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4年ごとに
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究極のプレーの凄みに圧倒されて、オリンピックの映像を見ています。オリンピックはいいですね。


4年ごとに楽しみに待っていた里谷多英の滑り。

今は、待っても里谷の滑りを見ることができないので、youtubeで、暴走とも言われたバンクーバーの決勝の滑りを繰り返し見ています。

たぶん、4年後も同じことをしていると思います。

何度でも書きますが、ボクには、光って見えます。

情けないことに、熱で身体中痛くて、ダラダラしています。生意気なこと言ってゴメンなさい。




by e.wash-r | 2018-02-13 21:36 | 溺レル | Comments(0)
ファットスキーという新兵器
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ちょっと太めのテレマークスキーを手に入れたので、午後から心躍らせて乗ってきました。

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岐阜テレマーク倶楽部のI師によれば、新雪向けの板だそうです。

奥美濃は、午後からずーっと降り続いている雪で、フワフワ。


ボクのなかで、アレが今までで最高のスキーだったというシーンがあります。

状況がソレには及ばないにしろ、雪に乗っている感覚としては、今日は、今までに最高のスキーでした。

雪と道具がピッタリあったという感じ。楽しくて楽しくて。

また行こ!


なお、雪はフワフワでしたが、深い新雪に浮いてフワフワ滑るほどの技量はありません。欲しいけど。





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by e.wash-r | 2018-02-05 23:45 | 溺レル | Comments(0)
がおろさんとテレマーク&雪崩の勉強
ビーコン
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ビーコンで捜索
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ゾンデで捜索
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左:NTNシステムビンディング  右:ケーブルビンディング
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けちらかされた新雪の残りを滑っています
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平日に休みを合わせてくださったがおろさんとkozaemonさんと3人(岐阜テレマーク倶楽部)で、荘川の火山で遊ぶ予定でしたが、kozaemonさんが体調を崩されたことと、雪雪雪雪の天気ということで、急遽、がおろさんと二人でめいほうスキー場へ。

冷え込んだ朝。家からめいほうスキー場までは、ずっと雪道。S4大活躍でした。

車中、『私をスキーに連れてって!』の時代の喧騒に思いを馳せつつ、”♪どおしてどおしてボクたちは出会ってしまったんだろう?”とユーミンが流れるなか、「何のご縁で知り合ったんでしたっけ?」などと、延々、ノスタルジックにテレマーク談義など。



・テレマークスキー編

がおろさんは、NTNという新しいテレマークビンディングシステムの感触を深めるいい機会。
ボクは、がおろさんの板を借りて、プラスチックブーツ+ファットスキーの初体験。

午前中は、がおろさんもボクも、どうもしっくりこない、という微妙なテレマークでしたが、午後は、すっかり馴染んで快調。

「気持ちイイ~」と疾走するがおろさんの雄叫びを聞いて、小心者のボクは、”それそれ、ただ気持ちイイことしたいだけなんだよなあ”と心のなかでつぶやいておりました。

革靴・細板のテレマークにこだわっていたボクですが、技術を補ってくれるプラスチックブーツ+ファットスキーの限界の高さを実感。特に荒れた斜面や深雪では、今まで味わったことのない滑りを体感することができました。・・・病みつきになりそう。



・ビーコン講習編

昼食後、がおろさんから、雪崩と救助のレクチャーを受け、ビーコンとゾンデの使い方を教えてもらいました。

原則は、雪崩の起こる場所に入らないこと。雪崩と地形、植生、天候、雪の状態等の関係を学ぶこと。

それでも、雪崩に巻き込まれてしまったときのレスキューということで、ビーコン(電波の送受信機)による遭難者の探索方法を練習。おっさんふたり、ゲレンデの脇で。


①「もーいいかい?」「まーだだよ!」という感じで、一方が「遭難者に見立てたビーコン(発信状態)入りのザック」を雪の中に埋め隠す。

②それをもう一方が、ビーコン(受信状態)を使って位置を特定し、ゾンデ(ブローブ)を雪に挿して、感触で「遭難者に見立てたビーコン(発信状態)入りのザック」を探り当て、掘り出す。

と、ビーコンの使い方を中心に。

デジタル式の性能の良いビーコンでは、比較的早く見つけ出すことができましたが、アナログ式の音と光の反応を読み取るタイプのビーコンの場合、倍ほど時間がかかってしまいました。

捜索中、がおろさんに「時間との闘いだから!」と言われ、ハッと、コトの重大さを再認識。勝手に「この下に****さんがいるはず」と想像し、緊張感を高めました。そう思うと、雪にゾンデを挿すとき、もし顔に当たったら痛いだろうな、というようなことも思ってしまいました。でも、本来は、そういう生やさしい状況ではないわけです。

