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カメラを失くしました
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年度末の土曜日ということで、仏事をはじめ、各種行事、おつきあい等、重なりまくり。

朝から調整の電話しっぱなしでした。

ご無礼を重ね、一日終了。無事終了ではなく、物理的終了。いやはや、です。


ご縁の邦楽演奏会や地元むくの木合唱団の定期演奏会も、早退、遅刻。

撮影したカメラを失くしたので、内容、写真は、後日upします。(カメラは会場事務所に届いていること確認しました。)

最近、誤作動したりしていたカメラ。どうも相性が合わずイライラすることも多かったので、買い替え検討中でした。

愛着って大事ですね。

by e.wash-r | 2018-03-31 22:12 | そらごと、たはごと | Comments(0)
青年とおっさん
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春休みの少年をスキーに誘いました。

「部活があるので」と(たぶん残念そうな)お断りの返事。

そこへ、青年たちがボードに行くという情報。

ボクも連れてって、と懇願。


青年たちは、7時から滋賀でつとめがあるということで、早朝から出かけ、4時半に岐阜に帰りました。

6時間休まず滑り続けて、その後つとめに向かった青年たちのたくましさに感服。


青年たちとは別に、ボクは、休み休み、ひとり黙々と丁寧に丁寧に練習。


5時、青年たちは滋賀へ。
おっさんは、夕刻から、退任の役員さんと新年度の役員さんのお宅へご挨拶巡り。

緩んだ雪と年度末のつとめに、春と老いを感じています。


ずいぶん早く、薄墨桜が咲きはじめたそうです。





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by e.wash-r | 2018-03-30 23:51 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
泥遊び
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午前の法事が、当家の都合で急遽延期になりました。

ぽっかり空いた時間、のらりくらりと過ごす贅沢。なんとなく、予定通りの空き時間よりうれしい。


Yさんの情報に刺激を受けて、楽しそうに蓮の植え替えをしている坊守の手伝い。

ボクは積極的ではなく受動的ですが。(あえて、積極的の対義語の消極的ではなく受動的を使用)

要するに、頼まれたのでやっているけど、やっているとそれなりに楽しいということ。


春休みなので、遠くでこどもの声が聞こえます。いい天気です。















by e.wash-r | 2018-03-29 11:22 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(2)
差出人不明の手紙
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「なんか変な手紙が来てるよ!」と言って、坊守が郵便受けから持ってきた手紙。

差出人情報なし。
宛先は、番地のみ。


「私たち」という人から、いわゆる内部告発的な内容のA42枚。

内容が事実なら、「私たち」は、相当内部のことに詳しい方々と想像。

手紙の内容より、「私たち」は誰なんだろうということに興味が湧いてしまいました。


「怪文書」に反応するのもいかがかと思いますが、一点、どうしても受け入れられない一文。このような一文一節を用いる人たちが、ボクはとっても苦手です。(もし知っている方々ならゴメンナサイ。本心です。)


・・・
この一年、*********************、怒り、悲しみ、苛立ちや憤りを感じる毎日で、お念仏よりも憂いしかない日々でありました。

・・・


【注】冒頭の一節。*******の部分は、「私たち」に関わる具体的なことが書いてあるので伏せ字にしました。


「私たち」の強い思いは伝わってきます。ただ、ボクは、お念仏は、「怒り、悲しみ、苛立ちや憤り」をふくむ混沌とした日常のなかのものだと思っています。

ボクのなかでは、「お念仏」と「憂いしかない日々」は、比較対象でも、二者択一のものでもありません。

告発の内容が事実で、そこにある問題を解決したいと思うのなら、それは娑婆のこと、娑婆の論理で解決するのがよかろうと思うのです。



聖と俗のたてわけができない場所での議論、俗を聖で語る人との議論には、できれば関わりたくないとおもいます。



でも、興味津々。







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by e.wash-r | 2018-03-28 16:25 | そらごと、たはごと | Comments(0)
こども会本山参拝アルバム ー本願寺と京都動物園ー
3月27日、岐阜教区少年連盟本山参拝
130人のこどもたち(当正蓮寺8人)と本願寺参拝後京都動物園へ

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6:20 正蓮寺のほとけさまにごあいさつのあと岩利出発
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10:30 本願寺着 一番乗り 快晴
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御影堂でおまいり
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調声は、超宗寺こども会Rくん・委員長さん・超宗寺ご院さん
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らいはいのうたのおつとめ
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新6年生の代表焼香
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御影堂向拝で記念撮影
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阿弥陀堂前を行道
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昼食は聞法会館 正蓮寺男組はベランダ
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京都動物園 ナックルウーク
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京都動物園 熱帯館
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お楽しみ
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観覧車から
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18:45 4号車無事帰還
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20:00 Rくん家おじょうはん
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21:00 Fくん、Sちゃん、Kくん家おまいり




