脛に傷を持つ身
20年ほど前、学友Aが、愛知県蒲郡の海岸沿いで、海陸風の調査をするというので、観測を手伝いました。ヘリウムガスを入れた巨大なバルーンに観測機器を備え付け、数十メートルの高度までの大気の状態を調べるというものです。

観測開始直後、突然の強い海風にあおられて、観測機器をつけたバルーンが、斜面のみかん畑に流されました。観測機器もヘリウムガスもバルーンもみな高価なモノばかりです。もし、みかん畑につっこみ、柑橘類特有のトゲで、バルーンが破裂したら、損害は○十万にもなりそうでした。

何とかバルーンを救おうと、上空を見ながら、全速力で斜面を駆け上がったとき、ボクは、名実ともに、脛に傷を持つ身になりました。

みかん畑の坂道には、道路の真ん中を排水溝が横切っていて、しかも、グレーチング(排水溝の格子状の蓋)がずれて、隙間ができていました。道の真ん中に30㎝×15㎝ほどの、穴が空いていたと言うことです。

上を向いて走っていたボクの左足は、見事にすっぽりその穴に落ちたようです。何が何だかわからないまま、激痛の足元を見たとき、コンクリートの溝の角に、すね毛の生えた肉片が付着しているのが目に入り、かなり気持ち悪かったのを憶えています。十数針縫いました。

突然の風・みかん畑・バルーン・高価な機器・道の真ん中の穴、どれかひとつ欠けていれば、あの時、ボクの脛に傷が付くことはなかったでしょう。余程の縁を感じます。

以来ずっと、脛の傷のところに違和感があり、そんなもんだと思っていましたが、最近、赤く腫れ、掻痒感もあるので、病院へ行ってきました。
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先生は、
「何だかわからん。薬塗って治らんかったら、血液検査します。」
とおっしゃいました。

「脛の傷のひとつやふたつ、誰にだってあるもんだよ。」
医学的な原因が不明なら、そんな洒落た診断をされてみたい気もします。

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# by e.wash-r | 2005-06-21 23:59 | そらごと、たはごと | Comments(0)
web法話 『現前とする苦悩と無常②』 瑞穂市・善徳寺 藤村真樹
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# by e.wash-r | 2005-06-20 23:59 | Web法話 | Comments(0)
時間がない  -理想の消防団-
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夜なべで消防団の事務仕事をしています。ため込んでしまった仕事を必死でしていますが、なかなかはかどりません。

ほとんどの方がご存じないと思いますが、「簿察」といって、1年に一度、団の会計簿と日誌の提出・点検があります。6/22が提出期限ですが、どうなることやら。

消防団の運営は、諸手当の一部を、団員分担して団の運営費に充てるという形式をとっています。個人的な理解ですが、簡単に言えば、消防活動をして、その手当で、消防団が運営されるという構図です。法施と財施によって、サンガが成り立っていくみたいなものです。

堅苦しい今の時代だからこそ、消防団の場合、手当というのはやめて、例えば祝儀という程度のことにして、
「ご苦労さん!少ないけど、○む・○つ・○う、好きなように使えばいいから。」
と、ポンと団長に手渡して、それで終わりということでいいと思うんですが。

何とか、6/22までに、そういうシステムに変えてもらえないかなあ。

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# by e.wash-r | 2005-06-19 23:59 | そらごと、たはごと | Comments(0)
ブロックス -陣取りゲーム-


午後10時、今日も、よくあちこち走り回ったので、ちょっと外へ「お楽しみ」に出かけようとしたら、こどもたちから、
「ブロックスしよう!たまには遊んでよ。」
と、言われてしまいました。

せっかく誘ってもらったので、一戦交えました。

ブロックスは、簡単に言えば陣取りゲーム。
限られた面積をめぐっての争いなので、いわば奪い合いのゲームです。限られた系の中で、自陣地を広げるということは、当たり前ですが、相手に陣地を広げさせないということでもあります。少々、意地の悪いこともしないと勝てません。

悔しいけれど、負けました。そのままサッと引き下がれば、「お楽しみ」に行く時間は何とかありました。でも、勝者の自慢げな、
「もう一回やる?」
の一言に反応してしまい、再戦。しかし、またしても負けました。しかも、「お楽しみ」のタイムリミットも過ぎてしまいました。


