続・「平山郁夫シルクロード美術館」

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「平山郁夫シルクロード美術館」のことの続き。独りよがりです。

開館を待って12時過ぎまで、たっぷり2時間半、ゆっくりしました。

入館前は、実は軽いノリでした。思わず引き込まれてしまったのは、一枚一枚の絵以上に、何やら総合的に「平山郁夫」という人の語りかけてくるものを感じてしまったからのような気がします。ボクが文字にして伝わることではないと思いますが。

今、佐川美術館所蔵の『平和の祈り-サラエボ戦跡-』を見たいという衝動にかられています。


いつも思うことですが、基本的に好みの問題です。その前提で感じたこと。


今まで、平山郁夫さんの絵を、普通に「美しい」と思っていました。

今回、作品を見て、やはり「美しい」と思いました。完成させられた美しさです。美しさだけの美しさと言うか。今まで思っていた「美しさ」とはぜんぜん違う感じです。


感動の瞬間をスケッチする。何枚何枚もスケッチされた絵から、美しさだけ、伝えたいものだけが引き出され、研ぎ澄まされて作品になる・・・、そんな感じ。

美しさを邪魔するものがない、すべてが描きたい美しさを描き出すための構図になる・・・、そんな感じ。

それって、ちょっとインチキっぽい、本当はもっと雑然としているはず、生々しいリアリティはどこに、とか普段のボクなら思うんですが、全くそうは思わなかった・・・、そんな感じ。


制作と文化財の保護に寸暇を惜しんで取り組まれたご生涯。

美しいと感じ、伝えずにはおれないという思い、守らずにはおれないという思い、その思いのままの生きざま。恥ずかしさをともなって、ゆるがされました。


本物の『平和の祈り-サラエボ戦跡-』を見て立ち尽くしたい、です。



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# by e.wash-r | 2018-03-17 23:58 | 溺レル | Comments(0)
平山郁夫シルクロード美術館
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仏陀立像

パキスタン ガンダーラ
2-3世紀


ゆっくり拝観。感動しました。

仮UP







# by e.wash-r | 2018-03-16 23:14 | 溺レル | Comments(0)
交通安全
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交通安全協会の地区役2年目。最後の旗当番。

今回は、学校近くの交差点で。


小学生の集団登校を見送り、予定時間より少し早めに終了しました。

全身しっかり防寒しましたが、寒くない朝でした。

2年間の旗当番。雨で中止が1〜2割くらい、勤めの都合等ででられなかったのが1〜2割くらい、忘れてしまっていたのも1〜2割くらいなので、実質半人前です。

引き継いだ「交通安全」の旗が、他の方と比べると旧式で、しかも棒がグニャグニャでしょぼいので、そのあたり、しっかり申し送りしたいと思います。

ちなみに、つい先日、スピード違反の罰金25000円、郵便局から払い込みました。









# by e.wash-r | 2018-03-15 23:13 | ふるさと | Comments(0)
最強ブロッコリー
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茹でたブロッコリーを食べていたら、ガリッという音と感触。

小石でも入っていたのかなと思って、舌でさぐりだしたら、米粒ソックリの白い粒。

奥歯が欠けていました。

ブロッコリーが硬いのか、心身ともにボロボロなのか?

如何。


# by e.wash-r | 2018-03-14 21:57 | そらごと、たはごと | Comments(0)
行商人になる、の巻
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ウチのお寺にしては異例の平日の法事2軒。自宅、三部経、お斎アリ。

