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2018カヌーでホタル・伊自良川
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【ご案内】


『カヌーでホタル・伊自良川』、今年もなんとか開催します。


日時 2018.6.2(土)19:00~終わるまで
場所 正蓮寺境内:ピザ、伊自良川:カヌーでホタル

境内でピザをいっぱい焼きます。
ホタルが飛びだしたら、順時伊自良川へ。

はじめての方優先。
寒いので、もしホタルがまだ飛んでいないようなら、ピザだけ。
雨天の場合は、6月3日に延期です。

多少濡れてもいい服装で来てください。
水の上、意外と寒いかも。

ピザのときの飲み物持参。
差し入れ、ピザ焼きのお手伝い等々、歓迎。

ぼちぼちだらだらやります。




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by e.wash-r | 2018-05-31 00:12 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
『サカナニムチュウ』
”窯焼きの道楽親父”こと、塚本六美師(「師」は師匠の「師」と釣り師の「師」)の作品展を見に郡上八幡へ。

呉須で染付された焼きものはもとより、写真、絵、反物等々。

アユ、谷のアマゴ、そして里の川のドジョウウやカマツカ・・・

少年の『サカナニムチュウ』さ加減が伝わってきます。

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写真 少年 オイカワ サカナニムチュウ
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どじょう
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やっぱりクワガタも
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アマゴ Tシャツになりました
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水墨画のアマゴ
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浴衣生地
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染付の皿と墨の絵
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里の川の魚
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新聞社の取材中でした
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郡上楽藝館

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オマケ 
伊自良川で魚とりをするこどもたち 一番大きいのが塚本少年
2017/08/22





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『サカナニムチュウ』
RokumiTsukamoto作品展

2018。5/29~7/29(月曜休館) 
10:00-16:00

郡上八幡楽藝館
郡上市八幡町島谷789-1
0575-66-1011

入場料 大人/210 小人/100



ぜひ、夏の郡上八幡へ。


by e.wash-r | 2018-05-30 12:17 | 溺レル | Comments(0)
2018美濃四十八座 超宗寺真宗講座 加藤信行師
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超宗寺真宗講座昼座のお聴聞。5/28、山陰旅行でお休みをいただいた影響で、法務がちょっときつめ。2時半から4時半までの余裕なしのお聴聞となりました。

ご講師は、鹿児島より加藤信行師。

合掌(のお念仏)からはじまって、称名、受け念仏の催促まで、先生の笑いのペースのなかで、私たちの側の手柄ではないお念仏のお話。

清淨の身のお念仏、精進のお念仏ではなく、ぼーっと称える乱れ心のお念仏。一貫して他力のお念仏のお話でした。ありがたくお聴聞。


蒸し暑い日でしたが、本堂は満堂。サテライト会場になっている庫裏にもたくさんの方々。


ボクは、椅子席が空いていなかったので、本堂北の最前列で畳に座ってお聴聞。途中、椅子席の女性が、突然腰掛けるのをやめて、ボクのすぐ斜め横に正座しました。超至近距離。完全にボクの心理的パーソナルスペース内です。

相手が女性なだけに、ボクはジリジリと後ろへ下がりました。ギリギリ、パーソナルスペースを確保するためには、どうしても正座している足の甲が、畳を外れて敷居の上になります。

約30分、パーソナルスペースの確保と足の激痛と戦いながらのお聴聞。ボクのパーソナルスペースに侵入してきた女性の受け念仏を聞きながら、決して心地よくなかったのですが、そういうものですよね。なんまんだぶ。



by e.wash-r | 2018-05-29 23:03 | お聴聞 | Comments(0)
専宗寺・伝導院布教実習法座
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本願寺伝道院生の布教実習法座。

花岡静人先生が引率講師。3人の実習生の方々が、一泊二日で、岐阜のお寺のお座でお話しをしてくださいました。7月26日の午後のお座は、専宗寺さん。

実習生・K師、Y師の、それぞれ15分の緊張感のあるお説教。続いて、実習生を見守るような30分の指導講師・花岡静人師のお説教。

専宗寺ご門徒をはじめ、美濃四十八座でよくごいっしょさせていただくお同行、法友、そして専宗寺新発意がいい味を出してお聴聞です。

ありきたりな表現ですが、あたたかい雰囲気のお座でした。お聴聞の大好きなK氏の「初陣は緊張するんだろうなぁ..大丈夫、聞きに行く達人さんたちは、孫を見る目だから...」のコメントの通りのお座でした。伝道院の卒業生として、お座を立てられ、後輩を応援されるご住職の思いも、よく似たものだったかもしれません。

