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今年はじめてのこどものお茶の稽古
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今年はじめてのこどものお茶の稽古。

幼稚園児のAちゃんは、お母さんと一番乗り。前回の稽古のことを書いた絵日記を見せてくれました。

12月の花は椿でした。

その絵日記を見ながら今回の床の花を見て、ちょっと戸惑っている様子。

今月の花は水仙。

Maちゃんは、中学から直行。Maちゃんは、お母さんの都合で遅刻。

淡々と稽古は続いています。

by e.wash-r | 2020-01-20 22:34 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
村の新年会
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法務の続きで法衣のままギリギリ村の新年会に滑り込み。

こどもの頃遊んでもらったずっと年上のオニイチャンたちは、まだまだ若々しいものの、村の幹部、老人会の壮年部。

いっしょに遊んでいたともだちは、しっかりおっさん。Tくんは単身赴任、同期のSくんは消防団長、いつも伊自良川の魚のことで盛り上がるRくんは、**の支店長さんになって忙しくて欠席。悲喜こもごも。

ただひとり年下のKくんも50になったそうです。

高齢化が進んんでいます。

となりの部屋がとなりの村の新年会だったため、当村とT村のメンバー入り乱れて、途中からカオス。隣部屋から、当村Kさんの歌声が響いてきました。

階下ではN村新年会。コ*****のオネーさんたちがいるということで、そちらへ流れた人もチラホラ。

なんとなく限界集落sの結束という風情です。


「稲刈りの終わった田んぼで、毎日、日が暮れるまでした野球が懐かしいね。」と言って、先輩がビールを注いでくださいました。ノスタルジーで泣きそうでした。


下戸なのに飲んだお酒で、頭痛でいっぱい!



by e.wash-r | 2020-01-14 22:05 | ふるさと | Comments(0)
お正月飾 正尊寺キッズサンガ・親子教室へ
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お正月飾  正尊寺キッズサンガ・親子教室へ_b0029488_03350505.jpeg

正尊寺キッズサンガ、正月飾り作り親子教室を覗きました。

子どもたちはお正月飾りを作り終え、本堂でおまいり中。庫裏は、夕飯の準備中。

子どもたちの作った正月飾りを眺め、ほんの少し配膳のお手伝い。

正月飾りは、下準備がしっかりしてあるので、どの子のものも、新年らしい雰囲気が出ていました。

子どもたちと一緒に夕飯をご馳走になり、法務へ。

結果的にか、恣意的にか、法務の合間、ゴハンを食べ寄ったというだけだったような気がします。



by e.wash-r | 2019-12-27 01:53 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
今年最後のお茶
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今年最後のお茶の稽古。

高校生のIちゃんも参加。

みんなコツコツ続けています。

「お菓子目当て」とか言ってからかってきました。

それは、間違いではなさそうですが、みんな好きなんでしょうね、お茶が。





by e.wash-r | 2019-12-24 23:31 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
2019 西厳寺報恩講 お初夜 ー栗鼠と葡萄ー
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こどものころから育てていただいたお寺の報恩講。お初夜におまいり。

50年前の記憶そのままに、門前と本堂前は、下がり藤の提灯が灯されていました。

初夜礼讃、御伝鈔拝読・絵解きに続いて、お同行の詩吟。

詩吟の前、ご住職が昔の報恩講のことを長老に尋ねらると「報恩講はいちばんのお祭りでした。」と80年前のお話。

当時とは違うのでしょうが、やっぱり有難いお初夜です。


書院の水差しに、栗鼠と葡萄の絵。確か、本願寺書院にもこの意匠があった記憶。

帰り際、写真をとらせてもらったのですが、栗鼠と葡萄に気を取られて、カバン忘れてきました。

中は法衣。いやはや。







by e.wash-r | 2019-12-09 23:29 | おまいりにて | Comments(0)
いろいろあった一日
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G建設さんが、除夜の鐘、報恩講用の薪を持ってきてくださいました
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境内のイチョウが一気に散りまっした
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お墓の遷座2件
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20年前の外用下駄箱の処分 チェーンソー、ハンマー楽し!
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お茶の稽古 11月2回目
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お菓子づくし
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お茶の稽古の後、数学の勉強 坊守大活躍





by e.wash-r | 2019-11-25 23:20 | Photo only | Comments(0)
小学校へ ー大縄跳びー
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東海環状道建設の地元説明会と小学校の行事が重なりました。

