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夜噺(よばなし)
2月3日分

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夕方から、冬の夜を楽しむ「夜噺(よばなし)」という茶事が行われました。

法務があり、終わりがけのほんの少しだけ。短い時間でしたが、夜のお茶事の雰囲気を十分に楽しませていただきました。

暗いということ、ろうそくや行灯の灯りのなかということ。電気の明かりに慣れてしまった今では、一層趣があるような気がしました。

ボクの経験、感覚からすると、山のテントの夜とかの雰囲気に似ているなあという感じです。

お茶席の会話の中で、つい「今は電気の時代だから、薄暗い中でのお茶事は特別なことのように思うけど、利休の時代、夜にお茶を飲もうとお思ったら、ろうそくや燈明の灯りのなかで、というのが普通というか必然だったんでしょうね。」と言ってしまいました。なんとなく、わざわざ電気を消して、淡くゆれる昔の灯りのなかでの茶事を、特別に設えてを楽しんでいるみなさんには、ちょっと失礼だったかもしれません。

母のことなので、あまり褒めて書きたくないのですが、この茶事に向けた意気込み、何日も前からひとり淡々と準備してきた姿には頭が下がります。そういう気力を見ていると、一期一会とはこういうことなのかなあと思います。これが最後のご縁かも知れないと言うほどの鬼気迫るものがあるわけではありませんが、なんとなく・・・。

夕方の5時から夜中の10時頃まで、存分に楽しまれたみなさん、本当に楽しそうでした。お茶の作法等々は正直ちょっと苦手ですが、なんでもいいので機会を見つけて楽しんでしまおうというお茶のスタンスはいいなあと思います。

いい冬の夜でした。






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by e.wash-r | 2019-02-07 23:52 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
八ヶ岳のアーベントロート
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八ヶ岳のアーベントロート。

全部日本語で言うと八ヶ岳の夕焼け。

人間の目というのは、望遠レンズ以上に、見たいところを拡大して見せてくれるみたいで、写真以上に迫力がありました。










by e.wash-r | 2019-01-22 23:49 | Photo only | Comments(0)
青、いろいろ
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ようやく落ち始めた銀杏
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空は青いぞ
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出番なし 涙目のノガロブルー
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アオキですが緑です
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元気ハツラツ、定番の青


ほんのちょっとですが、境内で青を探してみました。

自然の青を見つけることができませんでした。



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by e.wash-r | 2018-12-12 23:01 | Photo only | Comments(0)
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お寺の前の田んぼに積まれた籾。

霜が降りて、朝日があたって、半分溶けたところ。

日が当たらないところは、まだ結晶が綺麗でした。

by e.wash-r | 2018-12-08 23:17 | Photo only | Comments(0)
飛行機雲
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夕刻。

軌跡がだんだん広がって、薄い雲になっていきました。

by e.wash-r | 2018-11-17 21:27 | Photo only | Comments(0)
赤色いろいろ
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千両
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どうだんの紅葉
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八重の・・・
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ひとり生えの柿
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山茶花

今年は紅葉があまり美しくありません。
実のたぐいは、よく実っています。


暖かいので、午後、ほんのちょっと境内で野良仕事。

総代さんが、帰省中の弟さんとおまいりされました。
幼稚園の先生が、落ち葉遊び用の銀杏の葉を拾いにみえました。

たまに働くと、なぜか人がいらっしゃって「ご苦労さま。」と言われます。
運がいい!と思うのですが、テレビ見ているときは、お参りの方に気が付かないだけなのかも。



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by e.wash-r | 2018-11-11 23:28 | Photo only | Comments(0)
黄色いろいろ
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銀杏が色づいてきました。
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ツワブキ
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色づいたら意外となっていた柚子。
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寒菊 もうすぐ葉も色づきます。

by e.wash-r | 2018-11-04 23:21 | Photo only | Comments(0)
JくんとMちゃんの結婚式 ー花嫁の父ー
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式の前 なんとなくそわそわ

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新郎新婦 お練りの前に

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貫禄の花嫁のおじさん一同
花嫁の父①(ビデオカメラが目印!?)

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全員境内に集まって記念撮影
このあと、新郎新婦はお練りのお宿の総代さんの家へ
ボクたちは、式場の本堂へ

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記念撮影のあと、全員式場に入って着席しましたが、
お練りが見たくてみんな外に出てきちゃいました

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新郎新婦のお練を待ちます
花嫁の父②左にいらっしゃいます

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新郎新婦のお練を待ちます
花嫁の父③ちょっと前に出て、右にいらっしゃいます

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京の町をゆく新郎新婦

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司婚のJ寺さま、式場へ
お練り先導の大役のYくん、
状況察知してちょっと焦って靴脱いでます

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新郎新婦入堂
お練りの最後のお役はかわいいRちゃんです

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ひとり立って花嫁を迎える花嫁の父④
そんな花嫁の父と花嫁を撮る花嫁の母

