カテゴリ:ようこそ正蓮寺へ( 766 )
春休みのこどもの茶会 アルバム

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稽古をはじめて、こつこつ2年半。
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免状をいただきました。
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大先輩方が準備をしてくださいました。
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おばあちゃん先生ともう30年以上お茶を楽しまれている大先輩。
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玄関おの花。村のOさんの庭から。
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待合は本堂。黒椿。
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風呂先の春蘭と軸の菖蒲は大叔父の画。
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おめかししたこどもたち。
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お客さま。 おつきあいのOくんはちょっと退屈そう。
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Maちゃんのお点前。
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Yちゃんのお点前。
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Iちゃんのお点前。おはこびはMiちゃん。
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Tさん持参の染付のお茶碗。
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お茶会のあと、窯元Tさんの美濃焼と歴史のお話し。
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13名、全員写った写真。(カメラマンは先生)



2年半、まず最初の免状をいただくまでよくがんばったこどもたち。
きれいなお手前だったし、着物も可愛かったです。

ご褒美に、いっしょに食事のつもりでしたが、塾とのこと。
Aちゃんも、今回は塾で来れませんでした。

春休みも、こどもはスケジュールいっぱいみたいです。


おばあちゃん先生と大先輩のみなさん、見守ってくださってありがとうございました。

Kさん、Tさん、Oくん、お祝いとお付き合いありがとうございました。今回は、4人全員がお点前したので、ちょっと長い時間でした。また、気軽に覗いてください。

土岐から、貴重な茶碗をご持参くださいましたTさん、ありがとうございました。歴史と焼き物のお話し、また、じっくり聞かせてください。

最後になりましたが、おばちゃん先生、稽古、そして道具・着物の準備から、設い、着付けまで、お疲れさまでした。



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by e.wash-r | 2018-04-03 23:52 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
春のお茶  かるーいかる~いお誘い

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お茶の稽古を続けてきたこどもたちが、免状をいただきました。


お祝いに、ちょっとおめかしして、春休みのお茶会をすることになったそうです。


4月3日、午後2時から、準備をはじめます。
3時頃には、お茶をおふるまいすることができそう?!



普段着で、お楽しみに、お茶一服いかがですか?
かる~いかる~い、お茶のお誘いです。


日時  4月3日 午後3時頃から 随時しばらく
場所  正蓮寺




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by e.wash-r | 2018-04-02 00:03 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
彼岸会・門徒総会 2018 アルバム
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3月21日、春分の日、彼岸会をおつとめしました。

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終日、雨。そんななか、たくさんのおまいり。なんまんだぶ。

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門徒総会。いいご相談・ご報告ができました。

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若院、釋林遊師、はじめてのおとりつぎ。一座一席45分。

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いい感じのお勝手。ベテランさんも若手さんも。

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お斎のは以前完了。椅子席もつくりました。

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お斎、三座敷。お斎のお接待は地区総代さん。

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午後のお座が終わってから、総代さんと駐車場のことなどを相談。お仏事のたびに、朝から最後の片付けまで、ピッタリ張り付いてつとめてくださる総代さん方です。感謝のみ。



午後のおまいりが少なくなるのが、毎度のことながらちょっと残念ですが・・・。

お斎の丸あげが、間違った注文数で届いていたもよう。お勝手方は、いつもより少ないなあと思いながら煮ておられたそうです。

最後、足りなくなってしまって、総代さん、おとりもちの方々は、1個を5~6等分して召し上がられたとか・・・。ある意味うれしい悲鳴。



いいお彼岸でした。



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by e.wash-r | 2018-03-21 22:59 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
彼岸の入り 2018春
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今年のお彼岸のお中日は3月21日なので、たぶん、今日(18日)が「お彼岸の入り」ということでいいと思います。

