タグ:たべもの ( 270 ) タグの人気記事
カレーロードはじまる
b0029488_01460658.jpg

「岐阜」「暑い」「夏休み」とくれば、「甘いカレー」。

誰が呼んだか「カレーロード」。

キッズサンガ・サマースクール、はじまります。


過日、美濃四十八座のグループLINEにて、M師が「サマースクールの日程教えて!」とコメント。

とりあえず、現時点の情報をボクなりに集約してみました。

【2018カレーロード】

7月20日 金  林雙寺
7月21日   林雙寺  教徳寺
7月22日        教徳寺
7月23日 月  (黒野組こども会)
7月24日 火  妙圓寺  善明寺
7月25日 水       善明寺
7月26日 木 
7月27日 金  西厳寺  正蓮寺
7月28日   西厳寺
7月29日
7月30日 月  浄明寺  (岐阜教区サマースクール) 
7月31日 火  浄明寺  (岐阜教区サマースクール)
8月01日 水  正蓮寺
8月02日 木  正蓮寺  超宗寺
8月03日 金       超宗寺
8月04日
8月05日
8月06日 月  専宗寺
8月07日 火  専宗寺  正尊寺
8月08日 水       正尊寺
8月09日 木  西光寺  正蓮寺
8月10日 金  西光寺
8月11日
8月12日
8月13日 月
8月14日 火
8月15日 水


雉撃たば  華麗にソマリーヌ  盂蘭盆会



.

by e.wash-r | 2018-07-19 23:00 | 溺レル | Comments(0)
ほやほやのほや
b0029488_01012989.jpg
b0029488_01013649.jpg

夜9時半、T家で話し込んで空腹で帰宅すると、台所で坊守がホヤの解体に悪戦苦闘中。

おまいり中に、S氏がホヤを持ってきてくれたそうです。40年来の遊び友だちのS氏は、ボクを山と海に引き込んだ先輩のひとり。そのS氏の海の友人で、何度も噂には聞いていた宮城のKさんから送られてきた女川のホヤなのだそうです。

女川に似た地理のスペイン・ガルシア地方との交流をもとに、震災からの復興に奔走するKさん。そのKさんから、何ひとつ復興支援をしていないボクのところに、甦った女川の海の恵み。

とりあえずボクにできるのは、美味しくホヤをいただくこと。


なんとなく、「新婚ホヤホヤ」「できたてホヤホヤ」のホヤホヤってどういうこと?と思って調べてみました。「湯気」のことらしいです。海のホヤとは関係ないみたいです。


女川のホヤ、美味しくいただきました。ありがとうございました。




.






by e.wash-r | 2018-06-25 23:31 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
ニョロニョロ
b0029488_17360592.jpg


縁あって、我家にやって来たムーミンのマグカップ。

ボク用はスナフキンのつもりだったのですが、ボクの前に置かれたのはニョロニョロ。

ニョロニョロでいいんですけどね。


チーズかまぼこに、紙で作った手をつけ、マジックで目を書くとニョロニョロになります。

それを、メロンパンに5〜6本さして、友だちの誕生日に届けました。ゆらゆらとニョロニョロがゆれるバースデーケーキです。

よろこんでもらえると思ったんですが。








by e.wash-r | 2018-06-23 15:50 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
2018美濃四十八座 浄明寺真宗講座 福間義朝師
b0029488_03262424.jpg
b0029488_03263059.jpg
b0029488_03263647.jpg

浄明寺真宗講座夜座のお聴聞。ご講師は、福間義朝先生。

歎異抄『煩悩具足の凡夫、家宅無常の世界はよろづのことみなもってそらごとたわごと、まことあることなきに、 ただ念仏のみぞまことにておわします』のご文を讃題に、我が生死を貫く経=縦糸=念仏のお話し。

F師が、「”福間ワールド”だったよ。」と、昼座のことを話してくださいました。夜座も引き込まれる軽快なお取り次ぎ。あっと言う間に時間が過ぎました。


休憩時間は、浄明寺真宗講座の名物になったといってもいい「みょうがぼち」をいただき一服。門徒さん方のお手間入りです。

「みょうがぼち」は、この季節の風物。小麦粉の皮にそら豆のあん、それをみょうがの葉でくるんで蒸したお餅というかまんじゅうというか。もともとは、田植えのときの食事代わり、またはおやつ。当地の者には、ソウルフードといってもいいかも。ふたついただきました。


