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ラーメンと餃子+α
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H家のお取り越し。

11時からおつとめ、そのあとHさんといっしょにラーメン屋さんで餃子とラーメンを食べるのが恒例。奥様を亡くされてから、10年くらい続いています。

Hさんが、今年は、「僕は海鮮焼きそばにしようと思う。全部食べられないから、半分食べてもらえるかな。」とおっしゃいました。正直なところ、海鮮は苦手ですが、胃を患ってみえるHさんですので、言われるままに半分いただきました。ボクの方に、エビやホタテなどをどんどん分けられるので、ちょっと困惑しましたが。

楽しいい食事をして、次のお取り越しのおまいりに向かいました。岐阜市街地の日。T家、M家、・・・。

町の家のお仏間は、田舎と違って、締め切った空間です。にんにくの臭い、プンプンさせていたことと思います。

言い訳しようかとも思いましたが、しませんでした。まあ、所詮、生臭坊主、いろいろあります。


Hさんがお土産に持たせてくださった唐揚げを、夕飯のときいただきました。

今までは、いつも「餃子2箱」でしたが、今年は「唐揚げ2箱」。「餃子だと、車の中、臭くなるだろ。唐揚げにしたから。」とHさんのお気遣いでした。


来年は、上手に、海鮮が苦手なこと伝えようと思います。




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by e.wash-r | 2018-12-11 15:39 | おまいりにて | Comments(0)
今日の朝ごはん  -サーターアンダギー-
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今朝は、本場のサーターアンダギーをいただきました。

素朴なのがいいですね。


サーターは砂糖のこと。沖縄のお菓子なので、たぶん、サトウキビの糖であるきび糖とか黒糖の味。

美食家じゃないので、てんさい糖とさとうきび糖の違いがわかるわけでもないので、ただ甘いと思うだけですが。(黒糖はわかります。)


最近、夜になると眠くて寝てしまうので、なかなかlogが残せません。
過日分も合わせて、ぼちぼちUPのつもりでは居ます。




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by e.wash-r | 2018-11-10 12:34 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
銀杏の皮むき開始
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例年より1ヶ月早く銀杏の皮むき開始です。

道具類を出してきて、体制を整えるところから。

胴長、カッパ、腕カバーつ付きビニール手袋
ペール缶、サンテナ、買い物かご
高圧洗浄機、撹拌ドリル、等々

手袋は新調、他は例年使っているもの。

作業準備に1時間半。
作業開始後30分で、高圧洗浄機が故障。
高圧洗浄機なしの方法(撹拌ドリルを使う方法)に切り替え、約2時間の作業。

効率が悪く、最近落ちた銀杏全部と台風で落ちた銀杏を少し剥いたところで終了。
干した銀杏は、日差しと風のおかげで、夕方にはほぼ乾きました。

夕飯の後、試食。

台風で落ちた銀杏は、小ぶりというだけでなく味がちょっと変。まだ、大量にあるのですが、もったいないけど廃棄しようかと思っています。

どうもワクワクしない銀杏の皮むき開始となりました。ちょっと憂鬱。

by e.wash-r | 2018-11-01 23:33 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
ボーズの休日 ー東美濃周遊ー
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最初の目的地は、富士見台高原(1739m)。
神坂峠から徒歩45分。
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360度のパノラマ。
富士見台ですが、富士山は見えません。
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あまりに寒いので、避難小屋に入りました。
温かいもの食べて飲んで、遅い昼食。
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冷たい北風がみえる千島笹の山容。
山を降りたあと付知で3℃だったので山は氷点下だったかも。
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ひのきの天然林。
中津川から神坂峠は林道1時間弱。
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もみじ、かえで類の赤、カンバ、カラ松等の黄。
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数本のモミに実(まつぼっくり)がついていました。
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中津川駅前で「五平餅」。
午後5時では、ほとんどの五平餅屋さんが閉店しています。
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日が暮れましたが、懐中電灯を持って苗木城址へ。
昼も夜もおすすめの場所です。
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苗木城址より中津川の夜景。
遠くに恵那山のシルエット、眼下に光る木曽川。
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「栗おこげ」
栗きんとんの副産物?
加子母のお菓子屋さんにて。
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最後は、やっぱり『四つ割りのお名号』。
廃仏毀釈の名残り。
東白川にはお寺がありません。


