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2018美濃四十八座 大願寺真宗講座 牛尾かおり師
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各務原の大願寺真宗講座昼座のお聴聞。ご講師は、広島より牛尾かおり先生。

お念仏をよろこばれたお祖父様お祖母様の、往く場所のある生き方から、往生、正定聚等々のお話し。常に笑顔でお話くださいました。

大願寺真宗講座は、昨年からはじまって今回で2回目。いつもお座のたびにお会いするお同行と、はじめてか2回目にお会いする大願寺のご門徒さん方が半々。そんなことからも、なんとなく初々しさを感じるお座でした。


余談ですが、お座ごと、お寺ごとの雰囲気に、住職として刺激・学ぶこと多々。一種の職業病かも。





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by e.wash-r | 2018-05-26 19:25 | お聴聞 | Comments(0)
5月最後のお茶
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中学生、小学校の高学年になって、それぞれ部活に塾にと忙しいいこどもたち。今回は、久しぶりに全員揃いました。

ボクが寺に戻ると、こどもたちは、ちょうど稽古を終えて、書院から本堂へ走ってくるところ。銘々に、尊前に座っておまいりするこどもたちに声をかけ、写真用に、もう一度4人並んでおまいりしてもらいました。


花は、アマチャ。お菓子は、Aさんが、「お茶の稽古のこどもたちに。」と姫路から届けてくださった塩饅頭。今回も、十分楽しんでいたようです。

こどもたちなりに、軸や花、お菓子等にそれぞれの好みがでてきていて、仏教では、それは分別であり迷いなのですが、娑婆のすがたとしては微笑ましいものがあります。

ボクとしては、こどもたちに、できるだけたくさんのものに出遇い、ある意味、いっぱい分別して迷うのもいいんじゃないの、と言ってあげたいわけです。部外者なので、気楽な発言ですけどね。




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by e.wash-r | 2018-05-21 23:30 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
第23回壮年会例会 正信偈講座6 
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数年の活動休止を経て、2007年に復活した壮年会の例会。10年23回目を迎えることができました。

今回はやさしい『正信偈講座』と銘打って、6回目。ボク自身が正信偈の勉強をするいい機縁になっています。


『正信偈』という短い偈文。

わざわざ、字数に規則・制限を設けられたのですから、親鸞聖人は、推敲に推敲を重ね、構造的に仕上げられたに違いありません。私見ですが、親鸞聖人にとって、楽しい作業であったと思うわけです。きっと、ボクの思うところの遊び心満載のご文にちがいないと思うわけです。

そういう思いで、単なる意訳ではなく、構造的に読むというか楽しむというか・・・。生意気なことを書いているようですが、ときどき、そういう部分をなんとなく感じ、楽しいい事前勉強でした。

とにかく、30分、正信偈のお話をし、あとは茶話会。

甘茶をいただきながらだったこともあり、みなさん、こどものころのそれぞれの村の「花まつり」の話題。宗教体験だったかどうか、お念仏のご縁だったかどうかは別にして、こどものころの経験として「花まつり」は、ちゃんと生きていました。

あらゆる質問がたくさん出ました。質疑の場が難しいのは、質問者の意識と周りの方々の関心が必ずしも一致していないこと。そもそも関心ごとについて、温度差がある場は、深入りは気をつけないといけないと思いました。茶話会は、みんなが共有する時間であるのが理想ですよね。


14名の参加。Sさんはちいさなおお孫さんといっしょに。 むちゃくちゃうれしかったです。


例会後、10時、S師と馴染みの「C」さんへ。誕生日の会食。充実の1日でした。



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by e.wash-r | 2018-05-20 23:46 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
初参式・はなまつり アルバム 5/19


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花御堂バージョンあらため浮き灌仏盆バージョン
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とにかくたくさんの花で飾りました
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ガラスの器に境内の花を浮かべました
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ハスワークで作った蓮は須弥壇をお飾り
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Mちゃんの初参り 式章とお念珠を
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はじめてのおまいり
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はなまつり 灌仏会
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おしゃかさまに甘茶をかけます
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甘茶の葉のお供え・おさがり
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記念撮影
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外では、SさんとKさんがピザ窯の火の準備
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ピザのトッピングもこどもたちがしました
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ひとり1枚以上
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銀杏の木陰でお楽しみ
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仕上げは、いつものシャボン玉











by e.wash-r | 2018-05-19 23:22 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
岐阜別院16日のおあさじ
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S師に”朝がゆが食べられるから”とお誘いを受け、先月に続いて、2回目の16日のお晨朝のおまいり。

”朝がゆが食べられるから”というお誘いは、確かにその通りなのですが、少しでも別院が賑わって欲しいという、深く熱い思いは受け止めたつもり。なんとか16日は、せめて16日は、という怪しい足取りで、坊守とおまいりしてきました。

凛とした空気の中で、初夜礼讃のおつとめ。不死川師の他力のお取り次ぎ。いい朝です。

今まで、別院へ行くのは、「おまいり」というよりは、「研修、会議、手続きに行く」ということばかりでした.
当たり前ですが、やっぱり、おまいりに行くというのがいいですね。


来月はどうなるかわかりません。カッコイイこと書くと、かえってみっともないことになりそうですが、少なくとも今日は、間違いなくいい朝でした。


岐阜別院の16日のおあさじ。おすすめします。


なぜこんなに重なるの?というほど特別なことが集中している今日16日。その他のことについては、また。



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by e.wash-r | 2018-05-16 17:16 | おまいりにて | Comments(0)
2018美濃四十八座 妙徳寺真宗講座 松月博宣師
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妙徳寺真宗講座昼座のお聴聞。