21日の、当寺正蓮寺のお座の準備が毎度のことながらはかどりません。

本堂・庫裏のPAチェック。映像の方はOKでした。本堂縁のスピーカーが片方鳴りません。配線のチェック。断線していました。



案内看板等の準備。看板が一本破損。




断線の修理、案内案版の作り直し。結構時間がかかりました。2時間以上。

準備時間不足、寝不足で、いつもようにお座の前日は夜なべになりました。

b0029488_03290061.jpg
b0029488_03282622.jpg






.




by e.wash-r | 2018-06-20 23:53 | お聴聞 | Comments(2)
三食外食  -6/16・土曜日の日記+α-
b0029488_00575935.jpg
b0029488_00580857.jpg
b0029488_00581621.jpg
b0029488_00582599.jpg
b0029488_00583294.jpg


朝粥につられて、宗祖月命日のおあさじのおまいり。おつとめは中夜礼讃。凛とした雰囲気の中のすばらしいおつとめです。常連のお同行、S師ご家族がおまいり。

婦人会さんお手間入りの朝粥をごちそうになりました。そのままおじょうはんまいりへ。


10時、ギリギリで寺に戻り、上げ仏事。Yさんの中陰法要。濃くなってきた緑、青い空、乾いた風。本堂の戸を全部開けきって、心地よい法要でした。

昼は、老舗の料理屋さんでお斎。お斎といっても、いわゆる会席料理。2時間の会食・歓談。寺に入ったころ、とっても苦痛だったお斎も、いまは楽しみになりました。(ということは、当家はけむたがっていらっしゃるのかも。)


3時から2時間半、境内の草刈り。月曜からの天気の悪化を考えると黄鐘会までの最後のチャンス。ちょっと雑でしたが、一応完了。終わったあと、変な汗が止まりません。軽い軽い軽い熱中症かも。


夜のおじょうはんまいり。

おじいちゃんとおばあちゃんと嫁いだ娘さんがおまいり。嫁いだ娘さんが、「夕食いっしょにどうですか?」と誘ってくださったので、遠慮なくお相伴に。


夕飯も美味しくいただき、そのまま、円光寺さんで行われている黒野組の「連研・聞法のつどい」へ。終了の9時半まで、受講の方々の”話し合い”とご講師のまとめの”法話”を聞いてきました。


夜が明けるまで、WCのスペイン×ポルトガル戦を見ていたので、終日眠くて辛い一日でした。

見ていたつもりですが、ウトウトしていて、6ゴールのうち1ゴールも見ていません。

悔しすぎ。


別院のおあさじのあと、8/7の別院盆踊りの宣伝と提灯懇志の案内がありました。

教区や組の仏事(研修とかもふくめて)のほとんどが、宗派宗門の助成金とか補助金等で行われるのと比べると、盆踊りは志でつとめるという方向性。仏教の本来の形のようで、ボクは好きです。

1口5千円出して言えば、説得力あるのですが・・・。

b0029488_00584028.jpg
b0029488_00584736.jpg



.



by e.wash-r | 2018-06-16 23:15 | おまいりにて | Comments(0)
牛乳瓶のフタ
b0029488_00590981.jpg

瓶の牛乳とコーヒー牛乳。Sご夫妻からいただいた誕生日のプレゼント。

ありがとうございました。美味しくいただきました。

いただくとき、全く無意識に、開けた紙蓋の裏をペロッと舐めました。舐めて、ふっと、ずっとこうしていたな、と思い起こし、こどものころのことを思い出しました。

牛乳もヤクルトもガラス瓶だった時代。牛乳は木の牛乳箱へ、ヤクルトはプラスチックのポケットへ、それぞれ、牛乳屋さんはカブで、ヤクルトのおばさんは自転車で、毎笹届けてくださった時代。

みんな、紙蓋の裏、舐めてたのかな?


時々歩いて渡る名鉄岐阜駅の直ぐ東の踏切。

その踏切の脇の溝、たぶん湧き水です。何十年も前から、濁ったところを見たことがありません。

この溝を覗くと、昔は必ずモクズガニがいました。石やコンクリートの破片の陰の決まった場所に。

もう何年もモクズガニのすがたを見ていません。でも、今でも、その場所を通ると、ふっと溝を覗き込み、モクズガニを探してしまいます。今日も覗きました。


ガラス瓶の紙の蓋。
街の中の溝のモクズガニ。

まるで何十年も前のノズタルジーだなあ、と思ったのですが、実際、何十年も前のことでした。

「つい昨日のような・・・」というセリフが、大友克洋の『さよならにっぽん』のなかにありました。そんなことを思い出したのですが、それも何十年も前のこと。


何十年も前のことを思い起こすのは・・・、












by e.wash-r | 2018-05-22 00:04 | 溺レル | Comments(0)
岐阜別院16日のおあさじ
b0029488_17365334.jpg

