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ムシカリの花が咲いたら、ネムの花が咲くころまで
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長女が生まれた日、特別休暇がもらえるということで乗鞍に登りました。

当時は、8月後半の県総体が終わるまで、基本的に休みはなし。山は8月の終わりだけ。

冬も休めませんでした。

土曜日。なんとか5時に学校を抜け出し、揚揚と鈴蘭高原のナイターに向かう途中、斜め後ろから追突されたことがあります。追突したおばさんは逃げました。追いかけたのですが、こんなことに時間を費やしていては、貴重なスキーの時間がなくなってしまうと思い、追うのをやめ、斜め後ろが凹んでしまったレオーネTWでスキー場を目指しました。それくらい、休みは貴重でした。

今思うと、よくあんな生活をしていたな、と思います。


そんな生活の中で、こどもが生まれたら一日休んでもいいという規則。乗鞍山頂でボーッとしてから、残雪のテレマークを楽しみました。以降、教員をやめてからは、毎年、残雪の乗鞍に通うのがならいになりました。ムシカリの花の咲く頃です。


2~3の理由で山に行かない時期が続き、6年ほど前から復活。

今年、奇しくも長女の誕生日が夕方まで空きということで・・・。

雪は少ないとの情報でしたが、ここぞとばかりに友だちを誘って乗鞍のスキーを計画したものの、そこへ台風。確実に荒れそうだったので、早々に中止にしました。

昨日今日と、台風一過というか、前線が下がって快晴。一日ずれてくれていたらなあと、青空を恨めしく眺めています。


ネムの花が咲いています。

ムシカリの花が咲いたら、ネムの花が咲くころまで、残雪の乗鞍が楽しめるとおぼえておこう。


税務署を退署された方お二人と、夕食を食べながら歓談。”入署したころは、いい時代だった。でも、狂ったように働いた。真面目にやっていたら、体を壊すか心を壊すかだった。”と。

元気なお二人で何より。

休みたい。




by e.wash-r | 2018-06-13 23:07 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
今シーズン最後にはしたくないスキー
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Uくんと、雪を求めて御岳と乗鞍がよく見えるところへ。長時間のドライブにつきあってくれたUくんに感謝。

ゴンドラが止まっていてたので、限られた状況でしたが、それでも存分に雪遊びしてきました。

Uくんは、ときには担いで登って、みっちりボード。ボクは、細板・革靴とプラブーツ・ちょっとファットスキーの二刀流。それぞれマイペースで。

ほんの少しコースの奥へ入り、ピステ以外でも滑ることができるか試したり、道具の違いを確かめたり。結論は、相変わらずへなちょこということ。技術不足。でも、楽しかったのでよし、です。







by e.wash-r | 2018-04-05 23:31 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
青年とおっさん
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春休みの少年をスキーに誘いました。

「部活があるので」と(たぶん残念そうな)お断りの返事。

そこへ、青年たちがボードに行くという情報。

ボクも連れてって、と懇願。


青年たちは、7時から滋賀でつとめがあるということで、早朝から出かけ、4時半に岐阜に帰りました。

6時間休まず滑り続けて、その後つとめに向かった青年たちのたくましさに感服。


青年たちとは別に、ボクは、休み休み、ひとり黙々と丁寧に丁寧に練習。


5時、青年たちは滋賀へ。
おっさんは、夕刻から、退任の役員さんと新年度の役員さんのお宅へご挨拶巡り。

緩んだ雪と年度末のつとめに、春と老いを感じています。


ずいぶん早く、薄墨桜が咲きはじめたそうです。





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by e.wash-r | 2018-03-30 23:51 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
転びました
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10年ぶりくらいに、将軍さまをお誘いして春スキー。(10年お誘いしなわかったわけではなく、“寒いし、朝早く起きるのイヤ”とおっしゃる将軍さまのおことばに逆らわなかっただけです。)

昔のテレマークの板は、幅73ミリ以下というレース規格があったため、いわゆる細板が普通でした。靴も革靴。

今は、73ミリ規格が撤廃されたこと、剛性の高いプラスチックブーツの出現、そもそも新雪悪雪での有効性等により、テレマークなりにファットになりました。

昔の細板革靴にこだわっていたボクですが、今年、今更ながら少し太めの板を購入。

havokという板が、たまたまボクにあっているのか、そういうものなのか、とにかくむちゃくちゃ楽しい!