遊ぶという疾走感って、真剣なことなんだなあと痛感しました。指導してくださったがおろさんに感謝。



午前中、道具がしっくりこないだけでなく、体調も最悪、ひどい嘔吐感。早々にロッジのロビーへ帰り、トイレで30分苦悶。暖房便座でお尻を低温やけどしそうなくらいでした。上からも下からも出すもの出したら、少し気分が良くなりました。

この30分の間に、安定の滑りのがおろさんは、コブ斜面を転げ落ちていたそうで、そこを見れなかったのが今回の心残り。

ところで、遊びに来ているのに、なぜ吐くほどに気分が悪くなったのか?

1、3時就寝・4時半起床という寝不足から。遠足前のこども気分で、興奮して寝る気にならなかった。

2、久しぶりに履いた防寒タイツに締め付けられていたから。特に下腹部。太ったせい?

3、急激な運動によるバテ?なれない最初の2本は、クラブのシゴキの後のように心肺が苦しかった。

4、がおろさんことカリスマのI師と滑るということで極度の緊張をしたから。

ボクとしては、「3」ではないかと。


ゲレンデでもバックカントリーでも、ボクにも行ける機会があったら、飄々とエキスパートのおふたりについていきたいと思いました。ところで、体調を崩されたkozaemonさん、元気になられたかなあ。































by e.wash-r | 2018-01-25 23:28 | 溺レル | Comments(4)
kozaemonさんとゲレンデテレマーク
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2年ぶりのテレマークスキー。

K師から、「木曜日なら休みが取れるよ。」と優しい声をかけていただき、ウイングヒルズで、ボクとしてははじめての岐阜テレマーク倶楽部。


K師は、整地されたピステからふっと林間に入って、あるいは不整地に入って、フカフカの、またはモコモコの深い雪の中を、歩くようなリズムの気持ちよさそうな滑り。こういう滑りがしたいんだよなあ、とボクは前後左右にふらつきながら、必死でつていきました。

サーフィンのように雪の上を浮いて滑る、幅広のロッカースキーの醍醐味。体感することはできませんが、しっかりと目に焼き付けました。

前足、後ろ足の使い方、体重移動のタイミング等、小さなピッチを繰り返しながら、丁寧に教えていただき、ときどき、この感じかな?!と気持ちよくなったり・・・。マンツーマンのレッスンをしていただいたようなことで、ただただ感謝。

日々、正座と車の運転しかしていないようなコンデションで、問題外の体力不足。終盤は、息は上がるし、頭もはたらいていないし・・・。ちょっと急な斜面を無理に止めて滑ったあとは、両腿が痙って、立っていることもできず、雪の上に倒れ込む始末。両腿同時のの痙攣は初めての経験でした。痛いです。

だましだましボチボチ降りることを伝えると、K師は「じゃあ、先にもう一本滑ってきます。」と言って、今までの滑りは何だったんだろうと思うような速さで消えていきました。つくづく、ずっとボクに付き合っていてくださっていたんだなあ、と。重ねて感謝。

ゴンドラの終点から、眼下に石徹白の集落が見えます。正面には野伏ヶ岳。その背後につづく白山の尾根を見ながら、K師、I師、G師の三人が、ゴールデンウイークに白山の尾根40kmのスキーツアーをされた話を聞きました。blog、FB等で拝見はしていましたが、ナマの話は格別です。体力と技術に自信がないので、ついていこうという気持ちになれないのが辛いところです。

kozaemonさんことK師のblogに、楽しかった今回のこと、また白山や御岳のスキーツアーのことも載ってます。(ボクのことは、持ち上げて書いてあります。)

『Team Kozaemon』 寝ても覚めてもテレマーク


テレマークの技術・道具のこと、山のこと等々、K師からいっぱい聞かせてもらいました。むっちゃくちゃ楽しかったです。ボクからお伝えできるテレマークのことは、ほとんどありませんでしたが、お寺の話はできました。

あなかしこ あなかしこ

2017/12/21分
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by e.wash-r | 2017-12-21 23:45 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
眠れぬ夜

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岐阜テレマーク倶楽部のK師が都合をつけてくださったので、半日スキーに行く計画が成立。2年ぶりのテレマークスキーの予定。眠れません。

車庫から靴と板を廊下に運び、ミンクオイルを塗ったり、エッジのサビを落としたり・・・。至福の時間。


なんとなく20年以上前の革靴と細板にこだわっていますが、初めてのプラスチックブーツも試してみるつもりです。しっかりK師のレッスン受けてきます。


テレマークスキーは、スキーの歴史からいうと、過去の道具。どうしてわざわざ退化!して、不安定な道具で滑るの?という疑問が出て当然。ボク自身もよくわからないのですが、ただ、なぜかアルペンに戻ろうとは思わないのです。


