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ゴジラの写真を撮る時間 

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S4の荷室で、家財と長男を京都へ運びました。

深夜24時京都着、遅い夕食、次女の下宿泊。


ゆっくりしたいところですが、3時までには帰らなければなりません。

朝、「半分、青い」を見たボクは、午前中どこかへ行こうと臨戦態勢なのですが、次女と将軍さまはまったり。


3時間弱待ちました。



次女の部屋のプリンターの上には、プレゼントしたゴジラが飾ってありました。


3時間弱待った帰り際、ゴジラの写真を撮りました。

そのとき、玄関から将軍さまの声。

「出かけるというのに、何やってるの!」


(今、5枚撮ったゴジラの写真のプロパティを見てみたら、5枚目を撮るまでの時間は50秒でした。)


オンナはバカだ!と心のなかで嘆き、いやいや女性一般のことにしては叱られると、将軍さまは狂っている!と思い直しましたが、権力を手にした者が勘違いするという特性はありふれたことであり、要するに、現実に愚痴を言うボクがそこにいるという体たらく。


僭越ながら、オンナはバカで、権力者は狂い、男は女々しい、というのはまんざらボクの私見ではないように思うのであります。








◆ブランチにスパムおにぎり。玉子焼きが入っていなかった。正当ではないような気がするが如何。

◆旅行社さんと本山参拝の打ち合わせ。バスの確保が非常に難しく2台は無理とのこと。44人の募集定員設けないといけないかも。もしオーバーしたら48座号を頼るという作戦もありか。

◆「半袖だと寒いくらいになりましたね。」とおまいり先で。あれだけ暑かった夏を忘れそう。

◆保険の見直し。タブレットにタッチペンで2回サインをする。ふたつのサインが同じようにはみえない。そんなんでいいんだろうか?

◆9/19.20の予定の某会旅行を諸事情によりドタキャン。伊勢神宮の内宮外宮正式参拝を楽しみにしていたのですが。



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by e.wash-r | 2018-09-12 23:34 | そらごと、たはごと | Comments(0)
夏休み -浅間山一周-
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夏の終わりといえば、吾亦紅。



避暑といえば、軽井沢。

20年ほど前、旧軽井沢のあるお店の方に、”避暑の人と観光の人は、服装でわかる。避暑の人は、ラフな格好をしているから。”と言われたことがあります。”避暑の人”というのは、”別荘に来ている人”の意。

そのときのボクの服装は、短パン、Tシャツ、ゴムぞうり、メッシュのキャップ。

ボクは、れっきとした観光客、庶民ですが、別荘持ちの御曹司と間違えられたようです。


”避暑の人”を装って?、短パン、Tシャツ、ゴムぞうりで、旧軽井沢を歩きました。メッシュのキャップは、色違いながら20年前と同じ。保守的というか、自己満足というか、ファッションに疎いというか、好きなものは好きというか、面倒くさいというか・・・。

普段、人混みとあまり縁がないので、賑わう通りにいると、人の中にいるのに、何者でもないような心地よさがありました。


靴に履き替え、夏の終わりの山へ。

ほんのちょっとの散策。遠景が霞んでいたので、足元の生き物を見ながら。

泊まるつもりでしたが、深夜、夜をまたいで帰ってきました。


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赤とんぼ。赤が濃いのと薄いのがいました。これは濃いの。
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気になった小さなナゾの赤い植物。コケ?
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サンゴみたいなのも並んで。
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コケモモ。
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半分、黄色い。さみしいくなります。



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by e.wash-r | 2018-08-30 23:55 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
ヘビ -たぶん「ジムグリ」と「シマヘビ」-
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10人のこどもたちと伊自良川で川遊び。

こどもたちが、川原で茶色のヘビを見つけました。

たぶん「ジムグリ」。

あまり見かけないヘビです。よく見ると、ウロコがきれいです。



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川遊びから帰ってきたあと、中庭でヒヨドリがうるさく鳴いていました。

その時は、気づきませんでしたが、ドウダンの枝にかけたヒヨドリの巣をシマヘビが襲っていたようです。

こどもたちが帰っていったあと、ボクが、巣を見上げたときは、何匹目かのヒヨドリのヒナを飲み込んだところで、ヘビの顔の5倍くらいあるヒナの体の半分が口の外に出ていました。

カメラを取りに行っている間に、ヒナは飲み込まれたようです。ヘビの体は、3箇所ほど大きく膨らんでいました。

ヒヨドリのヒナは、通常3~5匹らしいので、ヘビは全てのヒナを飲みこんでしまったのではないかと思います。

ドウダンの周りで、相変わらず、ヒヨドリが大きな声で鳴いていました。

ヘビは、たぶん「シマヘビ」。


早く気づいていれば、ヒナを飲み込んで膨らんだヘビも、巣の周りで鳴き続けるヒヨドリの親の姿も、こどもたちに見せてあげられたんですが・・・。




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by e.wash-r | 2018-08-21 17:56 | ◆伊自良川だより | Comments(2)
2018 平和の鐘
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昭和20年7月9日、岐阜空襲。