普通におじょうはんも中陰のおまいりもあり、朝から夜中まで、少なく見積もっても正座時間8時間。

お風呂で足さすってきましたが、まだだる痛いです。

と、ここまではボクがんばってるよね、という自慢ですが、続きがあります・・・


朝、最初のおまいり先のT家で。

「ご院さんとこ、ネギや大根ある?」

そう聞かれたら、あってもなくても「いただきます。」というのがボク流儀。

「たくさん持っていって。誰かに分けてあげたらいいから。」

そういうことで、きれいに始末したネギと大根、大量にいただきました。感謝。

以後、夜の9時過ぎまで、ずっとネギと大根と一緒。醤油マーチは強烈なネギ風味。

“誰かに分けてあげたらいいから”というおことばに甘え、町のおまいり先数軒で、ネギと大根、お好みのままにお分けしてきました。

上掲写真は、お分けした後、持って帰ってきたネギと大根。

ネギ風味が想像できるというもの。

足の痛みを除けば、いい一日でした。



ほんとうは、お分けするのは「おさがり」なんですが、今回は例外。








# by e.wash-r | 2018-03-13 23:26 | おまいりにて | Comments(0)
拳骨茶碗でこどものお茶
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法務でまったくご縁に遇えませんでしたが、こどものお茶。

過日、土岐・駄知のT氏よりいただいた「拳骨茶碗」を用いてのお点前だったそうです。「拳骨茶碗」というのは、拳骨で押したようなくぼみのある茶碗で、おもに、江戸時代、美濃で焼かれました。いただいたものは、たぶんゆかりのある駄知の窯で焼かれたものだろうとのこと。(駄知の窯の歴史については、後日、UPするつもりです。気取ったこと書こうと思っているので、なかなか書けないでいます。)

おそらく何らかの関係があるであろう正蓮寺と拳骨茶碗。400年前、当地岩利に正蓮寺が移転し、200年前、駄知で拳骨茶碗が焼かれ、今、お寺の茶席でこどもたちがその拳骨茶碗でお茶を点てるという不思議。

そのご縁を演出してくださったT氏に、つくづく感謝。


なんでもいいので、時節、機縁に応じて、お茶をいただくという風情、お茶の楽しみ方の好きなところです。今回は、ボクもノーマークでしたが、春、予定が合えば、こどもたちが着物を着てお点前をするそうです。そのときは、ちょっとオープンにお茶のお振る舞いができるかも。

こどもたちの楽しみは、ひたすらお菓子のようですが。




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# by e.wash-r | 2018-03-12 23:46 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
門信徒の集い2018
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岐阜別院で行われた「門信徒の集い」へ。法務の合間、13:45~14:15のほんの30分。

過去の写真やlogを確認してみたら、この10年間ぐらいは、結構義理堅く顔だけは出しているみたい。岐阜に帰ってきたころは、前住の指示で、総代さんといっしょに参加していたので、この30年、皆勤とはいきませんが、ほぼ参加していることになると思います。


「門信徒の集い」には、嫌な思い出があります。本堂でディスカッションがあり、「寺と僧侶への不満」みたいな内容で、ガス抜き大会みたいに変に盛り上がっていたこと。イニチアシブをとっていたのが僧侶だったことも、不快でした。寺にも僧侶に問題はあります。でも、別院という場所で、年に一度の門信徒の集いで、この内容は間違っていると、若造ながら憤慨したというか気分悪かった記憶。


今回は、天気もよくさわやかな雰囲気でした。いろんな人にお寺に来てほしいというコンセプト通りに、こどもからおじいちゃんおばあちゃんまで賑やかでした。

例年はお彼岸に行われていたフリーマーケットが十周年ということで、今回はフリーマーケットも。自坊の彼岸会と重なるため、はじめてフリーマーケットで賑わう別院の境内を見ました。往年の縁日(こどものころの賑わいを微かにおぼえています)のようでした。

各種団体の方々が、丁寧に準備されたのだと思います。スタッフの方々はほんとうに大変だっただろうと思いました。

お寺からは、ほとんど案内できていなかったのですが、8名の当寺ご門徒の方々に会い、意外と多くて、ちょっとびっくり。ありがたいことです。


”休みの日はご院さんの法務が多い”ということと、”休みの日にイベントとして「門信徒の集い」を行う”ということの難しさをどう克服していくかが、これからの課題かなあと思いました。


とにかく、境内が賑やかなのはいいですね。




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# by e.wash-r | 2018-03-11 23:02 | おまいりにて | Comments(0)
サバイバル

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tumblrで流れてきた『ワニに襲われたときの対処法』が大変参考になったので転載します。



