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雪遊び、あらため衣替え
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乾いた晴天。

冬の法衣を風に当て、夏の法衣を箪笥から出しました。

葬儀用の七条袈裟、色衣、袴のセットと法事用の五条袈裟、黒衣のふた揃いをそれぞれのカバンに詰め替え。

夏の準備整い、衣替え完了。


今日は、3月末にKくんと行ったゲレンデ以来、丸2ヶ月ぶりの「遊びの日」。Uくんと乗鞍に登って、残雪を滑るはずでした。どれほど待ち焦がれていたか・・・

残念ながら、風邪が悪化するばかりで、昨日中止を決定。今の体調を考えると、やっぱり無理だったと思います。夏風邪を甘くみました。


夏空を恨めしく眺め、せめてもとしたのが衣替えという次第。

ところで、法類のご寺院さまがたでは、衣替えは坊守さまのお勤めでしょうか、ご院さまのお勤めでしょうか?

ちなみに、拙寺は、将軍さまの命令?
なお、坊守さまは、半年働いた法衣のほつれを繕っていてくださいます。一応、将軍さま、坊守さま、住職の指揮系統・分業は、ウエルバランスということにします。

雪遊びしたい!!!








by e.wash-r | 2019-05-23 21:50 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
美濃四十八座2019 林雙寺真宗講座昼座 安方哲爾師
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林雙寺真宗講座昼座のお聴聞。

ご講師は、前日の本典勉学会でご講義いただいた安方哲爾先生。「悪人正機」の、主に「悪人」についてのお話し。

講義とはどこか雰囲気の違うお説教。ぼーっと明快なほとけさまのお話を聞くという心地よい時間でした。

夜座は「正機」のお話しとのことで、できれば続けて聞きたかったのですが、夕方から法務と地元の会議。この時節の会議の連続は止むを得ず、です。お寺もそうなので。

お話しの中で出てきた「そのまま」ということ、「その」ということ。ずーっと気になっていることなので、夜、自分なりに整理してみようと思いましたが、茶の木畑に入ってしまいました。そのうち、再考のつもり。


昼座、超満堂でした。若い方々のおまいりも目立っていました。ご住職の意気込みが伝わってきました。おおいに刺激受けました。

が、自坊でどうしたらいいのかということになると、手詰まり感。

とりあえず、しぶとい夏風邪治さないと。



by e.wash-r | 2019-05-21 23:14 | お聴聞 | Comments(0)
第27回壮年会例会 正信偈講座9
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本年度1回目の壮年会例会。今回は正信偈講座9・依釈段の2回目。

風邪を引いた方、遠方から40分走ってみえた方、昼間の花祭りに来てくださった方、明日田植えの方、今日田植えでヘトヘトの方、等々、全11名の安定少数のお座。

にわか勉強ながら、お伝えすることを予習して、正信偈は、他力の繰り返しだとつくづく思いました。そこが有り難いので、ボクも繰り返し繰り返し、そこをお伝えしようと思うのですが、概してどうも意気込みすぎて独りよがりになるようで、空回りしているかもです。


tumblerで繰り返し流れてくることばに、

”アウトプットは量多い方がいい。フィルタは各自がやればいい。この原則わかんない奴はインターネット合わないと思う。”

というのがあります。なんとなく、そうだなあと思っていつもこの文を読んでいます。


twitterやFB、blog等を「バカ発見器」と呼ぶ風潮があるようで、それはそれでわからなくもないのですが、所詮バカとバカのせめぎあいなんだから、たとえバカを晒すことになったとしても、やっぱりアウトプットは多いほうがいいと思うワケです。

「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損」みたいな・・・。

なぜこんなことを書くのかと言うと、正信偈講座で話をする立場(アウトプット側)になってみて、正信偈を読むときの緊張感みたいなものを、結構心地よく感じているからです。アウトプットするための頭の使い方というか、思考の仕方というか、ぼんやりとですけど大切なことなんじゃないかなあと思うわけです。

過日、S師と「最近、市井のblog、sns等の投稿(情報)が減ってきているような気がする・・・」という話になりました。

blog疲れとかインスタ映え疲れとか、確かにあると思うし、個人情報を流すことへの警戒とかもきっと大きくなってきているんだと思うんですが、やっぱり情報というのは、閉鎖的になるより、拡散していくほうが健全なような気がしています。


ちょっと話がずれましたが、正信偈を読みながら、アウトプットということを考え、ちょっといいな!と思った次第。


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by e.wash-r | 2019-05-19 00:01 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
アルバム はなまつりと初参式
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はじめて式章をかけ、お念珠を持って
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はじめて、ほとけさまの前へ
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お釈迦さまと阿弥陀さま
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甘露の花園1
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花園2
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花園3
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三帰依のおつとめ
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灌仏
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はじめてのおまいり
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記念撮影1
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記念撮影2
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お仏飯は赤米です
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甘茶の葉のお供え・おさがり



5月18日・土。

小学校の土曜登校と重なり、小学生のおまいりは0。

ちょっといつもの賑やかさにかけましたが、それでも3人んお子さんのはじめてのおまいり、華やかにおつとめいたしました。


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by e.wash-r | 2019-05-18 23:56 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
初参式・はなまつりの時間変更
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風邪が悪化。2ヶ月ぶりの別院宗祖ご命日のおあさじ、今月もお休み。