以前、「遊びとは?」と問われて答えたことを、少し直して引用。


”カイヨワの言うところの「めまい」みたいなもの。疾走感とかときめきとか酔いとか。
高田直樹の言うところの「うまいこと言えへんけど、何となくしびれるねん。」みたいなもの。
誰もが言う「心地よさ」、かなあ。

いのちを保つことや社会の役割を担うことには、おおいに肉体と精神を酷使すればいいし、事実、肉体と精神をすり減らしているのが現実。そういう中で、シラーの言う「人間は美とだけ遊ぶべきです。・・・遊ぶときにのみ完全に人間なのですから」ということばは、ちょっとつらいけど響きます。”


テレマークスキーは、ボクにとって、ただの遊びなんだと思います。何の価値もありません。




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by e.wash-r | 2017-12-20 23:35 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
岐阜テレマーク倶楽部の人たち
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シーズンインの前の情報交換も兼ねて、岐阜テレマーク倶楽部の忘年会。

かと思っていたら、みなさん、山やゲレンデの新雪に、もうしっかりシュプールを残していらっしゃるようで唖然。

道具のこと、テレマークターンの技術的なこと、ゲレンデのこと、そして何より山のこと等々、超ハイレベルでディープな会話が続きました。

飄々と語り合ってみえますが、みなさん、怪物か化け物です。

へなちょこテレマーカーのボクは、わずかな経験と知識をもとに、頭をフル回転して怪物の会話に聞き入りました。

槍ヶ岳飛騨沢の雪崩の危険箇所の話になったとき、雪崩の専門家?のiさんが、衒いなく「安全な時期も時間帯もコースもない、その時の状況判断」という旨の指南。ボクの技量の及ばない範疇の話ではありましたが、迫力満点でした。

技術のsさんが、テレマーク姿勢時の腿の筋肉疲労を減らすため、スクワットを例に、お尻の筋肉の使い方の試案を提案。狭い居酒屋の宴席で、スクワットをしながら、テレマーク談義は続きました。

ツアーの話は、たぶんもう究極、日本屈指。ちょっと見、おっさんの集まりですが、みなさんホントに化け物です。

ボクは何も提供できる情報がないので、みなさんの問いに答えて、ハクビシンは美味しいらしい、と生臭な見聞をお伝えするのみ。

帰り際、kさんからゲレンデのお誘い。ただいま、必死で日程とにらめっこしています。

みなさんの話を聞いて、イメージの上では、俄然ヤル気満々です。


写真は、日本のテレマークスキー黎明期、30年ほど前のビデオのジャケット。本場ノルウェーのインストラクター、ターリエ・ヴィロ。重鎮tさんがテープからDVDをつくってくださいました。

当時とは道具も技術も変わりましたが、『なぜ、あえてテレマーク?』という難問への答えは相変わらずのような気がします。

ただ、好きだから。

娑婆のこと、好きだけで十分ですよね。



by e.wash-r | 2017-12-14 23:16 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
テレマークスキーの大先輩来たる

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T師と



黎明期の細板革靴テレマーク  転ぶことも楽しかった


岐阜テレマークスクー倶楽部の、尊敬するT師が訪ねていらっしゃいました。百名山(スキー滑降のできない山もありますが)をはじめ、全国の山を、テレマークスキーで滑られる達人・鉄人です。『うみ・そら・さんごのいいつたえ』のご縁。

ゆっくりお話するのははじめて。時間の限りお引き止めして、山の話、山ほど聞きました。感激したのは。お尋ねすることのすべてに、現場での体験をもとにお話しくださること。ボクの数少ない山スキーの思い出の景色は、全てT師のなかにありました。

テレマークスキー、山、カヌーへと話は広がり、なんとなく同じような道を辿ってきた気がして、昔話になって、たまたま今まで出会わなかっただけで、ほとんでニアミスしていたことがわかってきました。

T師は大先輩で、学校は違いますが、ともにワンダーフォーゲル部。それぞれ、いあわゆる激しい訓練中の死亡事故直後に入部しており、クラブが独特の雰囲気であったことも同じでした。集団行動に馴染めず、2年で退部し、その後独自に山に行っていたことも同じ。

テレマークスキーをはじめたのも、カヌーをはじめたのもほぼ同じ時期。テレマークスキーの先生も同じ。楽山荘でお世話になっていたのも同じ。今、こどもの川遊びに関わっているのも同じ。

