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本願寺参拝と大谷本廟納骨
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阿弥陀堂門にて
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御影堂の縁を通って、まず阿弥陀堂へ
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開闢法要
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白洲を食事の場所へ
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御影堂をバックに
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大谷本廟仏殿の棟
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仏殿での法要
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明著堂前で記念撮影

6:30 正蓮寺発
10:00 本願寺着
10:30 阿弥陀堂にて開闢法要
10:50 御影堂参拝
11:00 書院拝観
12:00 昼食(おときor東急) 
13:00 本願寺発
13:15 大谷本廟着  
13:30 無量寿堂納骨・祖壇納骨・自由時間
15:30 大谷本廟発
19:00 正蓮寺帰着

夏の暑さのせいか、冷え込みのせいか、体調不良等で8人の方が参拝できなくなり、最終的には18名と史上最少。運営ということでは、大赤字です。申し訳ないことに、懇志減らしました。

44人乗りのバスに18人は、ちょっとさみしいことですが、参加者の参拝と納骨の思いが変わるわけではありません。好天に恵まれ、無事、それぞれの思いの参拝を終えることができました。

小心者のうえ団体行動が苦手なので、参拝前日は、これでいいと納得して準備を終えることができず、4時半就寝、5時起床。遠足前の小学生状態。寝不足で、ボクは車中寝るのみでした。

総代さんをはじめとして、参加者ご自身がスタッフ兼添乗員のように動いてくださったおかげで、スムーズな参拝でした。人数が少ないので、いつもよりサービスできるかなと思いましたが、いつもと変わりなし。移動と待ち時間の多い行程を、参拝者側として、どう改善できるのか考え中。




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by e.wash-r | 2018-10-21 23:51 | おまいりにて | Comments(0)
2018美濃四十八座 正尊寺真宗講座 安藤秀明(圣一)師


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正尊寺真宗講座昼座と夜座(遅刻)のお聴聞。

ご講師は、『人形説き』と『琵琶語り』の安藤秀明(圣一)先生。


昼座は『飴買い幽霊』の人形説き。「なもあみだぶつ」の二種回向を、涙ちょちょぎれそうになりながらお聴聞。

『飴買い幽霊』の伝承逸話を、念仏者の視点で演じてくださいました。『飴買い幽霊』を演じ切られた安藤先生が、最後、赤ちゃんを抱いてほとけさまを仰ぎお念仏される姿は、人形劇であり、ものがたりであり、ご法話であり、今そのままの先生でもある、という不思議な雰囲気でした。美しかったです。完全にご法話です。


夜座は、琵琶語りによる、『親鸞聖人のご一代記』。全4段。

薩摩琵琶の、なんともいえない響きのなかの語りと絶妙のタイミングの解説。ボクの好みの問題ですが、鈍色の五条袈裟と黒衣もいい感じです。途中、関東に伝わる親鸞聖人の『田植え歌』の合唱もあり、ここちよいお聴聞でした。


冠峠を越えてお聴聞にいらっしゃったというお同行。
休憩時間にいただいたとうがんのスープとさつまいものおにぎり。
お座の合間に先生から伺ったあれこれ。

なにもかもがお荘厳のお聴聞でした。「やっぱり、阿弥陀さん」です。



◆黄鐘会案内はがきの裏面に、来年の美濃四十八座の日程を印刷。当寺、来年は、夏座は水杉悟史師、冬座は成照星師にお願いしました。
◆W家で「すだち」の話。冬の実を、報恩講のお飾りにさせていただくお願いをしました。







by e.wash-r | 2018-10-19 23:11 | お聴聞 | Comments(0)
2018美濃四十八座 光圓寺真宗講座 若林真人師
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日程を調整して(ご門徒さんに無理を言って)、楽しみにしていた光圓寺真宗講座の昼座・夜座のお聴聞。

乱れ心のままを引き受けると誓われたお慈悲。そうでなければ、ボクには適わない、そういうお慈悲のお話。

お座でお説教を聞いている、という心地よさ。どっぷりどっぷりどっぷり、法に浸った半日でした。



夜座、宗名のお話。


浄土真宗
一向宗
門徒(宗)

それぞれのもつビミョーなニュアンス。


参考までに、当地では、例えば、「ウチは臨済宗妙心寺派だけど、おたくは?」と聞かれたら、

「ウチは本願寺。」
「ウチは西。」

と答えられることがあるのに加え、

「ウチは正蓮寺。」
「ウチは岩利。」

というちょっと勘違いの答えもあったり・・・。

また、

「ウチはなんまんだぶ。」
「ウチはキミョームリョー。」

という答えは、ときどき聞きます。

「ウチはあなかしこ」

は、今のところ聞いたことありません。


お座の合間の雑談も含め、ライブならではのお楽しみの時間でした。






















by e.wash-r | 2018-10-03 23:07 | お聴聞 | Comments(0)
秋季彼岸会・永代経法要・前住職7回忌法要

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秋のお彼岸のお中日。ちょっと蒸し暑い日でした。永代経法要と前住職7回忌法要勤修。

