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災害保険について
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台風21号で傷んだ本堂の保険のことで、わからないことを保険屋さんに聞きに行きました。

今回の台風で傷んだところは、全て業者さんに見積もってもらってくださいとのこと。その査定は、専門家がされるそうです。

被災直後、担当の方がみえたときは、剥がれた屋根のことばかりに気が向いていましたが、あらためて落ち着いてながめてみると、関連してあちこちに問題が生じています。

屋根の破損
格天井、一部畳等の水濡れ
サッシの木部の傷み
軒、向拝の水漏れ
本堂屋内配線のショート
渡り廊下の壁の剥がれ(一部)等々

風雨にさらされて傷んだところは意外とたくさんあります。

「できるだけたくさんの写真を撮っておいてください。」とのことでしたので、できるだけたくさん保険金いただこうと、被害のわかる場所を探して写真を撮り(まくり)ました。保険金のためとは言え、あまり楽しい撮影ではありませんでしたが・・・。

背に腹は変えられぬ!!!









by e.wash-r | 2018-11-13 23:01 | そらごと、たはごと | Comments(0)
手前味噌、若しくは机上の空論
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Tumblrで、”アメリカの諺に「机の上を整然ときれいにしているやつの頭の中身は大体空っぽ」というものがあるらしい。”というテキストが流れてきました。

信憑性は???だと思います。軽くsurfingしてみましたが確認できませんでした。


「机の上を整然ときれいにしているやつの頭の中身は大体空っぽ」かどうかはわかりません。でも、少なくとも、机の上が雑然としているボクの頭の中は、雑念・妄想でいっぱい、ということは自信を持って言えます。


ところで、本題とは直接関係ないですが、「頭の中が空っぽ」というのは、お悟りとも言えなくはないわけで。
かと言って、机の上をきれいにすれば、お悟りに至るというわけではないわけで。


整然としていなくてもいいような気になってきます。



・・・とりあえず、仕事はかどっていません。




by e.wash-r | 2018-11-09 23:42 | 愚考 | Comments(0)
悩み事
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人並みに悩み事があります。人並み以上かも知れません。



仏教では、”ただひとつ”とみることができない以上”迷う”と考えます。

ものごとを2つ以上に分別するところに”迷い”が生じ、それがボクたちの性だというのです。

分別のない、”ただひとつ”という境涯が、おさとりです。



そうは言っても、例えば「地球はひとつ」ではないか、「only one earth」というではないか、という意見があるかもしれません。

確かに地球はひとつのはずなのです。しかし、ボクたちは、例えば「現実の地球」と「理想の地球」というように、実はいくつもの地球を思い描くことができます。(思い描いています。)

ひとつであるはずなのに、たぶん、ただひとつと認識することがが苦手なのです。



ありとあらゆる分別をし、”迷う”、それが、ボクたちの姿です。



さて、”迷い”だらけなのですが、今、迷っていることのひとつ。



2018-2019シーズンのスキー場のシーズン券を購入するかどうか?


・55歳以上・平日だと、シーズン券:21000円。(駐車料金は毎回必要)
・さらに駐車料金込みだと、シーズン券:31000円。(駐車料金は毎回不要)

ちなみに、シニア料金は、おおよそ3000円/日。駐車料金1000円。

計算上、1シーズン7~8回行けばお得ということになります。

12月は、ほとんど行けそうにないし、
年末年始は絶対無理だし、
1月も前半は厳しいし、
2月は、なんとか時間つくれそうだけど短いし、
3月は慌ただしいし、
4月は、そもそも雪あるかなあ。

ということで、シーズン券購入迷っています。

他にも大切なこと、”迷い”がいっぱいあるんですけどね。



どれから迷うか、実に悩ましい・・・。





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by e.wash-r | 2018-11-02 23:48 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(2)
睡魔に負ける
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おまいりにいく途中、どうしようもなく眠くなりました。

