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2018 平和の鐘
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昭和20年7月9日、岐阜空襲。

今は、毎年7月9日に平和の鐘。午前9時、岐阜市内寺院一斉に梵鐘や喚鐘を撞きます。平和を願う行事です。

全国に被害がひろまった豪雨のあとの、当地ではようやくの青空。テレビやNetで知る被災地とは、別世界の穏やかさ。

微妙な思いで、利己的な平和を実感しました。


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鐘楼の石垣 変わらず
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豪雨で折れた甘茶、散った合歓、浮かんだ柄杓
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境内に転がり込んだ青いボール
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玄関の奥、裏山の崖に咲いたヒオウギ



最近流れてきたことば。

“覚悟というのは気合いではなく、毎日毎日階段を上っていくという作業でしかない。”

平和の希求というのは、日常にしかないということのような気がします。


いちばん身近なところから、ということなんでしょうね。

人によっては辛い、
人によってはもどかしい、
人によっては気にもとめない、
普通の日暮しを続けることからはじまるものなのだと思います。



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by e.wash-r | 2018-07-09 22:29 | ふるさと | Comments(0)
おめでとう! -結婚式 at HONGWANJI-
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仏前結婚式  本願寺参拝会館


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本願寺境内を歩く
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御影堂前
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阿弥陀堂参拝
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唐門前で記念撮影
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本願寺脇で花嫁を待つ車

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花婿の父
本堂で梯子から落ちて骨折中



とってもほのぼのとさわやかな結婚式、披露宴でした。
Tくん、Hちゃん、おめでとうございます。





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by e.wash-r | 2018-02-24 23:57 | Photo only | Comments(0)
伊那谷から木曽谷へ
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蘇鉄 本願寺派としては気になる・・・
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紫陽花 原産日本、日本的デザイン
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椿? 細い線で描く意匠が好み
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蝶 「胡蝶の夢」、転じて儚きもの
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菊 葉と花のモザイク



お取り越し三昧なのですが、若院とふたりということで、この時期にしては珍しく、たまに休みをいただいています。

Yさんの粋な案内で、伊那谷から木曽谷へ抜けて、中央アルプスを一回りしました。

彼方此方寄ったところで撮った写真。今回は、景色ではなくモノ。うまく言えませんが、美しい・・・。


好みの問題ですが。



by e.wash-r | 2017-12-01 23:32 | Photo only | Comments(0)
葦毛湿原
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美濃四十八座・黄鐘会のこと、宮崎先生のこと、境内清掃のこと、豊川に曽祖父の足跡を訪ねたこと等々、しっかり書き残したいことがいっぱいなのですが、気負いと少々の疲れで、なかなかlogを残せません。「そのことなり」という宗祖のことばへの思い、熊野のお念仏についての私見等々も、なんとかかたちにしようと、いつも頭の中を巡っています。

書けないときはかけないので、豊川を訪ねたとき、ちょっと山に入りたくなって歩いた葦毛湿原の写真をUP。



湿原というと、なんとなく涼しい高原のイメージがあるのですが、葦毛湿原は、温暖な照葉樹林の低山の裾にあります。ほぼ平地。里の湿原です。

冬の湿原というのも、それはそれでなかなかいい風情でした。冬にしか出会えないであろう木や草の姿も見られたし・・・。

11/30分






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by e.wash-r | 2017-11-30 22:48 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
マサイ族
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高校生のころ、尊敬していた歴史の先生が、突然「アフリカに行ってきた。」とおっしゃいました。先生にとっては、突然ではなかったのだと思いますが。

ボクたちの卒業後、先生は学校を辞められました。ボクのなかでは、先生のアフリカの旅と辞職は、なんとなく重なっています。


何度もアフリカを訪れているKちゃん。単純に、何が彼女を惹きつけるんだろう、気になっていました。


すると、こんどはYちゃんから「マサイの村に行ってきました。」と写真が送られてきました。

鮮やかな赤と青に見えますが、橙と青なのだそうです。


何も知らないので、ついついアフリカってひとまとめで言ってしまいますが、アフリカもいろいろ。

写真はタンザニアのマサイ族だそうです。


by e.wash-r | 2017-11-03 22:56 | Photo only | Comments(0)
きれいな黄緑色のクモ  ーコハナグモ?ー
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黄緑色のクモ。たぶん、コハナグモ。

美しいので、しばらく見入りました。

このクモに限らず、自然はどういう理由で、このような造形をしたのだろうと思います。

美しいと思うのはボクの嗜好にとしても、それに関わらず、とにかくみんな不思議。

生まれたことも、生きることも、往きて生まれることも。






                    
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by e.wash-r | 2017-10-28 22:43 | Photo only | Comments(2)
バンコクより ープミポン国王葬儀ー
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10月26日から、タイでは、故プミポン国王の葬儀がおつとまりになっています。

バンコクにいる次女の話では、街には、黒い礼服を着た人しかいないそうです。

写真と「ちゃんとおまいりしたよ。」というコメントが送られてきたので、転載。





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by e.wash-r | 2017-10-27 20:57 | Photo only | Comments(0)
信じています
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某所トイレにて。

ボクは信じられているんだろうか?