今は、毎年7月9日に平和の鐘。午前9時、岐阜市内寺院一斉に梵鐘や喚鐘を撞きます。平和を願う行事です。

全国に被害がひろまった豪雨のあとの、当地ではようやくの青空。テレビやNetで知る被災地とは、別世界の穏やかさ。

微妙な思いで、利己的な平和を実感しました。


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鐘楼の石垣 変わらず
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豪雨で折れた甘茶、散った合歓、浮かんだ柄杓
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境内に転がり込んだ青いボール
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玄関の奥、裏山の崖に咲いたヒオウギ



最近流れてきたことば。

“覚悟というのは気合いではなく、毎日毎日階段を上っていくという作業でしかない。”

平和の希求というのは、日常にしかないということのような気がします。


いちばん身近なところから、ということなんでしょうね。

人によっては辛い、
人によってはもどかしい、
人によっては気にもとめない、
普通の日暮しを続けることからはじまるものなのだと思います。



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by e.wash-r | 2018-07-09 22:29 | ふるさと | Comments(0)
おめでとう! -結婚式 at HONGWANJI-
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仏前結婚式  本願寺参拝会館


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本願寺境内を歩く
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御影堂前
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阿弥陀堂参拝
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唐門前で記念撮影
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本願寺脇で花嫁を待つ車

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花婿の父
本堂で梯子から落ちて骨折中



とってもほのぼのとさわやかな結婚式、披露宴でした。
Tくん、Hちゃん、おめでとうございます。





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by e.wash-r | 2018-02-24 23:57 | Photo only | Comments(0)
伊那谷から木曽谷へ
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蘇鉄 本願寺派としては気になる・・・
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紫陽花 原産日本、日本的デザイン
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椿? 細い線で描く意匠が好み
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蝶 「胡蝶の夢」、転じて儚きもの
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菊 葉と花のモザイク



お取り越し三昧なのですが、若院とふたりということで、この時期にしては珍しく、たまに休みをいただいています。

Yさんの粋な案内で、伊那谷から木曽谷へ抜けて、中央アルプスを一回りしました。

彼方此方寄ったところで撮った写真。今回は、景色ではなくモノ。うまく言えませんが、美しい・・・。


好みの問題ですが。



by e.wash-r | 2017-12-01 23:32 | Photo only | Comments(0)
葦毛湿原
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美濃四十八座・黄鐘会のこと、宮崎先生のこと、境内清掃のこと、豊川に曽祖父の足跡を訪ねたこと等々、しっかり書き残したいことがいっぱいなのですが、気負いと少々の疲れで、なかなかlogを残せません。「そのことなり」という宗祖のことばへの思い、熊野のお念仏についての私見等々も、なんとかかたちにしようと、いつも頭の中を巡っています。

書けないときはかけないので、豊川を訪ねたとき、ちょっと山に入りたくなって歩いた葦毛湿原の写真をUP。



湿原というと、なんとなく涼しい高原のイメージがあるのですが、葦毛湿原は、温暖な照葉樹林の低山の裾にあります。ほぼ平地。里の湿原です。

冬の湿原というのも、それはそれでなかなかいい風情でした。冬にしか出会えないであろう木や草の姿も見られたし・・・。

11/30分






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by e.wash-r | 2017-11-30 22:48 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
マサイ族
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高校生のころ、尊敬していた歴史の先生が、突然「アフリカに行ってきた。」とおっしゃいました。先生にとっては、突然ではなかったのだと思いますが。

ボクたちの卒業後、先生は学校を辞められました。ボクのなかでは、先生のアフリカの旅と辞職は、なんとなく重なっています。


何度もアフリカを訪れているKちゃん。単純に、何が彼女を惹きつけるんだろう、気になっていました。


すると、こんどはYちゃんから「マサイの村に行ってきました。」と写真が送られてきました。

鮮やかな赤と青に見えますが、橙と青なのだそうです。


何も知らないので、ついついアフリカってひとまとめで言ってしまいますが、アフリカもいろいろ。

写真はタンザニアのマサイ族だそうです。


by e.wash-r | 2017-11-03 22:56 | Photo only | Comments(0)
きれいな黄緑色のクモ  ーコハナグモ?ー
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黄緑色のクモ。たぶん、コハナグモ。

美しいので、しばらく見入りました。

このクモに限らず、自然はどういう理由で、このような造形をしたのだろうと思います。

美しいと思うのはボクの嗜好にとしても、それに関わらず、とにかくみんな不思議。

生まれたことも、生きることも、往きて生まれることも。






                    
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by e.wash-r | 2017-10-28 22:43 | Photo only | Comments(2)
バンコクより ープミポン国王葬儀ー
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10月26日から、タイでは、故プミポン国王の葬儀がおつとまりになっています。

バンコクにいる次女の話では、街には、黒い礼服を着た人しかいないそうです。

写真と「ちゃんとおまいりしたよ。」というコメントが送られてきたので、転載。





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by e.wash-r | 2017-10-27 20:57 | Photo only | Comments(0)