カテゴリ:遊びをせんとや生れけむ( 713 )
2019 夏休み こどもの日 1
b0029488_01053638.jpg
おまいり
b0029488_01053743.jpg
勉強1
b0029488_01065479.jpg
勉強2
b0029488_01065681.jpg
遊ぶ
b0029488_01054001.jpg
カレーロード
b0029488_01073328.jpg
木陰で
b0029488_01073459.jpg
記念写真
b0029488_01073534.jpg
川遊び
b0029488_01092906.jpg
真夏


「夏休み こどもの日」と称して、こどもと遊ぶ日を設けて3年目になります。

きっかけは、3年前の7月、「社会を明るくする運動」のチラシ配りをした後、喫茶店で涼んでいるときに、Kさんが言ったこと。

「夏休み、町のコンビニには、お昼ご飯を買いに来るこどもがいっぱいいます。」


昼間、ひとりでひまな子のために、何かできないかなあ、と考えたのがはじまりです。今から思うと、ちょっとカッコつけすぎな理由でした。

衰える体力気力、日程等を考えると、夏休み3回が限度。ゆるいプログラムでということになりました。今年は、さらに体力気力が衰えたので2回です。

一応、朝から夕方まで、昼食付きで、こどもをお寺に迎えよう、というつもりでした。

でも、それは思い上がりでした。

今日、今年1回目の「夏休みこどもの日」を終えて、つくづく今思うこと。

「こどものために何かできないか。」などというのは、勘違いのスケべ心でした。ボクには、そういうことは無理。あえて言うなら、それは行政の役目です。

では、なぜこんなこと繰り返しているんだろうと漠然と考えてみるのですが、合理的な答えは「ボクが大好きな川遊びを、こどもたちもすればいいのに。」くらいしか思いつきません。

こどもも、お母さん方も、友だちも、ご院さん方も、みんな、ボクのわがままに付き合っってくださった、というのが、現実のような気がします

ボクが遊んだということ。たぶん、お付き合いくださった方々も、楽しかったに違いないと勝手に思ってはいますが。

危険な暑さのなかでしたが、少なくともボクは楽しかったです。



こどもたちと、みんなで10種類くらいの魚は捕まえよう!と入った川。一部のこどもたちは、漁師のようになっていました。

捕れたのは、

カワムツ
オイカワ
アブラハヤ
ヤリタナゴ
ウキゴリ
ヨシノボリ
ドジョウ
スナヤツメ

の8種。

ちょっと10種類には届きませんでした


ふたりの友人とふたりのご院さんが一緒に川に入ってくれたので、ボクはいつもより余裕がありました。こどもたちと魚とりもできたし、仰向けに川に浮かんで涼むこともできました。

ボクのわがままに付き合ってくれた全ての人に感謝です。












by e.wash-r | 2019-08-09 23:08 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(1)
花火
b0029488_19385728.jpg

b0029488_19390013.jpg


お泊まり会の片付けも疲れも残したまま、花火。

今年も、U邸のベランダから。
目の前の光と音を最初から最後まで。
時々意識を失いながら、ボーッと贅沢な時間。
賑やかなこどもの声が、のどかです。

ありがとうございました。


一緒に観ていたS師が、8/1の岐阜別院の黎明講座の話をしてくださいました。

ご講師は、岐阜新聞取締役の杉山幹夫氏、92才。

昭和20年、岐阜空襲で、焼け出された人が逃げ込んだ長良川の河原。

翌年は岐阜新聞の花火を楽しむ人々で溢れたそうです。

その対比を実際に見た者として、杉山氏は、どんなことがあっても、戦争とういう手段をとるべきではないと語られたそうです。

また、来年は、オリンピックとの関係で、花火大会が開けない可能性が高いということも話されたそうです。

刹那的とも言える一瞬の煌めきを、漫然と享受できるという時代の意味を、深く味わいたいと思います。





by e.wash-r | 2019-08-03 23:55 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
ホモルーデンス
b0029488_22383209.jpg

