カテゴリ:遊びをせんとや生れけむ( 662 )
晴れたので
b0029488_11555625.jpg
天気がいいので、上高地へ。ただ、ボーッとしてきました。



b0029488_11582382.jpg
b0029488_11581573.jpg
b0029488_11583591.jpg
b0029488_12070427.jpg
b0029488_11585761.jpg
b0029488_11585031.jpg
b0029488_11591064.jpg
b0029488_11584288.jpg
b0029488_11592836.jpg
b0029488_11591806.jpg
一日中、柳の綿が舞っていました。


.




by e.wash-r | 2018-07-03 23:33 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
セコイ旅  -買いもの自慢-

b0029488_01271074.jpg

日曜の午後、なんとなく走り出して飛騨の山の中まで。(飛騨はすべて山の中ですが)

月曜は待ちに待った休日。ただ、雨の予報だったので予定は何も入れていません。

天気予報では、月曜の山も晴れるらしい。

夜の高山で、”明日休みなんだから、帰るのやめて、このまま山へ行っちゃおう!”と決心。

ただ、何も準備してきていません。まあ、動きやすくて、歩ければいいということで、車の中と高山の量販店等々を物色。


ネイビーの短パン。200円。あまりに安いので2枚400円。
白のニットのボタンダウンプルオーバー。499円。2枚で2割引きで798円。
靴下。190円。3足だと390円だったので3足。
手ぬぐい。200円。


安さにこだわるという分別。


靴は、座席の下にあったコンバースオールスター。
ザックは、運良くトランクに入ったままのスキー用。
トレッキングポールも積んでありました。


スーパーで食料飲料適当に買い出し。

見事に、中学生の体育の授業のような、爽やかな山ボーイスタイル完成。実にセコく思いつきで上高地へ。


上高地の写真は後日。


高山まで戻ってきて、最後は、ちょっとリッチにホテルの温泉で日帰り入浴。その時、気づいたのですが、2枚買っておいた短パンとプルオーバーが役に立ちました。お湯でさっぱりしたあと、全く同じ新品に着替えることまでできます。ただ、下着の替えはなかったので短パンの下はノーパン。

ホテルのロビーを歩きながら、このホテルで、全身身につけているものの値段の合計が一番安いのは、ボクかもしれない!と思うと優越感でした

短パン200円+プルオーバー399円、合計599円。しかも新品。


次回の休みは、無駄使いはしないで、計画的に遊びたいと思います。


by e.wash-r | 2018-07-02 23:26 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
日曜の午後
b0029488_00251099.jpg


夜の予定がないと、それだけでお休み気分。暑いし、ちょっと山の方へ。

目指した場所があるわけではなかったので、山の中のともだちをアポなしで訪ねてみましたが留守。そのあとは、成り行きで、特になんてことはない夏のドライブ。

パーキングにて。

ハーレーの大集団やモンキーの小集団、旧車の一団等々。たぶん、日曜の午後特有の風景なんだと思いました。

ただ、不思議だったのは、こどもやこども連れの家族をほとんど見なかったこと。60歳以上だと思われるカップルはいっぱいでしたが。

ボイラーが壊れました。金曜の夜から。雷のせいかも。

というわけで、最後は温泉へ。やっぱりこどもはいませんでした。


日曜日って、いつもこんなふうなんでしょうか?



by e.wash-r | 2018-07-01 23:43 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
奇跡の授業

b0029488_00114672.jpg
6/28、 ”サムライブルーは侍か?”という意見まで飛び出したWC・ポーランド✕日本戦。ボクにも思いはありますが、とりあえず沈黙。