*   *   *   *   *

8月は帰省できないからと、7/27の「こどもの日」に合わせて、長女が帰ってきました。貴重な夏休みの一日。いまのところ、「こどもの日」のお手伝いをしてくれると言っています。こどものままなのか、おとなになったのか、判断に迷うところです。

お昼、駅までの迎え。ついでに、少年連盟サマースクールで使うアウトドアチェア30脚と手動のかき氷機を別院に届けました。かき氷機は、困ったときはいつも助けてもらうSさんにしっかり砥いでもらいました。

搬入等、思ったより手間取り、時間がなくなって、作業着のままお念珠も持たず専修寺さんへ。内緒で、ご院さんにお念珠をお借りしました。

お聴聞のあと、夏休みのこども行事の保険の手続きをしに、代理店さんのところへ。ギリギリ間に合って、保険の上でも、安心してこども行事を迎えられそうです。

夕刻、激しい雷雨。予定が後ろへづれ込み、遅くなったので、そのまま黒野組広報の会議を欠席しました。雨のせいか、気温が少し下がった感じです。






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by e.wash-r | 2018-05-27 23:32 | お聴聞 | Comments(0)
2018美濃四十八座 大願寺真宗講座 牛尾かおり師
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各務原の大願寺真宗講座昼座のお聴聞。ご講師は、広島より牛尾かおり先生。

お念仏をよろこばれたお祖父様お祖母様の、往く場所のある生き方から、往生、正定聚等々のお話し。常に笑顔でお話くださいました。

大願寺真宗講座は、昨年からはじまって今回で2回目。いつもお座のたびにお会いするお同行と、はじめてか2回目にお会いする大願寺のご門徒さん方が半々。そんなことからも、なんとなく初々しさを感じるお座でした。


余談ですが、お座ごと、お寺ごとの雰囲気に、住職として刺激・学ぶこと多々。一種の職業病かも。





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by e.wash-r | 2018-05-26 19:25 | お聴聞 | Comments(0)
ウッキッキ・ウォークラリー
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地元小学校のウッキッキ・ウォークラリー。今年は、村の北側を周るコース。全校生徒89人と先生方が、直線2km、周遊5~6kmを歩いて、訪ねて来てくださいました。

本堂におまいりし、誕生仏に甘茶をかけ、梵鐘をついて、甘茶を飲んだら、銀杏の木陰でお話を聞く時間。

当寺正蓮寺、当地岩利のことをお話するのがボクのお役。

・正蓮寺の仏さまは阿弥陀さま。いつでも「まかせなさい、安心しなさい。」とおっしゃっています。
・阿弥陀さまのおこころに会いたい方、お礼を言いたい方々がお参りされます。
・正蓮寺は、織田信長の時代に、彦坂から岩利に移転しました。

・仏さまの誕生日を花まつりと言います。(4/8)
・花まつりには、ほとけさまに甘茶をかけてお祝いします。
・井戸のところに甘茶の花が咲いているので見てみてください。

・信長の時代、約400年前から300年ほど、海から岩利まで船が上ってきていました。
・川燈台があったあたりで、海のものの市が開かれました。
・そのころの伊自良川は、どこでも深さが60センチ以上あったようです。

等々

「信長」と「伊自良川」をキーワードに話して欲しいということだったので、おおよそこんな感じでお話し。

花まつりの話と甘茶のお接待は、当寺花まつり(5/19)の後ということで、サービスというか押し付け。

朝から暑い日でしたが、銀杏の木陰がいい味出していました。



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by e.wash-r | 2018-05-25 23:27 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
短パンの季節
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4月20日に、「あしたのジョー」を再読していると書いたものの、その後、いっこうに読み進んでいません。漫画を読むヒマもないほどなのかというと、決してそういうことでもなく、でも、現実は、追われるように過ごしています。

午前の空いた時間、少し工作をしました。散らかった身の回りを見て、この雑然とした雰囲気は嫌いではないと思いました。

午後、あるモノを求めて美濃の町へ、久しぶりにS4でドライブ。カラッと晴れ上がっているので、短パン。30分ほど、ほとんど人にいないうだつの町並みをひとりブラブラ歩きました。

