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「夏休み こどもの日」②
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2回目の「夏休みこどもの日」
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おまいり
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勉強  先生はお母さん方
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プチバイキング
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ホットドックでは足らず、急遽パンケーキ
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友だち集まって昼食。ご院さんはひとり
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庫裡組。学校も学年も関係なく
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映画
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雨の川。水多め、ささ濁り
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いつのまにか晴れてきて、夏の川
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おっさん化するこどもたち
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まったり


朝から雨。

欠席連絡、水着無しの参加、飛び入り等々、ある意味、当寺らしい状況。

少々の雨なら川遊びのつもりでしたが、午前中は激しい雨。簡単なクラフトの準備しかしていなかったので、温泉にいくことも考えました。

結局、雨の川組6人。
庫裡で映画組5人。

庫裡は、急いで、スクリーンセッティング。大画面、大音響のそれなりシアターに。

川は、雨後晴れ。ささ濁りだったの流れは、だんだん綺麗になりました。


「うみ・そら・さんごのいいつたえ」という映画があります。

淡々と暮らすオトナがいて、淡々と夏休みのこどもたちがいる映画です。

夏休みが終わるとき、ちょっとたくましくなったこどもがいて、そこに相変わらずのオトナがいるところが、とてもカッコいい、とボクは思う映画です。


夏休みのこどもは、無邪気なままかわらないところと、どことなくふっとかわってゆくところが混在していて、ただ見ているだけですが、そのどちらもに心地よさを感じています。

今年もいい夏でした。

遊びに来てくれたみなさん、こどもたちをいっしょに迎えてくださったオトナのみなさん、ありがとうございました。








by e.wash-r | 2019-08-20 23:23 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
2019 夏休み こどもの日 1
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おまいり
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勉強1
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勉強2
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遊ぶ
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カレーロード
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木陰で
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記念写真
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川遊び
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真夏


「夏休み こどもの日」と称して、こどもと遊ぶ日を設けて3年目になります。

きっかけは、3年前の7月、「社会を明るくする運動」のチラシ配りをした後、喫茶店で涼んでいるときに、Kさんが言ったこと。

「夏休み、町のコンビニには、お昼ご飯を買いに来るこどもがいっぱいいます。」


昼間、ひとりでひまな子のために、何かできないかなあ、と考えたのがはじまりです。今から思うと、ちょっとカッコつけすぎな理由でした。

衰える体力気力、日程等を考えると、夏休み3回が限度。ゆるいプログラムでということになりました。今年は、さらに体力気力が衰えたので2回です。

一応、朝から夕方まで、昼食付きで、こどもをお寺に迎えよう、というつもりでした。

でも、それは思い上がりでした。

今日、今年1回目の「夏休みこどもの日」を終えて、つくづく今思うこと。

「こどものために何かできないか。」などというのは、勘違いのスケべ心でした。ボクには、そういうことは無理。あえて言うなら、それは行政の役目です。

では、なぜこんなこと繰り返しているんだろうと漠然と考えてみるのですが、合理的な答えは「ボクが大好きな川遊びを、こどもたちもすればいいのに。」くらいしか思いつきません。

こどもも、お母さん方も、友だちも、ご院さん方も、みんな、ボクのわがままに付き合っってくださった、というのが、現実のような気がします

ボクが遊んだということ。たぶん、お付き合いくださった方々も、楽しかったに違いないと勝手に思ってはいますが。

危険な暑さのなかでしたが、少なくともボクは楽しかったです。



こどもたちと、みんなで10種類くらいの魚は捕まえよう!と入った川。一部のこどもたちは、漁師のようになっていました。

捕れたのは、

カワムツ
オイカワ
アブラハヤ
ヤリタナゴ
ウキゴリ
ヨシノボリ
ドジョウ
スナヤツメ

の8種。

ちょっと10種類には届きませんでした


ふたりの友人とふたりのご院さんが一緒に川に入ってくれたので、ボクはいつもより余裕がありました。こどもたちと魚とりもできたし、仰向けに川に浮かんで涼むこともできました。

ボクのわがままに付き合ってくれた全ての人に感謝です。












by e.wash-r | 2019-08-09 23:08 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(1)
2019超宗寺お泊り会 8/8-9
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超宗寺お泊り会へ。

事前に多忙なご住職の意向を聞いて、S師と夕食(BBQ)の火起こしを担当することにして超宗寺さんへ。

ところが、すでに、M師がほぼ火を起こし済み。その後のコンロの炭の微調整だけして、任務終了。

お泊まり会はそれぞれのお寺の雰囲気があります。

超宗寺さんの特徴は、ひとつには、こどもと遊ぶタレントが多いこと。本堂は盛り上がっていました。

また、ひとつには、お母さん方の参加が多いこと。20人以上いらっしゃったのではないかと思います。

はじめて参加のお母さんがほとんど、ということで、坊守さんが何をどう任せようか、と戸惑ってみえましたが、動き出せば、回りはじめるもの。自立していることへの手出しは無用、ということで、半分お客さんになって、というか、キャピキャピのお母さん方に圧倒されて、ボクはおまいりに向かいました。

