある。」と夢のない答えをしたという話があります。

本の場合、出典を明らかにした引用は、著作権の侵害にならないと、出版関係の方に聞いたことがあるのですが、絵本の場合はどうなんでしょう?

上掲写真、『トリゴラス』長谷川集平・作、文研出版、より。






by e.wash-r | 2018-04-29 23:32 | 溺レル | Comments(0)
続・「平山郁夫シルクロード美術館」

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「平山郁夫シルクロード美術館」のことの続き。独りよがりです。

開館を待って12時過ぎまで、たっぷり2時間半、ゆっくりしました。

入館前は、実は軽いノリでした。思わず引き込まれてしまったのは、一枚一枚の絵以上に、何やら総合的に「平山郁夫」という人の語りかけてくるものを感じてしまったからのような気がします。ボクが文字にして伝わることではないと思いますが。

今、佐川美術館所蔵の『平和の祈り-サラエボ戦跡-』を見たいという衝動にかられています。


いつも思うことですが、基本的に好みの問題です。その前提で感じたこと。


今まで、平山郁夫さんの絵を、普通に「美しい」と思っていました。

今回、作品を見て、やはり「美しい」と思いました。完成させられた美しさです。美しさだけの美しさと言うか。今まで思っていた「美しさ」とはぜんぜん違う感じです。


感動の瞬間をスケッチする。何枚何枚もスケッチされた絵から、美しさだけ、伝えたいものだけが引き出され、研ぎ澄まされて作品になる・・・、そんな感じ。

美しさを邪魔するものがない、すべてが描きたい美しさを描き出すための構図になる・・・、そんな感じ。

それって、ちょっとインチキっぽい、本当はもっと雑然としているはず、生々しいリアリティはどこに、とか普段のボクなら思うんですが、全くそうは思わなかった・・・、そんな感じ。


制作と文化財の保護に寸暇を惜しんで取り組まれたご生涯。

美しいと感じ、伝えずにはおれないという思い、守らずにはおれないという思い、その思いのままの生きざま。恥ずかしさをともなって、ゆるがされました。


本物の『平和の祈り-サラエボ戦跡-』を見て立ち尽くしたい、です。



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by e.wash-r | 2018-03-17 23:58 | 溺レル | Comments(0)
平山郁夫シルクロード美術館
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仏陀立像

パキスタン ガンダーラ
2-3世紀


ゆっくり拝観。感動しました。

仮UP







by e.wash-r | 2018-03-16 23:14 | 溺レル | Comments(0)
4年ごとに
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究極のプレーの凄みに圧倒されて、オリンピックの映像を見ています。オリンピックはいいですね。


4年ごとに楽しみに待っていた里谷多英の滑り。

今は、待っても里谷の滑りを見ることができないので、youtubeで、暴走とも言われたバンクーバーの決勝の滑りを繰り返し見ています。

たぶん、4年後も同じことをしていると思います。

何度でも書きますが、ボクには、光って見えます。

情けないことに、熱で身体中痛くて、ダラダラしています。生意気なこと言ってゴメンなさい。




by e.wash-r | 2018-02-13 21:36 | 溺レル | Comments(0)
ファットスキーという新兵器
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ちょっと太めのテレマークスキーを手に入れたので、午後から心躍らせて乗ってきました。

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岐阜テレマーク倶楽部のI師によれば、新雪向けの板だそうです。

奥美濃は、午後からずーっと降り続いている雪で、フワフワ。


ボクのなかで、アレが今までで最高のスキーだったというシーンがあります。

状況がソレには及ばないにしろ、雪に乗っている感覚としては、今日は、今までに最高のスキーでした。

雪と道具がピッタリあったという感じ。楽しくて楽しくて。

また行こ!


なお、雪はフワフワでしたが、深い新雪に浮いてフワフワ滑るほどの技量はありません。欲しいけど。





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by e.wash-r | 2018-02-05 23:45 | 溺レル | Comments(0)