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10月のお茶
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久しぶりのお茶。

久しぶりに4人全員揃いました。

お菓子も充実しています。


◆4世代8人が揃ったお取り越し。数じゃないけど、心地よい。
◆長男から、当地の歴史のイア外な事実を聞く。驚愕。まとまったらlogにします。
◆案内ハガキを出しました。切手を貼っても「郵便はがき」の文字を入れないといけないそうです。
◆あさのおじゅはん。中学生がおまいり。代休だそうです。代休だからといっておまいりする姿に感激。
◆午後、ひたすら事務仕事。PCの調子が悪い。効率が悪い。



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by e.wash-r | 2018-10-15 23:31 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
先先代の話を聞きました。
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ご門徒さんから、先先代の話を聞きました。

「ご院さん(先先代)に、お坊さんのたいへんなところはなんですか?と尋ねたら、おまいり先で出されたものをきれいにいただくこと、とおっしゃっいました。胃腸が丈夫でないので辛い、と。

ボク自身、こどものころ、厳しい躾を受けたという実感を持っていませんが、“きれいにいただく”ということは、確かに常に言われていました。

昔は、おじょうはん(月忌まいり)もお取り越しも食事をいただくのが常だったと聞いています。


M家おじょうはん。毎回、山盛りの果物。Mさんの懇念です。

「食べきれないので、減らしてください。」とお願いするのですが、「若いから、だいじょうぶ、だいじょうぶ。」と言われ、食べ続けて17年目、約200食。

昔より量が減ったとはいえ、それ以上に、ボクはもう若くありません。がんばります。

翻って、飽食と飢餓の娑婆、食の分配って難しいことですね。




by e.wash-r | 2018-10-11 23:02 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
2018美濃四十八座 林雙寺真宗講座 田村慈水師
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林雙寺真宗講座昼座のお聴聞。

1年前から決まっていたお座ですが、いろいろあって、おつとめの途中で滑り込み、ご法話終わり次第本堂から駆け出すという小忙しいおまいりでした。

至れり尽くせりの本堂は満堂でしたが、ご住職は、まだまだ納得がいかないご様子。今回も、気合を入れて、お誘いされ、準備されたがゆえのことかと。そういう雰囲気を感じるお座でした。

ご講師は、福岡県より田村慈水師。林雙寺ご住職と、得度がご一緒だったそうです。

親鸞聖人が関東の門弟方に送られた手紙をご讃題に、法話とご讃題の関係、親鸞聖人が関東から京都に帰られた理由、京都の親鸞聖人の暮らしを説明してくださいました。

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お座をお荘厳する林雙寺門徒衆の鮮やかな式章。

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満堂。でもご住職は「出足悪いなあ。」と嘆いてみえました。目標高いです。

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林雙寺名物、あたたいあい「芋汁」。ご住職が育てられた里芋入り。

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差し入れのあった柿サンド。おとりもちの方が、「岐阜名産の柿入りだからご講師さんにも食べてもらおう!」とおっしゃっていましたが、福岡も柿の産地です。岐阜より生産量多いと思います。岐阜のも美味しいよというアピールは大切です。(戦後、岐阜の柿栽培は、福岡を倣ったという話を年配の方から聞いたことがあります。ちょっとうろ覚えの不確か情報ですが。)

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受付と本堂にあった財施と法施の案内。大切なことだと思いました。最近、教区も組も「研修」と称して公費でまかなう一見無料の集まりを連発されていますが、ボクは、教団・寺の成立を根本から崩しかねない愚行になる可能性もあると思っています。林雙寺さんのこのご案内、有難かったです。

カバンの中に、過日の「お聴聞の集い」に出すつもりだった懇志袋が入っていました。出し忘れ。反省。そのまま、林雙寺賽銭箱へ。




◆境内・裏山の整備について、Tさんから、いろいろ情報を集めた上でのご意見をいただきました。親身なアドバイス、ほんとうにうれしいことでした。
◆夜のお取り越しのお斎。お手間入りのごちそう。食べすぎました。あと2件のおじょうはん、辛かったです。

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by e.wash-r | 2018-10-09 23:59 | お聴聞
お取り越しはじまりました
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お取り越しはじまりました。

当寺の場合、お取り越しは、稲刈り・柿の収穫が終わってから。寒くなりはじめる、おおよそ11月の中旬くらいからがはじまりでした。お取り越し=寒い、というイメージです。

最近は、農作業中心の生活感、季節感が変わってきていることもあり、10月から、だんだんつとめています。

特に、親族を招いて食事を一緒にされるような場合、お取り越しが集中する時節だと、ボクの方の日程調整が難しいこともあり、早い時期におつとめされることが多くなってきたように思います。

この一週間は、どこも家族(親族)揃ってお取り越しのおつとめ、というところでした。


おつとめやお荘厳のしかたは、あくまで人がそう思って為すひとつのカタチなので、良し悪しを言うものではありませんが、「そういうものだと思って昔のままにつとめる」ということ、ほんとうになんとなくですが、いいものだと思うわけです。


