タグ:outdoor ( 144 ) タグの人気記事
夏の里川で遊ぶ
b0029488_18091164.jpg
b0029488_18573671.jpg
b0029488_18091653.jpg
b0029488_18075694.jpg
b0029488_18080206.jpg
b0029488_18080684.jpg

今年は、曜日の関係で、当寺の場合、お盆が長続きしています。

過日、「夏休みこどもの日」に、こどもたちと一緒に魚取りをしてくれた大学の友人Eから、「今度は、自宅の水槽の魚をとりたい。」という連絡。

「17日・土の3時から5時なら可能。」と返信。


Eくんと若院と3人で、魚取りに行きました。

まず、山あいのA地点へ。地元のTくんに教えてもらった、ちょっとマニアックな秘密の場所。

目当ての魚はいませんでしたが、アブラボテ、ドンコ等ゲット。

続いて、近くのB地点へ。小魚をとるのにいいちょうどいい用水です。夢中でガサガサ。

おっさん3人、100均のタモとバケツ、200円で楽しむコスパ抜群の凝縮の夏休み。

とれた魚は、

カワムツ
オイカワ
タカハヤ
アブラハヤ
ドンコ
カマツカ
ウキゴリ
ヨシノボリ
ヤリタナゴ
アブラボテ
ヒガイ
シマドジョウ
アカザ

二枚貝(名前わかりません。)も確認できました。タガメのこどももいました。

里の川を気持ちよく遊んで、もうしばらくお盆。







by e.wash-r | 2019-08-17 23:31 | ふるさと | Comments(1)
難行の陸路
b0029488_01585087.jpg
b0029488_01590288.jpg
黄色い袈裟のお坊さま方がリフトで山を登っていかれました。

リフトにおまかせ、水路をゆく船旅のような感じではあります。


だからといって、おそらく聖道門の彼の方々が自力を捨てたということにはならないと思います。

聖道門という仏道を選び歩もうとする方々の、ある日の単なる娑婆の姿という理解でいいと思うのです。


翻って、浄土門のボク(たち)。

軟弱なボクは、同じくリフトに乗ったりするわけです。単なる娑婆の姿です。易行の水道ということではありません。


聖道門や浄土門の、それぞれ導き出される娑婆の生き方というものがあるのだろうか?

聖道門のことまで言わないにしても、浄土門の生き方って?


それはね、あるんだよ、ほとけさまのように生きるってちかうことだよ、と言われても・・・。








by e.wash-r | 2019-07-01 23:57 | Photo only | Comments(2)
軟弱山歩き ーレンゲツツジ満開の湯の丸高原ー
b0029488_01104950.jpeg
b0029488_01111122.jpeg
b0029488_01123235.jpeg
b0029488_01121002.jpeg
b0029488_01124677.jpeg
b0029488_01133258.jpeg
b0029488_01125899.jpeg

溜まった仕事に目をつぶって、浅間山の支峰・湯ノ丸山(2101)へ。

毎回必須の条件、「アクセスが楽なこと」「短時間で登れること」、に加え、今回は、なんとなくテレマークツアーができそうなこと(いつかの下見)、レンゲツツジが見頃、ということで・・・。麓の湯の丸スキー場まで、岐阜から約4時間。


現地で受けたNさんの臨終のお知らせ。小雨とガスにより、山頂はあきらめ、早々に帰途につきましたが、レンゲツツジ満開の湯の丸高原は堪能することができました。

この花の時節、おすすめです。

想像ですが、冬のスキーツアーも良さそうです。特別雪の多いところではありませんが、内陸の乾いた雪の山域なので、うまく降雪のあとに出逢えれば、かなり楽しいと思います。



臨終のお知らせを受け、すぐ帰途につけば、午後の早い時間には岐阜に戻ることができたのですが、状況をお伝えして、枕経を夜にしていただきました。携帯の電波状況も悪く、N家さんには、たいへんご迷惑をおかけしました。生臭ボーズのワガママです。

午後6時、寺に帰着。偶然、別のお誘いもあり、枕経のあとは一献。


今、予定通りならまだ山から帰ってきていないであろう時間。blog書いてます。













by e.wash-r | 2019-07-01 23:22 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
2019 カヌーでホタル 伊自良川
b0029488_00483831.jpg