試合前、なんとなく見た『軌跡の授業 -サーフィン-』という番組。面白かったです。

2009-03-05の『覚醒 -細板革靴テレマーク-』というlogで、「サーフィンのようなテレマーク」について記しました。

今回『軌跡の授業 -サーフィン-』で示されたターンの論理。サーフボードのサイドカーブについての説明はよくわかりませんでしたが、身体の向きとターンについての体感のようなことは、頭では理解できたような気がします。

b0029488_00113057.jpg

サーフィンとテレマーク。ターンの論理は似ているのかもしれません。雪が待ち遠しい気分です。


番組は、”サーフィンは論理的なもの”、”上達を阻害するのは悪いクセである”という視点からの指導と練習を映していました。深く印象に残ったことです。

立川談志の「型ができてない者が芝居をすると型なしになる。メチャクチャだ。型がしっかりした奴が オリジナリティを押し出せば形破りになれる。」ということばを思い起こします。
   
「我」が真理を阻害するということ。分別は迷いそのものですね。

翻って、自身のテレマークターン。

テールが流れること、恐怖、前足のブレーキング、深すぎる(長すぎる)アンギュレーション等々、自分のクセには気づいているつもりですが、まったく脱却できないという現実。そして、もっと厄介なのは、気づいてさえいないことがたくさんあるということ。

雪が待ち遠しいと言うか、指導を受けたい気分です。


一方、ボクにとって、スポーツは遊びであり、その楽しさは感覚的なものでもあります。

快感であり、心地よさであり、酔いであり、めまい、疾走感。

そういうものを感じられないとしたら、それは、スポーツじゃない何かのような気がします。


支離滅裂になりました。





.



by e.wash-r | 2018-06-28 23:08 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
デンマークサッカー協会 少年指導10ヶ条
b0029488_03170538.jpg

それなりのサッカーファンです。WCがはじまって、寝不足です。

何となくですがフランスファンです。熱狂的ではなくアンニュイな感じで。

6/26の【フランス✕デンマーク】楽しみに見ました。お互い、勝ちに行くというよりはデュフェンス固めたゲームだったような気がします。派手じゃないけど、それはそれで面白かったです。


さて、たまたまtumblrで流れてきた『デンマークサッカー協会 少年指導10ヶ条』。原文確認していませんが、転載します。(なお、原文あっても読めません。)


デンマークサッカー協会 少年指導10ヵ条

  1. 子どもたちはあなたのモノではない。
  2. 子どもたちはサッカーに夢中だ。
  3. 子どもたちはあなたとともにサッカー人生を歩んでいる。
  4. 子どもたちから求められることはあってもあなたから求めてはいけない。
  5. あなたの欲望を子どもたちを介して満たしてはならない。
  6. アドバイスはしてもあなたの考えを押し付けてはいけない。
  7. 子どもの体を守ること。しかし子どもたちの魂まで踏み込んではいけない。
  8. コーチは子どもの心になること。しかし子どもたちに大人のサッカーをさせてはいけない。
  9. コーチが子どもたちのサッカー人生をサポートすることは大切だ。しかし、自分で考えさせることが必要だ。
  10. コーチは子どもを教え導くことはできる。しかし、勝つことが大切か否かを決めるのは子どもたち自身だ。


広く浅く、「好き」が原点、論理と快感という考えでいるので、学生(生徒)のときも教員のときも、部活苦手人間でした。

そんなこともあって、デンマークサッカー協会の指針、サッカーに限らず、心地よいです。デンマーク強いし。

ただ、”勝利至上主義”もありかな、とは思います。”精神論”も”根性論”も。徹底した管理下の北朝鮮が強い時代もありましたし。


指導って難しいですね。

サッカーが難しいわけでなく、組織運営がややこしいということなんでしょうが。親の考え方もいろいろだし。

というわけで、ボクは団体行動、組織のなかにいるのが苦手ということを、あらためて自覚した次第。結局、毎回同じことを言うわけですが、”「好き」なだけなんですけどね。”




.



by e.wash-r | 2018-06-26 23:59 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
ほやほやのほや
b0029488_01012989.jpg
b0029488_01013649.jpg

夜9時半、T家で話し込んで空腹で帰宅すると、台所で坊守がホヤの解体に悪戦苦闘中。

おまいり中に、S氏がホヤを持ってきてくれたそうです。40年来の遊び友だちのS氏は、ボクを山と海に引き込んだ先輩のひとり。そのS氏の海の友人で、何度も噂には聞いていた宮城のKさんから送られてきた女川のホヤなのだそうです。

