カテゴリ:遊びをせんとや生れけむ( 634 )
調子に乗って伊自良湖まで
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伊自良湖ダム堤で記念写真
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長滝の村  日陰は雪
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D寺さん  門前参道よりおまいり


午後、市役所別館で***の研修会。

絶望的な意見、性悪説に終始する意見が連発。そりゃあそうかもしれないけど・・・と思いつつ、気分良くなかったかも。総じて、女性の意見は前向きで心地よかったです。

夜のおまいりまで時間あったので、直した自転車に乗ってみました。

スキー用の耳まで覆う帽子をかぶり、冬用長靴を履いて、とりあえず出発。

北へ上れば、相焼香のD寺さん。D寺前坊守さんは、毎月25日、いつも自転車で、おじょうはんのおまいりに来てくださっていました。そんなことを思い出したので、目標はD寺さん。

D寺さんに近づいたら、もう少し奥の伊自良湖まで行ってみたくなりました。

伊自良湖最後の登り。こぐ気がしなかったので、自転車を担いで、ダム堤の階段を直登。記念写真を撮りました。

帰り道、D寺さんの門前でお念仏。

往復20km、1時間15分。思わぬ長いサイクリングになり、夜のおまいり遅刻しました。

お尻が痛いし、寒いし、続けて乗る気力はありません。そのうち、気が向いたら、今度は明るい時間にどこかへ行こうかと。




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by e.wash-r | 2018-02-07 22:26 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
二日続けて
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若者たちに便乗して、二日続けて奥美濃へ。

郡上から奥は、終日雪。ゲレンデはフカフカ。メインのコースをちょっと外れると、深い雪を存分に楽しむことができました。

調子に乗っていたら、腰ほどの雪の中で失速して転倒。抜け出すのに15分くらいかかりました。

体力がないばかりでなく、体が硬くて思うように動けません。マイナス10度以下の気温なのに、汗びっしょり。激しく体力消耗しました。

甘くみてはダメですね。山は遠いと感じました。


よく遊び、夜は法事とおじょうはんへ。足しびれました。

基本はルーチンワーク。実はこれが一番難しいわけで・・・

明日はスキーはしません。






















by e.wash-r | 2018-02-06 22:39 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(2)
自転車のタイヤ交換 -おっさんのおもちゃ-
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Yくん、Mちゃん、Uくんという3人の若者を経て、ボクのところにたどり着いたルイガノの黄色い自転車。

前後のタイヤがすり減り、パンクもしているということで、amazonでタイヤとチューブとタイヤレバーを注文。はじめてのタイヤ交換。夕刻の空いた時間に。

タイヤレバーが届かなかったので、代用の割り箸と素手で四苦八苦。なんとか前後の車輪復活しました。

安かったことと、フレームのイエローに映えて粋かなと思い、タイヤはブルー。

フレンチブルーと思いこめば、自転車の国のお洒落な雰囲気といえないこともなく・・・。
ノガロブルーのドイツのS4と並べたら、それはそれでコラボしているようないい感じでもあり・・・。
悦に入っております。

ただ、調べたらルイガノはカナダのメーカー、製造は台湾。タイヤは日本メーカー、made in china。


空き時間の残り、とにかく試乗。日の暮れた暗い田んぼ道を、小学校まで往復4km快走。思いつきで、防寒していなかったので、むちゃさぶ。

帰ってくると、そこへタイヤレバーが届きました。


タイヤ交換が、自分でできることがわかったし、タイヤレバー未使用だし、車庫の古い自転車、直しまくりたい気分。こういうのは、男の性分なんでしょうね。


某A,Bの会話。

A:「男らしさとは、男にしかできないことをすること!」
B:「女装とか?」


いやはや、フランスもドイツも、カナダも台湾も、日本も中国も、男も女も、混沌としてますね。


寒いけど、時々自転車で走ってみようと思います。Yくん、Mちゃん、Uくん、おっさんのおもちゃ、ありがとう。

















by e.wash-r | 2018-02-03 23:25 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
「カイ」作り
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報恩講の阿弥陀さまのお華の「カイ」。

いつか、誰かが引き継いでくださるまでと、今は、坊守が毎日コツコツ作っています。

お華立ては、どちらかというと、熟練とセンスの必要な仕事という印象があります。事実、当寺では、名人と呼ばれるような方が、長年立派なお華を立ててくださっていました。

今、名人の方々はいらっしゃいません。ならば、名人でなくても、少し手間をかければ、誰にでもできるようなシステムを作るという方法もあるのではないか?と、そういう方向で現在模索中。

お磨きやお華束作りと同じように、いい雰囲気でお華立てのお手間入りができるようになることを、ぼんやりと遠くに見ています。









by e.wash-r | 2017-12-24 23:00 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
忘年会3 高校の同窓会
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12月23日、夜、高校有志の同窓会。