6月1日、今年も、なんとか伊自良川にカヌーを浮かべ、ホタル見に行きます。

今年は例年より1週間はやめです。
ホタル飛ぶといいけど・・・。

月齢27.2 暗い夜になりそうです。◎
天気 高気圧が抜けて雨が降ったあと。○
気温 まだちょっと低そう。△

条件は(良くも)悪くもなさそうです。


日時 6月1日・土 午後7時頃から
場所 伊自良川 集合は正蓮寺
服装 多少濡れてもいい格好 
川面は意外と寒いです


境内でピザ焼いてます。
今年はスペインサラミのスペシャル
飲み物・つまみは持参
ピザ焼き全般、手伝ってくださる方募集中  
飛び入り歓迎

こどももおとなもOKです。
が、はじめてのこどもさん優先です

乗りたい人がいる間、夜中まで漕いでます。
(例年10時頃まで)
6/2もカヌー出します。
(6/1都合の悪い方はどうぞ。ピザはありません。)

雨天中止。(状況で6/2に集約)


河川改修計画があります。
伊自良川、この先どんな姿に成るかわかりません。

まず、今、遊びましょう。

お待ちしております。


*上掲イラストほどホタル飛ばないと思います 
あしからず




.




by e.wash-r | 2019-05-29 00:51 | ■お知らせ・ご案内など■ | Comments(0)
夜の川 蛍2匹いました
b0029488_22134307.jpg


家に戻る途中、車から川を眺めホタルを探しました。

蛍は見えませんでした。

家に帰って、やっぱり気になったので、歩いて川を見に行きました。

草むらに、ホタル、2匹いました。

まだ早いのか、今年は少ないのか?

来週、恒例のホタル見カヌーです。

ホタル、飛ぶかな?



【伊自良川ホタル見カヌー】

6月1日・土  
7時頃頃から夜中みんなが乗り終わるまで
多少濡れてもいい服装で来てください
ピザとか焼く予定です
川の前後、境内でゆっくりしてください
6/2・にちもカヌー出します
6/1の都合の悪い方はどうぞ
ぼちぼちです



by e.wash-r | 2019-05-25 21:51 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
深夜、友来たる
b0029488_22460887.jpg

9時過ぎ、「お伺いします。」というmailが入り、「こんなの見かけたから・・・」と、大友克洋の短編が載った『漫画アクション』を持って、Eがやってきた。

Eもボクも、『ショートピース』以降、もう40年も大友克洋を読み続けている。

大友克洋の話はそこそこに、海と山と川の話。


20年前なら、GWが素潜り漁のはじまりだったけど、もうそんな元気はない。”まだ水温も低いし、海草が繁茂していて、まだ早すぎる・・“と負け惜しみ。


昨年、山の杉を少し売ったというE。netで確定確定申告しようとしたら林業の項目がなく、年休を取って税務署に行ったとか。税務署の方、平謝りだったそうで、Eの感覚では、国は林業を見捨てているようだと。


今日の密談の本命。

川にこどもを放り込む気の無いオトナと、川に浸かる気の無いコドモを、いかにして川に引き込んで流すかという話。

Eの作戦実行の折には、一肌脱ぐことになりそう。ちょっと楽しみ。


しかしながら、さいごは、身体がもたない、という話に。

高校のときから同じノリで40年。おっさんは辛いのだ。







by e.wash-r | 2019-04-29 22:08 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
カレーヌードルを食べる理由
b0029488_09194400.jpeg

『まんぷく』が終わりました。

知らなかった「日清食品」の歴史はわかったかなあ、という感じ。

朝ドラのコンセプトとは、ちょっと違うんじゃないかなあ、という感じ。


さて、山では「カレーヌードル」を愛用しています。(前にも同じこと書いたかも。)

お湯を少なめにして、スープを全部飲むことができるからです。

ボクが属していた山のクラブには、「山には、下界のモノを残さない!」という掟?がありました。

当然といえば当然ですが、ゴミ、食べ残し(残ったスープも)等を捨てることは、ご法度ということです。(糞尿は残してましたが。)

『山のデリケートな自然に、栄養満点の下界の人工物は残さない。』というのは、科学というよりは哲学、哲学というよりは道徳倫理だと思っていました 。

また、一方で、『山は何でも受け入れてくれる。全て自然に還る』という理屈で、何でも埋めてしまうクラブがありました。宗教だと思いました。

とりあえず、道徳倫理の方が染み付いていて、カップラーメンのスープは飲み干さなければならないという強迫観念があります。

飲めなかったら捨てるしかないし、いくらか濾過しているとはいえ、生理的に捨てるモノは捨てているんですが。

道徳倫理はその程度のこと、ということです。

そのうち、カレーヌードルがカップ焼そばに変わる日が来るような気がします。









by e.wash-r | 2019-03-31 23:05 | 愚考 | Comments(0)
おっさんテレマーク
b0029488_22100331.jpg