街の中、クルマを路肩に停めて眠るということもできず・・・。

かといって、おまいり先の車庫で眠るというわけにもいかず・・・。

コインパーキングに入庫して、一瞬ですが安心して眠りました。


思い通りにならないことが増えてきて、その対応に、手っ取り早く「お金で解決」という選択肢を選ぶようになったのかなと思うと、ちょっと人生の黄昏というか悲哀を感じないでもないです。




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by e.wash-r | 2018-10-14 21:24 | おまいりにて | Comments(0)
ヘルメット、の思い出とか
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3日前、ヘルメットを買いました。同日、偶然、テレマークスキーの知人のTさんも”ヘルメットを新調した”と、FBにUP。

というわけで、ボクも追随。

達人Tさんがヘルメットをかぶるのは、山、沢詰め、テレマークスキーですが、ボクがヘルメットをかぶったのは、おおよそ消防か水防(の訓練)。過去にさかのぼっても、バイクを除けば、アウトドアでの使用は、カヌーくらい。そのカヌーでのヘルメット着用も、激流で岩に頭をぶつけたとき対策ではなくて、釣り人対策でした。

ダムに沈む前に徳山の谷を下ろうと、旧徳山村の山手から現徳山ダムのすぐ下あたりまでを、畏友Eと流れたときのこと。

当時(徳山ダムの工事がはじまるころ)は、旧徳山村内には漁業権がないというウワサで、釣り人や(違法)漁師さんが殺気立って押しかけてきていました。その人たちが、釣りの邪魔をするなという罵声とともにカヌーに向かって投げる石から身を守るために、真剣にヘルメットをかぶる必要があった?のです。

当時は、カヌー用とかクライミング用の専門的なヘルメットなど持っていなかったので、こどもたちが自転車に乗るときにかぶっていた黄色い「シェルメット」を借用。石に対しては有用だったと思いますが、沈して、ヘルメットで水圧受けたら、あご紐で首を絞められていたかもしれません。今思うと、ちょっとゾッとします。

徳山の村も谷も、今はダム湖の底です。懐かしいけど、さみしい思い出。何年も山や川に通う人は、おおよその誰もが経験したことのあるさみしさだと思います。


買ったのは、クライマーでもないのに、ちょっとレトロなクライミング用のヘルメット。

ひょっとしたら、裏山の木に登って枝打ちをするかもしれない、場合によっては、本堂の屋根に上って雨漏りの修繕をするかもしれない、という寺を護る崇高な僧侶の志で買ったとも言えなくはありませんが、気分高揚のためというのが本音です。


最近、将軍様の攻撃の矛先がボクに向かう傾向にあるなか、最初の使用は夕食のときでした。次回、正統な使用の機会があるかどうかは未定。


◆所用で、遅れて夜お参りしたT家。普段会うことのない若いご夫婦も。おまいりのあと立てなくて苦労してみえました。こういうちょっとしたことが、うれしい。
◆所用で、変更になったF家のおじょうはん。夜のおまいりなので、いつもご夫婦、こどもさん方揃ってのおまいりですが、今日はおひとり。こういうちょっとしたことが、さみしい。


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by e.wash-r | 2018-10-12 23:55 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
加賀友禅と大樋焼を見た(だけ)
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山の帰り道、金沢の「おっちゃん」こと、古民芸商のNさんを訪ねました。もう日が暮れていて、閉店間際のほんの30分ほど。

おっちゃんと京都で知り合ってから、もう20年ほどになります。漆器のことはたくさん教えていただきましたが、今回、20年経ってはじめて、金沢の伝統工芸である加賀友禅と大樋焼の話を聞きました。


「加賀友禅」も「大樋焼」も、よく似た成立の過程だと思いました。

加賀藩、前田家の庇護と家元制のような徒弟制度。
京都の工芸技術(京友禅、楽焼き)の受け入れと独自発展。


今は(明治以降ずっとそうなのですが)、前田家のような、超強力な旦那衆・パトロンがいない時代です。、伝統工芸が、伝統を引き継ぐことが、ほんとうに厳しい時代が続いているのだと、つくづく思います。

