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美濃四十八座2019 林雙寺真宗講座昼座 安方哲爾師
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林雙寺真宗講座昼座のお聴聞。

ご講師は、前日の本典勉学会でご講義いただいた安方哲爾先生。「悪人正機」の、主に「悪人」についてのお話し。

講義とはどこか雰囲気の違うお説教。ぼーっと明快なほとけさまのお話を聞くという心地よい時間でした。

夜座は「正機」のお話しとのことで、できれば続けて聞きたかったのですが、夕方から法務と地元の会議。この時節の会議の連続は止むを得ず、です。お寺もそうなので。

お話しの中で出てきた「そのまま」ということ、「その」ということ。ずーっと気になっていることなので、夜、自分なりに整理してみようと思いましたが、茶の木畑に入ってしまいました。そのうち、再考のつもり。


昼座、超満堂でした。若い方々のおまいりも目立っていました。ご住職の意気込みが伝わってきました。おおいに刺激受けました。

が、自坊でどうしたらいいのかということになると、手詰まり感。

とりあえず、しぶとい夏風邪治さないと。



by e.wash-r | 2019-05-21 23:14 | お聴聞 | Comments(0)
本典勉学会とこどものお茶
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1/20分

午後、本典勉学会へ。会所は別院ですが、有志による自主的な研修です。

安方哲爾先生がご講師。いろいろあって2ヶ月ぶり。

証巻のお話し。ボク自身の中で最近課題になっていることがあり、ちょうどそのことに関わるお話でしたが、残念ながら途中まで聞いて、法務へ。

段取りが甘いということなのですが、これは坊主の現実です。

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夜、やはり2ヶ月ぶりのこどものお茶。

Yちゃんは、高校生になって、休みなしの部活に入ったため、お茶はお休み。

同じく高校生になったIちゃんと中学生になったM aちゃんは、新しい制服で。

Miちゃんもいつのまにか6年生。

幼稚園のAちゃんも頑張ってました。


ぼーっとしたいという思いと、時間は限られているという現実に困惑してます。













by e.wash-r | 2019-05-20 23:18 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
アルバム はなまつりと初参式
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はじめて式章をかけ、お念珠を持って
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はじめて、ほとけさまの前へ
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お釈迦さまと阿弥陀さま
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甘露の花園1
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花園2
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花園3
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三帰依のおつとめ
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灌仏
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はじめてのおまいり
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記念撮影1
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記念撮影2
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お仏飯は赤米です
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甘茶の葉のお供え・おさがり



5月18日・土。

小学校の土曜登校と重なり、小学生のおまいりは0。

ちょっといつもの賑やかさにかけましたが、それでも3人んお子さんのはじめてのおまいり、華やかにおつとめいたしました。


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by e.wash-r | 2019-05-18 23:56 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
美濃四十八座2019 光圓寺真宗講座昼座 天岸浄圓師
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5月14日ぶん

光圓寺真宗講座昼座のお聴聞。

ご講師は、天岸浄圓先生。二河白道の丁寧な丁寧なお話でした。

言葉の意味、意図を正確に辿ってくださるなかでの、お取り次ぎ。ありがたかったです。

夜座も聴きたかったのですが法務へ。


光圓寺さんは本堂の再建が決まっています。この冬の報恩講をつとめられたら、現本堂のお役目は終わるのだそうです。

本堂に染み付いたおみのりを、新しい本堂に染み込ませていくということは、人がおみのりにあうということ以外にはない、ということをしみじみ思いました。

立派な本堂で、またお座が立つことを楽しみに待ちたいと思います。



by e.wash-r | 2019-05-14 23:51 | お聴聞 | Comments(0)
広報誌発刊計画
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お寺の広報誌を発刊する計画中。

M壮年会長さんが、遠方に暮らしている若院夫婦に、離れていてもお寺のことに関わってもらえることはないかと考えてくださいました。

広報誌作りなら、ネットが繋がっていれば、ぼちぼちそれぞれの環境で編集可能ということで。

Mさんと帰省中の若院が、8時から広報誌の基本的なコンセプトと創刊号の内容の打ち合わせ。

ボクは、9時過ぎ、遅れて参加。ほぼ原案できていました。

発行主体壮年会、総指揮Mさん、記事若院、レイアウト若坊守、雑務ボク等々というチームで、写真中心の、見る広報誌になりそうです。

社会経験豊かで、地域のことにも精通し、バランス感覚絶妙のMさんとお寺の仕事をすることは、若院たちにはすごくいい勉強になると思います。

お寺のことを我がことのように、心配してくださるMさんに感謝のみ。


門までお送りしながら、あらためてここのところの諸々のお礼を言うと、Mさんが「役員さんの雰囲気いいからね。」と。門徒さん方もそう思っていらっしゃるのかと思うと、住職としては感無量。

恵まれていると思います。












by e.wash-r | 2019-05-08 21:04 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
仏の子は いつも本当のことをいいます
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指を組んで、右親指が上になる人は、情報を左脳で(論理的に)理解