岐阜テレマーク倶楽部のおふたりと、春のような陽気のゲレンデで遊びました。

平均年齢60overのおっさんテレマークです。

こだわりの細板から、とうとう今年、太い軽量ロッカーにされたT師。百名山(90くらいがスキー可能とのこと)をテレマークで滑られる倶楽部の重鎮です。軽い板とビンディング、柔らかめのプラブーツという軽快な山仕様で、休まずどこまでも滑って行かれます。70overとは思えない体力で、ボクは途中で休憩しないとついていけませんでした。

ハイスピードのK師。バンバン飛ばして行かれるタイプですが、今回は、(たぶん遅いボクに合わせてくださって)ウロコ板と柔らかいプラブーツ。それでも、圧雪、非圧雪に関係なく、軽く細かく真っ直ぐ滑っていかれました。速すぎて、ボクはついていけません。シュプールをトレースしようとして何度も転びました。

ちなみにボクの道具は、おふたりと比べるとヘビーな仕様。道具より技術を実感。

ボクはだいたいひとりなので、複数のテレマーカーと一緒に滑るのは、ひょっとすると30年ぶりくらい。おふたりの後ろ姿を追いかけ、あるいは3人でリフトに乗って、感無量でした。

内足(後ろ足)の荷重についてのアドバイス、ブーツ(スコット・ケナイ)についてのティップ等々、ありがたかったです。

山頂から北を見ると白山が真っ白でした。少し手前には、雪の白と山肌の黒のコントラストの三方崩れ山。

それぞれおふたりが滑った山。いつか連れて行って欲しいのですが、技術も体力も不足だしなあ・・・

b0029488_22114136.jpg
おっさん3人なかよくリフトテレマーク
b0029488_22115301.jpg
普通のファット、ウロコ、軽量ロッカー
b0029488_22121264.jpg
K師のウロコ板  結構登れるそうです
b0029488_22123812.jpg
T師のテムレス  ここ数年のトレンドです

by e.wash-r | 2019-02-22 23:11 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
八ヶ岳のアーベントロート
b0029488_00201853.jpg

八ヶ岳のアーベントロート。

全部日本語で言うと八ヶ岳の夕焼け。

人間の目というのは、望遠レンズ以上に、見たいところを拡大して見せてくれるみたいで、写真以上に迫力がありました。










by e.wash-r | 2019-01-22 23:49 | Photo only | Comments(0)
帰雲山荘の行方
b0029488_22455790.jpg

ある湖畔に帰雲山荘という丸太小屋があります。

この手作りの丸太小屋建設がはじまったのは、少しカッコよくロマンチックに言えば、今から40年ほど前のSさんとボクの会話から、だと思います。

当寺、Sさんは社会人で、その世界ではちょっと名の知れた「ごきぶり丸」というヨットの共同オーナー・ごきぶり青年団の中心人物。

縁あって、ボクは、こどもの頃から、そのごきぶり青年団のアソビに何度か誘われ、ダムに沈んだ徳山村鬼生谷で魚を突いて暮らした源流キャンプ、嵐の海のごきぶり丸の進水式等々、中高生にしてはちょっと怪しくて危ない体験をさせてもらいました。

ボクが大学生になって山へ行きはじめたころ、バイト先で、Sさんから「庶民にヨットと山小屋を。」という夢を聞き、その話をきっかけに「山小屋を作りろう。できれば丸太小屋を。」という話になったと記憶しています。

ごきぶり青年団を中心にして山小屋建設の話が進み、紆余曲折を経て完成、今に至っています。


ボクは、最初から関わってきましたが、完成の頃から、ほとんど山小屋へ行っていません。山小屋を建てるというプロジェクト、その作業に熱中はしましたが、山小屋というものに魅力を感じないのだと思います。一箇所にとどまる、ベースキャンプで遊ぶということが苦手なのだと思います。


14日の夜、Sさんの家で、帰雲山荘の飲み会がありました。遅れて参加すると、最近右翼化の激しい自由なAさんと義理人情の熱血漢Sさんがバトル中。酒が飲めればいいノンポリのEくんも一応たぶんいちばん論理的なボクも加わって、もうカオス。エコロジストのニイムラさんがいなかったので、取っ組み合いにはなることはなく、楽しく討論。朝の4時まで、懐かしい話もいっぱいできました。

そんな中、帰雲山荘存続に向けてのちょっとシリアスな話も。「解体する」という話なら、具体的な発言もできましたが、「どう使うか」という話では、ボクの出る幕はありませんでした。


帰雲山荘に興味のある方は、オーナーでもビジターでも、ぜひ利用されるといいと思います。谷も湖も山も雪も森も、いい人々も揃った山小屋です。




.





.



by e.wash-r | 2019-01-15 23:59 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)