意気揚々とスキーに出かけ、ゴキゲンで帰宅するボクみて、将軍さまに少し心の変化が起きた模様。

遊びたい人には、少しは手を差し伸べるというのが人情。

そんな経緯で、将軍さまの板のファット化。(なお、将軍さまは、彼の国の将軍さま同様、すでにファット化済。)

短い時間でしたが、春の重いザラメ雪を、ボクも将軍さまも快適に滑ってきました。

ただ、いつものパターンで緩斜面でエッジを引っ掛けダイブ。サングラス壊れました。


【注】
ファット(fat)は、脂肪の意。
私見ですが、幅が広いことに加え、浮くという意味が強いのかもしれません。











by e.wash-r | 2018-03-26 23:07 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
雪とハイビスカス

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【起】
いつだったか、どこだったか憶えていないのですが、ハイビスカスの(天井)絵でお荘厳された本堂のほとけさまにおまいりしたことがあります。日本です。不思議な感じでした。


【承】
そんな記憶の中で、やっとの思いで読んだ『雪豹』という本。そのなかに、ネパールの寺院のハイビスカスの記述を見つけました。

『雪豹』は、ヒマラヤの秘境ドルポへ雪豹を求めて辿る旅のノンフィクションです。

筆者ピーター・マシーセンは、ヒマラヤへの途上、ネパールのクスマという町の寺院で、石像を飾るハイビスカスを描写しています。

ネパール南部は、ハイビスカスやブーゲンビリアの咲く湿潤のモンスーンアジア。

ハイビスカスが飾られた寺院からは、谷間に遠くヒマラヤの雪。

ヒマラヤの雪とハイビスカスの情景を想像し、憧れています。


【転】
過日、岐阜テレマーク倶楽部のIさんが尋ねてこられました。ボクは不在でしたが、一応古参のテレマーカーである坊守は、Iさんとひとしきりテレマークスキー談義をしたようです。

坊守は、クロスカントリーのような細板でなく、アルペンのような太い板で、また滑ってみたい・・・、というような思いがないわけではないことを知りました。

それならと、密かに新しいテレマークの板と靴を準備。何年目かはどうでもいい結婚記念日という名目で、数日遅れのプレゼント。

譲ってもらったShe'sPisteという女性用の板と、売れ残った旧モデルのプラスチックブーツ。

十数年前までの革靴細板とは、別世界の道具です。


代々ハイビスカス文様のShe'sPiste。
ここモンスーンアジアの湿った雪。



できすぎなくらい、起・承・「転」は完璧!
さて、結は・・・。



by e.wash-r | 2018-03-24 22:54 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
『モノ』③ 山用のオーロンの靴下
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過日、がおろ師とめいほうスキー場でテレマークとビーコンの使い方の練習をしました。

そのとき、がおろ師が車内に落としていかれた靴下がでてきました。シートの下のボクの靴の中にすっぽり収まっていて、1ヶ月以上経って、やっとでてきたという次第。

今更ながらお知らせし、靴下は無事がおろ師のもとへ。

その顛末が『blog版がおろ亭』の「靴下が見つかった 」という記事になりました。

その記事によれば、師が落としていかれた靴下は、「南極越冬したときに支給された靴下」らしいのです。それを知っていれば、こっそりいただいて「南極の風雪に耐えた靴下」として、ヒミツの家宝にしたのに、と思ったりして。


がおろ師が南極に行かれるとき、たしか、”何か南極でしてきてほしいことありますか?”みたいなことを言ってみえました。

そのときボクは、三つ考えていたことがあります。それは、

・懐中名号をお預けし、南極で手を合わせてもらう。
・六根色の旗(仏旗)をお預けし、南極で振ってもらう。
・正信偈(または三部経)をお預けし、南極で読んでもらう。

ということでした。

お名号、仏旗、お経さまに、南極から帰ってきたという付加価値をもたせようという、実にあさましき娑婆の魂胆。宗教色が強いので遠慮しましたが、今から思うと、あさましくても三つとも内緒でお願いすればよかったと、後悔しています。

そう言えば、がおろ師にお願いして、当寺サマースクールで南極の話をしていただいたとき、師は南極の氷を持ってきてくださいました。プチプチ弾ける音をこどもたちと楽しんだ残りの氷が、大切に冷蔵庫の冷凍室に保管してあったのですが、長時間の停電のとき、融けてしまいました。これも残念な思い出。


どこまでもモノに執着しているというか、物欲まみれですね。





以上、近々の『モノ』への執着三題終了。






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by e.wash-r | 2018-03-09 23:25 | そらごと、たはごと | Comments(0)
少年とおっさん
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ひょんなことから、近所の少年Kとふたりでスキーに。

中2の少年は、卒業式を終え我が家へ。12:30発。リフトが止まるまで、たとえ2時間でも滑れればと、ボクにしては珍しくS4を飛ばしました。飛ばしすぎて、郡上ICを通り過ぎてしまい、急遽行き先を鷲ヶ岳に変更。許せ!少年。