S師に”朝がゆが食べられるから”とお誘いを受け、先月に続いて、2回目の16日のお晨朝のおまいり。

”朝がゆが食べられるから”というお誘いは、確かにその通りなのですが、少しでも別院が賑わって欲しいという、深く熱い思いは受け止めたつもり。なんとか16日は、せめて16日は、という怪しい足取りで、坊守とおまいりしてきました。

凛とした空気の中で、初夜礼讃のおつとめ。不死川師の他力のお取り次ぎ。いい朝です。

今まで、別院へ行くのは、「おまいり」というよりは、「研修、会議、手続きに行く」ということばかりでした.
当たり前ですが、やっぱり、おまいりに行くというのがいいですね。


来月はどうなるかわかりません。カッコイイこと書くと、かえってみっともないことになりそうですが、少なくとも今日は、間違いなくいい朝でした。


岐阜別院の16日のおあさじ。おすすめします。


なぜこんなに重なるの?というほど特別なことが集中している今日16日。その他のことについては、また。



.


by e.wash-r | 2018-05-16 17:16 | おまいりにて | Comments(0)
母の日
b0029488_23494552.jpg

玄関に、花束とメッセージカードが置いてありました。花を育てているこどもの同級生のKくんが、坊守に届けてくれたものでした。

母の日。

言い訳ですが、連休からずっと暇なしで、母の日のこと、すっかり忘れておりました。

「甘酒は飲む点滴」とかよく言っている母のために、なんとなく気にして買ってあった甘酒パック24個入り二箱。

まあ、とりあえず、これごっそり渡しておけばいいか、ということで母の日終了。


1パック20円のバーゲン品だったので、2箱48個で960円。

So what!












by e.wash-r | 2018-05-13 23:22 | そらごと、たはごと | Comments(0)
はったい粉ドリンク
b0029488_23283373.jpg


「はったい粉ドリンク」なるものを飲みました。3年前、霧ヶ峰の道路沿いの売店で、「山羊の乳」を飲んだときのような感激。

はったい粉は大麦の粉。

はったい粉を練ったおやつは微かな記憶。はったい粉の落雁・飛騨の『こがらす』は好きなお菓子のひとつ。いずれも香ばしい味。

チベットの主食・ツァンパ、はったい粉をバター茶で練ったものです。記憶では、ボクが食べたツァンパは、ちょっと酸味があったような・・・

【はったい粉ドリンク 200円】の看板を見つけ、即注文。

何故か、お店のお兄さんに尋ねられました。

お兄さん:「飲んだことあるんですか?」
ボク:「飲んだことはないですが、興味があって。」
お兄さん:「はったい粉、ご存知なんですね。」
・・・

お兄さんは、お店のお姉さんと、あーだこーだいいながら、ずいぶん時間をかけて、2人がかりで「はったい粉ドリンク」作ってくださいました。ちょっと不安。

紙コップに、茶色いドロドロの温かい液体。かき回すように割り箸入り。

ボク:「ありがとう。通りを歩きながら飲んでもいいですよね。」
お兄さん:「いいですよ。でも、今飲んでみて。どんな味?」

砂糖が入れてあったので、甘くて香ばしい味。はったい粉たっぷり入っていて、ボリュームありました。

「はったい粉ドリンク」は、ちょっとノスタルジーでした。





by e.wash-r | 2018-04-17 22:30 | Tibet/西蔵 | Comments(0)
岐阜別院、16日の朝粥
b0029488_22203556.jpg

b0029488_22203702.jpg


S師からご案内、お誘いをいただいたので、岐阜別院の親鸞聖人の月命日のお朝じにおまいり。

総燈明の本堂で、7時より、日没礼讚偈 ・信心獲得章・ご法話。その後、香光殿で、仏教婦人会の方々の朝粥のお接待を受けました。

16日お朝じのこのようなかたちは、昨年の秋からはじまったと聞いています。

他の法要や地域行事の当番、スキー、うっかり忘れていたこと等々が重なり、気にはなっていたのですが、今回がじめておまいりです。

先般の怪文書?には、どちらかと言うと批判的なことが書いてありましたが、はじめておまいりしたボクの感想は◎です。

住職としては、必ずまいるということは微妙なことですが、今回おまいりしてみて、ときどきご門徒さん方を誘おうかな、と思いました。

ひとつ新しいことをはじめるということは、なかなかたいへんなことです。丁寧なお手間入りの賛嘆と他力お聴聞のご縁がイベントとして終わらないように、またおまいりできたらと思いました。

おつとめ、準備、案内の方々に感謝。



by e.wash-r | 2018-04-16 21:40 | おまいりにて | Comments(0)