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花は
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桜は散る
牡丹は崩れる
菖蒲はしぼむ
紫陽花はしおれる
萩はこぼれる
菊は舞う
椿は落ちる


  日陰の椿
  日向の椿も
  落つる椿

森鏡山山門にて
全部字余り


生きとし生けるものは往きて生まれる

ほとけさまのちかい

なんまんだぶ









by e.wash-r | 2019-03-11 23:34 | 智慧と慈悲 | Comments(0)
痛風の不思議
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たまには世間の役に立つlogを残したいと思います。

この一ヶ月味わったの痛風の痛みについての記録と考察。


【1】痛みと履物の関係(ボクの場合)

・ローファー:足入れさえできず履くのを断念。相性悪し。
・長靴:履くときも、履いてからも、脱ぐときも、相当痛い。
・クロックス:意外と痛い。長靴と同じ。
・テレマークブーツ:履くときの激痛に耐えれば、あとは意地でも痛いと言わない。
・草履:履いてしまえば、なんとかなる。時々患部が鼻緒に当たると激痛。
・ジャスパー:履き慣れ、足に馴染んでいるので、あまり痛くない。もっぱら使用。


痛みを感じる靴とそうでない靴の差は意外と大きなものでした。患部と靴の内側の何かが触れ合ったときに激痛は起こります。将来の痛風の痛みのために、柔らかいスニーカーによく足をなじませておくことをオススメします。


【2】痛みと足の状態・姿勢(ボクの場合)

・足を浮かせているとき:思ったより痛い。脈を打つのが痛みとなってわかる感じ。
・足をついているとき:足を浮かせたる着いたりするときに激痛。
・正座:座ってしまえば、痛くありません。不思議。


正座をすると痛そうですが、全く痛くありませんでした。不思議です。


おかげさまで、痛みを気にしないで、歩いたり走ったりできるようになりました。

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by e.wash-r | 2019-02-26 00:01 | そらごと、たはごと | Comments(0)
「曲がったことが大嫌い!」というわけでもなく・・・
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過日、葬儀場でのこと。

正面ご遺影の上に奉懸された阿弥陀さまのご絵像が傾いていました。

残念ながら、こういうこともあり得ます。ただ、他に目をやると、例えば香炉が中心にありませんし、そもそも葬儀壇や卓が斜めに置かれています。

丁寧にお荘厳された、という感じが全くしないのです。そう思ってしまうと気になることばかり。

そのとき、ハッと思いました。

お荘厳を気にしているばかりで、ボク自身、賛嘆していない・・・

少し言い訳すると、すうーっと賛嘆できるということも、お荘厳の大切な役割のひとつだと思ったわけです。

葬儀を準備した側に、どんな事情があったかわかりませんが、同じく葬儀をつとめる側として、せめてよきパートナーでありたいと思うのですが。


そんなことを考えながらお位牌を見ると、なんともヘタな字が、傾いたりしながら並んでいます。他人事ではなく我が事、いやいや、やっぱり阿弥陀さんと、終始迷い心のご葬儀なのでした。





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by e.wash-r | 2019-02-24 23:21 | おまいりにて | Comments(0)
無題2019
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中学校に行き、長男の行いを平身低頭謝りました。本来、そのためだけに出向いたつもりでした。が、その後の学校側の話を聞いているうちに、なんとなく???になってきました。

こどもの失態に間違いはなく、そのことについて相応の評価なり罰を受けることに全く意義はありませでしたが、学校の対応は、あきらかに常軌を逸していると思いました。どうしても、そのことについては納得いかなかったので、不審を述べました。

教科担任、担任、学年主任、管理職等々の方々が、順番に出ていらっしゃっるので、何度も同じ意見を述べました。しかし、合理的な説明や返答はなく、会話になりませんでした。あきらめて帰ることしかできませんでした。

こどもによると、次の日、何の説明もなく、何事もなかったように状況が変わったということでした。寂しい気持ちになったことを憶えています。


病院のナースセンターで、主治医の先生をはじめスタッフの方々5人との懇談をしました。身内のことで呼び出しを受けたからですが、ボクからお願いしたいこともありました。忙しい先生やスタッフの方々が揃って対応してくださることに恐縮し、時間を気にしながらの懇談でした。

専門的なことはわからないので、ボクの情報は、病院側からの病気の説明、指示と経過、渡されていた資料が全てです。

与えられた情報をひとつづつ確認をし、時系列で整理し、その範疇で当方の意向を述べました。ところが、まるで15年前の「ストーブ事件」のときと同じで、合理的な説明も返答もありません。会話とはいえない言葉のやり取りが続くのみ。