ブロックスは、人間の本性をあぶり出してくれる、おぞましくも楽しい、オススメのゲームです。人間関係を壊さない程度に熱中できれば・・・ですが。
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# by e.wash-r | 2005-06-18 23:59 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
正尊寺「真宗講座」  -藤田徹文師-
b0029488_1804794.jpg正尊寺さんへお聴聞に行きました。
ご講師は藤田徹文先生。
午後・夜の法座とも、満堂でした。

b0029488_1811842.jpg休憩 縁で一服 たばこ派

b0029488_1814524.jpg休憩 縁で一服 お茶派

b0029488_1821268.jpg休憩 堂内で 世間話or御法義話

b0029488_1823640.jpgお聴聞 身を乗り出して

b0029488_183726.jpgお聴聞 笑いあり

b0029488_1833072.jpgお聴聞 恩徳讃


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# by e.wash-r | 2005-06-17 18:00 | おまいりにて | Comments(0)
ノスタルジー  -『おばちゃんの』のみそ汁-
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S師を誘って、成り行きで八百津の町を訪ねました。
八百津は、20年前、ボクが暮らしていた町です。懐かしい場所のいくつかをまわりました。

知る人ぞ知る「ヤマコノ」印の醤油『調味の素』と味噌を買いに、商店街のはずれの味噌平醸造へ。そこで、当時お世話になった『おばちゃん』こと富山百合子さんが亡くなられたことを知りました。

『おばちゃん』ありがとうございました。

八百津高校の『おばちゃん』は、ヤマコノの味噌で、具がいっぱいのみそ汁を、毎日、大量に作り、どんぶりにあふれるほどよそっては、
「食え。」
と、何が何でもボクたちに食べさせました。弁当を忘れても、『おばちゃん』のみそ汁だけで充分なくらいでした。

『おばちゃん』のみそ汁の前では、校長先生もやんちゃな生徒も、そして、遊びに来る町の人までも、みな、等しくただの人でした。八百津高校は、生徒も先生も、宿直室で『おばちゃん』に育てられて卒業してゆく学校でした。

『おばちゃん』とみそ汁に報いる生き方をしないと・・・。
郷愁をともなって、神妙に、今ある自分のことを考えざるを得ない旅でした。

ほんの少し時間ができたら、ぶらっと遊ぶに限ります。

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# by e.wash-r | 2005-06-16 23:59 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
紙芝居

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お釈迦様がお生まれになり、おさとりを開かれ、法を説かれるまでの紙芝居を見ました。

黒野組の仏教婦人会の総会に、5人のご門徒さんと一緒に光順寺さんまで行ってきました。定例の総会のあと、ご法話は、明厳寺・石榑薫師。昨年に引き続き、手作りの紙芝居によるお取り次ぎです。

黒いケースの扉を三方に開けると、画面ができる昔懐かしい紙芝居です。(と言っても、ボクはこどものころ、実物を観たことはありませんが。)

紙芝居中、取っ手がポロッととれたりしましたが、
「これよくとれるんです。大丈夫ですから・・・。」
と、落ち着いて対応していらっしゃる様子から、ケースも石榑師の手作りとお見受けしました。紙芝居の絵そのものも、もちろん手作りです。ほのぼのとした雰囲気が、いっそう、ボクたちを惹きつけました。

生意気なことを言うようですが、『伝えたい』と思っていらっしゃる御講師の思いというか努力というかひたむきさが、阿弥陀さまの願いとは別の次元でなにより聞く者に『伝わる』のだと思います。

四門出遊の話を通じて、釈迦国のシッダルタ王子が、老病死を我がことと受けとめられたことに出家の動機があったこと。そして、老病死におののいて生きる不安ではなく、老病死を受けとめて生きる確かさを、求められたこと。等々をわかりやすくお話しくださいました。

梅雨の晴れ間にしては、涼しい風の吹く本堂で、いい時を過ごさせていただきました。

自坊でも、直球勝負とともに、あの手この手で、頑張らないといけません・・・。

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# by e.wash-r | 2005-06-15 02:42 | 智慧と慈悲 | Comments(2)
甘茶の花
              甘茶の花が咲いています。
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              山紫陽花にそっくりです。
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              岐阜近辺の山では、たまに、自生しているのを見ます。
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今年は、まだ、はなまつりと初参式をつとめていません。
あれこれ他の行事との調整をしているうちに、梅雨に入ってしまいました。

明日、婦人会の方々と一緒にお聴聞にいくので、あらためて相談してこようと思っています。

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# by e.wash-r | 2005-06-14 00:01 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
信仰の自由 -『交通安全』-
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免許の更新手続きに、講習センターへ行ってきました。『違反運転者講習』でした。