仏間の縁に置かれた手洗いと手拭き、お斎の赤飯。しみじみ、今年もお取り越しの季節が来たことを感じています。


「親鸞聖人は小豆がお好きだった。」というウワサは、当地にも伝わっているようで、少なくなりましたが、お取り越しには、小豆を用いいた料理がよく出ます。


記録として、過去のものも含めて小豆料理を書き出してみると。

赤飯、小豆ご飯
いとこ煮(里芋・かぼちゃと小豆の煮たもの、けんちん汁に小豆が入ったもの)
ぜんざい
おはぎ


参考までに、お取り越しだからと作られる(た)もの

甘酒
落とし汁(山芋の吸い物)
混ぜご飯(五目飯、ちらし寿司)

なお、当寺ご門徒さんのところには、旅姿の親鸞聖人を模した「アゲ、こんにゃく等の煮物の盛り合わせ」をする習慣はありません。



◆市役所、消防署に台風の罹災証明の申請手続きに行きました。親切丁寧に対応してくださいました。
◆blogの写真、日常の記録写真を撮っていたメインのデジカメを変えました。nikon(P)から、はじめてのolimpus(TG)へ。










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by e.wash-r | 2018-10-08 23:46 | おまいりにて | Comments(0)
栗きんとん
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法事。おまいりのあと、栗畑を眺めながら、当家の嫁・姑さんと雑談。


ボク:イノシシ来ませんか?

お嫁さん:来てます。明け方、ゴソゴソしてます。

お姑さん:夜落ちるのはイノシシの分。

お嫁さん:イノシシのおこぼれを頂いているようなもんだよね。

姑さん:そう。昼落ちた分を夕方拾う・・・。

ボク:ほう。

お姑さん:栗きんとん作ったので食べてください。

お嫁さん:毎年職場で配るんだけど、だんだん面倒くさくなってきて・・・。

お姑さん:いつもは、お取越しのときに栗きんとんやったね。またお取越しに来てもらわんとあかんね。

ボク:また来ます。

お嫁さん:少しだけど、坊守さんとお母さんに持っていって。

ボク:よろこびます。ありがとうございます。


要約すると、こんなような会話。

田舎の日暮しは、のんびりしすぎていて、苦しみや悲しみなんて何処にもないように見えます。

でも、そんなことはあるはずもなく、みんな深い深い苦悩を抱えています。当たり前に。ただ、そういう素振りを見せずに淡々としているだけ。



◆天気がいいので、午後、台風24号に備えて、外回りの片付け。
◆夜の法務が重なり、9時過ぎまでおまいり。つくづく、体力不足。

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by e.wash-r | 2018-09-28 23:17 | おまいりにて | Comments(0)
ハズレの日だったので
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なんにもする気がしないので、レイトショーを観に行きました。その前に中華料理店で夕食。

中華飯。エビとホタテとイカとタコがたっぷり。

中華飯というのは、そういうものなのかもしれませんが、単品ですら苦手なのに、それが混ざった味となると、もうお手上げ。”出されたものはきれいにいただく”と育ったものですが、二口食べて、それ以上無理でした。

愚痴です。

それぞれ個性のあるエビ、ホタテ、イカ、タコの味を混ぜるって、どういうことなんですかね。豚肉とかきのことかも入っているわけだし。どう考えても、調和の取れた味になるとは思えないわけで・・・。愚痴です。



観た映画は「****」。

期待して観たんですが、???。ボクの感性ですが、演出が✕✕✕すぎ。

昨年、『君の名は』のことを「つまならなかった。」と言ったら、「つまらないんだったら黙っていろ。」と叱られたので映画名はヒミツ。


ハズレの日もあります。


深夜、悶々と、netを徘徊。ふっとディランの曲の一節が浮かびました。

One more cup of coffee for the road
One more cup of coffee 'fore I go
To the valley below

道行くためにコーヒーをもう一杯
谷へ下りる前に


ハードディスクの中を探して、「コーヒーもう一杯」の入っているアルバム『DESIRE(欲望)』を聞きました。

あらたまって音楽聞いたの何ヶ月ぶりだろう。

奇しくも1曲めは「ハリケーン」。出来過ぎ。人名ですが。


また、台風が来ます。停電の前にもう1曲。




by e.wash-r | 2018-09-27 23:57 | そらごと、たはごと | Comments(2)
松茸の千切り
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松茸をいただきました。

坊守が昆布出汁だけのシンプルな松茸ご飯を作りました。できるだけ多くの方に食べていただこうと、3本の松茸で2升。結果、松茸はほぼ千切り。

おおよそ20パック。なんとなく松茸とわかる破片も入っていますし、微かな香りは品ががいいとも言えます。彩りの檜の葉が”らしさ”も演出しています。

お世話になっている方々にお配りしました。

厳密に言うと、”すべてのお世話になっている方々のなかの極限られた方に”です。

20箇所を選ばなければならないという至難。
何処かで線引きせざるを得ない苦悩。

数と時間に制限がある以上、どうすることもできない娑婆世界が現出しました。分別の世界です。



平等心をうるときを
一子地となづけたり
一子地は仏性なり
安養にいたりてさとるべし

「一子地」:生きとし生けるものすべてを「わがひとり子」と慈しむ境涯。


如来の慈悲の不思議を仰ぐのみ。

なもあみだぶつ







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by e.wash-r | 2018-09-25 23:17 | そらごと、たはごと | Comments(0)
亀屋陸奥&辻利
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9月22・23・24日の三連休。24日の月曜日はお茶の日だったはず。

