カテゴリ:お聴聞( 262 )
22回本典勉学会 化身土巻
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前住職月命日のおじょうはん。

相師のD寺さまがおつとめしてくださいました。体調を崩してみえるそうで、ちょっと元気のないご様子。

D寺さまの歳までがんばろうと思うと、あと20年。とりあえず、この5年が耐えられるかどうか心配です。


午後は、第22回本典勉学会。安方先生の化身土巻の講義。

力量不足と疲れがピークで、睡魔。

座っていると、昨日、川の中で、調子にに乗って、こどもにブレインバスターをして痛めた腰の痛み。

聖典のページをめくるのがやっとでした。

因と果のお話。果が異なることで、因の違いがはっきりするが、果を追及することが問題ではなく、因をたずねることが肝要、という構造のお話だったと思います。違ったかな。

夕方から法務があり、今回も、最後の一講を聞けませんでした。

激しい雷雨で大渋滞。おまいりを終え寺に戻ったのは9寺時過ぎ。

自分に、お疲れさま。



by e.wash-r | 2019-08-21 22:30 | お聴聞 | Comments(0)
2019美濃四十八座 西光寺真宗講座 清岡隆文師
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根尾・西光寺真宗講座夜座のお聴聞。

ご講師は、清岡隆文先生。

清岡先生は、30年前の中央仏教学院の七祖講義の先生です。当時より、溌剌としていらっしゃるような気がしました。

山間部ということ、夕立ちがあったこと等々で、比較的気温は低かったようですが、蒸し暑い夜でした。昼は、酷暑にもかかわらず、満堂だったそうです。

午後9時過ぎ、根尾川沿いの暗い山道は、お聴聞を終え家路につく方の車で渋滞。岐阜まで33kmの標識のある山間の地の車の列、ありがたいとことです。

by e.wash-r | 2019-08-19 23:13 | お聴聞 | Comments(0)
第21回 本典勉学会
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7月29日、岐阜別院にて、本典勉学会。安方先生の真仏土巻の講義でした。

15分遅刻し、2講半聴聞して、法務へ。


過日、ご法事のあとのお斎の席で、質問を受けました。

「京都アニメの放火事件は許せません。あの犯人の男もお浄土に往くのですか?」

3つお答えしました。

“阿弥陀さまのお慈悲は、苦悩の一切衆生を救うというものです。阿弥陀さまは、救うと誓われました。”

“浄土往生は、わたしの問題と伺います。厳密には、第三者(犯人)のことは、わからないし、わからないことは言わないというのが、スジかなと思います。わたしが、お慈悲を聞く、お念仏するというご縁をよろこびたいですね。”

“とはいえ、亡き方を偲ぶとき、ほとけさまになられたと手を合わせるのも私たちですし、例えば放火犯人のような人が同じく浄土往生するということが、納得いかないというのも私たちです。その感情は、人の感情として否定できないと思います。”


質問をされた方は、なんとなく言いくるめられた感じだとおっしゃいました。


安方先生の講義の中で、小児往生の話がありました。ご門徒さんからの質問のこととともに、住職として、他力に敵う答えができるよう、もっと勉強しないとと思いました。

他力ゆえ、難しいとなれば難しいし、易しいとなれば易しいはずなんですが・・・。


ボクが早退したあとの講義(ご法話)が、ありがたかったとあちこちからの情報。生で聞きたかったです。







by e.wash-r | 2019-07-29 23:50 | お聴聞 | Comments(3)
美濃四十八座2019 西光寺真宗講座 尾畑文正師
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八木西光寺真宗講座夜座のお聴聞。

ご講師は、尾畑文正師。 大谷派(お東さん)の同朋大学の先生です。

ブラジル開教、インド旅行等の話を導入に、とつとつと衒いのないお話しぶりに、堂内は、とても和やかな雰囲気。

消えない嫉妬心の楽しいお話。南無の回向のおこころを聞かせていただき、最後はみんなでお念仏でした。


たまたまボクの座った席の周りは、6人全て総代式章を着けた方々。壮観でした。

総代さんをつとめてくださる方々は、お寺のことばかりでなく、地域社会の中でさまざまに尽力なさっている多忙な方ばかりです。その方々が揃ってお聴聞されるお姿に囲まれて、いろんな意味で刺激的でした。。

休憩時間、婦人会さんお手間入りの朴葉寿司をいただきました。婦人会の方々がいきいきと動き回ってみえるお姿も、同じくいい雰囲気でした。

お座は聖俗揃ってのものですね。どこまでも、真のほとけさま、俗のボクたちです。






by e.wash-r | 2019-07-11 23:36 | お聴聞 | Comments(0)
美濃四十八座2019 超宗寺真宗講座 安藤秀明師
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超宗寺真宗講座のお聴聞。ご講師は、「人形説き」の安藤秀明先生。

演目は昼座が「野州花見ヶ岡大蛇経鱗」、夜座が「飴買い幽霊」。

昼座、迫力の「野州花見ヶ岡大蛇経鱗」をお聴聞。最後は、華葩の舞う本堂で、お同行とそろってお念仏しました。とにかく、お念仏のでるお話です。ありがたかったです。

夜座は、坊守がお聴聞。こどもたちも多く、満堂だったそうです。

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7月9日は、岐阜空数の日です。法座の前、超宗寺ご住職より「岐阜空襲の日・平和の鐘」のお話があり、戦没者追悼法要。おつとめは、阿弥陀経でした。