小洒落たカフェが何軒もあったので、15分位ならお茶を飲む余裕もあったのですが、なんとなくひとりでは入りづらくて、結局、帰路、lawsonのコーヒーを車中で飲む、ということに。さがしモノも見つからず。

2時間ほどでしたが、短パンで過ごした気持ちのいい時間でした。


短パンの季節が来たというだけのただの日記です。



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by e.wash-r | 2018-05-24 23:57 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
2018美濃四十八座 正尊寺真宗講座 内藤昭文師
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正尊寺真宗講座の昼座のお聴聞。

小寒い雨のも拘らず、駐車場は満車、本堂も満堂。2年ぶりの内藤昭文和上のお話を聞きました。

「名号」と「称名」のお話し。名をしてはたらくとはどういうことかを、寒さが心地よい縁に座って・・・。


夜座は、法務と黒野組の広報部会のためお聴聞できませんでしたが、お座のあとに、先生のお話を聞くご縁に恵まれました。

お説教とはまた一味違う、楽しい論理的なお話でした。やる気出ました。

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超満堂の本堂。とにかく、満堂という事実。
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真宗風土で言うなら、音声休みのお茶所。
洋風にいうと、Teatime。もしくは、短いSiesta。
和洋折衷で言うと、寺カフェかな。


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by e.wash-r | 2018-05-23 22:44 | お聴聞 | Comments(0)
牛乳瓶のフタ
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瓶の牛乳とコーヒー牛乳。Sご夫妻からいただいた誕生日のプレゼント。

ありがとうございました。美味しくいただきました。

いただくとき、全く無意識に、開けた紙蓋の裏をペロッと舐めました。舐めて、ふっと、ずっとこうしていたな、と思い起こし、こどものころのことを思い出しました。

牛乳もヤクルトもガラス瓶だった時代。牛乳は木の牛乳箱へ、ヤクルトはプラスチックのポケットへ、それぞれ、牛乳屋さんはカブで、ヤクルトのおばさんは自転車で、毎笹届けてくださった時代。

みんな、紙蓋の裏、舐めてたのかな?


時々歩いて渡る名鉄岐阜駅の直ぐ東の踏切。

その踏切の脇の溝、たぶん湧き水です。何十年も前から、濁ったところを見たことがありません。

この溝を覗くと、昔は必ずモクズガニがいました。石やコンクリートの破片の陰の決まった場所に。

もう何年もモクズガニのすがたを見ていません。でも、今でも、その場所を通ると、ふっと溝を覗き込み、モクズガニを探してしまいます。今日も覗きました。


ガラス瓶の紙の蓋。
街の中の溝のモクズガニ。

まるで何十年も前のノズタルジーだなあ、と思ったのですが、実際、何十年も前のことでした。

「つい昨日のような・・・」というセリフが、大友克洋の『さよならにっぽん』のなかにありました。そんなことを思い出したのですが、それも何十年も前のこと。


何十年も前のことを思い起こすのは・・・、












by e.wash-r | 2018-05-22 00:04 | 溺レル | Comments(0)
5月最後のお茶
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中学生、小学校の高学年になって、それぞれ部活に塾にと忙しいいこどもたち。今回は、久しぶりに全員揃いました。

ボクが寺に戻ると、こどもたちは、ちょうど稽古を終えて、書院から本堂へ走ってくるところ。銘々に、尊前に座っておまいりするこどもたちに声をかけ、写真用に、もう一度4人並んでおまいりしてもらいました。


花は、アマチャ。お菓子は、Aさんが、「お茶の稽古のこどもたちに。」と姫路から届けてくださった塩饅頭。今回も、十分楽しんでいたようです。

こどもたちなりに、軸や花、お菓子等にそれぞれの好みがでてきていて、仏教では、それは分別であり迷いなのですが、娑婆のすがたとしては微笑ましいものがあります。

ボクとしては、こどもたちに、できるだけたくさんのものに出遇い、ある意味、いっぱい分別して迷うのもいいんじゃないの、と言ってあげたいわけです。部外者なので、気楽な発言ですけどね。




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by e.wash-r | 2018-05-21 23:30 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)