お茶の先生こと坊守は、夕方まで忘れていて、あわてて準備してました。

Iちゃん、Maちゃん、Miちゃんはというと、これまた全員忘れていた模様。参集なしで、稽古、休みになりました。

せっかく京都の亀屋陸奥の松風と辻利の生八ツ橋があったのに・・・。

こういう日もあります。


厳しい人には批判を受けそうですが、ちょっと発想を変えてみます。

普通、塾やクラブなどは休みません。さぼりません。あまり忘れたりしません。忘れていても、気がついたら慌てて行きます。たぶん。

そうしなければならないから。
約束だから。
叱られるから。
置いていかれるから。
迷惑をかけるから。
お金を払ってあるから。
「好きだから」


こんな感じで、稽古事、習い事のモチベーションはいろいろですが、ボクは単純に「好きだから」というのが好きです。

が、有象無象のシガラミというものも、必ずあります。
「好き」でも、おおよそ面倒くさいときもあるものです。

何が言いたいかと言うと、「好き」なことならサボってもいいんじゃないか?ということです。秩序は必要ですから「好き勝手」がいいとは思いませんが、『「好き」だけど今日はやめとこう。』というのはありのような気がするのです。

要するに、先生も生徒もみんなお茶の稽古のこと忘れていて、なんとなく最後はそのことにみんな気がついたんだけど、今日は休み!ということになるのって、なんとなく健全かな、と思うわけです。

「好き」ならまたできるわけで、サボったところで「好き」に変わりはないわけで・・・。


逆に言うと、サボってもいいのに、来ても来なくてもいいのに、みんなお茶の稽古に来るんです。よくよく考えてみたら、稀有なことですよね。

つくづく、「好き」ってスゴイ!
・・・お菓子の魅力ってスゴイ!


◆高校のプチ同窓会。40年前と変わらない先生と変わってしまったボクたち。
◆社会の抱える問題をじっくり聞きました。みんな苦悩してます。
◆3連休最後の日の柳ヶ瀬は、ボクが知る限り最高に閑散としていました。
◆熟睡しました。と言っても珍しく起きても覚えている夢を見たのでそうでもないかも。電車とバスに乗って、行き先間違えて、引き換えした夢。悶々。

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by e.wash-r | 2018-09-24 23:12 | 愚考 | Comments(0)
ミルキー2
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18日から夏休みの帰省をしていた次女が、今日帰るというので駅まで送りました。

車のなかで少し話をしました。なかなか厳しいと言うか、冷静なので、ちょっとまいりました。当たり前ですが、子は育ち、親は衰えてゆきます。


ミルキーの箱入りを見つけたので、衝動買い。自分に一箱、次女に一箱。


◆D寺前々坊守さまのお祥月のおまいり。多彩な活動を地道に続けられるD寺さま。いろいろ刺激を受けました。
◆大事な連絡を失念。ふたつも。最近、物忘れがひどすぎます。
◆彼岸の入り。空き時間がなかったので、早朝、幕張リ等。1時間弱で完了。いつもとペースの違うことをしたので、調子の悪い一日でした。

◆log
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by e.wash-r | 2018-09-20 09:10 | そらごと、たはごと | Comments(0)
9月のお茶
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8月は夏休みということでお休みだったお茶の稽古。なぜ夏休みだとお茶も休みになるのかはみんなの謎。

ひと月ぶりのお茶。

中学三年生になって、勉強と"静より動"を選んだYちゃんがいませんが、このごろはOくんがオブザーバー参加。楽しんでいます。

三重の小さなみかんのゼリー・恵那の栗きんとん・ベルギーのチョコ、の差し入れ、定番の松露・上用まんじゅうと、贅沢なお菓子三昧。

同じくオブザーバー参加のMちゃんのお父さん曰く、"お茶の稽古というよりは『女子会』"。

ちなみに、ボクは一瞬写真を撮りに覗いただけ。お茶もお菓子もいただく余裕がありませんでした。

時間がないというよりは余裕がないという虚しさ。キャパが小さいというかマルチタスクがとっても苦手というか。課題です。

淡々と楽しむこどもたちに脱帽。



◆まずないアポイントありのお客様が何人もみえました。台風被害関連で。落ち着きません。
◆本典勉学会を欠席。代わりに帰省中の若院が出席。よろこんでました。
◆お寺の台風被害状況を門徒さんにお知らせする段取り完了。
◆走行距離19万キロのノアのエンジン不調。2/4気筒走行。







by e.wash-r | 2018-09-11 23:32 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)