30日、午後10時、急遽O師と話がまとまりました。S師もお誘いしましたが、終日お取り越しまいりということでした。

朝の法務のあと、31日・11時正蓮寺出発。目一杯遊んできました。


13:00 富士見台高原周遊 寒っ
17:00 中津川駅前 「喜楽」おやつに五平餅5本
17:30 夜の苗木城址 
18:30 加子母 「仁太郎」栗おこげget!
18:45 付知峡 「倉屋温泉」1時間半浸かりました 
20:30 東白川 「四つ割りのお名号」
00:30 帰宅 





by e.wash-r | 2018-10-31 19:10 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
10月のお茶2 ー栗羊羹ー
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今回のお菓子は栗づくし。
Mちゃんのおばあちゃんからいただいた栗羊羹。
一竿、4人で食べてしまったそうです。
お手前だけでなくお菓子を食べる手付きもきれいになりました。


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みんな、ほぼ学校から直行。
ほんとに楽しそうで和やかです。
11/19のお寺の茶会、テスト中だけど来る!とか喋ってました。
好きにすればいいけど、無理はしないほうがいいと思います。







◆夕刻、配りものを持って村の中を歩きました。あっという間に日が暮れました。
◆夜のお参り先のT家、ストーブが焚いてありました。






by e.wash-r | 2018-10-29 21:12 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
ソウルフード ーあい雑炊ー
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夜のおまいりまで1時間ほど空いた時間、法衣のままウトウト。そこへO師来寺。

鮎雑炊を届けてくださいました。感謝。

いただかれた落ち鮎で、O師自らが作られたそうで、温かいできたて。

坊守は村の寄り合いへ、ボクは法務に出るところだったので、帰ってきてからいただくことに。

9時、せっかくなので、blogにあげる写真も撮れるし、たまには、それらしい雰囲気で楽しもうと、お膳でいただくことにしました。お取り越しでいただいたおはぎとおじょうはんでいただいたすだちも添えて。

今日はお寺でご法事があり、庫裏でお斎でした。9人のおまいりだったので、机・椅子席を設えました。

庫裏のその席で、鮎雑炊をいただくことを提案したのですが、それについては、「面倒くさい!」の一言で却下されました。

鮎雑炊、美味しかったです。すだちをちょっと絞って食べました。合うと思います。


母の里が長良川のすぐそばなので、鮎雑炊はソウルフードです。

母の里にゆくと、裏のハルオさんが、「来たか!」と言っては鮎を獲ってきて食べさせてくれました。基本塩焼き、落ち鮎の時期は鮎雑炊。

母の里では、鮎を"あい”と呼びます。鮎雑炊は、”あい雑炊”です。

ハルオさんのあい雑炊は、雑炊というよりはスープ。しょうがが薬味でした。

あるとき、誰かが、残りを持って帰るといい、祖母があい雑炊をビニール袋に入れました。こども心に、まるでゲロと思った記憶があります。


O師の鮎雑炊は、スープというほど水分が多いものではなく、薬味はネギでした。ハルオさんのあい雑炊とは、ちょっと違う趣でしたが、味は同じ、懐かしい味でした。




ところで、『アユの産卵見る会』のお知らせ。



          
日時 2018年11月3日(土曜日)

   アユの産卵観察会:午後4~5時
   アユを送るたき火会 午後5時半~朝

場所 岐阜市元浜町地先 
   長良橋下流400m左岸(金華山側)

   

by e.wash-r | 2018-10-28 23:38 | ふるさと | Comments(0)
一期一会、一人一個
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1ヶ月半ぶりに、S4出動。母を乗せ、ご縁のO家へ。


車中、母が、「毎晩、深夜に帰ってきているみたいだけど、柳ケ瀬のバーに行ってるの?」と聞いてきました。

下戸のボクが・・・、と答えようと思いましたが、考えてみれば、諸氏・諸兄のネオン街通いは、ただお酒が飲みたいということでもないので、「毎晩は行っていない。」と含みのある返答しておきました。


訪ねたO宅は留守。手土産に買ったケーキ10個は自家消費することに。


母と坊守とボクで3個食べ、残り7個を妹家族に届けることにしました。

4人家族に7個。なかなかおもしろいことになりそうだな、思いました。

ひょっとすると、8個になるように母が気を回して、”ワタシハイラナイ”と言うのでは、と思っていたら、「2個食べていい?」の言。

妹家族には、結局6個を届けました。妹が母の血を引いていたら、妹3個、旦那さんとこどもは1個づつということになるのかも。


法務の合間を縫って、ご無礼がちなO家へ走ったつもりでしたが、どうでもいい会話とケーキを転送しただけの半日となりました。

こんなふうだからこそ、忙しくても、会いたい人には会えるときに会っておく、という思いは大事だと思っています。



今日は書くことが思い浮かばないので無理やり書きました。失礼。
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by e.wash-r | 2018-10-23 22:16 | そらごと、たはごと | Comments(0)
10月のお茶
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久しぶりのお茶。