今年は、岐阜教区としても当寺としてもちょっと少ない参加でした。

3月とは言え、桜が満開の暖かな快晴の一日。花粉症の子にはちょっとつらい日和のようでしたが、楽しく無事に本山におまいりし、京都動物園で遊んできました。

お寺を出発してから帰ってくるまで12時間以上、その半分はバスの中。こどもたちは、終始ハイテンション。ガイドさんとこどもたちの掛け合い、こどもたちの奇妙な会話を、ボクはをうつらうつら聞いていました。

本願寺御影堂の中は、凛とした寒さ。Rくん調声のもとお念仏。お話しがなかったような気がするのですが???。

京都動物園は、リニューアルして小さな工夫がいっぱい。最新の娯楽施設に対抗しない、迎合しない、アナログなのんびりしたいい感じです。ボクたちがこどものころのよう。

寺に帰ったのは、真っ暗な7時。お迎えのまま、塾に行く子もいました。


ブラックな社長兼従業員のボクも、8時・9時とおじょうはん。

たまたま、15年くらい前に、こども会の本山参拝に一緒に行ったRくん家、Fくん・Sちゃん・Kくんの家のおまいり。懐かしい話。

ヘトヘトなのは、歳のせいもありますが、たぶん昨日のスキーの疲れです。







by e.wash-r | 2018-03-27 23:06 | おまいりにて | Comments(0)
転びました
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10年ぶりくらいに、将軍さまをお誘いして春スキー。(10年お誘いしなわかったわけではなく、“寒いし、朝早く起きるのイヤ”とおっしゃる将軍さまのおことばに逆らわなかっただけです。)

昔のテレマークの板は、幅73ミリ以下というレース規格があったため、いわゆる細板が普通でした。靴も革靴。

今は、73ミリ規格が撤廃されたこと、剛性の高いプラスチックブーツの出現、そもそも新雪悪雪での有効性等により、テレマークなりにファットになりました。

昔の細板革靴にこだわっていたボクですが、今年、今更ながら少し太めの板を購入。

havokという板が、たまたまボクにあっているのか、そういうものなのか、とにかくむちゃくちゃ楽しい!

意気揚々とスキーに出かけ、ゴキゲンで帰宅するボクみて、将軍さまに少し心の変化が起きた模様。

遊びたい人には、少しは手を差し伸べるというのが人情。

そんな経緯で、将軍さまの板のファット化。(なお、将軍さまは、彼の国の将軍さま同様、すでにファット化済。)

短い時間でしたが、春の重いザラメ雪を、ボクも将軍さまも快適に滑ってきました。

ただ、いつものパターンで緩斜面でエッジを引っ掛けダイブ。サングラス壊れました。


【注】
ファット(fat)は、脂肪の意。
私見ですが、幅が広いことに加え、浮くという意味が強いのかもしれません。











by e.wash-r | 2018-03-26 23:07 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
御絵伝の軸箱新調
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御絵伝の軸箱を新調しました。

今までの桐箱は、たぶん、200年位前に拝受したままのもので、一箱に四幅を収める形式。その桐箱に痛みがあるので、「保管」の観点から、今回、一幅づつ四つの桐箱に納めることにしました。

今までの桐箱・包み紙等は、そのまま大切に保存します。


新しい桐箱に、『御絵伝 一之巻』・・・と表書きしたいのですが、練習して、その気にならないと無理。しばらく、気が重いだけの時間が続きそうです。識別用に付箋紙貼るだけになるかもしれません。




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by e.wash-r | 2018-03-25 23:02 | 智慧と慈悲 | Comments(0)
雪とハイビスカス

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【起】
いつだったか、どこだったか憶えていないのですが、ハイビスカスの(天井)絵でお荘厳された本堂のほとけさまにおまいりしたことがあります。日本です。不思議な感じでした。


【承】
そんな記憶の中で、やっとの思いで読んだ『雪豹』という本。そのなかに、ネパールの寺院のハイビスカスの記述を見つけました。

『雪豹』は、ヒマラヤの秘境ドルポへ雪豹を求めて辿る旅のノンフィクションです。

筆者ピーター・マシーセンは、ヒマラヤへの途上、ネパールのクスマという町の寺院で、石像を飾るハイビスカスを描写しています。

ネパール南部は、ハイビスカスやブーゲンビリアの咲く湿潤のモンスーンアジア。

ハイビスカスが飾られた寺院からは、谷間に遠くヒマラヤの雪。

ヒマラヤの雪とハイビスカスの情景を想像し、憧れています。


【転】
過日、岐阜テレマーク倶楽部のIさんが尋ねてこられました。ボクは不在でしたが、一応古参のテレマーカーである坊守は、Iさんとひとしきりテレマークスキー談義をしたようです。