おじょうはんをつとめ、母の中陰法要。

親戚の方々が帰られたあと、悲しむ暇もなく過ぎたこの3ヶ月のことを家族で話しているうちに、気がついたら仏間で寝ていました。

開け放した仏間の縁から、心地よい初夏の風が吹きこんできていて、気持ちよく眠ったのですが、風邪はますます悪化。

明後日、初参式・はなまつりなので、気だるい体に鞭打って準備の買い出しへ。

ホームセンターで、長男の同級生のお母さんに会ったので、はなまつりに誘うと、その日は登校日とのこと。

想定外の事態!地元小学校の登校日の日程を確認して、急遽、初参式・はなまつりの時間を11時からに繰り下げ。

農道ですれ違ったこどもやお母さんに、時間繰り下げのお知らせ。初参式受式者(といっても3人)に、慌てて電話連絡。明日近所のこどもたちに、「11時から」のチラシ配れば、なんとかなるかな。

夜なべで、はなまつりのお飾りの準備。風邪は峠を越えたような気も。如何。

5月18日11時から、初参式と遅〜いはなまつりです。










by e.wash-r | 2019-05-16 23:55 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
美濃四十八座2019 正尊寺真宗講座昼座 亀原了円師
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5/15分

正尊寺真宗講座昼座のお聴聞。その後、法務をつとめ、夜座後席のお聴聞。

ご講師は熊本より、亀原了円師。政治行政に積極的に関わっていらっしゃるご様子を軽快にお話しくださいました。

普段あまり聞くことのない政治と宗教の突っ込んだ話も。


今回も、とにかく縁まで溢れるお聴聞の方々。

お座を立て、回数を重ねてみて、つくづく実感するのですが、お座を立てれば、お聴聞の方々が普通に寄られるということはありません。

必死でお誘いして、現状維持、お聴聞の方を増やすというのは至難です。

お座を立てる人、おみのりをとりつぐ人、おみのりをよろこぶ人、毎回満堂の大きな本堂で、お座は一日にして成らず、ということ痛感しています。







by e.wash-r | 2019-05-15 17:43 | お聴聞 | Comments(0)
美濃四十八座2019 光圓寺真宗講座昼座 天岸浄圓師
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5月14日ぶん

光圓寺真宗講座昼座のお聴聞。

ご講師は、天岸浄圓先生。二河白道の丁寧な丁寧なお話でした。

言葉の意味、意図を正確に辿ってくださるなかでの、お取り次ぎ。ありがたかったです。

夜座も聴きたかったのですが法務へ。


光圓寺さんは本堂の再建が決まっています。この冬の報恩講をつとめられたら、現本堂のお役目は終わるのだそうです。

本堂に染み付いたおみのりを、新しい本堂に染み込ませていくということは、人がおみのりにあうということ以外にはない、ということをしみじみ思いました。

立派な本堂で、またお座が立つことを楽しみに待ちたいと思います。



by e.wash-r | 2019-05-14 23:51 | お聴聞 | Comments(0)
なんじゃもんじゃ
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初夏の白。
なんじゃもんじゃの木。

ところで、朝から怒り狂った日。
必死で堪えて話をしたつもりですが、冷静さを失っていました。(門徒さんとのことや将軍さまの圧政に関することではありません。念のため。)

大工さんのMさんが、たぶん怒りを抱えたままのボクを見て、「どうなさった。そんな険しい顔のご院さん、はじめて見た。」と。

なんとなく引きずって、悶々としたまま迎えた夜の小学校のPTAの懇親会。朝の怒りはすっかり忘れて、先生方や地域の方と、いい時を過ごすことができました。

人間、結構柔軟にというか適当にできているな、と思った次第。

喜怒哀楽、いろいろありますが、コントロールするのは難しいですね。

なんじゃもんじゃ。






by e.wash-r | 2019-05-10 23:08 | そらごと、たはごと | Comments(0)
娑婆のこと
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決戦。
もしくは前哨戦。

煩悩×煩悩

娑婆のことなので、原則、真向勝負。

苦手なことですが、住職の仕事なので。

お金のことです。


auctionで、裃買いました。





by e.wash-r | 2019-05-09 23:34 | そらごと、たはごと | Comments(0)
広報誌発刊計画
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お寺の広報誌を発刊する計画中。

M壮年会長さんが、遠方に暮らしている若院夫婦に、離れていてもお寺のことに関わってもらえることはないかと考えてくださいました。

広報誌作りなら、ネットが繋がっていれば、ぼちぼちそれぞれの環境で編集可能ということで。

Mさんと帰省中の若院が、8時から広報誌の基本的なコンセプトと創刊号の内容の打ち合わせ。

ボクは、9時過ぎ、遅れて参加。ほぼ原案できていました。

発行主体壮年会、総指揮Mさん、記事若院、レイアウト若坊守、雑務ボク等々というチームで、写真中心の、見る広報誌になりそうです。

社会経験豊かで、地域のことにも精通し、バランス感覚絶妙のMさんとお寺の仕事をすることは、若院たちにはすごくいい勉強になると思います。

お寺のことを我がことのように、心配してくださるMさんに感謝のみ。


門までお送りしながら、あらためてここのところの諸々のお礼を言うと、Mさんが「役員さんの雰囲気いいからね。」と。門徒さん方もそう思っていらっしゃるのかと思うと、住職としては感無量。

恵まれていると思います。












by e.wash-r | 2019-05-08 21:04 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)