境内に張られた、ミストを出すホース。ひんやりした空気が、ときどき心地いいとはいえ、それにも増して、夜もうだるような暑さ。

ご院さん方の疲れはピーク。







by e.wash-r | 2019-08-09 21:34 | おまいりにて | Comments(0)
2019正尊寺サマースクール 8/7-8
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正尊寺サマースクールへ。

1日目
クラフト
銭湯
宵あそび

2日目
室内オリンピック
宝探し
流しそうめん

と豊富なメニュー。それぞれ、婦人会さん、仏壮さん、肝いりさん方のお手伝い。こどももおとなも賑やかです。

カレーロードの関係者も飛び入りでお手伝い。中学生、高校生は、スタッフとして、キビキビ動いていました。

状況を踏まえ、毎年、少しづつ進化していることに驚きます。


寺に戻って(1993・平成5年)、岐阜の日曜学校の集まり(少年連盟という)に誘われて、岐阜教区のサマースクール(2泊3日のお寺の林間学校、合宿みたいなもの)のスタッフをしました。

その時、印象的だったのは、スタッフの多さです。それまで、高校教員をしていたボクから見ると、50〜100人ほどのこどものサマースクールに、30人以上の若手僧侶が関わるというのは驚きでした。さらに、食事担当に、10人ほどの坊守さん方が、別働。10人ほどの班に二人の担当スタッフが張り付くことができました。正直、贅沢な体制だと思いました。

そのサマースクールに関わって、ボクは当然のこととして、スタッフの各お寺でも、そのお寺ごとのサマースクールが行われている、と思っていました。半ば焦ってはじめたのが、当寺のお泊まり会です。平成7年頃のことだと思います。

お泊まり会をはじめて数年して知ったのですが、当時、知る限りでは、お泊まり会(サマースクール)をしていたのは、正尊寺さんだけでした。結果、正尊寺さんとは、いい形で協力関係を続けています。

ボクは、学生時代、ゼミのの関根先生から、データは自分の足で集めること、フィールドワークということを徹底して教わりました。姿勢としての現場の大切さを教えていただきました。

教区のサマースクールに関わって、自坊のお泊まり会をはじめたことは、関根先生の教えと無関係ではないと思っています。

正尊寺ご住職は現場の方です。そのパワフルなフィールドワーカーぶりのマネはできませんが、その姿勢は見習いたいと思っています。

今回(最近)の正尊寺サマースクールに参加して思うのは、スッタフの充実です。例えば、報恩講のように、ご門徒さん、ご縁の方々が役割を担っていらっしゃること、同様に中学生も。

こどものお泊まり会もまた、真宗で言うところの講、仏教のサンガなのだと実感することができます。

翻って、当寺は?ということが問題ですが、課題にしたいという段階で、まだまだです。

二歩もさん歩も先を行くお寺のこども行事として、いろいろ教えられたサマースクールでした。



















by e.wash-r | 2019-08-08 23:52 | おまいりにて | Comments(0)
2019専宗寺お泊り会
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夕方から、専宗寺お泊り会へ。

お泊り会のはじまる直前、賽銭泥棒が入り、その追跡と警察の対応に、まさに奔走されたご院さん。お疲れさまでした。ご院さんの、裸足で泥棒を追いかけたけれども、運動不足とアスファルトの熱さで徒中で断念、という話、リアリティがありました。

当寺お泊り会に並々ならぬお手伝いをいただいたご院さんに、せめてものお返しをしようと、夕食後のかき氷の氷をお届けすることに。

”常時30貫の在庫あります”と確認していたA店に行くと、なんと売り切れ。

B店に電話すると、5時を過ぎていたためか不通、
C店は、これから配達に出るので不在との返事、
D店で、ようやく確約がとれました。

無事、氷を入手しましたが、急いで専宗寺さんい向かう途中、「一旦停止」違反。午前中、専宗寺さんへ泥棒を捕まえに行ったおまわりさんに、ボクたちが捕まってしまいました。

なんとか時間に間に合って届けた氷を、氷かき担当のS師と若さんのU師が、「高級かき氷だよ!」と配ってくださり、少々納得。多分、普通の10倍以上はする高級品だったと思います。

専宗寺お泊り会のこどもたちは、、ほぼ、夏休みにお経を習いに来ている子たちだそうです。毎年思うことですが、ご院さんとの関係がとても密で、アットホームな感じのお泊り会です。