当正蓮寺も、午前中に『平和の鐘』を撞きました。超宗寺さんはこどもさん方が撞かれたそうですし、専宗寺さんでは老人会の方々が撞かれたそうです。








by e.wash-r | 2019-07-09 23:34 | お聴聞 | Comments(0)
美濃四十八座2019 浄妙寺真宗講座 小池秀章師
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浄妙寺真宗講座昼座のお聴聞。

ご講師は小池秀章先生。著書に「高校生からの仏教入門」等。

中学・高校の先生、大学講師をつとめてこられた経験から、素朴な疑問に答えるというかたちで、系統的にやさしくお話しくださいました。

「親鸞さま、お釈迦さま、阿弥陀さまは、それぞれ何人(どこの国の方)ですか?」という質問。

史実と真ということを、自然に考えることができました。

個人的には、「阿弥陀さまは、ご信心(ご安心)」と、韻を踏んでというかダジャレで楽しみました。

クーラーの効いた広い快適な本堂。満堂のお同行。ご院さんと若さん並んでの最前列でのお聴聞のおすがた。いい空間でいい時間を過ごしました。



深夜まで奔走した一日でした。







by e.wash-r | 2019-07-06 23:09 | お聴聞 | Comments(0)
美濃四十八座2019 浄明寺真宗講座 日置宗明師
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6/17、浄明寺真宗講座夜座のお聴聞。ご講師は、日置宗明先生。

またまた遅刻。後席がもうはじまっていました。

黒板に「薫習」の板書。
『蓮如上人御一代記聞書』より、「その籠を水につけよ」のお話でした。

有名な一節、初ごととして聞くもよし、新たなお味わいとして聞くもよし、と思いました。

時節と土地柄により、休憩時間は、浄明寺名物、ご門徒さんお手間入りの「みょうがボチ」。休憩時間に間に合わなかったので、お座のあとでご馳走になりました。

なかなか、世間のひまをかいて(世間の用をさしおいて)お聴聞することはできません。現実は、世間の用の合間のお聴聞です。蓮如上人のおっしゃる通り、あさましいことです。

このあたりの機微、開き直ってのお聴聞とみょうがボチでした。












by e.wash-r | 2019-06-29 23:30 | お聴聞 | Comments(0)
美濃四十八座2019 善徳寺真宗講座 岡本信悟師
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美濃四十八座、善徳寺真宗講座昼座のお聴聞。

ご講師は、東京より岡本信悟先生。善徳寺ご住職が、東京の先生なので標準語です、とご紹介されました。ハワイにもいらっしゃったそうで、スマートなお話しぶりです。

仏教の見方を導入に、正信偈について。ほとけさまへの敬意のお話でした。

本堂は満堂。善徳寺門徒の方々が大勢いらっしゃったように思います。庫裡でも、おとりもちの方々が、楽しそうに駆け回っておられました。

美濃四十八座はオープンなお座ですが、お寺のお座であるという根本を感じさせていただき、同じくお座を立てる住職として刺激を受けました。

夜は法務が重なっていたので、昼座の予定を立てたのですが、急用が入って、またしても遅刻。台風の雨がひどくて車を出ることが出来ず、ますます遅刻。

余裕がなく、写真も撮り忘れ。掲載の画像は、お聴聞の法友に分けてもらった動画等よりキャプチャーしたものです。ありがとうございました。








by e.wash-r | 2019-06-27 23:07 | お聴聞 | Comments(0)
美濃四十八座2019 正尊寺真宗講座 森田義見師
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正尊寺真宗講座夜座のお聴聞。ご講師は、山口県より、森田義見先生。

最初、三(四)法印のお話。

お釈迦さまは、ボクたちが生き、認識する世界の法則を、諸行無常・諸法無我、仏教たる真として、涅槃寂静を示された、と聞かせていただきました。(好き嫌いを言うことではないですが、ボクは、この仏教の旗印、展開、大好きです。)

道徳や倫理、正義、ヒューマニズムということでは解決しない苦悩、枯れることのない涙と「ほとけさま」のお話でした。


今回も遅刻。暗くなったばかりの夜空に本堂の屋根の影、堂内の明かり、若院さんのおつとめの声、そういう境内へ入ったとき、あらためて、日暮らしのなかに、お座があるのっていいなあと思いました。

夕食、食べぞこなっていたので、休憩時間、お茶所の庫裡で、小さなカップに小分けされたお手間入りのジャム入りヨーグルト、3個もいただきました。ごちそうさまでした。










by e.wash-r | 2019-06-13 23:39 | お聴聞 | Comments(0)
美濃四十八座2019 善明寺真宗講座 小林顕英師
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善明寺真宗講座夜座のお聴聞。ご講師は、小林顕英師。

馴染みに語りかけられるように、お慈悲のほとけさまとなられた訳をお取り次ぎくださいました。

おそらく、仕事を終えて駆けつけられる方々で、8時を過ぎても、ひとつふたつと、席が埋まってゆく本堂。

先生のお話とお同行の和やかな頷きが呼応する夜。厳格ではないけれど、凛とした堂内。ボクは、他力のお座独特の雰囲気だと思っています。


京都二日間のお楽しみと事後の雑務と少しのお遊びを終え、夕方には岐阜の平素の生活に戻るはずでしたが、名神高速の工事規制と事故渋滞に巻き込まれ散々。

夕方のおじょうはんをへんこう、法座は遅刻。お座の後、ついつい法友と話し込んで、寺に帰って落ち着いたのは午前0時を過ぎ。

平素というのは、こういうことなのかもしれません。ボクの場合。







by e.wash-r | 2019-06-10 23:48 | お聴聞 | Comments(0)