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新郎新婦着座
厳粛な式がはじまります

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式の後、新郎の挨拶に続いて新婦の手紙朗読
さりげなくサポートする新郎
じわじわと家族を感じる時間

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若者が準備した華葩でお祝い

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Yくん、後片付けまでがお役です

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サプライズ
京都の寺族青年会の方々から

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式の後、披露宴の前に
新郎のお母さんのお里の町家拝見
一同感嘆

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式に続いてこんどは華燭の”宴”
新郎新婦入場

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司婚Jさま、お祝いのことば

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新郎親族

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新婦親族

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宴もお開き
見送る花嫁の父⑤

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新郎ご親族の方の帯の文様
勝手に取らせていただきました
たぶん、鴛鴦(鴛鴦ではなく鸚鵡でした。)
こういうお祝いの気持ちの奥ゆかしい表現もいいですね。




あらためまして、おめでとうございます


◆追記

上掲の帯の紋、「たぶん、鴛鴦」と書きましたが、「鸚鵡」かもしれません。(どなたか詳しい方、ご指導を。)

最後、カッコよくまとめたつもりでしたが、カッコつけると、たいていカッコ悪いですね。


◆訂正

M師よりご教授頂きました。
帯の紋は、鸚鵡の丸だそうです。

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by e.wash-r | 2018-10-24 23:56 | Photo only | Comments(0)
ゴジラの写真を撮る時間 

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S4の荷室で、家財と長男を京都へ運びました。

深夜24時京都着、遅い夕食、次女の下宿泊。


ゆっくりしたいところですが、3時までには帰らなければなりません。

朝、「半分、青い」を見たボクは、午前中どこかへ行こうと臨戦態勢なのですが、次女と将軍さまはまったり。


3時間弱待ちました。



次女の部屋のプリンターの上には、プレゼントしたゴジラが飾ってありました。


3時間弱待った帰り際、ゴジラの写真を撮りました。

そのとき、玄関から将軍さまの声。

「出かけるというのに、何やってるの!」


(今、5枚撮ったゴジラの写真のプロパティを見てみたら、5枚目を撮るまでの時間は50秒でした。)


オンナはバカだ!と心のなかで嘆き、いやいや女性一般のことにしては叱られると、将軍さまは狂っている!と思い直しましたが、権力を手にした者が勘違いするという特性はありふれたことであり、要するに、現実に愚痴を言うボクがそこにいるという体たらく。


僭越ながら、オンナはバカで、権力者は狂い、男は女々しい、というのはまんざらボクの私見ではないように思うのであります。








◆ブランチにスパムおにぎり。玉子焼きが入っていなかった。正当ではないような気がするが如何。

◆旅行社さんと本山参拝の打ち合わせ。バスの確保が非常に難しく2台は無理とのこと。44人の募集定員設けないといけないかも。もしオーバーしたら48座号を頼るという作戦もありか。

◆「半袖だと寒いくらいになりましたね。」とおまいり先で。あれだけ暑かった夏を忘れそう。

◆保険の見直し。タブレットにタッチペンで2回サインをする。ふたつのサインが同じようにはみえない。そんなんでいいんだろうか?

◆9/19.20の予定の某会旅行を諸事情によりドタキャン。伊勢神宮の内宮外宮正式参拝を楽しみにしていたのですが。



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by e.wash-r | 2018-09-12 23:34 | そらごと、たはごと | Comments(0)
夏休み -浅間山一周-
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夏の終わりといえば、吾亦紅。



避暑といえば、軽井沢。

20年ほど前、旧軽井沢のあるお店の方に、”避暑の人と観光の人は、服装でわかる。避暑の人は、ラフな格好をしているから。”と言われたことがあります。”避暑の人”というのは、”別荘に来ている人”の意。

そのときのボクの服装は、短パン、Tシャツ、ゴムぞうり、メッシュのキャップ。

ボクは、れっきとした観光客、庶民ですが、別荘持ちの御曹司と間違えられたようです。


”避暑の人”を装って?、短パン、Tシャツ、ゴムぞうりで、旧軽井沢を歩きました。メッシュのキャップは、色違いながら20年前と同じ。保守的というか、自己満足というか、ファッションに疎いというか、好きなものは好きというか、面倒くさいというか・・・。

普段、人混みとあまり縁がないので、賑わう通りにいると、人の中にいるのに、何者でもないような心地よさがありました。


靴に履き替え、夏の終わりの山へ。

ほんのちょっとの散策。遠景が霞んでいたので、足元の生き物を見ながら。

泊まるつもりでしたが、深夜、夜をまたいで帰ってきました。


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赤とんぼ。赤が濃いのと薄いのがいました。これは濃いの。
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気になった小さなナゾの赤い植物。コケ?
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サンゴみたいなのも並んで。
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コケモモ。
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半分、黄色い。さみしいくなります。



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by e.wash-r | 2018-08-30 23:55 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)