坊守は、クロスカントリーのような細板でなく、アルペンのような太い板で、また滑ってみたい・・・、というような思いがないわけではないことを知りました。

それならと、密かに新しいテレマークの板と靴を準備。何年目かはどうでもいい結婚記念日という名目で、数日遅れのプレゼント。

譲ってもらったShe'sPisteという女性用の板と、売れ残った旧モデルのプラスチックブーツ。

十数年前までの革靴細板とは、別世界の道具です。


代々ハイビスカス文様のShe'sPiste。
ここモンスーンアジアの湿った雪。



できすぎなくらい、起・承・「転」は完璧!
さて、結は・・・。



by e.wash-r | 2018-03-24 22:54 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
小学校の卒業式 ー春ですー
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小学校の卒業式。

全校生徒89人、卒業生12人、来賓30人。
ちいさくても素敵な卒業式でした。

教育の場の尊厳にみちた校長先生の命のお話し。
PTA会長さんの見守り育むおとなのまなざしと餞け。

卒業生の呼びかけは、6年間の先生方の教えを振り返るもの。
在校生の呼びかけは、方県小学校らしく、面倒見のいい先輩の思い出。

校歌、旅立ちの歌、送る歌、心を揺さぶるほんとうにきれいな歌声。


控室に戻った来賓の方々、みんなほんとうにうれしそうです。自慢のこどもたち、小学校なんです。
おっさんやおばさんが、感動して、涙流して、涙拭いているわけで・・・。

ここがふるさとです。

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卒業式後、Oさんが、「庭のカタクリがきれいだから見に来て!」と。

老人会長さんをはじめヒマな?数人で、小学校から歩いて山手のOさん家へ。

谷沿いの道端で、梅も桃も辛夷も木蓮も桜も、一斉に開きはじめていました。

O家の見事に満開のカタクリの群生。(写真は群生ではありません。)

のどかすぎる田舎の春です。




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by e.wash-r | 2018-03-23 23:41 | ふるさと | Comments(0)
引っ越し

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次女の引っ越しで京都へ。

夜なかの12時半着。寒くて寝られないので、梱包してあったこたつを再セッティング。何しに来たんだか。


22日は、朝から荷物の搬出。

途中、隣家のおっさんが、噂に聞く、いわゆる『京のいけず』。陰湿さというか、無意味なイジワル具合に、ホント腹立ちました。

たまたま、下宿前に、他の方の引越しのトラック。ボクたちは荷物の搬出ができない状況。トラックが空くまで、隣の家の前で待機。そこがいけずのおっさんの家。

家の中から出てきたおっさんが、車の周りをウロウロするので、「引っ越しの加減で、しばらくココに停まってます。よろしくおねがいします。」と車から降りて丁重にご挨拶。

すると、おっさん、「車庫から車出すから邪魔。向こうに(有料)駐車場ありますやろ。」と言って、シャッターを開け、車を出すフリ。出庫のじゃまにならないように、車を移動させましたが、一向に車を動かす気配なし。

家の前に車が停まっているのが気に入らないらしいです。

下宿前のトラックが移動したので、車を動かすと、おっさんは、すぐ車庫のシャッターを閉め、家の前に車が停められないように、わざわざ自転車をだしてきて、道に置きました。

実に不快な、いじわるなことば、いじわるな行動でした。顔の表情に、そのいけず具合がでていたように思います。意識していじわるするときの顔って、みっともない顔だと思いました。(自分も気をつけよっ。)


荷物の搬出中、なんかへんなおばさんにもからまれました。


一方的にいろいろ話しかけてきて、次女を指さし、「あれはあんたの嫁さんか?えらい若い嫁さんもらったんやな!」と。(年相応の嫁さんは、岐阜で鎮座しておりますっ。)

人の引越しをずっと見学していて、人の嫁さんのこと云々・・・って、どう応えていいのか・・・。


夜の9時過ぎまで延々とはたらき、なんとか引越し作業完了。さすがに疲れました。


人間、当然ボクも含め、いじわるな存在だと思います。いじわるは顔に出るので、みっともない顔にならないよう、せめてそのくらいは気をつけたいと思いました。



お念仏したら、いじわるじゃなくなるのかなあ?





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by e.wash-r | 2018-03-22 23:47 | そらごと、たはごと | Comments(0)