このコピーを考えた人は、ボクのモラルをちょっと疑っています。少なくとも全幅の信頼を寄せてはいないような気がします。たぶん、あやしいと思っていると思います。

それはそれでその通りなわけで・・・。

「信じる」と言うことばに内包されるもの。それは、ある種の不安なのかもしれないですね。


『わたしが信じる』ということの危うさ。








                    
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by e.wash-r | 2017-10-16 23:55 | そらごと、たはごと | Comments(0)
モルゲンロート

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週末、紅葉の北アルプス涸沢のテントは700張りにもなっているとか。

そういう経験はありませんが、賑やかなサイト場も祭りの賑わいと思えば、それはそれでいいものかもしれません。



H家のご法事。Hさんは山やさん。お斎の時間、2時間ずっと山の話をしました。坊主としても、また宴席の社会人としても失格です。


が、隣の机のTさんたちも、漏れ聞こえてくるところでは、どうも山の話。裏山の話ではなくて、北アルプスのような・・・。知りませんでしたが、一族、みんな山やさんらしいです。


日曜学校にこどもたちがいつも集まっていた頃、15年ほど前。元気だったKくん、Jくんたちが6年生の年に、山小屋に泊まって、蝶ヶ岳・常念岳を周ろうと計画をしたことがあります。それを、いっしょに計画してくださったのがHさん。

日曜学校の延長、こどもたちのためと言うよりは、Hさんとボクが山に行きたいから、というような画策でした。結局、計画のみ。なぜ頓挫したのかはおぼえていません。


Hさんとの歓談のなかで、もう一度という話にはなりませんでした。お互い、年をとったのかも。

たぶん、Hさんもボクも、同じ思いだったと思うのですが、ふたりでどこか山に行こうという話にもなりませんでした。なんとなく、わかるのです。みんな、それぞれのスタイルがあり、だんだんワガママになってきているので、同等の立場でお互いを尊重するというような社会的な関係で山に行くのが、なんとなく億劫なのです。


ひとりか、
本音で話せて、気を使わなくてもいい人か、
ホストに徹するか、
殿様になるか・・・。

どんどんワガママになってきているので、山に限らず、何事もそんな感じになっちゃいますね。



写真は、2002年8月20日の涸沢の朝。

テレビで穂高のモルゲンロートの映像が流れたので、「懐かしいね。」とつぶやいたら、将軍さまが「ひとりで見たんでしょ!」と。

当時の涸沢は、夏の終わりとは言え、数張りのテントだったと思います。波はあっても、素晴らしいところには、ちゃんと人は集まるようになるんですね。

お寺も山に負けちゃおれません。
坊主も山に負けちゃおれません。
負けないように山行こっ。





                    

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by e.wash-r | 2017-10-01 21:53 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
三人三様 -みてるだけ-

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次女がが帰ってきました。試験等を控えて勉強ばかりしています。昼夜が逆転している感じ。どこかに誘いたいのに、と思いながら眺めています。

坊守が「自律神経失調症になるよ!」と窘めました。最近Tumblrで流れてきたことばを早速披露する絶好のチャンス。

「自律神経失調症の反対って何か知ってる?」
「?」
「自律神経絶好調。」
「おとうさんやん、勝手にやっとって。」

苦悩がないように思われているようで遺憾。

突発性の難聴は、落ち着いているらしいのですが、20年も前から、ザーとキーンの耳鳴りに悩んでいるボクとしては、心配はつきません。



長女から連絡。声が全く出ない、と。仕事にも支障がある様子。飛んでいくわけにもいかず。

こちらもまた、坊主として深刻な経験があり、その辛さと不安は十分承知しているつもり。心配するのみ。


長男はというと、某所退所の最後の試練。数日前、現況報告がありました。たぶん、このままでは無事出所できない、と。

ボクとしては、状況はよく理解しているつもり。いずれにしろ二択。どちらを選んでも、自分の選ぶことだから、と伝えつつ、できればうまくやってくれ、と頼んだことです。

ボクが、20年かけてたどり着いた場所に、最初から立つことになりそうな感じ。このご時世、それなりにストレスのたまる道程を余分に20年かと思うと、可哀想な気もします。たぶん、重症です。


ここに来て、見事に揃ってボクと同じ状況のこどもたち。”その痛み、いくらかわかる。”と言ってみたところで、所詮こども自身のこと。他人の痛みは、どう考えてもわかるわけもなく、わかったところでどうしようもなく。

おたがい、茨の道を楽しむしかないね、ということ。


長女から、何の事情か、昔の写真を送ってほしいと頼まれました。探した古い写真の中の一枚。こどもと揃って出かけた数少ない山の一枚。

来週、この場所へ行く予定。雨らしい・・・。




                    

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by e.wash-r | 2017-09-12 17:09 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)