昨日、『新聞に「お彼岸の入り」と書いてあったから。』といって、おまいりにみえた方があり、ちょっと不安。

日が暮れかけて、ようやくお彼岸のお荘厳が整いました。春は、個人的にはお気に入りの古い金のシンプルな打敷。山門脇は六金色の幕と椿がきれいです。

朝には整っていないといけないのかもしれませんが、いつもギリギリなのは正蓮寺流。というかボクの裁量。

すべて整ったわけではないので、あとは、彼岸会に向けてぼちぼち。

境内・墓地の草刈りをするかどうか迷うところ。明日から天気が崩れるとのいことなので、チャンスは明日の午前のみ。正直ちょっと厳しい。

気温が低めなら、草はそれほど伸びないかもしれないし、雨が降ったら、生えはじめの草なので目立たないような気もするし・・・。裁量労働なので、なんとなく、朝から雨が降っていることを望んでいます。


春はちゃんと巡ってくるのに、ボクの方は相変わらずの気まぐれです。住職継職して20年、少しまじめになったような気はするのですが。






by e.wash-r | 2018-03-18 18:14 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
拳骨茶碗でこどものお茶
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法務でまったくご縁に遇えませんでしたが、こどものお茶。

過日、土岐・駄知のT氏よりいただいた「拳骨茶碗」を用いてのお点前だったそうです。「拳骨茶碗」というのは、拳骨で押したようなくぼみのある茶碗で、おもに、江戸時代、美濃で焼かれました。いただいたものは、たぶんゆかりのある駄知の窯で焼かれたものだろうとのこと。(駄知の窯の歴史については、後日、UPするつもりです。気取ったこと書こうと思っているので、なかなか書けないでいます。)

おそらく何らかの関係があるであろう正蓮寺と拳骨茶碗。400年前、当地岩利に正蓮寺が移転し、200年前、駄知で拳骨茶碗が焼かれ、今、お寺の茶席でこどもたちがその拳骨茶碗でお茶を点てるという不思議。

そのご縁を演出してくださったT氏に、つくづく感謝。


なんでもいいので、時節、機縁に応じて、お茶をいただくという風情、お茶の楽しみ方の好きなところです。今回は、ボクもノーマークでしたが、春、予定が合えば、こどもたちが着物を着てお点前をするそうです。そのときは、ちょっとオープンにお茶のお振る舞いができるかも。

こどもたちの楽しみは、ひたすらお菓子のようですが。




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by e.wash-r | 2018-03-12 23:46 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
シンクロナイズド・イーティング -地区総代会-
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3月第一日曜・午後3時、定例の地区総代会。年度末・年度初め、両方兼ねて、29年度と30年度のことを地区総代さん方と相談しました。

順調すぎるくらいの審議。10年くらい前までは、不条理に紛糾することもあり、苦労したこともあります。そのころと比べると、ほんとうに穏やかな会議です。ここまで、役員さん方が丁寧に準備を進めてくださったおかげです。

審議とは別に、来年度の報恩講の年行事・当番の地区の総代さん方に、あらためておとりもちのお願いをしたり、交代された新役員さんとお役の説明もかねて歓談をしたり・・・。

最後、長年懸案だっったことも、いい形で話し合いができて、年度内にはすっきり気持ちよく解決するめどが立ちました。とにかくありがたいことです。

審議後は、恒例のいなり寿司とけんちん汁の軽食。今年は、坊守が、例年になく丁寧にダシをとってけんちん汁作ったそうです。そのことは後で知ったのですが、一口食べたとき、薄味なのにすごく甘くてうまみのあるけんちん汁だなあと思いました。

みんな、見事にシンクロしてけんちん汁を食べています。パシュートの日本チームに負けないくらい息の合った自慢の正蓮寺役員・総代さん方です。


by e.wash-r | 2018-03-04 23:27 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
役員会とこどものお茶
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5時からこどものお茶。7時から、役員会。

