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便利かも -クリックポスト-
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ちょっとしたものを送るのに宅配便ではおおげさだし・・・というとき、何かいい方法がないか調べたところ、『クリックポスト』という日本郵便のサービスにたどり着きました。

当然、時と場合によりますが、ボクとしては便利。

長さ:14~35cm
幅 :9~25cm
暑さ:3cm以内
重さ:1kgまで
定額164円

サイズは、おおよそA4が入る角2封筒で、厚みが3cmまでだいじょうぶ。3cmまでというのは、意外と便利。重さが1kgまでというのも、余裕です。

何より、田舎の宵っ張りにありがたいのは、ネットで決済して、宛名をプリントアウトして貼り付ければ、そのままポスト投函で送れること。必要なら,ネットで配達状況の確認もできます。アドレス機能もあります。まだ、利用していませんが、大量に送りたいときには、excelで作った名簿をcsvファイルにしてアップロードすることもできるらしいです。

サイズ内で、200g~1kgのものを送るなら、金額的にもかなり値打ちです。宛名をプリントアウトして、ハサミで切って、糊で貼るのが面倒といえば面倒ですが。

最初にネットで登録が必要です。登録すれば、意外とハードル低く、ボクは現在までに10件ほど利用。送るものによりますが、とにかく、送りたいときに家で作業してポスト投函というのは、ボクの生活スタイルには、あっているような気がします。

使い方のイメージがあるかたは、クリックポストで検索して、調べてみるとことをオススメします。





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by e.wash-r | 2017-12-29 23:51 | そらごと、たはごと | Comments(0)
廊下の屋根の塗装
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サビがひどかった庫裏と書院をつなぐ廊下の屋根の塗装をしてもらいました。

急ぎではなかったのですが、塗装屋さんが気を使ってくださり、年内に仕上げてくださいました。サビ落とし、サビ止め、塗装と、段階をおっての丁寧な作業。不安定な天気のなか、何度も中断しながらでしたが、きれいな廊下になりました。

雪の朝、今日は作業はないだろうと思っていたら、屋根に積もった雪をおろし、濡れた屋根を乾燥機で乾かして、仕事を進められました。なんとしても、きれいな屋根で正月・報恩講を迎える、という心意気のようなものを感じました。その気概に敬服。

量や質を越えて、何のためにつとめるのかということ。気持ちのいい仕事ということ、学ばせてもらったように思います。



屋根がきれいになったら、ところどころ落ちた白壁が気になります。

年末の片付けものをしていたら、左官コテがでてきました。

塗れ!ってことかな。




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by e.wash-r | 2017-12-29 23:48 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
「カイ」作り
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報恩講の阿弥陀さまのお華の「カイ」。

いつか、誰かが引き継いでくださるまでと、今は、坊守が毎日コツコツ作っています。

お華立ては、どちらかというと、熟練とセンスの必要な仕事という印象があります。事実、当寺では、名人と呼ばれるような方が、長年立派なお華を立ててくださっていました。

今、名人の方々はいらっしゃいません。ならば、名人でなくても、少し手間をかければ、誰にでもできるようなシステムを作るという方法もあるのではないか?と、そういう方向で現在模索中。

お磨きやお華束作りと同じように、いい雰囲気でお華立てのお手間入りができるようになることを、ぼんやりと遠くに見ています。









by e.wash-r | 2017-12-24 23:00 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
忘年会3 高校の同窓会
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12月23日、夜、高校有志の同窓会。

法務があり、2時間遅刻して参加。ご都合を合わせてくださった先生に会えず、申し訳ないやら残念やら。

男ばかりなのに、2次会はおしゃれなお店。居心地が悪かったのは、ボクたちではなく、周りのカップルだったような。

みんなそれぞれ、社会的には重責を担っているようですが、矛盾を抱えつつも結構楽しそう。共通して、今の若い人たちはしっかりしている、という話に。

“家事を分担している若い男の子も多いよね”というと、みんな自分も家事を分担してると。当番制で調理とか、食器洗いとか、洗濯とか。

モッサいおっさんばかりなので、ちょっと以外。驚愕の声をあげると、一斉に“君は亭主関白。今はそういう時代ではない!”と非難を受けました。

ボクの場合、時と場合によって言われたことをする、というスタンス。合意による家事の分担という民主的なシステムと比べたら、より旧態の奴隷制みたいなものだと思うのですが。


幹事のKくんのよると、家族サービスで欠席の人が多かった、とのこと。仕事ではなく、家庭の都合という・・・、そういう時代になったんですね。

おつきあい、仕事、家庭のバランスが変わってきているのを痛感します。家庭は寛容な場所、許される場であってほしいと思うのは、時代遅れなんでしょうか?