【ワニとの追いかけっこで勝つ方法】


見た目のイメージとは違い、ワニは大変すばやく追ってきます。しかし、運のいいことに、ワニは突然方向を変えることができません。うまく出し抜くにはまっすぐ走らないで、ジグザグに走ること。ポイントは出来る限り、素早く動くことです。


【もしもワニに捕まってしまった場合】


この場合、すでに噛み付かれてると思ってください。ワニは獲物に噛み付くと、獲物を飲み込める大きさ に食いちぎろうと、体ごと回転します。(これをデスロールといいます。)ワニがデスロールを始めたら、あなたも同じスピードで回転することで食いちぎられ ずにすみます。途中、「噛みなおし」といって一瞬口を開くことがあるので、その瞬間に逃げること。


【おわりに】


最後になりましたが、(走り勝つ)ポイントも(捕まった)場合の対処法も、全力で素早く動くことが重要です。また捕まった場合、ワニのデスロールについていく体力と冷静さはなかなか持ち合わせてるものではないと思いますので、一人での挑戦は避けた方がいいのではないかと思います。*()内一部書き換え


これで川遊びも安心!








# by e.wash-r | 2018-03-10 23:09 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(2)
『モノ』③ 山用のオーロンの靴下
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過日、がおろ師とめいほうスキー場でテレマークとビーコンの使い方の練習をしました。

そのとき、がおろ師が車内に落としていかれた靴下がでてきました。シートの下のボクの靴の中にすっぽり収まっていて、1ヶ月以上経って、やっとでてきたという次第。

今更ながらお知らせし、靴下は無事がおろ師のもとへ。

その顛末が『blog版がおろ亭』の「靴下が見つかった 」という記事になりました。

その記事によれば、師が落としていかれた靴下は、「南極越冬したときに支給された靴下」らしいのです。それを知っていれば、こっそりいただいて「南極の風雪に耐えた靴下」として、ヒミツの家宝にしたのに、と思ったりして。


がおろ師が南極に行かれるとき、たしか、”何か南極でしてきてほしいことありますか?”みたいなことを言ってみえました。

そのときボクは、三つ考えていたことがあります。それは、

・懐中名号をお預けし、南極で手を合わせてもらう。
・六根色の旗(仏旗)をお預けし、南極で振ってもらう。
・正信偈(または三部経)をお預けし、南極で読んでもらう。

ということでした。

お名号、仏旗、お経さまに、南極から帰ってきたという付加価値をもたせようという、実にあさましき娑婆の魂胆。宗教色が強いので遠慮しましたが、今から思うと、あさましくても三つとも内緒でお願いすればよかったと、後悔しています。

そう言えば、がおろ師にお願いして、当寺サマースクールで南極の話をしていただいたとき、師は南極の氷を持ってきてくださいました。プチプチ弾ける音をこどもたちと楽しんだ残りの氷が、大切に冷蔵庫の冷凍室に保管してあったのですが、長時間の停電のとき、融けてしまいました。これも残念な思い出。


どこまでもモノに執着しているというか、物欲まみれですね。





以上、近々の『モノ』への執着三題終了。






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# by e.wash-r | 2018-03-09 23:25 | そらごと、たはごと | Comments(0)
『モノ』② 朱のお膳
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たまたま通りかかった金(こがね)神社に、【骨董市】ののぼり旗。

午後2時半、片付けがはじまっていましたが、まだ間に合うと思ったので、ちょっと覗いてみました。

2軒めのお店に、朱のお膳が五脚。お膳・お盆マニアのボクとしては、気になります。

1客500円の値札。一見きれいなものだったので、もうほとんど買う気になって、積まれたお膳を1枚ずつチェックしました。歪みもなく、漆の割れや剥がれもありません。

「これ、いただこうかな。」と言うと、おじさんは、「全部買ってよ。まとめて千円。場所取って困っとるんやから。持っていって。」と。

有難くいただくことに。

おじさんは、「コレでいいね。」と言って、運びやすいようにと、お膳をゴミ袋に入れて手渡してくれました。


今、一脚作ろうと思ったら、いくらになるかわからないお手間入りの工芸品。このお膳に関わった職人さん方のことを思うと、半分は悲しくなります。

好みの問題ですが、ボクにできることとして、このお膳には、いつかちゃんと相応に働いてもらおうと思っています。たまたま、お寺にはまだ、そういう風情がなんとか残っているので。