法務があり、2時間遅刻して参加。ご都合を合わせてくださった先生に会えず、申し訳ないやら残念やら。

男ばかりなのに、2次会はおしゃれなお店。居心地が悪かったのは、ボクたちではなく、周りのカップルだったような。

みんなそれぞれ、社会的には重責を担っているようですが、矛盾を抱えつつも結構楽しそう。共通して、今の若い人たちはしっかりしている、という話に。

“家事を分担している若い男の子も多いよね”というと、みんな自分も家事を分担してると。当番制で調理とか、食器洗いとか、洗濯とか。

モッサいおっさんばかりなので、ちょっと以外。驚愕の声をあげると、一斉に“君は亭主関白。今はそういう時代ではない!”と非難を受けました。

ボクの場合、時と場合によって言われたことをする、というスタンス。合意による家事の分担という民主的なシステムと比べたら、より旧態の奴隷制みたいなものだと思うのですが。


幹事のKくんのよると、家族サービスで欠席の人が多かった、とのこと。仕事ではなく、家庭の都合という・・・、そういう時代になったんですね。

おつきあい、仕事、家庭のバランスが変わってきているのを痛感します。家庭は寛容な場所、許される場であってほしいと思うのは、時代遅れなんでしょうか?

とにかく、好きで出かけた楽しい同窓会でした。







by e.wash-r | 2017-12-23 23:30 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
kozaemonさんとゲレンデテレマーク
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2年ぶりのテレマークスキー。

K師から、「木曜日なら休みが取れるよ。」と優しい声をかけていただき、ウイングヒルズで、ボクとしてははじめての岐阜テレマーク倶楽部。


K師は、整地されたピステからふっと林間に入って、あるいは不整地に入って、フカフカの、またはモコモコの深い雪の中を、歩くようなリズムの気持ちよさそうな滑り。こういう滑りがしたいんだよなあ、とボクは前後左右にふらつきながら、必死でつていきました。

サーフィンのように雪の上を浮いて滑る、幅広のロッカースキーの醍醐味。体感することはできませんが、しっかりと目に焼き付けました。

前足、後ろ足の使い方、体重移動のタイミング等、小さなピッチを繰り返しながら、丁寧に教えていただき、ときどき、この感じかな?!と気持ちよくなったり・・・。マンツーマンのレッスンをしていただいたようなことで、ただただ感謝。

日々、正座と車の運転しかしていないようなコンデションで、問題外の体力不足。終盤は、息は上がるし、頭もはたらいていないし・・・。ちょっと急な斜面を無理に止めて滑ったあとは、両腿が痙って、立っていることもできず、雪の上に倒れ込む始末。両腿同時のの痙攣は初めての経験でした。痛いです。

だましだましボチボチ降りることを伝えると、K師は「じゃあ、先にもう一本滑ってきます。」と言って、今までの滑りは何だったんだろうと思うような速さで消えていきました。つくづく、ずっとボクに付き合っていてくださっていたんだなあ、と。重ねて感謝。

ゴンドラの終点から、眼下に石徹白の集落が見えます。正面には野伏ヶ岳。その背後につづく白山の尾根を見ながら、K師、I師、G師の三人が、ゴールデンウイークに白山の尾根40kmのスキーツアーをされた話を聞きました。blog、FB等で拝見はしていましたが、ナマの話は格別です。体力と技術に自信がないので、ついていこうという気持ちになれないのが辛いところです。

kozaemonさんことK師のblogに、楽しかった今回のこと、また白山や御岳のスキーツアーのことも載ってます。(ボクのことは、持ち上げて書いてあります。)

『Team Kozaemon』 寝ても覚めてもテレマーク


テレマークの技術・道具のこと、山のこと等々、K師からいっぱい聞かせてもらいました。むっちゃくちゃ楽しかったです。ボクからお伝えできるテレマークのことは、ほとんどありませんでしたが、お寺の話はできました。

あなかしこ あなかしこ

2017/12/21分
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by e.wash-r | 2017-12-21 23:45 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
眠れぬ夜

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岐阜テレマーク倶楽部のK師が都合をつけてくださったので、半日スキーに行く計画が成立。2年ぶりのテレマークスキーの予定。眠れません。

車庫から靴と板を廊下に運び、ミンクオイルを塗ったり、エッジのサビを落としたり・・・。至福の時間。


なんとなく20年以上前の革靴と細板にこだわっていますが、初めてのプラスチックブーツも試してみるつもりです。しっかりK師のレッスン受けてきます。


テレマークスキーは、スキーの歴史からいうと、過去の道具。どうしてわざわざ退化!して、不安定な道具で滑るの?という疑問が出て当然。ボク自身もよくわからないのですが、ただ、なぜかアルペンに戻ろうとは思わないのです。


以前、「遊びとは?」と問われて答えたことを、少し直して引用。


”カイヨワの言うところの「めまい」みたいなもの。疾走感とかときめきとか酔いとか。
高田直樹の言うところの「うまいこと言えへんけど、何となくしびれるねん。」みたいなもの。
誰もが言う「心地よさ」、かなあ。