ご講師は、美濃四十八座がはじまる前、まだ正尊寺真宗講座だけだったころから、ずーっと続けて、どこかのお座でお取り次ぎをしてくださっている松月博宣先生。

今更ながらですが、なにか懐かしい気持ちになって、ぼーっと聞かせていただきました。

美濃四十八座。あらためてここまでの経緯をざっと記録しておきます。

1998(H10)本願寺蓮如上人五百回遠忌法要
2001(H13)第1回正尊寺真宗講座
2005(H17)第1回正蓮寺真宗講座
2008(H20)正尊寺住職の『美濃四十八座』の呼びかけ
2009(H21)5カ寺で『美濃四十八座』の連携開始
2018(H30)19カ寺、年間27日、54座(今のところ)

いつまでたっても、これでいいということにはならないですが、お取り次ぎをしてくださった先生方と、いっしょにお聴聞したお同行とは、いいときを過ごさせていただきました。


”凡そ聖道門は智慧を極めて生死を離れ、浄土門は愚痴に還りて極楽に生る”というご文を引かれ、自証教と救済教のちがいを通して、生き方を規定しない他力のお話し。どっぷり、「やっぱり阿弥陀さん」に浸かりました。





by e.wash-r | 2018-05-14 23:39 | お聴聞 | Comments(0)
『小太膳の謎』を巡って
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姫路と駄知から、塚本小太膳ゆかりのA氏、R氏が来寺。

ちょっとでかけて、豊饒の山と川の幸をいただきながら、安土桃山時代に思いを馳せました。

目まぐるしく変化する複雑怪奇な時代を、たぶん綱渡りをするように繋いできた今があると思うと、すべてが稀有のことと思えてきます。

信長のこと、窯のこと、河川交易のこと、臨済宗のこと、下間家のこと、亀山本徳寺のこと等々、もう少し地理や歴史について勉強しないといけないと痛感。

400年を隔てて、深夜まで、心地よいときを過ごさせていただきました。




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by e.wash-r | 2018-05-12 23:42 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
黄鐘会はがき案内できました
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黄鐘会(おうしきえ)は、当寺がひらく『美濃四十八座』のうちのひとつ。

6月21日の美濃四十八座・黄鐘会夏座の案内ハガキの原稿ができたので、印刷注文しました。出来上がってきたら、順時発送、ご案内のつもり。

この夏座のご講師は、阿部信幾先生。カイラス巡礼に行かれる先生の帰国を待ってつとめます。

チベットの、仏教の、ボクたちの、「聖と俗」・「生と死」のお話しを楽しみにしています。


今回の案内はがきは、チベット色にしました。絵は、熊谷榧さんがカイラス巡礼の途上でで描いた「チュー・ゴンパ」。

by e.wash-r | 2018-05-11 23:14 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
20182018美濃四十八座 林雙寺真宗講座 北岑大至師
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「あなたが座れば200人」というご案内をいただき、林雙寺真宗講座昼座へ。

おまいりの続きで1時に到着。既に本堂には、何人もの方が座っていらっしゃいました。法座がはじまる2時には、140客の椅子が並べられた本堂は満席。熱くもなく寒くもないいい陽気のなか、一座二席のお聴聞。

ご講師は、今年豪雪だった福井から、興正派の北岑大至先生。

巧妙な話術で娑婆の相を話されたあと、五濁を説かれ、最後は、闇を破る光明のお話し。迫ってくるお話しを、ボクとしては結構頭を使って聞きました。

夕刻から、約束がいっぱいだったので、お同行・法友の方々と挨拶もせず、急いで家路に。

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時間差でお約束していたのですが、小学校の先生と合唱団の先生が鉢合わせで来寺。

小学校の先生とは、全校生徒で行う校区内ウオークラリーの会所の打ち合わせ。
合唱団の先生とは、境内で練習してまきまきパンでお楽しみという会の打ち合わせ。

お寺で地域の方々の行事をしていただけるという、うれしさ、ありがたさ。

打ち合わせのあと、おまいりへ。久しぶりだったTさんとついつい話し込んでしまいました。8時半、黒野組の「れんけん」の事前研修に、せめて顔出しだけでもと行きましたが、既に終わっていました。

9時、疲れてボーッとテレビを見るともなく見て、林雙寺さんでは夜座の真っ最中だなあと思いながら、久しぶりに家で食べる夕食。つくづく、夜座のお聴聞ということのスゴさみたいなものを実感しました。





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by e.wash-r | 2018-05-08 23:24 | お聴聞 | Comments(0)
淡々と  -5月のお茶-
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こどもたちは、GW疲れも見せず、淡々とお茶の稽古。

相変わらず、モチベーションはお菓子。どのお菓子にするか、迷いに迷っているMちゃんに、「半分づつにしたら。」と言うと、満面の笑みを浮かべていました。中学生のIちゃんは、冷静に見ています。

稽古は、坊守のお役。ボクは直接は関わっていないので、時々覗くだけ。少し離れて見ているせいか、変わってゆくこどもたちがよく見えるような気がします。責任のある先生や親とは、ちょっと違うスタンスだからでしょうね。


こどもたち同様、ボクも淡々とおまいり。

GW中、昼夜、ごちそうをいただいていたので、痛風で足がムズムズ痛くなってもよさそうなものですが、特に症状はなし。体がいくらか変わってきているのかもしれません。

痛風が老化しているのかも。



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by e.wash-r | 2018-05-07 23:21 | そらごと、たはごと | Comments(0)