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キッズサンガ・お泊り会前夜
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8月1日-2日のキッズサンガ・お泊り会の準備、ほぼ完了。

すでにバテバテ。とにかく暑いです。7/31、23:00、庫裡で30℃あります。

明日(8/1)の岐阜の最高気温予想は38℃。ほぼ、全国一。

暑さ対策しましたが、午後、夕立の予報もあり、暑さとは別に、臨機応変の対応が必要です。緊張感あります。

京都にいる若院が仕事で帰ってこれないということで、体力限界のつとめと覚悟していましたが、若坊守が帰ってきて手伝ってくれるということで、ひと安心。ご縁の方々にも助けていただき、楽しい二日間にしようと思います。


今年は、参加申込みの出足が悪く、30年前、お泊り会をはじめたころのような、こじんまりとした感じかなあ、と思っていました。

ところが、締切間際、締切後に一気に申し込みがあり(実は今日も3人)、参加者は例年通り50人。


ようやく完成した名簿を確認しながら、ちょっと分析。

校区内門徒:5名  
過疎の当地では、小学校全80名のうち、門徒さんは6名なので・・・。

校区外門徒(関係):9名
校区外の門徒、門徒関係者です。

当校区門徒外:16名  そのうち近所:8名
坊守が、地域のことに長年関わっていることが大きいと思います。

お寺関係:13名
お付き合いのお寺さんの日曜学校等からの参加。ご院さん、親さんがたのご協力まで頂いており、ありがたいことです。

住職、坊守のご縁で:7名


ご縁を大切にすることが何よりです。なので、カテゴリー分けには、何の意味もありませんが、お寺としての弱点、今後の課題はある程度あきらかになると思います。

地元以外の門徒さんへのアプローチが課題です。とはいえ、受け入れに限界があるので、とにかく、事あるごとに、お誘いするということを繰り返すのみ、かな。


ところで、オトナの飛び入り歓迎です。



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by e.wash-r | 2019-07-31 23:58 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
ホモルーデンス
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朝いち
ラジオ体操とお経を習いましょう。

8時
コミュニティセンターで、書写展の後片付けの下準備。

9時
S地区老人会追弔会。おつとめとお取り次ぎー

11時
寺に帰ると、間髪なしに、軽トラに作業道具満載、作業着バリバリの専宗寺ご住職が、「草刈りします!」と来寺。

8/1のお泊まり会の川遊びの準備に来てくださいました。この暑さのなかのお心遣いに、ただただ感謝。

ボクも着替え、炎天下の河原へ。

唯一の日陰になる橋の下に、蜂の巣がないか確認。

川遊びの場所の流れ、河床の様子を下見。

そして、メインイベント。川へ下りる堤防の則面、川面までの河原、休憩場所の草刈り。

あと10分作業が延びたら、(命)危なかったですね、とうなづき合うほど、厳しい作業でした。

真昼に、川の中州の草を刈るボクたちは、堤防を走る車から見たら、鬼気迫るというか狂気の沙汰に見えたのではないかと。

実際、エンジン音に駆られて、河原で踊っていたと思います。

3時
専宗寺ご住職と、喫茶店でクールダウンし、そのまま黒野組広報部会へ。

7時
正尊寺ご住職がお孫さんたちと来寺。

お泊まり会に毎年お借りするリヤカー、かき氷機、チムニースターターを持ってきてくださいました。

ただただ感謝。

ご住職のTシャツが、汗で濡れているので、お尋ねすると、境内の草刈りの続きで運んでくださったとのこと。恐縮です。

正尊寺ご住職も専宗寺ご住職も、法務だけでなく役職のお勤めにもお忙しい方々。その上、当寺のことにまで気を遣ってくださることに、頭が下がります。

なかなか、こういう生き方はできるものではない、と思っています。でも、ご無礼かもしれませんが、じつは、生き方というよりは、たぶん、半分遊び。そこが、また、うれしいというか・・・

ところで、ボクも、今日一日、フルに彼方此方飛び回ったわけなので、誰か褒めてくれないかなあ。遊びですけど。









by e.wash-r | 2019-07-30 22:26 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
第21回 本典勉学会
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7月29日、岐阜別院にて、本典勉学会。安方先生の真仏土巻の講義でした。