巨大な倉庫があれば、使わなくなって捨て去られるような、戦前くらいまでの、ある意味古き良き時代の道具を、いつか使うために保管しておきたいような願望があります。あくまで、使うために。

繰り返しますが、あるべき姿の問題ではなく、好みの問題です・・・。



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# by e.wash-r | 2018-03-09 23:22 | そらごと、たはごと | Comments(0)
『モノ』① 真珠のネックレス
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将軍さまと宝石店へ。

30年ほど前、結婚される職場の先輩に「婚約指輪どこで買った?」と聞かれ、「知り合いの宝石店さんでお世話になりました。」と答えたら、「連れてって欲しい。」と頼まれ、その時以来の宝石店。要するに30年ぶり。

緩んだ真珠のネックレスの修理。2300円。

よくわかりませんが、宝石店の支払額としては、最低レベルかと・・・。

宝石店に向かうとき、将軍さまから「結婚指輪したことないよね。もう失くしたんじゃないの?」と問い詰められました。

結婚式のときにはめただけなので、どこにしまい込んだのか全く記憶なし。

恐れ多くも「(将軍様も)してみえませんよね。」と反論。「アレルギーだから。」とのお答え。

おたがい、指輪の存在・所在については言及しないまま、会話は暗黙の終了。

将軍さまの指輪が行方不明になっていることを願うばかり・・・








# by e.wash-r | 2018-03-08 23:03 | そらごと、たはごと | Comments(0)
本典勉学会 安方哲爾先生
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午後、岐阜別院香光殿で開催された「本典勉学会」に参加。

ご講師は安方哲爾先生。全24回の9回目。今回より信巻のお話し。

受講者は、基本的に僧侶。今まで勉学の機会はあっても、参加するだけで、いつまでたっても本腰で”勉学”できないボクにもわかるように、基本から丁寧にお話しくださいました。講義合間にちりばめられる数々の他力についてのトピックも有難かったです。

このごろ、ずっとこもっていて、僧侶の集まる場にほとんど出かけていなかったので、参加のたくさんのご院さん方のお顔を久しぶりにまじまじと拝見しました。いつものメンバーといえばいつものメンバー。もう少し平均年齢が下がってもいいかな、と思うくらい、実は相応に年配のご院さん方が多かったような気がします。

「本典勉学会」は、公的な研修会に対し、有志による私的な勉強会。香光殿が改築されるときの理由のひとつが、「研修の場が必要」といういわゆる大義名分だったわけですが、そのことを思うと、結構、有志は頑張っているんじゃないかと思います。それをしたい人が企画をし、誘い、求める人が参加する、といういい感じです。

10年ほど前、S師が別院で何回も主催した勉強会がありました。S師は、自坊の法座(朝座・昼座)のご講師を、前夜、別院の研修室に招かれました。ボクたちは先生から他力のお話を聞きました。規模は小さかったし、定例ではありませんでしたが、魅力的な勉強会でした。今から思うと、私的な勉強会の走りだったのではないかと思います。

総代さん方と今日限定の約束があり、最後の1講は聞くことができませんでした。1ヶ月以上前のボクのミスが、回り回って、こういうめぐり合わせになりました。最近、ミスと物忘れが多すぎます。




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# by e.wash-r | 2018-03-07 23:44 | 智慧と慈悲 | Comments(0)
少年とおっさん
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ひょんなことから、近所の少年Kとふたりでスキーに。

中2の少年は、卒業式を終え我が家へ。12:30発。リフトが止まるまで、たとえ2時間でも滑れればと、ボクにしては珍しくS4を飛ばしました。飛ばしすぎて、郡上ICを通り過ぎてしまい、急遽行き先を鷲ヶ岳に変更。許せ!少年。

鷲ヶ岳の雪は、すっかり春のザラメ。

慣れない新調したボードと引っかかる雪に、少年は、1本め、ちょっと苦労していましたが、2本めからは、すっ飛んでいきました。ほとんどボクが追う展開。ボードのことはわかりませんが、できれば上達できるようにアドバイスしようと、少年の滑りを見ながら。