約1時間、講師の先生は、事故を、具体的に我が身のこととして考えるようにと、切々と話されました。誰もが一瞬にして、加害者・被害者になりうるのが、自動車社会。運転するのが恐ろしくなるほど、事故というものの悲惨さを思いました。

講習の帰り、意識的に速度制限を守って走ろうとしましたが、ほとんど無理でした。事故には、どこかにその原因があり、時に過失をともなっています。しかし、ボク自身、完全で安全な運転をする能力を持ち合わせていないというのも現実です。地道に努めるというほかに、できることはないように思いました。

ところで、講習のビデオで、事故が、その加害者と被害者、そしてその周りの方々の日常を一変させていくドラマを見ました。出口のみえない不安にさいなまれるような内容です。

今まで遠巻きにみていた『交通安全』を祈願する人の不安に、はじめて共感できたような気がしました。

話が抽象的になりますが、信仰は、自ずと生まれ、自由です。
小泉さんには、たとえ失政・失脚しても、是非とも、平和を願う信仰を貫いてもらいたいと思います。ただ、国民としては、失政は困りますが・・・。

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# by e.wash-r | 2005-06-13 00:02 | そらごと、たはごと | Comments(0)
web法話 『現前とする苦悩と無常①』 瑞穂市・善徳寺 藤村真樹
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# by e.wash-r | 2005-06-12 23:59 | Web法話 | Comments(0)
乗鞍の雪

16年前の今日、長女が生まれました。


b0029488_0341592.jpg当時勤めていた職場には、子供が生まれると、1日休暇がもらえるという制度がありました。例年、6月の初旬は、乗鞍スカイラインが開通する時期です。子供が生まれたら、休暇をもらって、乗鞍岳に登る計画を立てました。

ほぼ徹夜で、誕生を待ちました。長女は、難産の末、明け方生まれ、坊守は、辛かったのか、「もう、こどもは生まない。」と言いました。新しい命が誕生したという不思議な思いの中で、乗鞍へ向かいました。

乗鞍スカイラインは、当時、マイカーの乗り入れが可能でした。標高2702mの畳平に車を駐め、テレマークスキーを背負って、残雪の乗鞍岳に登りました。ほとんど風のない晴天、頂上の岩の上で昼寝をしました。山へ行ったら、名前を考えて帰ってくると言う約束だったので、名前は「ゆき」と決めました。ひらがなにしたのは、「雪」という字は、書くのが難しそうだったから。

気温が上がって、重くなった雪に手こずりながら、テレマークを楽しみました。とぎれた雪に、ときどき板を担ぎつつも、一気に畳平まで降りました。ボクは、残雪の上を吹きあげてくる風の冷たさが好きです。

長女の生まれた日を、少しでも特別な日にしようと思ったのは、照れ隠しみたいなものです。よろこびを素直に表現できないということです。

今日も、なんとなく、お祝いをしぞこなってしまいました。家族は、ボク抜きで楽しんでいたみたいです。ちなみに、ひがんではいません。おまいり楽しかったし・・・。


ご法事のあとのおときの席で、山の好きなDさんと、大いに盛り上がりました。
今日は、極々プライベートな娘への餞です。

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# by e.wash-r | 2005-06-11 23:59 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
青海島 世界最初の日曜学校

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日曜学校発祥の寺、浄土宗・西円寺を訪ねて青海島へ。

青海島は、『鯨』と『夏みかん』の島であり、「村中の老若男女、一人も残らず日課念仏を誓受し、田うつにも、薪こるにも、菜つみ、水くみ、網ひき、釣をたるるにも、念仏せざるものなく」といわれるほどの『お念仏』の島でもあります。

安永8年(1779年)、西円寺・法岸上人が、お寺にこどもを集めてはじめた小児念仏会(こどもねんぶつえ)は、世界で最初の日曜学校と言われています。法岸上人は、こどもたちに、法話や童話を聞かせ、お念仏を勧められたのだそうです。 

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若いご院さんから伺った昔の西円寺のお話です。


寺にやってきたこどもたちは、阿弥陀さまの前に座り、お線香を立て、お念仏を唱えます。お線香が消えるまで唱え続け、唱え終わると、お供えしてある御菓子やおにぎりをおさがりとしていただくことができるのです。
阿弥陀さまのまえには、いつも御菓子やおにぎりがお供えしてあったそうです。