15分遅刻し、2講半聴聞して、法務へ。


過日、ご法事のあとのお斎の席で、質問を受けました。

「京都アニメの放火事件は許せません。あの犯人の男もお浄土に往くのですか?」

3つお答えしました。

“阿弥陀さまのお慈悲は、苦悩の一切衆生を救うというものです。阿弥陀さまは、救うと誓われました。”

“浄土往生は、わたしの問題と伺います。厳密には、第三者(犯人)のことは、わからないし、わからないことは言わないというのが、スジかなと思います。わたしが、お慈悲を聞く、お念仏するというご縁をよろこびたいですね。”

“とはいえ、亡き方を偲ぶとき、ほとけさまになられたと手を合わせるのも私たちですし、例えば放火犯人のような人が同じく浄土往生するということが、納得いかないというのも私たちです。その感情は、人の感情として否定できないと思います。”


質問をされた方は、なんとなく言いくるめられた感じだとおっしゃいました。


安方先生の講義の中で、小児往生の話がありました。ご門徒さんからの質問のこととともに、住職として、他力に敵う答えができるよう、もっと勉強しないとと思いました。

他力ゆえ、難しいとなれば難しいし、易しいとなれば易しいはずなんですが・・・。


ボクが早退したあとの講義(ご法話)が、ありがたかったとあちこちからの情報。生で聞きたかったです。







by e.wash-r | 2019-07-29 23:50 | お聴聞 | Comments(3)
ジェイソンの夏休み
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梅雨明け。いきなり猛暑。裏山の墓地の掃除。

1日目。
空いた時間が、3〜5時ということで、なんでこの炎天下で?と思いつつ、除草剤散布。

作業中ずっと遠雷が聞こえていました。一雨ザッと来たら、全て徒労です。作業に身が入りません。

その後出かけたのでわかりませんが、雨は降らなかったということにします。もう、除草剤散布作業はしたくありません。


2日目
頼まれごとがあり、10時半からSさんとチェーンソー作業。

混合がそりんを作り、チェーンソーオイルを充填。半年ぶりということで、心配したエンジン始動は一発。気分は最高潮です。

頼まれた仕事が順調に終わったので、調子に乗って裏山へ。気になる木、枝、切りまくりました。

今日の岐阜の最高気温は36.6度だったそうです。12時過ぎまで、チェンソー振り回して爽快でしたが、さすがにクラクラしてきたので、これ以上は危ないと思って、山から境内へ。少し火の番をして作業終了。

先日書いたことですが、エアコンの効いた冷えた部屋が待っていると思うと、動き出せば、なんとなくがんばっちゃう、という感じ。

でも、冷えた部屋で寝転がったら、もう起き上がることができなくて、午後の本典勉学会、遅刻しました。


おまいりの間の、暑い時間帯での作業。おまいりがなかったら、涼しい時間にできるのに、と不謹慎なことを思ってしまいました。







by e.wash-r | 2019-07-29 22:00 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
「お経を習いましょう」
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岐阜市仏教会が提唱した、夏休み「お経を習いましょう」は、当地では、しっかりと定着しています。

お寺主導ではなく、地域主導というのが、定着の一因ではないかとボクは思っています。

お寺やご院さんの都合ではなく、地域(良い意味での村落共同体)が、その責を担ったことが、時の趨勢に流されることなく、淡々とと続いてきた理由のような気がするのです。

村落共同体も、今後、変わっていくでしょう。なんとか、夏休み「お経を習いましょう」を続けていくのは、ご院さんとしてというよりは、村落共同体の一員としての役目かなあと殊勝な思いでいます。


26日、あ地区「お経を習いましょう」はじまりました。

i地区は、対象のこどもがいないので、今年もなし。

まず、お経の前にラジオ体操。朝から暑くて、気だるいラジオ体操です。




by e.wash-r | 2019-07-28 23:08 | おまいりにて | Comments(0)
草刈り
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海行きが変更になったので、終日野良仕事。

まず、境内の草刈り。朝、涼しいうちに済ませるつもりが、お客さんがあり、9時スタート。

3時間みっちり。ちょっと無謀でした

汗だく、泥まみれになったついでに、生垣や庭木に這っている蔓(自然薯やカラスウリや蔦等)を引っぱって、やはり生垣や庭木の間に生えたナンテンやアカメガシワを引き抜きました。