b0029488_22383945.jpg

b0029488_22394715.jpg


朝いち
ラジオ体操とお経を習いましょう。

8時
コミュニティセンターで、書写展の後片付けの下準備。

9時
S地区老人会追弔会。おつとめとお取り次ぎー

11時
寺に帰ると、間髪なしに、軽トラに作業道具満載、作業着バリバリの専宗寺ご住職が、「草刈りします!」と来寺。

8/1のお泊まり会の川遊びの準備に来てくださいました。この暑さのなかのお心遣いに、ただただ感謝。

ボクも着替え、炎天下の河原へ。

唯一の日陰になる橋の下に、蜂の巣がないか確認。

川遊びの場所の流れ、河床の様子を下見。

そして、メインイベント。川へ下りる堤防の則面、川面までの河原、休憩場所の草刈り。

あと10分作業が延びたら、(命)危なかったですね、とうなづき合うほど、厳しい作業でした。

真昼に、川の中州の草を刈るボクたちは、堤防を走る車から見たら、鬼気迫るというか狂気の沙汰に見えたのではないかと。

実際、エンジン音に駆られて、河原で踊っていたと思います。

3時
専宗寺ご住職と、喫茶店でクールダウンし、そのまま黒野組広報部会へ。

7時
正尊寺ご住職がお孫さんたちと来寺。

お泊まり会に毎年お借りするリヤカー、かき氷機、チムニースターターを持ってきてくださいました。

ただただ感謝。

ご住職のTシャツが、汗で濡れているので、お尋ねすると、境内の草刈りの続きで運んでくださったとのこと。恐縮です。

正尊寺ご住職も専宗寺ご住職も、法務だけでなく役職のお勤めにもお忙しい方々。その上、当寺のことにまで気を遣ってくださることに、頭が下がります。

なかなか、こういう生き方はできるものではない、と思っています。でも、ご無礼かもしれませんが、じつは、生き方というよりは、たぶん、半分遊び。そこが、また、うれしいというか・・・

ところで、ボクも、今日一日、フルに彼方此方飛び回ったわけなので、誰か褒めてくれないかなあ。遊びですけど。









by e.wash-r | 2019-07-30 22:26 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
夕涼み
b0029488_02111741.jpg
b0029488_02112315.jpg
b0029488_02112923.jpg

梅雨明け宣言はありませんが、7月23日から夏の日差し。

クーラのない当家としては、26日のクーラー設置まで、試練の3日間。


23日。午後4時から、盂蘭盆会の案内を配りました。

坊守と北と南に分かれて配るつもりでいましたが、坊守から「わたし運転するから、ふたりで回ろう。」という趣旨の提案。

半周を、ひとりで運転して、車停めて、配って、また運転して・・・というより、ふたりで北から南へ一周した方が、多少時間は余分にかかっても、楽かもしれないと思い、ふたりで巡ることに。

配りはじめてわかりましたが、坊守には、クーラーのない暑い寺にいるより、長時間、車の運転をしていた方がずっと涼しい、という思惑があったようです。確かに西日の残る午後は、まだまだ酷暑でした。

在所の地区総代さんの家の近くに着き、手紙を持って走るのはボク。

約2時間半かけてふたりで一周りしました。ボクは手分けして配るより、倍の時間暑かったです。


24日と25日は、連日、おまいりが終わってから11時頃まで、何を買うでもなく、冷房の効いたショッピングモールへ行って、ぶらぶら夕涼み。

快適な時間を過ごしましたが、外に出たときと部屋に入ったときの蒸し暑さは格別でした。


ある意味、夏休み気分の怠惰な夕涼みの3日間でした。予定ではそれも今日が最後。これからは、冷房の効いた部屋で、もっと怠惰な生活をするつもりです。


.


by e.wash-r | 2019-07-26 00:33 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
『キセキの古代生物 カブトエビ飼育・観察キット』 ー随想・夏休みー
b0029488_02151737.jpg


過日、開かずの間を整理したときにでてきた『キセキの古代生物 カブトエビ飼育・観察キット』なるもの。ボクは記憶がないので、妹のもののような気がします。

3~40年前のもの?