とにかく、好きで出かけた楽しい同窓会でした。







by e.wash-r | 2017-12-23 23:30 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
インクジェットプリンターのノズル詰まり
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普通の印刷用にレーザー複合機、封筒印刷用にA3インクジェットプリンターという具合に、2台のプリンターを併用しています。複合機というくらいなので、それ1台ですべての仕事ができれば、それに越したことはないのですが、封筒印刷は苦手みたいです。

ある意味、封筒印刷に特化して、インクジェットプリンターを使用しています。印刷枚数は多くても、使用頻度が低いので、ほぼ毎回、プリンター自装のノズルクリーニングをしてから作業開始です。

今回、何度試しても、自装のノイズクリーニングではノズルのつまりが解消しませんでした。幸い、黒は問題なかったので、カラーを諦め、モノクロ印刷でなんとか、作業は終えましたが、元旦会の『お年賀』の袋等、どうしてもカラー印刷の必要があります。

netで対処を検索したら、社外のノイズクリーニング液による洗浄が唯一の方法のよう。早速amazonで注文。次の日届いたクリーニングキットで、無事ノズルのつまり解消しました。

1、注射器に約2ccのクリーニング液を入れる。
2、インクカートリッジを外し、ヘッドの突起部に注射器のチューブをはめ込む。
2、一旦ピストンを引いてヘッド内のインクを吸い出しす。
3、ピストンを押して、インクの混じったままのクリーニング液を注入。
4、30分待って、プリンター自装のノズルクリーニングをして完了。

ひょっとして、困っている方、機種等対応していれば、試してみる価値あると思います。
@450で復活すれば、儲けものです。自己責任で。

無理矢理にでも、たまに使うのが、一番いいいメンテなんでしょうが・・・。
例えば、S4のゴミ出しみたいに。



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by e.wash-r | 2017-12-22 23:44 | そらごと、たはごと | Comments(0)
kozaemonさんとゲレンデテレマーク
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2年ぶりのテレマークスキー。

K師から、「木曜日なら休みが取れるよ。」と優しい声をかけていただき、ウイングヒルズで、ボクとしてははじめての岐阜テレマーク倶楽部。


K師は、整地されたピステからふっと林間に入って、あるいは不整地に入って、フカフカの、またはモコモコの深い雪の中を、歩くようなリズムの気持ちよさそうな滑り。こういう滑りがしたいんだよなあ、とボクは前後左右にふらつきながら、必死でつていきました。

サーフィンのように雪の上を浮いて滑る、幅広のロッカースキーの醍醐味。体感することはできませんが、しっかりと目に焼き付けました。

前足、後ろ足の使い方、体重移動のタイミング等、小さなピッチを繰り返しながら、丁寧に教えていただき、ときどき、この感じかな?!と気持ちよくなったり・・・。マンツーマンのレッスンをしていただいたようなことで、ただただ感謝。

日々、正座と車の運転しかしていないようなコンデションで、問題外の体力不足。終盤は、息は上がるし、頭もはたらいていないし・・・。ちょっと急な斜面を無理に止めて滑ったあとは、両腿が痙って、立っていることもできず、雪の上に倒れ込む始末。両腿同時のの痙攣は初めての経験でした。痛いです。

だましだましボチボチ降りることを伝えると、K師は「じゃあ、先にもう一本滑ってきます。」と言って、今までの滑りは何だったんだろうと思うような速さで消えていきました。つくづく、ずっとボクに付き合っていてくださっていたんだなあ、と。重ねて感謝。

ゴンドラの終点から、眼下に石徹白の集落が見えます。正面には野伏ヶ岳。その背後につづく白山の尾根を見ながら、K師、I師、G師の三人が、ゴールデンウイークに白山の尾根40kmのスキーツアーをされた話を聞きました。blog、FB等で拝見はしていましたが、ナマの話は格別です。体力と技術に自信がないので、ついていこうという気持ちになれないのが辛いところです。

kozaemonさんことK師のblogに、楽しかった今回のこと、また白山や御岳のスキーツアーのことも載ってます。(ボクのことは、持ち上げて書いてあります。)