お茶の終わる時間と役員会の始まる時間が重なるので、いらっしゃった順に、役員さん方を、こどもたちのお茶の席にご案内しました。

役員さん方、とてもよろこんでくださいました。

こどもたちは、緊張しながらもきれいなお手前。お接待させていただくという楽しみもあったのではないかと思います。こつこつ続けていればこそです。


役員会は、総会案について。
インフルエンザ等でおふたり欠席。若院参加。

会計さん方が、しっかり準備してくださったので、決算予算の話はスムーズに進みました。
行事・仏事の報告・予定は、基本的に例年通り。やるべきことを丁寧に(した)するということで、ボクの準備不足で日時未定のこともありますが、これも落着。
数年来の懸案事項等も、順調に話が進みました。

おまいりに行ったとき等のお話を通じて感じるのですが、門徒さん方は役員さんをとても信頼してみえます。仏事のたびの役員さん方の真摯なお姿が、門徒さん方に伝わっているのだと思います。

いい雰囲気で、3/4の地区総代会・3/21の門徒総会を迎えられそうです。

住職、楽させていただいています。感謝。







by e.wash-r | 2018-02-26 23:14 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
法務完全復帰・こどものお茶
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感染予防のために、慎重に病院でお墨付きをもらい、法務復帰。

今月は短いので、変更変更で、月末はタイトな日程になりそうです。

今月2回めのこどものお茶の日でしたが、今回は、法務が重なり顔を出すこともできませんでした。

様子を聞くと、「もう、みんな、元気!元気!」とのこと。


学校、部活、塾、他の習い事等々、間隙をぬっての「お茶」。ひとつのことに集中して極めるというのも道ですが、いろいろ経験してみて、結果選んでゆくというのも道。

ぜいぜい、場を提供することで、オトナとしての役割は何とかつとめられているかな?くらいのスタンスで、ボチボチ続いていくといいなあと思っています。

まあ、ボクはそう思うだけで、実際やるのは坊守ですが。




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by e.wash-r | 2018-02-19 23:13 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
年度末事務

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ただでさえ苦手な事務仕事。
インフルエンザの倦怠感でヤル気もなし。
そうは言ってもやらないわけにいかないので、年度末の事務、いやいやながら何とか仕上がりそうです。

会計の資料を整え、会計さんと年度末会計の締めの作業。来年度予算案つくり。

年度当初より、手際よく、丁寧に仕事をすすめてくださった会計さんのお陰です。


これからの時期、立場上、いろいろな組織の役員会や総会等の会議に出ます。もうアレルギーの域だと思うのですが、そういう会議資料等を見ても、頭が思考しないというか、心が拒否をするというか・・・。

本当に苦痛です。それなのに、寺のことに関しては、資料を作る側。

結果、逃げるように溜め込む仕事。事務処理をルーチンでできる人が本当に羨ましいです。



・・・宗教法人でないお寺って無理なんですかねえ。





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by e.wash-r | 2018-02-18 22:47 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
喚鐘(かんしょう)
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インフルエンザ謹慎中につき、法務は若院におまかせ。

朝、少し楽になったので、上げ仏事(お寺でつとめるご法事)の準備をしたのですが、「本堂にウイルスまき散らかしてどうするのっ。」と坊守に叱られました。

確かに!。以降定位置の隔離部屋で静養。

うとうとしていたら、上げ仏事のはじまりを告げる喚鐘(かんしょう)が、聞こえてきました。

考えてみれば、自坊の喚鐘を本堂を離れて庫裡で聞くのははじめて。

その遠い喚鐘の音は、新鮮ではありましたが、法務を離れるというのは、こういうことか!と、なんとなく寂しくなりました・・・。

遠い目でオリンピック中継を見るアスリートの気持ちって、こういうものかもしれないと思いました。

そうは思いましたが、ボクはアスリートではなく、ただのインフルエンザの生臭坊主でした。


とりあえず、はやく元気な生臭坊主にならねば。






by e.wash-r | 2018-02-17 23:22 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)