いのちを保つことや社会の役割を担うことには、おおいに肉体と精神を酷使すればいいし、事実、肉体と精神をすり減らしているのが現実。そういう中で、シラーの言う「人間は美とだけ遊ぶべきです。・・・遊ぶときにのみ完全に人間なのですから」ということばは、ちょっとつらいけど響きます。”


テレマークスキーは、ボクにとって、ただの遊びなんだと思います。何の価値もありません。




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by e.wash-r | 2017-12-20 23:35 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
銀杏と柚ピールを干す
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銀杏を干しました。

晴れてはいても、冬の弱い日差し。風もなく、思ったよりカラッと乾かなかったので、また一手間かけないといけないような感じ。いやはや、です。

坊守が「銀杏の皮むきも干す作業も、かぶれなかったらするのに。そういう仕事好きなんだけど。楽しそう!」と。

本音だと思ったので、「好きなことなら、かぶれたってできるんじゃない?」と、ハードボイルドな真理をお返ししました。たぶん、キャプテン・ハーロックや野田知祐さんも、同じような答えをすると思います。


庫裏の台所で、坊守が柚ピールを干す作業をしていたので、ほんの少し手伝いました。手伝ったという事実を作るための作業です。


ボランティアということばが嫌いです。遊びということでいいのにね。









by e.wash-r | 2017-12-18 23:15 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
岐阜テレマーク倶楽部の人たち
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シーズンインの前の情報交換も兼ねて、岐阜テレマーク倶楽部の忘年会。

かと思っていたら、みなさん、山やゲレンデの新雪に、もうしっかりシュプールを残していらっしゃるようで唖然。

道具のこと、テレマークターンの技術的なこと、ゲレンデのこと、そして何より山のこと等々、超ハイレベルでディープな会話が続きました。

飄々と語り合ってみえますが、みなさん、怪物か化け物です。

へなちょこテレマーカーのボクは、わずかな経験と知識をもとに、頭をフル回転して怪物の会話に聞き入りました。

槍ヶ岳飛騨沢の雪崩の危険箇所の話になったとき、雪崩の専門家?のiさんが、衒いなく「安全な時期も時間帯もコースもない、その時の状況判断」という旨の指南。ボクの技量の及ばない範疇の話ではありましたが、迫力満点でした。

技術のsさんが、テレマーク姿勢時の腿の筋肉疲労を減らすため、スクワットを例に、お尻の筋肉の使い方の試案を提案。狭い居酒屋の宴席で、スクワットをしながら、テレマーク談義は続きました。

ツアーの話は、たぶんもう究極、日本屈指。ちょっと見、おっさんの集まりですが、みなさんホントに化け物です。

ボクは何も提供できる情報がないので、みなさんの問いに答えて、ハクビシンは美味しいらしい、と生臭な見聞をお伝えするのみ。

帰り際、kさんからゲレンデのお誘い。ただいま、必死で日程とにらめっこしています。

みなさんの話を聞いて、イメージの上では、俄然ヤル気満々です。


写真は、日本のテレマークスキー黎明期、30年ほど前のビデオのジャケット。本場ノルウェーのインストラクター、ターリエ・ヴィロ。重鎮tさんがテープからDVDをつくってくださいました。

当時とは道具も技術も変わりましたが、『なぜ、あえてテレマーク?』という難問への答えは相変わらずのような気がします。

ただ、好きだから。

娑婆のこと、好きだけで十分ですよね。



by e.wash-r | 2017-12-14 23:16 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
柚子の収穫、等々
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午後3時ごろより、ボク、若、坊守の時間が揃って空いたので、柚子の収穫。

将軍さまの命令・指示の下、柚子の木の登って採るのはボク、脚立に立って高枝鋏で採るのは若。ゆずの棘で体中をひっかきながら、忍耐の連携プレーで、無事、冬至に間に合って柚子の収穫完了です。

夕刻からのおまいりは若、ボクは引き続き境内の樹木の剪定等々。落とした枝も燃やしきって、ほんの一部ですが、正月前のひと仕事終えました。

一人より二人、二人より三人。当たり前ですが、例年になく楽な作業でした。

前住職は兼業だったので、この時期の柿や柚子の収穫、銀杏の皮むきは、こどものころからボクの仕事でした。今日、若が、柚子の収穫を手伝って、「楽しい!」と言っていましたが、聞けば、仕事としてしたのは初めてとのこと。こどものころ、何にも手伝わせていなかったんだなあと、ちょっと反省。

時間に追われ、余裕のないなかでする仕事は、時として辛いことがありますが、空いた時間を見繕ってする野良仕事は、無責任に楽しいところがあります。一種の贅沢ですね。




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by e.wash-r | 2017-12-07 23:42 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)