ボクなりに思案して、ときどき大回りのターンをしてみては?とひとつだけアドバイス。理由は省略。


少年とおっさんは、特に共通の話題ナシ。車中でもリフトでも、自らは語らない少年に、おっさんは必死で語りかけました。

どうもしても質問になってしまいます。会話って難しい。ボクなら、どんな質問をされても何とも思いませんが、思春期の少年はどう感じるのかわかりません。そんな不安を感じながら。

サッカーをしている少年に、「ドイツとイングランドとイタリアとブラジル、どんなスタイルのサッカーが好き?」とか「ボクはジダンが好きなんだけど、好きな選手は?」とか。なんともぎこちない質問からしか、会話がはじまりません。

帰路、質問ではない会話はどうすればいいんだろう?と考えましたが、浮かんでこないので、おっさんの知識をひけらかして、地形や歴史の話。郡上一揆と傘連判状の話には結構反応アリ。

調子に乗って、少年のボードの滑りを、スキーの理論で解説しましたが、こちらは反応ウス。長い論理展開が、いわゆるウザかったのかもと少々反省。

思春期の少年は、理論より感覚なのかも。

とは言え、また行きたいという少年。おっさんとしては、心くすぐられるわけであります。


ボクはこどものころ、遊びに連れて行ってもらったことがありません。親にそういうヒマはなかったみたい。何処かに遊びに行く約束がダメになったことがあり、そのことだけが強烈な印象となって残っています。

今回、少年としたスキーの約束。ほんとうは、出発が午後になった時点で、中止・無期延期も考えたのですが、期待した少年の気持ちを思うと、たとえ1本でも滑ることに意義があるように思いました。

遊びの約束において、なんとかオトナとしてのケジメはつけられたかと。


おっさんとの会話はともかく、学校やクラブや塾や習いごとや地域や家庭とは違う、日常とは異質な時間と空間が、少年に何かを感じさせたと、勝手に確信。少年は少しカッコヨクなった、はず。


もし、少しでも何かよろこびがあったのなら、少年は、いつかそのよろこびを女の子に伝えるに違いないと思うわけです。

おっさんとしては、できたら、ひとりじゃなくてたくさんの女の子に伝えてほしいと思うわけです。

よろこびを伝えられて、女の子は魅力的になると思うわけです。

そういう女の子の笑顔は、たぶん300人くらいの男の子を幸せにすると思うわけです。

とういうわけで、少年よ、未来を築くのは君だ。



ただし、「ボクのテレマークはどうだった?」との問いに、「ウーン、何のことかわかりません。」と答えたことについては、それが真実で素直な答えであったとしても、ゼッタイに許さん!






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# by e.wash-r | 2018-03-06 23:29 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
シンクロナイズド・イーティング -地区総代会-
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3月第一日曜・午後3時、定例の地区総代会。年度末・年度初め、両方兼ねて、29年度と30年度のことを地区総代さん方と相談しました。

順調すぎるくらいの審議。10年くらい前までは、不条理に紛糾することもあり、苦労したこともあります。そのころと比べると、ほんとうに穏やかな会議です。ここまで、役員さん方が丁寧に準備を進めてくださったおかげです。

審議とは別に、来年度の報恩講の年行事・当番の地区の総代さん方に、あらためておとりもちのお願いをしたり、交代された新役員さんとお役の説明もかねて歓談をしたり・・・。

最後、長年懸案だっったことも、いい形で話し合いができて、年度内にはすっきり気持ちよく解決するめどが立ちました。とにかくありがたいことです。

審議後は、恒例のいなり寿司とけんちん汁の軽食。今年は、坊守が、例年になく丁寧にダシをとってけんちん汁作ったそうです。そのことは後で知ったのですが、一口食べたとき、薄味なのにすごく甘くてうまみのあるけんちん汁だなあと思いました。

みんな、見事にシンクロしてけんちん汁を食べています。パシュートの日本チームに負けないくらい息の合った自慢の正蓮寺役員・総代さん方です。


# by e.wash-r | 2018-03-04 23:27 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)