たぶん、水を入れたらカブトエビが生まれてくると思います。

b0029488_02333567.jpg
こどものころ、夏、田んぼで、よくホウネンエビを捕りました。骨が泳いでいるみたいで、きれいでした。カブトエビもいました。


何年生のときだったか思い出せませんが、たぶんホウネンエビが大量発生した年の翌年。

夏休みの研究は「ホウネンエビ」。

たまたま、その年はホウネンエビが発生していなくて、夏休みは田んぼでホウネンエビを探し回っただけで終わってしまいました。

今から思うといい夏でした。



「ファーブル昆虫記」に夢中だったころ。

夏休みの研究は「フンコロガシ」。

その夏は、闇雲にフンコロガシを求めて、糞を探し回りました。そもそも、動物の糞が、そうはありません。糞を求めて、畜産センターの畜舎へ何度も通いました。

結局、フンコロガシは見つからず、その年の”研究”がどうなったのかも憶えていません。

やっぱり、今思うといい夏でした。

日本にフンコロガシがいないことを知ったのは、ずいぶん年を経てからだと思います。


誰にも何も聞かなかったし、誰も何も教えてくれなかった夏休み。かといって、図書館に籠もったわけでもないし、当然、google先生はいなかったし・・・。

ただ時間だけがあった・・・。

でも、これはこれで、たぶん由緒正しい夏休みだったのだと思います。今は昔かもしれませんが。








by e.wash-r | 2019-07-13 23:25 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
はたらくおっさん
b0029488_02134004.jpg

b0029488_02142801.jpg

巡ってきたお役なので、高校野球岐阜大会の会場準備関連のお手伝いを続けています。(そろそろ誰か替わってほしいというのが本音)

親分ももう3人目。いつのまにか、ボクはお受けしている仕事のノウハウを、一番知っている若造ということになりました。(今回、ノウハウはすべてお伝えしました。)

開会式のリハーサルが進むなか、なんとなく、高校生や大会関係者とは風貌の違うおっさん3人で、外野席ではたらいてきました。

一応、プロの方々と遜色のないいい仕事ができたと、自画自賛しておきます。


仕事を終えて、グランドを出ると、親分が「お茶でも飲みに行こうか。」と。

当地岐阜では、何か一仕事終えたら、喫茶店で一休み、というのはお付き合いの定番。その状況に応えるべく、喫茶店はいっぱいあります。

誘われたら、とにかくお付き合いするというのが、ボクの信条ですが、おまいりの予定が。

新しい親分とゆっくりお話しできるいい機会だったのですが、丁重にお断りしました。


みんな、いくつかの役割を担って暮らしています。当然、八重ることばかり。みんな、やりくりをしているわけです。

ボクとしては、遊び1番、つとめ2番、お役・お付き合い3番、ということで生きていきたいと思うわけですが、現実は不可能です。

こんな言い方をすると批判されるかもしれませんが、高校野球って、遊び1番ということですよね。もちろん高校野球に限らず、クラブとか塾とか習い事とか家族とか。


おっさんだって遊びたいんですけど・・・







by e.wash-r | 2019-07-12 23:38 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
軟弱山歩き ーレンゲツツジ満開の湯の丸高原ー
b0029488_01104950.jpeg
b0029488_01111122.jpeg
b0029488_01123235.jpeg
b0029488_01121002.jpeg
b0029488_01124677.jpeg
b0029488_01133258.jpeg
b0029488_01125899.jpeg

溜まった仕事に目をつぶって、浅間山の支峰・湯ノ丸山(2101)へ。

毎回必須の条件、「アクセスが楽なこと」「短時間で登れること」、に加え、今回は、なんとなくテレマークツアーができそうなこと(いつかの下見)、レンゲツツジが見頃、ということで・・・。麓の湯の丸スキー場まで、岐阜から約4時間。