8時からの法務を済ませ、再び専宗寺に戻ると、Sm師が焼き鳥を焼き、囲んでスタッフがまったり歓談中。

蒸し暑い夜、意味合いは違いますが、沖縄の”浜遊び”ってこういう感じかなあと、おっさんのボクもゆっくりさせてもらいました。







by e.wash-r | 2019-08-07 23:42 | おまいりにて | Comments(0)
黒野組こども会「別院参拝と工作ラリー」

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葬儀の合間に、岐阜別院香光殿で行われた黒野組こども会「別院参拝と工作ラリー」へ。

工作ブースは、

折り紙ヒコーキ
ペーパーブーメラン
ぶんぶんごま
とんぼのバランスかざり
折り紙お口パクパク
新聞紙で作る帽子と紙鉄砲
紙ヘリコプター
グライダー

と豊富。

楽しそうなこどもたちを見て、もう少し参加者が多いとよかったのになあ、と思いました。

原因を考えてみました。

クラブ、塾や各種イベントの盛況を考えると、誰もが言う「こどもがいない。」というのは、絶対に言い訳です。

ボクが思う原因

1、企画はしても、誘っていない。
ご院さんや坊守さんが、熱をもって、一緒に行こう!と誘えば、もう少し集まると思います。ボクは、他のこども行事とのバランスから、そういう誘い方はしませんでしたが。なかなか面倒なことですしね。

2、お寺と比べ、組は関係が希薄。
お寺の行事なら、普段のおつきあいの延長の、お互い顔が見える関係で、安心して参加されるのだと思うのですが、組にはそれがありません。そもそも、組は身近な存在ではないのです。要は、ご院さんの尽力がなければ、組の行事に参加しよう、とは、そう簡単にならないのです。

3、魅力
お寺が仏事仏法以外のことで、人(こども)を集めようとすれば、専門外ですから、相当の努力が必要です。世間には、それぞれの専門家が溢れています。勝負するのは大変です。かといって、お寺の専門性で人(こども)が集まるのか、という根本問題がありますが。魅力ということにおいても、結局は、お寺との関係性ということが重要なんでしょうね。

4、夏休みのこどもということ
夏休み、ひまな子どはいます。ところが、同じようにひまなオトナはあまりいません。例えば今回の企画のように、9時から12時半という時間だと、対応できる子どもはいても、送り迎え等に対応できるオトナはあまり多くないということです。ご院さんが、代わって対応するか、時間をもう少し延ばして、親さんの対応をしやすくするということが必要でしょう。主催者側にそこまで対応する度量があるかどうか、です。

勝手に考えたことですが、主催者である要するにお寺側の姿勢が、まずは問われるということだと思います。

現実は厳しいですね。

15人のこどもたちがよろこんでくれた、15人のこどもたちが、みんなで、別院の本堂で、ほとけさまにおまいりできた、ということで、十分ということも言えますが、何か、もったいないような気がします。

やるなら、熱が必要なんでしょうね。







by e.wash-r | 2019-08-06 23:36 | おまいりにて | Comments(0)
愚痴です
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疲労回復しないのは暑さのせい。
膝の痛みは歳のせい。
指や首が痒くてたまらないのは蜂のせい。

今日は7時過ぎには帰宅したのですが、坊守、組の子ども会のクラフトの準備中で、当分、夕食はおあずけ。

得意のなんでも人のせい。


愚痴です。

夏休み前に、

8/1〜2  当寺お泊まり会
8/9  当寺夏休みこどもの日①
8/20 当寺夏休みこどもの日②
8/6 組の「夏季別院参拝と工作ラリー」

の各案内を、過去のお泊まり会参加者・全門徒・地域の子どもたちに配布しました。

申し込みは、

お泊まり会 51人
こどもの日① 19人
こどもの日② 11人
組「別院参拝と工作ラリー」2人

組の「別院参拝と工作ラリー」だけ、繰り返し誘ったのですが、この状況です。

組内30ヶ寺の参加合計は15人だそうです。(幼児4人、小学生11人、全て役員5ヶ寺から)

“数の問題ではない”、のかもしれませんが、組のことについては、問題あり、と痛感。


夏休みは、キッズサンガの季節。
お寺がこどもに何かできるとき。


でもね、バランスというのがあると思うんです。大切だと思うなら、なおさら。

各お寺は、必死で自坊の子ども行事を企画しているというのが実状。綱渡りなんです。

危機感と焦りのなか、なんとかしないと、という絞り出すような住職・坊守のわずかな矜持と、せっかくなら楽しもう、という微熱。そんなところで成り立っているのが、夏休みのお寺だと思うのです。泥臭い動きなんです。