鷲ヶ岳の雪は、すっかり春のザラメ。

慣れない新調したボードと引っかかる雪に、少年は、1本め、ちょっと苦労していましたが、2本めからは、すっ飛んでいきました。ほとんどボクが追う展開。ボードのことはわかりませんが、できれば上達できるようにアドバイスしようと、少年の滑りを見ながら。

ボクなりに思案して、ときどき大回りのターンをしてみては?とひとつだけアドバイス。理由は省略。


少年とおっさんは、特に共通の話題ナシ。車中でもリフトでも、自らは語らない少年に、おっさんは必死で語りかけました。

どうもしても質問になってしまいます。会話って難しい。ボクなら、どんな質問をされても何とも思いませんが、思春期の少年はどう感じるのかわかりません。そんな不安を感じながら。

サッカーをしている少年に、「ドイツとイングランドとイタリアとブラジル、どんなスタイルのサッカーが好き?」とか「ボクはジダンが好きなんだけど、好きな選手は?」とか。なんともぎこちない質問からしか、会話がはじまりません。

帰路、質問ではない会話はどうすればいいんだろう?と考えましたが、浮かんでこないので、おっさんの知識をひけらかして、地形や歴史の話。郡上一揆と傘連判状の話には結構反応アリ。

調子に乗って、少年のボードの滑りを、スキーの理論で解説しましたが、こちらは反応ウス。長い論理展開が、いわゆるウザかったのかもと少々反省。

思春期の少年は、理論より感覚なのかも。

とは言え、また行きたいという少年。おっさんとしては、心くすぐられるわけであります。


ボクはこどものころ、遊びに連れて行ってもらったことがありません。親にそういうヒマはなかったみたい。何処かに遊びに行く約束がダメになったことがあり、そのことだけが強烈な印象となって残っています。

今回、少年としたスキーの約束。ほんとうは、出発が午後になった時点で、中止・無期延期も考えたのですが、期待した少年の気持ちを思うと、たとえ1本でも滑ることに意義があるように思いました。

遊びの約束において、なんとかオトナとしてのケジメはつけられたかと。


おっさんとの会話はともかく、学校やクラブや塾や習いごとや地域や家庭とは違う、日常とは異質な時間と空間が、少年に何かを感じさせたと、勝手に確信。少年は少しカッコヨクなった、はず。


もし、少しでも何かよろこびがあったのなら、少年は、いつかそのよろこびを女の子に伝えるに違いないと思うわけです。

おっさんとしては、できたら、ひとりじゃなくてたくさんの女の子に伝えてほしいと思うわけです。

よろこびを伝えられて、女の子は魅力的になると思うわけです。

そういう女の子の笑顔は、たぶん300人くらいの男の子を幸せにすると思うわけです。

とういうわけで、少年よ、未来を築くのは君だ。



ただし、「ボクのテレマークはどうだった?」との問いに、「ウーン、何のことかわかりません。」と答えたことについては、それが真実で素直な答えであったとしても、ゼッタイに許さん!






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by e.wash-r | 2018-03-06 23:29 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
4年ごとに
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究極のプレーの凄みに圧倒されて、オリンピックの映像を見ています。オリンピックはいいですね。


4年ごとに楽しみに待っていた里谷多英の滑り。

今は、待っても里谷の滑りを見ることができないので、youtubeで、暴走とも言われたバンクーバーの決勝の滑りを繰り返し見ています。

たぶん、4年後も同じことをしていると思います。

何度でも書きますが、ボクには、光って見えます。

情けないことに、熱で身体中痛くて、ダラダラしています。生意気なこと言ってゴメンなさい。




by e.wash-r | 2018-02-13 21:36 | 溺レル | Comments(0)
ファットスキーという新兵器
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ちょっと太めのテレマークスキーを手に入れたので、午後から心躍らせて乗ってきました。

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岐阜テレマーク倶楽部のI師によれば、新雪向けの板だそうです。

奥美濃は、午後からずーっと降り続いている雪で、フワフワ。


ボクのなかで、アレが今までで最高のスキーだったというシーンがあります。

状況がソレには及ばないにしろ、雪に乗っている感覚としては、今日は、今までに最高のスキーでした。

雪と道具がピッタリあったという感じ。楽しくて楽しくて。

また行こ!