久しぶりに4人全員揃いました。

お菓子も充実しています。


◆4世代8人が揃ったお取り越し。数じゃないけど、心地よい。
◆長男から、当地の歴史のイア外な事実を聞く。驚愕。まとまったらlogにします。
◆案内ハガキを出しました。切手を貼っても「郵便はがき」の文字を入れないといけないそうです。
◆あさのおじゅはん。中学生がおまいり。代休だそうです。代休だからといっておまいりする姿に感激。
◆午後、ひたすら事務仕事。PCの調子が悪い。効率が悪い。



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by e.wash-r | 2018-10-15 23:31 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
先先代の話を聞きました。
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ご門徒さんから、先先代の話を聞きました。

「ご院さん(先先代)に、お坊さんのたいへんなところはなんですか?と尋ねたら、おまいり先で出されたものをきれいにいただくこと、とおっしゃっいました。胃腸が丈夫でないので辛い、と。

ボク自身、こどものころ、厳しい躾を受けたという実感を持っていませんが、“きれいにいただく”ということは、確かに常に言われていました。

昔は、おじょうはん(月忌まいり)もお取り越しも食事をいただくのが常だったと聞いています。


M家おじょうはん。毎回、山盛りの果物。Mさんの懇念です。

「食べきれないので、減らしてください。」とお願いするのですが、「若いから、だいじょうぶ、だいじょうぶ。」と言われ、食べ続けて17年目、約200食。

昔より量が減ったとはいえ、それ以上に、ボクはもう若くありません。がんばります。

翻って、飽食と飢餓の娑婆、食の分配って難しいことですね。




by e.wash-r | 2018-10-11 23:02 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
2018美濃四十八座 林雙寺真宗講座 田村慈水師
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林雙寺真宗講座昼座のお聴聞。

1年前から決まっていたお座ですが、いろいろあって、おつとめの途中で滑り込み、ご法話終わり次第本堂から駆け出すという小忙しいおまいりでした。

至れり尽くせりの本堂は満堂でしたが、ご住職は、まだまだ納得がいかないご様子。今回も、気合を入れて、お誘いされ、準備されたがゆえのことかと。そういう雰囲気を感じるお座でした。

ご講師は、福岡県より田村慈水師。林雙寺ご住職と、得度がご一緒だったそうです。

親鸞聖人が関東の門弟方に送られた手紙をご讃題に、法話とご讃題の関係、親鸞聖人が関東から京都に帰られた理由、京都の親鸞聖人の暮らしを説明してくださいました。

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お座をお荘厳する林雙寺門徒衆の鮮やかな式章。

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満堂。でもご住職は「出足悪いなあ。」と嘆いてみえました。目標高いです。

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林雙寺名物、あたたいあい「芋汁」。ご住職が育てられた里芋入り。

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差し入れのあった柿サンド。おとりもちの方が、「岐阜名産の柿入りだからご講師さんにも食べてもらおう!」とおっしゃっていましたが、福岡も柿の産地です。岐阜より生産量多いと思います。岐阜のも美味しいよというアピールは大切です。(戦後、岐阜の柿栽培は、福岡を倣ったという話を年配の方から聞いたことがあります。ちょっとうろ覚えの不確か情報ですが。)

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受付と本堂にあった財施と法施の案内。大切なことだと思いました。最近、教区も組も「研修」と称して公費でまかなう一見無料の集まりを連発されていますが、ボクは、教団・寺の成立を根本から崩しかねない愚行になる可能性もあると思っています。林雙寺さんのこのご案内、有難かったです。

カバンの中に、過日の「お聴聞の集い」に出すつもりだった懇志袋が入っていました。出し忘れ。反省。そのまま、林雙寺賽銭箱へ。




◆境内・裏山の整備について、Tさんから、いろいろ情報を集めた上でのご意見をいただきました。親身なアドバイス、ほんとうにうれしいことでした。
◆夜のお取り越しのお斎。お手間入りのごちそう。食べすぎました。あと2件のおじょうはん、辛かったです。

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by e.wash-r | 2018-10-09 23:59 | お聴聞