お金のある方々が、別の意味で生き残りをかけて、時流に合った投資をしてゆかれるのは、たぶん当然のことなのでしょう。

ならば、せめて、庶民の中の小金持ちの方々が、クルマや海外旅行やグルメ、儲け話に投資する分のいくらかを、伝統工芸に向けられたらいいのに、と勝手に思ったりしています。

伝統工芸のよさが伝わらない時代故かも知れません。ほんとうは単に経済の問題ではなく、文化の問題でもあるのですから。


ボクがパトロンになる!という気概がないことには、このlogには何の意味も迫力もないのですが。嗚呼。



◆連休。なぜか中日に法要・仏事が集中。疲労困憊。
◆連休。帰省の若者、休みのこどものおまいりが多くてうれしい。
◆お墓のおつとめ。若い当主に「やっぱり座禅をしていると蚊に刺されても痒くないんですね。あの蚊の大群のなかで、お経を読み続けられたので感心しました。」と言われました。「痒かったし、掻きながらおつとめしていました。」と答えました。そのあと、仏間で、ゆっくり他力の話ができました。ぼちぼち。
◆お取越し、はじまりました。


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by e.wash-r | 2018-10-07 23:01 | 愚考 | Comments(0)
亀屋陸奥&辻利
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9月22・23・24日の三連休。24日の月曜日はお茶の日だったはず。

お茶の先生こと坊守は、夕方まで忘れていて、あわてて準備してました。

Iちゃん、Maちゃん、Miちゃんはというと、これまた全員忘れていた模様。参集なしで、稽古、休みになりました。

せっかく京都の亀屋陸奥の松風と辻利の生八ツ橋があったのに・・・。

こういう日もあります。


厳しい人には批判を受けそうですが、ちょっと発想を変えてみます。

普通、塾やクラブなどは休みません。さぼりません。あまり忘れたりしません。忘れていても、気がついたら慌てて行きます。たぶん。

そうしなければならないから。
約束だから。
叱られるから。
置いていかれるから。
迷惑をかけるから。
お金を払ってあるから。
「好きだから」


こんな感じで、稽古事、習い事のモチベーションはいろいろですが、ボクは単純に「好きだから」というのが好きです。

が、有象無象のシガラミというものも、必ずあります。
「好き」でも、おおよそ面倒くさいときもあるものです。

何が言いたいかと言うと、「好き」なことならサボってもいいんじゃないか?ということです。秩序は必要ですから「好き勝手」がいいとは思いませんが、『「好き」だけど今日はやめとこう。』というのはありのような気がするのです。

要するに、先生も生徒もみんなお茶の稽古のこと忘れていて、なんとなく最後はそのことにみんな気がついたんだけど、今日は休み!ということになるのって、なんとなく健全かな、と思うわけです。

「好き」ならまたできるわけで、サボったところで「好き」に変わりはないわけで・・・。


逆に言うと、サボってもいいのに、来ても来なくてもいいのに、みんなお茶の稽古に来るんです。よくよく考えてみたら、稀有なことですよね。

つくづく、「好き」ってスゴイ!
・・・お菓子の魅力ってスゴイ!


