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聖地巡礼 日本のテレマークスキー発祥の地?車山高原
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「巡礼」というと、”いくつもの聖地を巡る旅”ようなイメージですが、聖地ひとつを訪ねることも「巡礼」というのだそうです。

ボクにとっての聖地「車山高原」に行ってきました。


おそらく日本で最初のテレマーカーであり、
第30・36次越冬隊、第47次夏隊の南極観測隊員であり、
車山高原のレストランのシェフであった藤沢正孝さん。

大学を出て就職をした年、およそ35年前。
ボクは、テンガロンハットをかぶった藤沢正孝さんの、たった一枚の優雅なテレマークターンの写真に憧れて、テレマークスキーをはじめました。

ということで、藤沢さんがテレマークターンをした車山高原はボクの聖地なのです。


急に時間が空いたので、思い立って八ヶ岳山麓のKさんを訪ね、帰りに雪のない車山高原にリフトで登った次第。

晴れていれば、360度のパノラマなのですが、あいにくの曇天ときどき雨。それでも、山頂の鳥居越しに、富士山を見通すことができました。

軟弱に、ぼーっとノスタルジーに浸った午後でした。




藤沢さんのことを調べようと思って検索したら、当blogがヒットしました。
黎明期のテレマークスキーのこと書いてあるので載せておきます。


2006/1/31

2008/3/14





by e.wash-r | 2019-09-05 23:07 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
夏休み 上高地へ
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7/1以来の終日休み。毎日遊んでいるような夏でしたが。

SnさんとSuさん家族と上高地へ。

朝6時集合、帰宅10時半。快晴、ひんやり乾いた山の空気を満喫しました。

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Rちゃん3歳、Yくん6歳 
残り5人の平均年齢6?歳
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Yくんとおじいちゃん
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Rちゃんとおばあちゃん
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上高地帝国ホテル 泊まってません
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S師と20年前を思い出し見上げる岳沢
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梓川 本流
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梓川 支流
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夏空
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クジャクチョウ
夏も過ぎ 力尽き梓川に落ちて   儚い
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ヒミズ 
目の前をゼンマイ仕掛けの玩具のように横切りました (写真はビジターセンター資料より)
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ハンノアオカミキリ
Rちゃんが見つけました 翠色に輝いていました(写真はビジターセンター資料より)


目的のひとつは、毎夏ひと月開かれる「山岳画8人展」でしたが、前日に終了していました。撤収、梱包作業中のHさんには会えたので、よしとしました。

運良く大陸からの高気圧のなか、格別の爽やかさで、小梨平での昼寝は最高でした。そこにいるだけでいい1日でした。










by e.wash-r | 2019-08-26 23:25 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
軟弱山歩き ーレンゲツツジ満開の湯の丸高原ー
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溜まった仕事に目をつぶって、浅間山の支峰・湯ノ丸山(2101)へ。

毎回必須の条件、「アクセスが楽なこと」「短時間で登れること」、に加え、今回は、なんとなくテレマークツアーができそうなこと(いつかの下見)、レンゲツツジが見頃、ということで・・・。麓の湯の丸スキー場まで、岐阜から約4時間。


現地で受けたNさんの臨終のお知らせ。小雨とガスにより、山頂はあきらめ、早々に帰途につきましたが、レンゲツツジ満開の湯の丸高原は堪能することができました。

この花の時節、おすすめです。

想像ですが、冬のスキーツアーも良さそうです。特別雪の多いところではありませんが、内陸の乾いた雪の山域なので、うまく降雪のあとに出逢えれば、かなり楽しいと思います。



臨終のお知らせを受け、すぐ帰途につけば、午後の早い時間には岐阜に戻ることができたのですが、状況をお伝えして、枕経を夜にしていただきました。携帯の電波状況も悪く、N家さんには、たいへんご迷惑をおかけしました。生臭ボーズのワガママです。

午後6時、寺に帰着。偶然、別のお誘いもあり、枕経のあとは一献。


今、予定通りならまだ山から帰ってきていないであろう時間。blog書いてます。













by e.wash-r | 2019-07-01 23:22 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
アルバム 日曜学校こども会本山参拝 
2019/04/02 岐阜教区少年連盟のこども本山参拝

バス5台、約200人

正蓮寺からは、9人の参加

本願寺参拝のあと、東大寺へ

花冷えの寒い日でした

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冬のような空の下の両堂
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10:30本願寺着
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御影堂門をくぐって
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阿弥陀堂側から入堂(阿弥陀堂は修復中)
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御影堂 「らいはいのうた」のおつとめ
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恒例、賽銭箱泥棒!?
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御影堂の大屋根と境内の大銀杏
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記念撮影