女川に似た地理のスペイン・ガルシア地方との交流をもとに、震災からの復興に奔走するKさん。そのKさんから、何ひとつ復興支援をしていないボクのところに、甦った女川の海の恵み。

とりあえずボクにできるのは、美味しくホヤをいただくこと。


なんとなく、「新婚ホヤホヤ」「できたてホヤホヤ」のホヤホヤってどういうこと?と思って調べてみました。「湯気」のことらしいです。海のホヤとは関係ないみたいです。


女川のホヤ、美味しくいただきました。ありがとうございました。




.






by e.wash-r | 2018-06-25 23:31 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
ニョロニョロ
b0029488_17360592.jpg


縁あって、我家にやって来たムーミンのマグカップ。

ボク用はスナフキンのつもりだったのですが、ボクの前に置かれたのはニョロニョロ。

ニョロニョロでいいんですけどね。


チーズかまぼこに、紙で作った手をつけ、マジックで目を書くとニョロニョロになります。

それを、メロンパンに5〜6本さして、友だちの誕生日に届けました。ゆらゆらとニョロニョロがゆれるバースデーケーキです。

よろこんでもらえると思ったんですが。








by e.wash-r | 2018-06-23 15:50 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
ムシカリの花が咲いたら、ネムの花が咲くころまで
b0029488_23491151.jpg
b0029488_23492106.jpg


長女が生まれた日、特別休暇がもらえるということで乗鞍に登りました。

当時は、8月後半の県総体が終わるまで、基本的に休みはなし。山は8月の終わりだけ。

冬も休めませんでした。

土曜日。なんとか5時に学校を抜け出し、揚揚と鈴蘭高原のナイターに向かう途中、斜め後ろから追突されたことがあります。追突したおばさんは逃げました。追いかけたのですが、こんなことに時間を費やしていては、貴重なスキーの時間がなくなってしまうと思い、追うのをやめ、斜め後ろが凹んでしまったレオーネTWでスキー場を目指しました。それくらい、休みは貴重でした。

今思うと、よくあんな生活をしていたな、と思います。


そんな生活の中で、こどもが生まれたら一日休んでもいいという規則。乗鞍山頂でボーッとしてから、残雪のテレマークを楽しみました。以降、教員をやめてからは、毎年、残雪の乗鞍に通うのがならいになりました。ムシカリの花の咲く頃です。


2~3の理由で山に行かない時期が続き、6年ほど前から復活。

今年、奇しくも長女の誕生日が夕方まで空きということで・・・。

雪は少ないとの情報でしたが、ここぞとばかりに友だちを誘って乗鞍のスキーを計画したものの、そこへ台風。確実に荒れそうだったので、早々に中止にしました。

昨日今日と、台風一過というか、前線が下がって快晴。一日ずれてくれていたらなあと、青空を恨めしく眺めています。


ネムの花が咲いています。

ムシカリの花が咲いたら、ネムの花が咲くころまで、残雪の乗鞍が楽しめるとおぼえておこう。


税務署を退署された方お二人と、夕食を食べながら歓談。”入署したころは、いい時代だった。でも、狂ったように働いた。真面目にやっていたら、体を壊すか心を壊すかだった。”と。

元気なお二人で何より。

休みたい。




by e.wash-r | 2018-06-13 23:07 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
土曜日の日記
b0029488_00161449.jpg
b0029488_00153798.jpg
b0029488_00221698.jpg

b0029488_00144812.jpg

b0029488_00160226.jpg

b0029488_00155603.jpg


「妹の家まで連れて行って欲しい。」という母を、午後送る。たまたま空き時間があったから良かったが、母の気まぐれには、毎回振り回される。

コンサートへ行くらしい。叔父が関わっている関係上、兄弟姉妹一族に動員がかかったのだという。有名な音楽家のコンサートである。にもかかわらず、動員をかけなければならないほど・・・なのだ。イベント多すぎるからなあ。ルーチン大切にしないとね。