病院の医療的判断、経営的判断、または政治的判断のいずれであっても受け入れるというボクに対し、やや象徴的に言うと「あなたのために」という、ボクにとっては意味不明な「愛?のことば」が返ってくるばかりでした。

忙しいであろう先生・スタッフのことが気になるので、納得しないまま、こちらから懇談を打ち切りました。

その日の夜、何事もなかったように、ただ願いは聞き入れられました。何がどうなったのかわかりません。なにやら寂しい気持ちです。



例えばスポーツなど、何か競技のようなことをするとき、ボクは、勝ったことをあまりうれしいと思わない性分です。(もちろんうれしいのですが。)

たぶん、自己満足と言うか、納得できるプレーの一瞬の恍惚のようなものを求めているのだと思います。刹那主義とか快楽主義とか、そういう類の感覚が優先するのだと思います。

結果がよければそれでいいことにする方が面倒くさくないし長生きできるんでしょうね。


15年ぶりくらいに、モヤモヤした出来事でした。


ボクは、いわゆるモンスターペアレンツ、モンスタークライアントなのだろうかと思うと、気分悪いです。







by e.wash-r | 2019-02-15 23:46 | そらごと、たはごと | Comments(0)
アクティベーションロック
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次女から”インフルエンザに感染し一週間出校できないので帰る”というmail。”いいけど、せめてあと一日待ってからにしてほしい。”と返信。

元気に帰ってきた次女とふたりで、ちょっとデート。のつもりで出かけたのですが、なぜか、突然、ボクのiphoneが『アクティベーションロック』の画面に。

デートを変更して、docomoショップへ。
いっそ買い換えようと相談すると、アクティベーションロックのままでは、買い替え不可とのこと。
結局、デートを中止し帰宅。

パスワードを入れてもダメ。
モバイル通信できず。
wifiもつながらず。
為す術なし。

アップルサポートに電話。A****さんというお姉さんが、PC画面を共有して丁寧にサポートしてくださいました。

あの手この手のitune経由の復帰をこころみるのですが、ボクのPCでは、ituneにもつながりません。A****さんが「これ以上は無理です。繋がらない理由はwindows側にあると考えられます。microsoftのサポートを受けてください。」と。

ここで見捨てられたら、さらなる困難に遭遇するに違いないと、途方に暮れるボクの横で、次女が自分のPCにituneをインストールして、こちらでも試してみたら、と。

そのことをA****さんに伝え、もう一度最初から。

時間がかかりましたが、無事、iphoneとituneは繋がりました。

しかし、使用前の状態に復元はできず、初期化の作業。一部バックアップしていないデータと、現在配信していない愛用のソフトは消えましたが、軽~い動作になって無事iphoneは蘇りました。


デート改めiphoneの蘇生に数時間付き合ってくれた次女に感謝。
親バカですが、おちついた頼もしいすがたに、もうこどもじゃないな、親の出る幕はないな、と思いました。

アップルサポートのA****さんにも感謝。
おっさんとしては、きっと美しい方だと思います。

ところで、突然のアクティベーションロックって何なの?
今回に限っては、ほんとうに「何もしていないのに」おかしくなりました。

いろいろ経験しましたので、アクティベーションロックでお困りの節はご相談ください。A****さんのご紹介はできませんが、少しはお役に立てるかも。



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by e.wash-r | 2019-02-08 23:29 | そらごと、たはごと | Comments(0)
写真なし ー痛風発作3日目ー
痛風発作3日目。さらに悪化。

なんとか法務は完遂しましたが、ご門徒さんに肩を貸してもらって歩いたり、荷物を運んでもらったり。

迷惑かけましたが、助けてもらうのって嬉しいですね。

このblogをシェアしているFBに、痛風友達?のT師から「・・・あの痛さは何もやる気が起こらない・・・」というコメントをいただき、最初は、痛みとやる気は別じゃないかな、と思ったのですが、確かに痛すぎるとやる気出ません。

それで、どれくらい痛かったかというと、おまいりから帰ってきて、車を降り玄関にたどり着くまで、数歩歩いては立ち尽くしの繰り返しで、感覚的には10分以上。玄関まで、ほんの10mくらいのところで一歩が出せず、坊守にSOSの電話をかけようと思ったほど。