競うようにして本堂にあがり、気もそぞろにお念仏を唱え、唱え終わるやいなや阿弥陀さまの前のおにぎりに手を伸ばすこどもたちの姿が、自分の姿と重なって目に浮かびます。

おにぎりめあてのお念仏だったかも知れませんが、阿弥陀さまの慈愛のなかのできごとです。信仰は、理屈ではなく、手を合わせ、お念仏するところにはじまるということをあらためて知らされました。こどものころ、境内で遊ぶボクたちに、いつも、懐から駄菓子をだして食べさせてくれた祖母を思い出しました。どうも、頭でっかちになりがちな自分を反省したことです。

一緒に旅をしたのは、H氏とボクをのぞけば、本願寺の日曜学校の理事長さんや岐阜の日曜学校の歴代の委員長さん、副委員長さん方です。きっと、お寺で遊ぶこどもたちの姿、日曜学校の原点を思い浮かべていらっしゃったと思います。

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青海島は、お母さんのおなかの中にいるときから、お念仏を聞いて育つとまでいわれる土地柄です。豊饒の島でした。

◆ 先崎・青海島の詳細は長門市HP『みすゞのふるさと仙崎』に詳しく載っています。
   ご一読をおすすめします。
  当blogでも、一部引用させていただきました。


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# by e.wash-r | 2005-06-10 08:45 | 智慧と慈悲 | Comments(0)
万博報告 写真版
環境万博?!


b0029488_154728.jpg木・竹のチップの舗装
軟らかくて気持ちいい
b0029488_161413.jpg場内情報を掲示する職員の方
荷造りヒモでくくりつけるという超ローテク

b0029488_163468.jpg外装は竹
日本はバンブーの北限





仏教の国から

b0029488_172624.jpgスリランカ
食堂の看板
いい味

b0029488_175638.jpgインド
法輪をモチーフにしたタペストリー
「絶え間なく変わり続ける」という意

b0029488_182085.jpgモンゴル
凧かな?
凧糸がついていなかったけど


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# by e.wash-r | 2005-06-09 01:42 | Photo only | Comments(0)
愛知万博に行ってきました。
今年の岐阜教区サマースクールは、別院で泊まって、愛知万博を見に行く計画です。今日はその下見でした。朝、不整脈で少し辛かったので、断念しようとも思いましたが、結局、一日、楽しんできました。

皇太子さんが見学にきてみえたそうですが、残念ながら、お会いすることはできませんでした。でも、あの広い会場で、偶然にも豊後の国のご門徒さんに出会いました。インドやネパールのパビリオンの前で、下がり藤の紋の入った旗を持って歩いていらっしゃったのです。せっかくなので、ご挨拶をしてきました。
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御同朋・御同行と言いますが、同信のお仲間と思うと何とも言えず親近感がわくものです。ただ、そのことが、遍に閉鎖的・排他的にならないように、気をつけないといけません。万博会場なだけに、つくづくそう思いました。

マンモスラボの出口のすぐ左手、「こいの池」の芦原に、バンの親子がいました。野生だと思います。万博会場のど真ん中で、ちゃんと繁殖しているみたいです。ほんとうはそっとしておいて欲しいんでしょうが・・・。

地球市民村の食堂の下に、小さなビオトープがあります。そこに、真っ赤なショウジョウトンボ(赤トンボ)がいました。会場の周遊道路グローバルループのうえを走るカナヘビも見ました。万博会場は、一応、里山の中でした。
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ひょっとして、これから万博に行く人へ、独断のオススメ。

①モンゴル館のトマトジュースがとてもおいしかったです。まろやかな岩塩を入れて頂きました。大400円、小200円。カップにあふれるほど注いでもらえます。

②歩き疲れ、一休みしたいときは、地球市民村のアースドリーミングシアターが快適です。各所に休憩用のベンチはたくさんありますが、そこは格別。

③トルコ館は「自然の幾何学」がテーマ。文様が好きな人には魅力的かと思います。ヨーロッパとアジアの、あるいはイスラム教・キリスト教と仏教の風土・文化の連続性のようなものを感じます。
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④極めて個人的な意見ですが、サウジアラビア館の民族衣装を着たコンパニオンのお姉さんたちがムチャクチャきれいです。

⑤蛇足。入場チェックは厳しいですが、フレンドリーです。楽しみましょう。
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# by e.wash-r | 2005-06-08 14:30 | そらごと、たはごと | Comments(0)