蜂の巣があって、蜂が大騒ぎになったので撤退、13時、いったん終了。

実は、この暑さの中、こんなに頑張れたのには理由がありました。

念願のエアコンが付いたので、ヘロヘロのなっても、逃げ場所があるという安心感があったからです。

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冷えた部屋でクールダウンして、野良仕事の続き。お墓まではたどり着けず終了。また、そのうち・・・


身体を休める場所というか、逃げ込む場所があるというのは、ありがたいことですね。



by e.wash-r | 2019-07-27 23:23 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
夕涼み
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梅雨明け宣言はありませんが、7月23日から夏の日差し。

クーラのない当家としては、26日のクーラー設置まで、試練の3日間。


23日。午後4時から、盂蘭盆会の案内を配りました。

坊守と北と南に分かれて配るつもりでいましたが、坊守から「わたし運転するから、ふたりで回ろう。」という趣旨の提案。

半周を、ひとりで運転して、車停めて、配って、また運転して・・・というより、ふたりで北から南へ一周した方が、多少時間は余分にかかっても、楽かもしれないと思い、ふたりで巡ることに。

配りはじめてわかりましたが、坊守には、クーラーのない暑い寺にいるより、長時間、車の運転をしていた方がずっと涼しい、という思惑があったようです。確かに西日の残る午後は、まだまだ酷暑でした。

在所の地区総代さんの家の近くに着き、手紙を持って走るのはボク。

約2時間半かけてふたりで一周りしました。ボクは手分けして配るより、倍の時間暑かったです。


24日と25日は、連日、おまいりが終わってから11時頃まで、何を買うでもなく、冷房の効いたショッピングモールへ行って、ぶらぶら夕涼み。

快適な時間を過ごしましたが、外に出たときと部屋に入ったときの蒸し暑さは格別でした。


ある意味、夏休み気分の怠惰な夕涼みの3日間でした。予定ではそれも今日が最後。これからは、冷房の効いた部屋で、もっと怠惰な生活をするつもりです。


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by e.wash-r | 2019-07-26 00:33 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
2019善明寺お泊まり会
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夜中、善明寺お泊まり会へ。

申し訳ないことですが、カレーを食べる食欲もお手伝いする元気もなく・・・。単なる表敬訪問。

毎年、あふれるこどもで息が詰まりそうになる善明寺お泊まり会。今年は、庫裡と書院に分散して寝ることになったそうで、布団の敷いてない本堂は、こどもはいっぱいでも、なんとなく広々としていました。

本堂でこどもたちと一緒に遊んでいるご院さんに、こどもの数を尋ねると、「今年は50人切ってます。50人以下だと、手間暇が全然違います。楽です。」と。

百戦錬磨のご院さんの重いことばでした。

昨年が30℃ほどの熱帯夜だったことを思うと、涼しい夜です。熱くても涼しくても、こどもたちには、眠れない夜になるんでしょうが。



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by e.wash-r | 2019-07-25 23:59 | おまいりにて | Comments(0)
梅雨負け前の雨

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振り返れば、あのときのあのことはそういうことだったのか、ということ多々。

梅雨が明けそうです。

実は、もう少し梅雨明け前の雨を期待していたのですが、このまま酷暑になるのかもしれません。

川遊びをする川原が草に覆われています。

梅雨明け前の増水が、うまくいけば、中洲の草を流してくれるかもしれないと思っていましたが、もう、まとまった雨はなさそうな感じです。

7月22日の増水。草を流すまではいきませんでした。


中洲の草刈りまでは、ちょっとムリ。水の引き具合を見て、今年の川遊びの場所は、草間に探すことにします。





by e.wash-r | 2019-07-24 03:30 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
2019 教徳寺お泊り会
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10時過ぎ、教徳寺お泊り会へ。

こどもたちは、布団が敷きつめられた本堂で、いつでも眠ることができる体制で、映画観賞中。

順番でお風呂に入っている子、縁側で勉強している子、夜食を食べている子、真っ暗な中で車座になって何やら話し込んでいる子、等々も。

ご院さんは、枕経へお出かけ。

教徳寺お泊まり会にしては、穏やか?です、が、昼間は、土砂降りの中、境内に設置された大型プールで泳いだそうです。


夜、お付き合いの外食があり、カレーをいただくことができなかったので、写真のみ。

一見、鍋にカレーですが、背景は玄関の板戸。お寺のお泊り会です。

by e.wash-r | 2019-07-23 06:37 | おまいりにて | Comments(0)