ご講師は、奈良称名寺・日高法輝先生。平生業成のお話でした。

日高先生とは、20年ほど前から、奈良の三木先生の勉強会でご一緒させていただいています。(勉強への姿勢、実際の勉強量からしたら、法友と呼ばせていただくのは、恐れ多いことですが。)

夜、日高先生とS師と3人で、お風呂に入りに行きました。露天風呂で、日高先生の先生方のお話を聞き、師事して勉強するということの大切さを、あらためて思った次第。



運動会、地域の溝さらい等々と重なったので、おまいりが少ないんじゃないかと心配していましたが、ほぼいつものようなおまいりがありました。お斎の残った丸揚げの個数によると、例年よりは1~2割増。

総代さん、地区総代さん方が、動き回ってくださらなかったら、こんなにうまくはつとめられなかったと思います。台所では、婦人部の方々を中心に、おいしいお斎をつくってくださいました。お陰さまです。
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暑いくらいのいい天気。田んぼ道に車が並びました。
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駒札立て忘れました。
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半分、青い
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3世代揃って揃っておまいりくださったご家族も。
ありがたいし、うれしい。
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奈良 称名寺  日高法輝師
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総代さん、当番の地区総代さんが、前住職7回忌の準備
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お斎のお給仕も
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お斎  今年は、いただいたごま豆腐が付きました。


 
◆9:30 おつとめ
10:30 法話2席 日高法輝師
12:00 お斎
13:00 おつとめ
13:30 法話1席 住職自勤


◆14:00~ 総代会
 1,本堂修復について、
 2、共同墓、駐車場について
 3、10/21、本願寺納骨参拝について
 4、報恩講のおとりもちについて 












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by e.wash-r | 2018-09-23 23:21 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
前住職の7回忌祥月命日のおつとめ
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2012年9月21日未明、前住職は往生しました。

133年ぶりに、秋分の日が9月22日だった年です。


撮りためた写真とデータで、7(6)年前、前住職の往生前後をたどってみました。


20日
彼岸会の準備が整い、午前のおまいりのあと、午後、春日井の法友のところへ。
お昼をごちそうになり、雑木林の伐採したクヌギをチェーンソーで刻んで薪つくり。
40年ぶりくらいにタマムシを見つけ、写真をいっぱい撮っています。
薪作りのあと、”コメダ珈琲は、9月になってもかき氷があるよ。”と聞いていたので、そのまま「コメダ珈琲でかき氷」。
多すぎて最後は辛かった記憶。

法友Sと「あとどれだけ生きるかわからないけど、そう長くはないことだけは確か。やりたいことをしたいね。」と話しながら薪をつくったことが、logになっています。

そんな一日を過ごして帰った20日の深夜、夕飯を食べテレビを見て寝たという父が急変しました。
救急車で大学病院へ。


21日
未明、父往生。


22日
混乱のなか、彼岸会・永代経法要はなんとか厳修。
夜、前住職通夜。

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23日
前住職葬儀。


こうして時系列で写真をたどってみると、父の往生直前は「チェーンソー」と「タマムシ」と「かき氷」。
往生後は「彼岸会」です。

生と死は混沌としています。



朝、母と坊守と3人で、前住職の祥月命日のお勤めをしました。

前住職は何がしたかったのだろうと思いながら、ぼちぼち彼岸会・永代経法要の準備を続けています。


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by e.wash-r | 2018-09-21 23:05 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
本典勉学会 8/23
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午後1時半~5時まで、岐阜別院香光殿にて「本典勉学会」。ご講師は安方哲爾先生。

「信一念」を4講たっぷり。間違いやすいところの丁寧に解説は、勉強になりました。和上さま方や諸先生方から聞かれたというエピソードも、得をした気分というか、たいへんありがたいお話でした。


講義の合間に、先生がおっしゃったこと。(意)

『「と言うは、衆生、仏願の生起本末を聞きて疑心あることなし。』です。
私たちは、”仏願の生起本末”、ほとけさまの話を聞くのです。
お説教は、”仏願の生起本末”、ほとけさまの話をすることです。

伝道院で、先生が必ずおっしゃったことだそうです。


台風20号の影響で、ときどき激しい風や雨のなか、今日は久しぶりに落ち着いて講義を受けることができました。

たまたま、今日は全講義聞けましたが、法務等で、聞けないことが多い現実。S師は、毎回、ワイヤレスマイクから別途受信した講義の音声を、クリアに録音をしていてくださいます。自前で、この講義を機縁に揃えられた機材で。感謝のみ。