出かけついでに、毎月9日の金神社の骨董市を覗く。3時終了の30分前。もう撤収がはじまっている。

黒い塗りの高台のある茶托が5枚。1枚300円の値札。おじさんが「5枚で千円でもっていってよ。」と。お客様用に使えるので、いただくことにした。

続けておじさんが言う。「まだ5枚くらいあるので、全部持っていって。2千円。」。全部いただくことにする。片付けかけた箱の中から茶托を出すおじさん。「全部で15枚あったわ。2千円でいいよ。」

輪島塗の傷一つない黒の茶托15枚2千円。申し訳ない気になる。以前も同じような成り行きで朱のお膳を買った。コレクションじゃなくて、とにかく使うことが、作った人へのお礼になるような気がする。


明日以降天気が崩れそうなので、お墓に除草剤を撒くチャンスは、3時半から法務に出る4時半までの1時間しかない。骨董市から帰ってすぐ、作業着に着替え作業開始。

希釈した除草剤を入れ、噴霧器を背負った。ココで大問題。噴霧器の先端にノズルが付いていない。なぜ?という疑問もあるが、理由はどうあれ、困る。落ちていないか探すが見当たらない。途方に暮れる。時間がない。

あきらめて、法務へ。ずっと、除草剤散布をどうするか考えながら。可能性はふたつ。法務のあと夜中にするか、明日の早朝するか?いずれにしても、ノズルの入手が前提だ。

いつになく、急いでおまいりを回る。7時半帰寺。滑り込みでホームセンターへ。ノズルget!

夜はお墓で除草剤。

再び作業着を着て、LEDの作業灯を帽子に貼り付け、こんどこそ準備完了。LED作業灯はすぐれものです。


おまいり以外の書けることが多かった土曜日。半分はウケ狙い。モチベーションが高い、とも言う。






by e.wash-r | 2018-06-09 23:24 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
「りゅうのめのなみだ」2 ー30年・・・ー
b0029488_22482112.jpg


伊自良川の蛍をカヌーで見に行くようになって、30年ほど。

はじめて乗ったとき小学生だったNちゃんが、今回、かわいらしいふたりのこども、旦那さんといっしょにまた来てくれました。感無量です。

懐かしさをたどっていたら見つけた6年前のlog。

船に乗ると必ず思い出す「りゅうのめのなみだ」のこと。ちょっとセンチメンタルに再掲。少し手直ししました。

・・・・・

こどものころ大好きだった浜田広介の童話「りゅうの目のなみだ」。何回読み返したかわからない。

ボクに「悪」という概念が乏しいのは、この物語が好きだったことと無関係ではないような気がする。悪を悪と言い切る世界観が今でも苦手だ。


と言いつつ、日本の河川行政を「悪」と決めつけ、抗議を繰り返した時期があった。長良川に河口堰は似合わないと思った。(今もそう思っている・・・)


大学で河川の勉強をしたものとしても、また、一市民としても、河口堰の問題点を述べることはできる。しかし、論争に意味はなかった。誰もが正論を持っているわけだから。最後はパワーゲームになる。行き着くところは、政争だ。

「河口堰がない方が美しいと思うんです。気持ちいいんです。楽しそうなんです。遊べるんです。」
好きだから、という言い訳がいい。


もう、進水してから30年以上になるミクマック450というカナディアンカヌー。

こどもとオトナ、戦略的に、政治家やマスコミ関係者を何度も乗せた。川面から眺める景色を見せたかった。そこからはじまると思っていたし、それは今もそう思う。

ただ、なんとなく気負いがあった。もっと適当に遊べばよかったと思う。


今年も、夜の伊自良川にカヌーを浮かべた。

川霧のたつ湧水の川面を漕ぎ上がる。
蛍が舞う。
水を切るパドルの音に驚いた魚が飛び跳ねる。

音もなくすすむ船は、"やまのりゅう"なのだ・・・。そんなふうに船に酔うのも一興かもしれないと思う。

・・・・・

30年もののカヌー。56年もののボク。メンテナンスフリーでどこまでいけるかなあ。

.

by e.wash-r | 2018-06-05 22:22 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)