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桜と東大寺
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大仏殿前で記念撮影
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大仏様の前で記念撮影
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南大門脇で昼食
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こどもが見つけたハートマーク方の鹿のお尻








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by e.wash-r | 2019-04-03 23:23 | おまいりにて | Comments(0)
東へ
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富士見町
国道20号線から南東正面に見えた富士山
銭湯のタイル画のようでした
何十回と通った道なのに、はじめて気づきました
夏は、あまり見えないのだそうです

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八ヶ岳連峰
夕陽に雪がオレンジ色に染まっていました
朝焼けはモルゲンロート 
夕焼けはアーベントロート
鮮かなアーベントロートを見たことがなく新鮮でした

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工房「樹の鞄」さんを訪問
作業場で作業工程を見せてもらい感動ひとしお
一朝一夕ではない職人さんの世界でした

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伊那の町を闊歩するおねーさん3人
ソウルフード「ローメン」をいただきました
2回め、今回は発祥のお店「萬里」さんで
太い麺と羊肉が特徴
慣れない他所者には、見た目以上にハードル高いかも

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博物館か美術館のような古道具屋さんへ
棟方志功の版画とか河井寛次郎の焼き物とか
展示ではなくさりげなく販売していました
素朴な湯呑や漆器に興味津々
旅の記に染付のデミカップお贈りすればよかったと後悔



1/22・23  
3人のおねーさんに随行した山梨・長野行の記録
雪道要員でしたが、雪はなく役得でした

Yさんのコーディネート
和やかなF姉妹
ガイドのK女史に、感謝
旅直後、痛風発作発症、因果関係不明





一週間ぶりにおだやかにPCの前に座って投稿しました




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by e.wash-r | 2019-01-31 01:58 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
ボーズの休日 ー東美濃周遊ー
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最初の目的地は、富士見台高原(1739m)。
神坂峠から徒歩45分。
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360度のパノラマ。
富士見台ですが、富士山は見えません。
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あまりに寒いので、避難小屋に入りました。
温かいもの食べて飲んで、遅い昼食。
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冷たい北風がみえる千島笹の山容。
山を降りたあと付知で3℃だったので山は氷点下だったかも。
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ひのきの天然林。
中津川から神坂峠は林道1時間弱。
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もみじ、かえで類の赤、カンバ、カラ松等の黄。
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数本のモミに実(まつぼっくり)がついていました。
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中津川駅前で「五平餅」。
午後5時では、ほとんどの五平餅屋さんが閉店しています。
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日が暮れましたが、懐中電灯を持って苗木城址へ。
昼も夜もおすすめの場所です。
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苗木城址より中津川の夜景。
遠くに恵那山のシルエット、眼下に光る木曽川。
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「栗おこげ」
栗きんとんの副産物?
加子母のお菓子屋さんにて。
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最後は、やっぱり『四つ割りのお名号』。
廃仏毀釈の名残り。
東白川にはお寺がありません。


30日、午後10時、急遽O師と話がまとまりました。S師もお誘いしましたが、終日お取り越しまいりということでした。

朝の法務のあと、31日・11時正蓮寺出発。目一杯遊んできました。


13:00 富士見台高原周遊 寒っ
17:00 中津川駅前 「喜楽」おやつに五平餅5本
17:30 夜の苗木城址 
18:30 加子母 「仁太郎」栗おこげget!
18:45 付知峡 「倉屋温泉」1時間半浸かりました 
20:30 東白川 「四つ割りのお名号」
00:30 帰宅 





by e.wash-r | 2018-10-31 19:10 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
はじめての京都タワー
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西本願寺界隈
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東山大谷  清水寺の下が大谷本廟



10/24・25と、岐阜を離れ、京都のH師とMちゃんの結婚式・披露宴へ。

とってもいい時間を過ごしてきました。ネットは、ときどきちらっと見た程度。リアルに徹したというか、ご縁の方々とほのぼの世間離れした二日間でした。

というわけで、時間遅れのlog。結婚式のことも追ってUPのつもりです。

結婚式の翌日、ご縁の方々20名ほどで、ホテルの朝食後、式のあった当家・明覚寺さんに再度おまいり、本山へ報告のおまいり、京都タワーの展望台へ等々と、京都駅周辺をゾロゾロ1日歩き回りました。

明覚寺さんでは、由緒ある茶室、お東さんの石垣のヒミツの穴に感激。
むっちゃくちゃのどかな本願寺参拝。
龍谷ミュージアムでは、思った以上に混み合う「水木しげる展」を堪能。
なんだかんだで実ははじめての京都タワー。