重役の方々が自動車道の説明会に行かれる関係で、小学校行事への参加の役がボクのところへ。

お取り越し等で、出席は無理な状況でしたが、こどもたちが作ったサツマイモをご馳走になったこともあり、なんとか段取りして、遅刻して、小学校へ。

大縄跳び大会(正式名称忘れました)の応援、そのあと授業参観をし、給食試食会。


「大縄跳び」

年齢も性別も、体格も性格も、体力も精神力も知力も、そして好みも違うこどもたちが、励ましあって、協力して、ひたすら縄を跳ぶことに集中していました。

その清々しいすがたを見て思うこと。

与えられたものとは言え、ひとつ目標(縄跳び)を共有することから生まれる力を見せてもらいました。

我が強くなったオトナには、まとまるということは至難です。でも、求めるもの・大切にしたいことが同じなら、なんとかなるかも?ということ。

逆に言えば、求めるもの・大切なものを共有できなければ、なんともならない!ということ。

今更ながら、こどものすがたに学びました。


「給食」

ただただノスタルジー。給食の味がしました。




by e.wash-r | 2019-11-21 19:22 | ふるさと | Comments(0)
11月のお茶の稽古 炉開き
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期末テストや当寺行事等の都合で、今月中旬ながら初めての稽古。炉開きでした。

おまいり前に、写真だけ撮らせてもらいました。

ひとりでも頑張るようになった幼稚園のAちゃん、学校からそのまま来た中学生のM aちゃん、修学旅行のお土産を持ってきてくれたみMiちゃん。Aちゃんのお母さんも。

お菓子もいっぱいで?、いい雰囲気でした。


一応、炉開きにあたって、畳を入れ替えたり、気軽に稽古ができるように、炭の代わりの電熱器をセットをしたのは坊守ですが、半分くらいボクです。





by e.wash-r | 2019-11-18 22:00 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
法事 ー法施と財施ー
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いつもにぎやかなK家法事。

おじいちゃんの法事にあつまった孫7人。

年長のSちゃんは、結婚してもうすぐお母さんになるそうです。

みんなおとなになったので、人が多くて窮屈に感じる仏間で、おまいりの合間合間に、それぞれのいろいろな話を聞きました。


おまいりに行って、つくづく思うこと。

ご院さんというのは、ただひとつの法施をして、老若男女・様々な歴史を持ち、様々な境遇に生きる人たちの話を聞くことができるつとめ。

いわゆる役得というヤツですが、財施をした側もお得になっているかどうかが、ほんとうは肝心なことなんでしょうね。


夜、こたつに痛い足を伸ばし、ふっと寝てしまう日曜の夜。

◆写真は15年前のK家おじょうはん。誰が赤ちゃんを抱っこするかでジャンケンの図。





by e.wash-r | 2019-11-10 23:08 | おまいりにて | Comments(0)
秋の稽古
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夏休み中はお休みだったお茶の稽古。今月9月から再開です。

幼稚園児、小学生、中学生、オトナ(お母さん)各1人参加。高校生組は、忙しいようです。

稽古用に貯めて?あった金沢の小豆のお菓子、山口のぶどうのお菓子、岐阜の栗のお菓子等々、こどもたちはうれしかったと思います。(法務の都合で、挨拶しただけなので、稽古を見ていません。)

床には、「無障碍」の書。
夏の間懸けてあった「朝顔」の画を、あわてて掛け直したようです。

ただ、朝顔の季語は、秋なのだそうです。

旧暦の二十四節気と現実のズレに戸惑うこと。
季節はずれ(遅れ)をしみったれとみる機微。
季節を先取る粋。

たぶん、いずれも、季節の楽しみ方なのだと思います。季節の恵みですね。

とはいえ、残暑はもう十分、そして、花より団子。






by e.wash-r | 2019-09-11 23:20 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)