FBコメントで、U先生から、ロキソニンで痛みの緩和ができるとアドバイスをいただき、早速服用。効きました。いまちょっと穏やかな気分です。

何もできないまま3日経過。やっと意識が痛みにしか向かない状況から解放されそうな予感。




by e.wash-r | 2019-01-26 23:21 | そらごと、たはごと | Comments(0)
痛風発作の因と果
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他に書くことがないので失礼します。

痛風発作の1日。

山のお墓で納骨法要、駐車場が400m離れたご門徒のおじょうはん等々、辛いおまいりが続きました。

足袋と草履の脱ぎ履きは、ほぼ拷問。ありがたいことに、正座は全く辛くありませんでしたが、立ったり座ったりのときは、うめき声が出ました。

インフルエンザに感染しそうなので、病院へは行かず、自己流療法で、終日、ひたすら水(お茶)だけで過ごしました。

痛風発作の因を探ってみました。

過労(激しい活動)
・短時間の本願寺参拝
・久しぶりに2日連続で通ったスキー

よくない食生活
・金曜 夜、お接待
・土日 法事の御斎三昧
・月曜 夜、お接待
・火水 お楽しみ旅行 

不節制、ストレス
・15・16・21日、夜更かし
・22・23日、終日将軍さまに仕える


改善できそうなこと
・スキーはコンスタントに行き日常化する
・他は改善が難しいので楽しく受け入れる


とりあえず、おまいりが精一杯。動く気にならないので、空き時間はゴロゴロします。











by e.wash-r | 2019-01-24 22:37 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(2)
総代さんのありがたさを思う
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無給の国家公務員というものが法で定められて存在します。

字面だけ見れば「公僕」とはこのことかと思う次第。非常勤ながら、縁あってボクはそのお役を引き受けています。


その”自主”研修というものを受けてきました。所轄官庁の方が、新年の挨拶のあと、そのお役の人員不足・老齢化という問題について述べられました。要するに、なり手がないのです。

(宗教の社会貢献を言うお坊さんには、消防団、水防団、このお役をおすすめしたいです。)


そのお役の”なり手がない”ということについて思ったこと。

無給で、主な職務の時間はおおよそ平日の夜か土日、ということを考えれば、所轄官庁の職員さんが勤務時間外に、まさに無給ですればいいのに、と思ってしまいます。ボクたちも普通に自分の勤めのなか、その職務を担っているわけなので、条件は同じではないかと思ってしまうのです。僻み、やっかみかもしれませんが。


そう思って、ふっと総代さん方のことを思いました。

お寺のために一生懸命尽くしていらっしゃる総代さん。「総代のシゴトは、ご院さんがすればいいのに。」などとはおっしゃいません。ほとけさまのため、おみのりのため、お寺のため、宗門のため、それだけです。

そのことを思うと、住職として、やることやらないといけないし、言っては(思っては)いけないことがあるなあ、と真摯に思いました。

非力ながら、少しはお国のシゴトもしないとね。

成り行きで、引き続き来年度も、相応に大変なシゴトの担当になりました。ちょっと気が重いです。イヤとは言えないし・・・。なお、でも、愚痴は言うことにします。



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by e.wash-r | 2019-01-10 23:57 | 愚考 | Comments(0)
お正月
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半分居眠りのプチ同窓会
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母の部屋で初釜
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春蘭


例年通りの正月を過ごしました。

報恩講の準備・除夜会・元旦会と12/31まで、ひたすら奔走。

元旦は、朝から大掃除。高校の同級生が集まってくる午後4時ギリギリまで、モノを移動したり、掃除機をかけたり・・・。


恒例のプチ同窓会。同級生はいいもので、特に何を話すでもなく、まったり時間が過ぎていきました。


そのあとは、爆睡。


1月2日。普段着の初釜。

まだまだ寝たりませんが、「ばあちゃん、もう着物に着替えて待っているよ。」という子どもたちに急かされて、起きたままの姿でお茶をいただきました。これがなかったら、昼過ぎまででも寝ていられそうなほどですが、そうもいかず、午後は、お年始のご挨拶に。


このサイクルから、来年こそは抜け出したい、という新年の願い。





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by e.wash-r | 2019-01-02 23:48 | そらごと、たはごと | Comments(0)
青、いろいろ
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ようやく落ち始めた銀杏
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空は青いぞ
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出番なし 涙目のノガロブルー
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アオキですが緑です
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元気ハツラツ、定番の青


ほんのちょっとですが、境内で青を探してみました。

自然の青を見つけることができませんでした。



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by e.wash-r | 2018-12-12 23:01 | Photo only | Comments(0)