なお、雪はフワフワでしたが、深い新雪に浮いてフワフワ滑るほどの技量はありません。欲しいけど。





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by e.wash-r | 2018-02-05 23:45 | 溺レル | Comments(0)
がおろさんとテレマーク&雪崩の勉強
ビーコン
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ビーコンで捜索
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ゾンデで捜索
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左:NTNシステムビンディング  右:ケーブルビンディング
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けちらかされた新雪の残りを滑っています
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平日に休みを合わせてくださったがおろさんとkozaemonさんと3人(岐阜テレマーク倶楽部)で、荘川の火山で遊ぶ予定でしたが、kozaemonさんが体調を崩されたことと、雪雪雪雪の天気ということで、急遽、がおろさんと二人でめいほうスキー場へ。

冷え込んだ朝。家からめいほうスキー場までは、ずっと雪道。S4大活躍でした。

車中、『私をスキーに連れてって!』の時代の喧騒に思いを馳せつつ、”♪どおしてどおしてボクたちは出会ってしまったんだろう?”とユーミンが流れるなか、「何のご縁で知り合ったんでしたっけ?」などと、延々、ノスタルジックにテレマーク談義など。



・テレマークスキー編

がおろさんは、NTNという新しいテレマークビンディングシステムの感触を深めるいい機会。
ボクは、がおろさんの板を借りて、プラスチックブーツ+ファットスキーの初体験。

午前中は、がおろさんもボクも、どうもしっくりこない、という微妙なテレマークでしたが、午後は、すっかり馴染んで快調。

「気持ちイイ~」と疾走するがおろさんの雄叫びを聞いて、小心者のボクは、”それそれ、ただ気持ちイイことしたいだけなんだよなあ”と心のなかでつぶやいておりました。

革靴・細板のテレマークにこだわっていたボクですが、技術を補ってくれるプラスチックブーツ+ファットスキーの限界の高さを実感。特に荒れた斜面や深雪では、今まで味わったことのない滑りを体感することができました。・・・病みつきになりそう。



・ビーコン講習編

昼食後、がおろさんから、雪崩と救助のレクチャーを受け、ビーコンとゾンデの使い方を教えてもらいました。

原則は、雪崩の起こる場所に入らないこと。雪崩と地形、植生、天候、雪の状態等の関係を学ぶこと。

それでも、雪崩に巻き込まれてしまったときのレスキューということで、ビーコン(電波の送受信機)による遭難者の探索方法を練習。おっさんふたり、ゲレンデの脇で。


①「もーいいかい?」「まーだだよ!」という感じで、一方が「遭難者に見立てたビーコン(発信状態)入りのザック」を雪の中に埋め隠す。

②それをもう一方が、ビーコン(受信状態)を使って位置を特定し、ゾンデ(ブローブ)を雪に挿して、感触で「遭難者に見立てたビーコン(発信状態)入りのザック」を探り当て、掘り出す。

と、ビーコンの使い方を中心に。

デジタル式の性能の良いビーコンでは、比較的早く見つけ出すことができましたが、アナログ式の音と光の反応を読み取るタイプのビーコンの場合、倍ほど時間がかかってしまいました。

捜索中、がおろさんに「時間との闘いだから!」と言われ、ハッと、コトの重大さを再認識。勝手に「この下に****さんがいるはず」と想像し、緊張感を高めました。そう思うと、雪にゾンデを挿すとき、もし顔に当たったら痛いだろうな、というようなことも思ってしまいました。でも、本来は、そういう生やさしい状況ではないわけです。

遊ぶという疾走感って、真剣なことなんだなあと痛感しました。指導してくださったがおろさんに感謝。



午前中、道具がしっくりこないだけでなく、体調も最悪、ひどい嘔吐感。早々にロッジのロビーへ帰り、トイレで30分苦悶。暖房便座でお尻を低温やけどしそうなくらいでした。上からも下からも出すもの出したら、少し気分が良くなりました。

この30分の間に、安定の滑りのがおろさんは、コブ斜面を転げ落ちていたそうで、そこを見れなかったのが今回の心残り。

ところで、遊びに来ているのに、なぜ吐くほどに気分が悪くなったのか?

1、3時就寝・4時半起床という寝不足から。遠足前のこども気分で、興奮して寝る気にならなかった。

2、久しぶりに履いた防寒タイツに締め付けられていたから。特に下腹部。太ったせい?

3、急激な運動によるバテ?なれない最初の2本は、クラブのシゴキの後のように心肺が苦しかった。

4、がおろさんことカリスマのI師と滑るということで極度の緊張をしたから。

ボクとしては、「3」ではないかと。


ゲレンデでもバックカントリーでも、ボクにも行ける機会があったら、飄々とエキスパートのおふたりについていきたいと思いました。ところで、体調を崩されたkozaemonさん、元気になられたかなあ。































by e.wash-r | 2018-01-25 23:28 | 溺レル | Comments(4)