現地で受けたNさんの臨終のお知らせ。小雨とガスにより、山頂はあきらめ、早々に帰途につきましたが、レンゲツツジ満開の湯の丸高原は堪能することができました。

この花の時節、おすすめです。

想像ですが、冬のスキーツアーも良さそうです。特別雪の多いところではありませんが、内陸の乾いた雪の山域なので、うまく降雪のあとに出逢えれば、かなり楽しいと思います。



臨終のお知らせを受け、すぐ帰途につけば、午後の早い時間には岐阜に戻ることができたのですが、状況をお伝えして、枕経を夜にしていただきました。携帯の電波状況も悪く、N家さんには、たいへんご迷惑をおかけしました。生臭ボーズのワガママです。

午後6時、寺に帰着。偶然、別のお誘いもあり、枕経のあとは一献。


今、予定通りならまだ山から帰ってきていないであろう時間。blog書いてます。













by e.wash-r | 2019-07-01 23:22 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
まだ、うごいています
b0029488_13335096.jpg
心臓の手術をして、丸12年目を迎えました。

先生の説明では、致命的な事態になる可能性が1%ほどある手術でした。今年が13回忌にならなかったのは、99%ほどの偶然だ考えると、感慨深いものがあります。

手術前、阿弥陀経一巻のおつとめが精一杯だったこと、横になると苦しくて座って眠っていたこと等々、懐かしく思い出すことはできるのですが、もう実感はありません。


この時期、境内のねむの木を見て、いつも思うこと。

退院してきたとき見上げたねむの木の葉が、とてもきれいだったんですが、よく見ると欠けていたりして完璧ではなかったこと。


つくづく何かをかかえて生きているんだなあ、と思うわけです。

娑婆の縁、もうしばらく続けることができるなら、何をしようかなあと思うわけです。


とりあえず、7/21が投票日になったことで、受けている役の行事日程がまるごと変更になりました。夏休み(カレーロード)がはじまるまで、のんびりできる日があるかな、と思っていたのですが、7月の日程、クチャクチャになりそうです。

So what.



.




.


by e.wash-r | 2019-06-28 23:34 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
夜の川 蛍2匹いました
b0029488_22134307.jpg


家に戻る途中、車から川を眺めホタルを探しました。

蛍は見えませんでした。

家に帰って、やっぱり気になったので、歩いて川を見に行きました。

草むらに、ホタル、2匹いました。

まだ早いのか、今年は少ないのか?

来週、恒例のホタル見カヌーです。

ホタル、飛ぶかな?



【伊自良川ホタル見カヌー】

6月1日・土  
7時頃頃から夜中みんなが乗り終わるまで
多少濡れてもいい服装で来てください
ピザとか焼く予定です
川の前後、境内でゆっくりしてください
6/2・にちもカヌー出します
6/1の都合の悪い方はどうぞ
ぼちぼちです



by e.wash-r | 2019-05-25 21:51 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
雪遊び、あらため衣替え
b0029488_21333061.jpg

b0029488_21333169.jpg

乾いた晴天。

冬の法衣を風に当て、夏の法衣を箪笥から出しました。

葬儀用の七条袈裟、色衣、袴のセットと法事用の五条袈裟、黒衣のふた揃いをそれぞれのカバンに詰め替え。

夏の準備整い、衣替え完了。


今日は、3月末にKくんと行ったゲレンデ以来、丸2ヶ月ぶりの「遊びの日」。Uくんと乗鞍に登って、残雪を滑るはずでした。どれほど待ち焦がれていたか・・・

残念ながら、風邪が悪化するばかりで、昨日中止を決定。今の体調を考えると、やっぱり無理だったと思います。夏風邪を甘くみました。


夏空を恨めしく眺め、せめてもとしたのが衣替えという次第。

ところで、法類のご寺院さまがたでは、衣替えは坊守さまのお勤めでしょうか、ご院さまのお勤めでしょうか?

ちなみに、拙寺は、将軍さまの命令?
なお、坊守さまは、半年働いた法衣のほつれを繕っていてくださいます。一応、将軍さま、坊守さま、住職の指揮系統・分業は、ウエルバランスということにします。

雪遊びしたい!!!








by e.wash-r | 2019-05-23 21:50 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)