岐阜県の高校教員だったこと、しかも社会科というのも同じ。(共通の懐かしい先生方の話で花が咲きました。)

驚いたのは、T師が今、エヌエスネットという野外活動のNPO法人とアウトドアサポートシステムの事務局をしていらっしゃること。過日、当西本願寺岐阜教区の若手が、こどもの川遊びの安全のために行ったシャワークライミングの講習を手配をしてくださったのはT師でした。一応、若手の依頼で、アウトドアサポートシステムを紹介し、取り次いだのはボク。お互い、そうだったの?!と唖然。


ところで、10年ほど前、当「西蔵坊だより」がいくらか世間の役に立ったことがありました。エベレスト初登頂にまつわる謎?のなかのひとつに、答えの方向をほんのすこし示すことができたことです。参照 エベレストとロレックス

エベレストに初登頂したと言われるロレックス社の時計は、そのときのシェルパ、テンジン・ノルゲイ氏のものであり、それは『セブン・イヤーズ・イン・チベット』のハインリッヒ・ハラー氏から、チベットのラサでの交友のしるしとして贈られたものであろう、ということ。

当時のblogで、ボクは『想像するばかりですが、ヒマラヤを挟んで北側・チベットに滞在したハラーと南側・ネパールからエベレストをめざしたテンジンが、稀にも出遭っているということ。チベット圏は、実はすさまじく狭い線なのかも知れません。』と書いています。

テンジンとハラーの話に喩えるのは恐縮ですが、テレマークスキーをめぐるT師とボクの世界が、実はものすごく限られた狭い世界であることを痛感しています。


蛇の道は蛇、ですね。




                    
Tumblr 『西蔵防だよん』
 
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by e.wash-r | 2017-09-06 23:51 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(1)
スキップ ≒ ツーステップテレマークターン
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おまいりから帰ってくると、将軍様が、その場でスキップしてみて、とおっしゃるので、法衣のままスキップ。

「できるやん。」と褒められたので、『将軍様の前では普通に歩いたつもりでも、スキップになってしまうんです。』と、心にもないことを言おうと思いましたが、虚しいのでやめました。

将軍様によると、意外と、その場でスキップできない人が多いとかで、ボクを試したのだそうです。

部屋でスキップをしながら、なんとなくテレマークスキーのターンの感触に似ているな、と思いました。

まだテレマークスキーの道具が素朴で軽かった頃のツーステップテレマークというターンのリズムです。

本当に似ているかどうかはわかりませんが、欲してもなかなか叶わない靴と板と雪の感触のような気がしました。

想像でも意外と楽しめるものです。

虚しいけど。

せめてもと、懐かしい『’88 日本テレマークスキー教程』を広げてみました。30年前のテレマークスキー黎明期の教科書です。

腰の痛みに耐えて、部屋でスキップ。

すこし虚しいけど。





by e.wash-r | 2017-03-13 23:50 | 溺レル | Comments(2)
よりによって腰痛
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今年は、雪が降ったらs4には乗らないつもりでいました。

が、週末、不可抗力で雪の山道を走らなければならないかもしれない状況に。

今更ながらタイヤ交換。

スタッドレスタイヤへの履き替えは無事終了しましたが、腰痛が悪化、かがめないほどです。


実は、午後、今年初めてのスキーに行くか、岩利城のあった山に登るつもりでいました。

が、どちらも断念。よりによって、なぜこのタイミングでこの腰痛なのかと思います。


昨日、インフルエンザで学級閉鎖中のkくんが訪ねて来ました。退屈そうだったので、「明日の午後、スキーに行くけど、行く?」と誘おうかと思いました。

が、なんとなく行けなくなるような気がして、何も言いませんでした。誘わなくてよかった・・・。


夕方、連絡があり、週末、s4で雪の山道を走らなくてもいいことになりました。たぶん、今シーズン、スタッドレスを履いたs4が活躍することはないような気がします。


諸行無常、諸法無我。ボクは何をやっているんだろう?と、つくづく。

今は、腰が曲がらないということが真実です。



from wash-r iPhone
by e.wash-r | 2017-01-26 23:23 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
土岐駄知の鉢で 2
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いただいた紫芋を炊いたものが、土岐のKさんの鉢に盛ってありました。

30年ほど前、テレマークスキーとpatagoniaが教えてくれた色づかい。
(もっとビビットでしたが)

写真ではうまく伝わらないかもしれませんが、緑と紫の深いコントラストが粋で、きれいでした。

食事の前に記念撮影。




                    
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by e.wash-r | 2016-09-09 23:56 | 溺レル | Comments(0)