◆高校のプチ同窓会。40年前と変わらない先生と変わってしまったボクたち。
◆社会の抱える問題をじっくり聞きました。みんな苦悩してます。
◆3連休最後の日の柳ヶ瀬は、ボクが知る限り最高に閑散としていました。
◆熟睡しました。と言っても珍しく起きても覚えている夢を見たのでそうでもないかも。電車とバスに乗って、行き先間違えて、引き換えした夢。悶々。

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by e.wash-r | 2018-09-24 23:12 | 愚考 | Comments(0)
外灯の必要性について
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一瞬帰省した長男が、夜中に何かゴソゴソ作業。

ヘッドランプと外のトイレのかすかな灯りで、カーボンの棒を切ったり継いだり・・・。


作業用というわけではありませんが、境内の東の方の車庫やトイレのあたりは、ちょっと暗いので、外灯をつけようかと思いました。



9/14分
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by e.wash-r | 2018-09-14 23:46 | そらごと、たはごと | Comments(0)
ゴジラの写真を撮る時間 

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S4の荷室で、家財と長男を京都へ運びました。

深夜24時京都着、遅い夕食、次女の下宿泊。


ゆっくりしたいところですが、3時までには帰らなければなりません。

朝、「半分、青い」を見たボクは、午前中どこかへ行こうと臨戦態勢なのですが、次女と将軍さまはまったり。


3時間弱待ちました。



次女の部屋のプリンターの上には、プレゼントしたゴジラが飾ってありました。


3時間弱待った帰り際、ゴジラの写真を撮りました。

そのとき、玄関から将軍さまの声。

「出かけるというのに、何やってるの!」


(今、5枚撮ったゴジラの写真のプロパティを見てみたら、5枚目を撮るまでの時間は50秒でした。)


オンナはバカだ!と心のなかで嘆き、いやいや女性一般のことにしては叱られると、将軍さまは狂っている!と思い直しましたが、権力を手にした者が勘違いするという特性はありふれたことであり、要するに、現実に愚痴を言うボクがそこにいるという体たらく。


僭越ながら、オンナはバカで、権力者は狂い、男は女々しい、というのはまんざらボクの私見ではないように思うのであります。








◆ブランチにスパムおにぎり。玉子焼きが入っていなかった。正当ではないような気がするが如何。

◆旅行社さんと本山参拝の打ち合わせ。バスの確保が非常に難しく2台は無理とのこと。44人の募集定員設けないといけないかも。もしオーバーしたら48座号を頼るという作戦もありか。

◆「半袖だと寒いくらいになりましたね。」とおまいり先で。あれだけ暑かった夏を忘れそう。

◆保険の見直し。タブレットにタッチペンで2回サインをする。ふたつのサインが同じようにはみえない。そんなんでいいんだろうか?

◆9/19.20の予定の某会旅行を諸事情によりドタキャン。伊勢神宮の内宮外宮正式参拝を楽しみにしていたのですが。



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by e.wash-r | 2018-09-12 23:34 | そらごと、たはごと | Comments(0)
教訓 1/∞
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各地で、地震、台風による停電が続いています。当地も、台風による停電約1日。

当たり前だと思っていた電気に依存した生活を、あらためて思い知ることとなりました。

夏場(初秋)とはいえ、一日なら、なんとか冷蔵庫の中のものは無事でした。通電後、また当たり前の生活に戻って、気がついたこと。

停電で、冷凍庫内は、すこし溶けてまた凍った状態になります。氷の鍾乳洞の中のような感じというか・・・。ものがみんなくっついてしまっっています。まさに氷漬け。(停電時間、冷蔵庫の性能等に依るのでしょうが)

どう対処していればよかったのかわかりませんが、停電時間によっては、短い停電だからといって、冷凍庫内は単純にもとに戻るわけではないということ、です。


今回の停電で、凍って溶けてまた凍った魚(E先生と長男が獲ってきたツバスとイシガキダイとメバル)を、溶かして煮付けて食べました。



◆激しい雨。いまのところ応急修繕の本堂の漏れなし。もう少し様子見。
◆夜、長男帰宅。本堂の屋根を見て「どうするの?」。
◆電設会社のおつとめの門徒さんの家のおじょうはん。無精髭・作業着でおまいり。連日、山間部の復旧作業とのこと。知る限り最大の被害と。

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by e.wash-r | 2018-09-08 23:47 | そらごと、たはごと | Comments(0)