例えば、8月、お盆前に限定して、法友のお寺のキッズサンガ・こども行事は下記の通り。(7月もいっぱいでした。)


1日、2日 当正蓮寺キッズサンガお泊まり会
3日 土曜日
4日 日曜日
6日、7日 専宗寺キッズサンガお泊まり会
7日、8日 正尊寺キッズサンガお泊まり会
8日、9日 超宗寺キッズサンガお泊まり会
9日 当正蓮寺キッズサンガこどもの日
10日 土曜日

夏のキッズサンガ、通称カレーロードは、主催はあくまでお寺ですが、お互い助け合っての開催です。

みんな身体削って、やるからには、楽しんでます。

そこへ、この6日、組の「別院参拝と工作ラリー」。

対象は?
なぜこの時期?
コンセプトは?

複雑な気持ちです。

組織維持のための組織・活動に陥らないためにも、坊守には、2人の参加者のために、無理してでも尽力してほしいと思います。

ボクは、葬儀の合間に覗くつもり。

その上で、嫌われても、思いー伝えようと思っています・・・

やめた方がいいかな?






















by e.wash-r | 2019-08-05 23:36 | そらごと、たはごと | Comments(0)
また、来年の夏
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「お経を習いましょう」終了。

みんな、大きな声でおつとめできました。

はじめてで、ご院さんと並んでおつとめした新一年生3人。

ラジオ体操、「お経を習いましょう」、プールのすべてのリーダーをしっかりつとめた、一人だけの6年生のJくん。

連日、朝から暑かったけど、大きな声が出ていて、ボクは子どものエネルギーを感じていました。

8/24の村の地蔵盆には、みんなで、やっぱり大きな声で正信偈おつとめするのかな。

また、来年あいましょう。

by e.wash-r | 2019-08-05 22:20 | おまいりにて | Comments(0)
キッズサンガ・お泊り会前夜
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8月1日-2日のキッズサンガ・お泊り会の準備、ほぼ完了。

すでにバテバテ。とにかく暑いです。7/31、23:00、庫裡で30℃あります。

明日(8/1)の岐阜の最高気温予想は38℃。ほぼ、全国一。

暑さ対策しましたが、午後、夕立の予報もあり、暑さとは別に、臨機応変の対応が必要です。緊張感あります。

京都にいる若院が仕事で帰ってこれないということで、体力限界のつとめと覚悟していましたが、若坊守が帰ってきて手伝ってくれるということで、ひと安心。ご縁の方々にも助けていただき、楽しい二日間にしようと思います。


今年は、参加申込みの出足が悪く、30年前、お泊り会をはじめたころのような、こじんまりとした感じかなあ、と思っていました。

ところが、締切間際、締切後に一気に申し込みがあり(実は今日も3人)、参加者は例年通り50人。


ようやく完成した名簿を確認しながら、ちょっと分析。

校区内門徒:5名  
過疎の当地では、小学校全80名のうち、門徒さんは6名なので・・・。

校区外門徒(関係):9名
校区外の門徒、門徒関係者です。

当校区門徒外:16名  そのうち近所:8名
坊守が、地域のことに長年関わっていることが大きいと思います。

お寺関係:13名
お付き合いのお寺さんの日曜学校等からの参加。ご院さん、親さんがたのご協力まで頂いており、ありがたいことです。

住職、坊守のご縁で:7名


ご縁を大切にすることが何よりです。なので、カテゴリー分けには、何の意味もありませんが、お寺としての弱点、今後の課題はある程度あきらかになると思います。

地元以外の門徒さんへのアプローチが課題です。とはいえ、受け入れに限界があるので、とにかく、事あるごとに、お誘いするということを繰り返すのみ、かな。


ところで、オトナの飛び入り歓迎です。



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by e.wash-r | 2019-07-31 23:58 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
「お経を習いましょう」
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岐阜市仏教会が提唱した、夏休み「お経を習いましょう」は、当地では、しっかりと定着しています。

お寺主導ではなく、地域主導というのが、定着の一因ではないかとボクは思っています。

お寺やご院さんの都合ではなく、地域(良い意味での村落共同体)が、その責を担ったことが、時の趨勢に流されることなく、淡々とと続いてきた理由のような気がするのです。

村落共同体も、今後、変わっていくでしょう。なんとか、夏休み「お経を習いましょう」を続けていくのは、ご院さんとしてというよりは、村落共同体の一員としての役目かなあと殊勝な思いでいます。


26日、あ地区「お経を習いましょう」はじまりました。

i地区は、対象のこどもがいないので、今年もなし。

まず、お経の前にラジオ体操。朝から暑くて、気だるいラジオ体操です。




by e.wash-r | 2019-07-28 23:08 | おまいりにて | Comments(0)