たぶん、雨の影響で漏電ブレーカーが飛びました。何度も、本堂、庫裏、書院等々を行ったり来たりして、ブレーカーを入れたり切ったりし、少しづつ絞り込んで、漏電箇所を、庫裏の台所・勝手と断定。

台所・勝手はブレーカーを切って、とりあえず、漏電箇所以外の電気は使えるようにしましたが。続きは、夜が明けたら・・・。

次から次へと「すること」がでてきます。







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by e.wash-r | 2018-08-23 23:17 | お聴聞 | Comments(0)
美濃四十八座 西光寺真宗講座 葛野洋明師
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根尾の西光寺真宗講座、夜座へ。法務の関係で、後席一席だけのお聴聞。

お話は、葛野洋明先生。正信偈の「重誓名声聞十方」のご文をひかれ、阿弥陀仏のおはたらきの讃嘆。何度も、「ほとけさまのお話です。」と念を押されました。


美濃四十八座のなかで、一番山奥のお寺。当寺からだと、谷を上り、ふたつ峠を超え、20数キロの山道。ただ、その間、信号はひとつだけ。今は、トンネルができたり、道幅が拡幅されたりして、自然の中を快適に辿ることができます。

根尾谷はご法地。西光寺さんへの途上には、盂蘭盆会中で、六根色の旗を掲げたお寺もありました。

一気に夏を終わらせそうな秋の気配のなか、なんとなく体に染み付いたお盆の時節を感じる涼しいお座でした。


帰り道、鹿穴峠で、鹿3頭に遭いました。







by e.wash-r | 2018-08-18 23:37 | お聴聞 | Comments(0)
岐阜別院、16日のおあさじへ
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8/16分

15日の盂蘭盆会をおつとめしたら、勝手に、ちょっとのんびりするつもりでいました。

16日の別院のおあさじに、おまいりしないつもりでいましたが、結局、朝粥につられておまいり。厳かな晨朝礼賛のおつとめにあい、約仏の有り難いご法話をお聴聞。

ボクは、盂蘭盆会をつとめたあとの、ホッとしてのおまいりでしたが、いつもおまいりのS寺Sご住職と若さんは、これから今日明日と自坊の盂蘭盆会というなかでのおまいり。おつとめのあと、急いで自坊へ帰っていかれました。頭が下がります。


別院は、いわゆるお盆のお荘厳。余間には歴代ご門主の御影が奉懸され、そうめんがお供えされていました。例年、8/10~16は、このようなお荘厳なのだそうです。来年は、是非、8/10~16の間にも御参りを。


もうひとつ、どうしても今回のおまいりをして、言わずにはいられないこと。

三重よりお越しのO師のご法話がありがたかったです。

「あみださまがごいっしょ」と「あみださまといっしょ」というふたつの言い方の違いから、あみださまとわたしの関係において、「すべてはあみださまのおはたらきである」「主語・主体は、かならずあみださまである」というお話。

最近、一部とはいえ、法話のなかで『「わたし」を述べる』ことを旨とし是とする風潮があるように感じていたボクとしては、ほんとうに心地よいお話でした。

世事・余言は、私ごとばかりですが、ご法話は、”やっぱり阿弥陀さん”、ほとけさまのおはなしですよね。


よろこびと、ちょっと怒りを込めて、あえて記す。


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by e.wash-r | 2018-08-16 22:39 | おまいりにて | Comments(0)
雨の盂蘭盆会
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今年は雨の盂蘭盆会。土砂降りの雨でした。

「安居の比丘に施した」(安居は雨季)という盂蘭盆経の内容からすると、雨も風情なのかもしれません。


家族連れがおおいこともあり、椅子席はほぼ埋まりました。短いおつとめと、短い法話のあと、冷たいお茶をいただきながら、歓談。ダラダラと話が続くのが、お盆らしくていい感じです。

雨ということで、今年はかき氷はなし。なんとなくさみしいですが、楽でした。


基本的にお盆まいりのない土地柄なので、お盆といっても、それほど普段と変わることはないのですが、今年に限って言うと、暑さと重なった法要仏事等々で、疲れ溜まってます。

いまのところ、おまいりできそうになかった別院の一六日のおあさじ、おまいりできそうです。

by e.wash-r | 2018-08-15 23:38 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
お墓まいり
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8/14、早朝、お墓まいり。

母と坊守とボクだけ。こどもたちの帰省はなし。

暑いので、ちょっと横着して、足袋を履かずに裏山へ。今年は、暑いので蚊はいないと思っていましたが、いました。

足袋を履いていない足を、随分刺されました。


おい刺すな オレは手をすり 足をする



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by e.wash-r | 2018-08-14 23:50 | おまいりにて | Comments(0)