『Team Kozaemon』 寝ても覚めてもテレマーク


テレマークの技術・道具のこと、山のこと等々、K師からいっぱい聞かせてもらいました。むっちゃくちゃ楽しかったです。ボクからお伝えできるテレマークのことは、ほとんどありませんでしたが、お寺の話はできました。

あなかしこ あなかしこ

2017/12/21分
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by e.wash-r | 2017-12-21 23:45 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
眠れぬ夜

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岐阜テレマーク倶楽部のK師が都合をつけてくださったので、半日スキーに行く計画が成立。2年ぶりのテレマークスキーの予定。眠れません。

車庫から靴と板を廊下に運び、ミンクオイルを塗ったり、エッジのサビを落としたり・・・。至福の時間。


なんとなく20年以上前の革靴と細板にこだわっていますが、初めてのプラスチックブーツも試してみるつもりです。しっかりK師のレッスン受けてきます。


テレマークスキーは、スキーの歴史からいうと、過去の道具。どうしてわざわざ退化!して、不安定な道具で滑るの?という疑問が出て当然。ボク自身もよくわからないのですが、ただ、なぜかアルペンに戻ろうとは思わないのです。


以前、「遊びとは?」と問われて答えたことを、少し直して引用。


”カイヨワの言うところの「めまい」みたいなもの。疾走感とかときめきとか酔いとか。
高田直樹の言うところの「うまいこと言えへんけど、何となくしびれるねん。」みたいなもの。
誰もが言う「心地よさ」、かなあ。

いのちを保つことや社会の役割を担うことには、おおいに肉体と精神を酷使すればいいし、事実、肉体と精神をすり減らしているのが現実。そういう中で、シラーの言う「人間は美とだけ遊ぶべきです。・・・遊ぶときにのみ完全に人間なのですから」ということばは、ちょっとつらいけど響きます。”


テレマークスキーは、ボクにとって、ただの遊びなんだと思います。何の価値もありません。




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by e.wash-r | 2017-12-20 23:35 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
トリゴラス
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久しぶりに家でダラダラと夕食。

こたつに寝転んで、見るともなくテレビ。

『なんでも鑑定団』が流れています。

曹洞宗のお坊さんの遺品のゴジラコレクションが250万円の評価。

ゴジラも大好きですが、トリゴラスもね。


絵本『トリゴラス』1978 長谷川集平 みるみる絵本

絵本『トリゴラスの逆襲』2010 長谷川集平 えほんのもり


「ゴジラ」が少年とオトナの映画であるように、「トリゴラス」はあえてこどもに読み聞かせしようとは思わない少年とオトナの絵本だと思います。


こういうlog(単文、改行、行間1)のときは、眠いか体力が限界のときです。





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by e.wash-r | 2017-12-19 23:09 | 溺レル | Comments(0)
今年最後のお茶の稽古
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今年最後のお茶の稽古。

R画伯の里の川の魚の軸を懸けて。

お茶席が、遊び心のある独特の雰囲気になりました。


ちょっと覗いただけなので、こどもたちのお茶の楽しみ様はわかりませんでしたが、とりあえず稽古のあとは和やかな雰囲気でした。最後は、お菓子の争奪戦。







by e.wash-r | 2017-12-19 01:12 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
銀杏と柚ピールを干す
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銀杏を干しました。

晴れてはいても、冬の弱い日差し。風もなく、思ったよりカラッと乾かなかったので、また一手間かけないといけないような感じ。いやはや、です。

坊守が「銀杏の皮むきも干す作業も、かぶれなかったらするのに。そういう仕事好きなんだけど。楽しそう!」と。

本音だと思ったので、「好きなことなら、かぶれたってできるんじゃない?」と、ハードボイルドな真理をお返ししました。たぶん、キャプテン・ハーロックや野田知祐さんも、同じような答えをすると思います。


庫裏の台所で、坊守が柚ピールを干す作業をしていたので、ほんの少し手伝いました。手伝ったという事実を作るための作業です。


ボランティアということばが嫌いです。遊びということでいいのにね。









by e.wash-r | 2017-12-18 23:15 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)