通い慣れた京都のつもりですが、ツアーの外国人に混じって、完全にお上りさん状態でした。

天気が良かったこともあり、京都タワーからの眺めは最高でした。備え付けの望遠鏡(京都タワーの望遠鏡は全部無料でした)を覗いて、空から京都の街を観察。一族で、新婚のJ&Mさんの部屋を探し、望遠鏡覗いて大騒ぎしてきました。


とにかく、つとめのことをちょっと忘れて、何をするでもなく、縁者と過ごした時間。ありそうでない一日でした。ご縁に感謝です。




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by e.wash-r | 2018-10-25 23:12 | おまいりにて | Comments(0)
興行寺と本覚寺 ー永平寺町の名刹ー
興行寺
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本覚寺
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永平寺が有名ですが、永平寺町は、浄土真宗のご門徒の多い地域です。

北陸の浄土真宗の信仰と歴史に大きな役割を果たしている、永平寺町の真宗の古刹におまいりしました。


興行寺
本願寺第五世綽如上人の三男、周覚上人を開基
創建時の名称「華蔵閣」にちなんだ『華の蔵』という宝物殿。
庫裏の欅の一枚板の玄関は圧巻。
銀杏の大木があり、紅葉の名所。


本覚寺
親鸞聖人の弟子にあたる和田ノ信性の開基。
小林繁投手の記念碑。
戦後再建された鉄筋の本堂。
境内は蓮の鉢でいっぱい。


S師と、目一杯、一日休暇を楽しむ予定でしたが、それぞれ急務が入り、10:30から17:30の限られた時間で、走り回ってきました。

そばが目的のようなものでしたが、名刹2カ寺をおまいりすることができました。


岐阜・福井県県境の八草トンネルを往復。
八草トンネルの上は、夜叉ヶ池。
久しぶりに夜叉ヶ池(山)に登ってみたい気分。



◆朝、X家おじょうはん。当主の妹さんと40代の息子さんが、まさに「世間のひまを闕きて」おまいり。おじょうはんはいい慣習だと思う。
◆夜、本願寺団参時の開闢法要について、参拝者との打ち合わせ。



by e.wash-r | 2018-10-17 23:27 | おまいりにて | Comments(0)
夏休み -浅間山一周-
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夏の終わりといえば、吾亦紅。



避暑といえば、軽井沢。

20年ほど前、旧軽井沢のあるお店の方に、”避暑の人と観光の人は、服装でわかる。避暑の人は、ラフな格好をしているから。”と言われたことがあります。”避暑の人”というのは、”別荘に来ている人”の意。

そのときのボクの服装は、短パン、Tシャツ、ゴムぞうり、メッシュのキャップ。

ボクは、れっきとした観光客、庶民ですが、別荘持ちの御曹司と間違えられたようです。


”避暑の人”を装って?、短パン、Tシャツ、ゴムぞうりで、旧軽井沢を歩きました。メッシュのキャップは、色違いながら20年前と同じ。保守的というか、自己満足というか、ファッションに疎いというか、好きなものは好きというか、面倒くさいというか・・・。

普段、人混みとあまり縁がないので、賑わう通りにいると、人の中にいるのに、何者でもないような心地よさがありました。


靴に履き替え、夏の終わりの山へ。

ほんのちょっとの散策。遠景が霞んでいたので、足元の生き物を見ながら。

泊まるつもりでしたが、深夜、夜をまたいで帰ってきました。


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赤とんぼ。赤が濃いのと薄いのがいました。これは濃いの。
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気になった小さなナゾの赤い植物。コケ?
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サンゴみたいなのも並んで。
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コケモモ。
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半分、黄色い。さみしいくなります。



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by e.wash-r | 2018-08-30 23:55 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
海へ
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若者たちと海へ。ただ、4時までに帰らなければならないので、E先生を誘って別便早帰り。

雨でした。最高気温28℃。

岐阜の連日の日照りと暑さを思えば、贅沢な天気と言えなくもないし、水温は高いし、潜れば雨は関係ないし・・・、と負け惜しみ。

日本海上の低気圧の影響で、ウネリあり。
大潮で、流れ強し。

まあ、海日和とは言えませんが、自然相手なので、とにかく状況を楽しむのみ。

往復8時間、海の中1時間。それでも満足。

獲ったサカナ(ボクハボウズ)

メバル
カサゴ
ツバス
イシガキダイ

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雨の中の休憩。
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みなさん、激しい潜りで、満身創痍。
道具類の損傷甚大。
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漁具の補修。
困ったときのパラコード。







by e.wash-r | 2018-08-28 23:24 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)