指を組んで、左親指が上になる人は、情報を右脳で(感覚的に)理解


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腕を組んで、右腕が上になる人は、理解を左脳で(論理的に)伝達

腕を組んで、左腕が上になる人は、理解を右脳で(感覚的に)伝達


2018年、上記のようなlogを残しました。

ボクは、上記の写真の通りで『論理的に理解し、感覚的に伝達』するタイプらしいです。



最近、同じく右脳・左脳の話の中で、『論理的に理解し、感覚的に伝達』するタイプというのは、『理想と現実のギャップに苦しむタイプ』であり、結果、要するに『細かいことはどうでもいい』タイプなのだという記事を読みました。


細かいことはどうでもいいのですが、最近、苦しんでいる理想と現実のギャップ。


4月2日の日曜学校・こども会の本山参拝で、阿弥陀さまと親鸞さまの前で、子どもたちと一緒に、『仏の子は いつも本当のことをいいます』と大きな声で「ちかい」ました。

こどもたちは、素直なので、本当にそう思って「ちかい」を述べたのだと思いますが、ボクは「いつも本当のこと」を口にすることの難しさを知るずるいオトナなので、「いつも本当のこと」を言いません。

そういうオトナが、子どもたちに「ちかい」を言わせていることに、得も言われぬ苦しさを感じていました。所詮、人の「ちかい」なのだから、気にすることでもないのかな、とは思うのですが・・・。その程度のことなら、わざわざ言わないほうがいいよね。


そう思いながら、ところで「本当のこと」って何なのかな?と真面目に考えました。


例えば、です。

ボクの思っていることに、おおよそ真はありません。真は「ほとけさまのおこころ」です。

「 煩悩具足の凡夫 火宅無常の世界は よろずのことみなもてそらごとたわごとまことあることなきに ただ念仏のみぞまことにておわします」(歎異抄・後序)です。


そうか、「本当のこと」というのはお念仏のことか。

『仏の子は いつも本当のことをいいます』というのは、『仏の子は、いつも「なんまんだぶ」と言います』の意だったのか。


妙に納得はしてはみたのですが・・・。それにしては遠回しだなと思ったりして。


本当のことは言わないほうがいいずるいオトナのたわごとです。






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by e.wash-r | 2019-04-10 23:49 | 愚考 | Comments(2)
花祭り 小学校の入学式
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お釈迦さまの誕生日。花祭り。

小学校の入学式。15人の新1年生。

校庭の桜も裏山桜も満開。

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夏の使者まで出てきました。

*当寺花祭りは、5/18のよていです




by e.wash-r | 2019-04-08 23:23 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(4)
法事のカタチ
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T家の23回忌のご法事。

四世代、オトナ11人、こども6人。iいい感じ。

お斎の席でおじいちゃんが酔っぱらって手品。いい感じ。

ご法事に良い悪いはないわけで、いろんなカタチがあっていいと思います。

ただ、わざわざ「簡単に」とか「質素に」とかは言わない方がいいように思います。ついつい使ってしまう都合のいい言葉ですが。

言葉だけでも、「みんなで」」とか「手間をかけて」とか「できる限りのお荘厳をして」と言ってつとめたいですね。良い悪いはないんですが。




by e.wash-r | 2019-04-02 00:41 | おまいりにて | Comments(0)
3月の別院のおあさじ
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小寒い朝。でも、雪ではなく雨。

1月は御正忌で本願寺へ、2月は余裕がなく、ということで、3ヶ月ぶりの別院のおあさじにおまいり。

宗祖命日の16日のおあさじ参拝への案内と16日におつとめする「往生礼讃」についての研修が、先月、壮年会対象にあったそうです。

今回、壮年会の式章の方々が何人もみえました。いつもおまいりのS師も自坊正尊寺壮年会の方々を誘っておまいり。

満堂とはいきませんが、40人超のお同行で前列満席。日没礼讃が響きました。

ボクは、初夜礼讃の経本しか持っていなかったので、お念仏のみ。

ご文章のあと、ビハーラのお話がありました。

病の方の身体的苦痛、精神的苦痛、社会的苦痛について。

坊さんに何ができるかを考えてしまいました。

どの苦痛にも対処できない身、むしろ、自身がその苦を抱えている身であることを思いながら、やっぱり阿弥陀さんでしょ!と思った次第。

時間がなかったので、、朝粥はご無礼しました。準備してくださった婦人会役員さんに申し訳ないことでした。




by e.wash-r | 2019-03-16 17:11 | おまいりにて | Comments(0)
ふるさとの景色
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お仏壇を新しくされるX家へ。

今までお世話になったお仏壇の閉扉法要です。

陽春の日差しの当たるお仏間の縁の軒先に、手拭きのタオルと洗面器。土徳を感じるふるさとの景色です。

ボクは、どうもこの景色に弱いような気がします。

新しいお仏壇を迎えることができるよろこびを、満面の笑みで語られるXご夫妻。

気持ちのいい朝です。




by e.wash-r | 2019-03-02 23:13 | おまいりにて | Comments(0)