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街へ
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突然、次女が帰ってきました。でも、明日の昼にはもう帰ると言います。

運良く、夜のおまいりがなかったので、次女とショッピングモールへ出かけました。久々の人混みへ。


過日、長男が、新しいモノを手に入れたからと、それまで使っていた山のアウターをくれました。結構イイモノ。撥水性が落ちているし手首のところが破れているけど・・・と言っていますが、ボクはあまり気にしません。

古いビブをスキーブーツ対応に直せば、らしいoutback用の上下が出来上がりそうです。


当分、山に行く予定がないので、そのpowderbowlと名付けられたアウターを着て、”街へ”。

暑いだけでした。


次女について、華やかなショッピングモールを歩きました。全く物欲が出てきません。

物欲がないのは、つまらないことだと思いました。ボクはcityboy!?なので、そのうちまた物欲まみれになると思うので、心配はしていませんが。





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by e.wash-r | 2018-02-20 23:47 | そらごと、たはごと | Comments(0)
調子に乗って伊自良湖まで
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伊自良湖ダム堤で記念写真
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長滝の村  日陰は雪
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D寺さん  門前参道よりおまいり


午後、市役所別館で***の研修会。

絶望的な意見、性悪説に終始する意見が連発。そりゃあそうかもしれないけど・・・と思いつつ、気分良くなかったかも。総じて、女性の意見は前向きで心地よかったです。

夜のおまいりまで時間あったので、直した自転車に乗ってみました。

スキー用の耳まで覆う帽子をかぶり、冬用長靴を履いて、とりあえず出発。

北へ上れば、相焼香のD寺さん。D寺前坊守さんは、毎月25日、いつも自転車で、おじょうはんのおまいりに来てくださっていました。そんなことを思い出したので、目標はD寺さん。

D寺さんに近づいたら、もう少し奥の伊自良湖まで行ってみたくなりました。

伊自良湖最後の登り。こぐ気がしなかったので、自転車を担いで、ダム堤の階段を直登。記念写真を撮りました。

帰り道、D寺さんの門前でお念仏。

往復20km、1時間15分。思わぬ長いサイクリングになり、夜のおまいり遅刻しました。

お尻が痛いし、寒いし、続けて乗る気力はありません。そのうち、気が向いたら、今度は明るい時間にどこかへ行こうかと。




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by e.wash-r | 2018-02-07 22:26 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
自転車のタイヤ交換 -おっさんのおもちゃ-
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Yくん、Mちゃん、Uくんという3人の若者を経て、ボクのところにたどり着いたルイガノの黄色い自転車。

前後のタイヤがすり減り、パンクもしているということで、amazonでタイヤとチューブとタイヤレバーを注文。はじめてのタイヤ交換。夕刻の空いた時間に。

タイヤレバーが届かなかったので、代用の割り箸と素手で四苦八苦。なんとか前後の車輪復活しました。

安かったことと、フレームのイエローに映えて粋かなと思い、タイヤはブルー。

フレンチブルーと思いこめば、自転車の国のお洒落な雰囲気といえないこともなく・・・。
ノガロブルーのドイツのS4と並べたら、それはそれでコラボしているようないい感じでもあり・・・。
悦に入っております。

ただ、調べたらルイガノはカナダのメーカー、製造は台湾。タイヤは日本メーカー、made in china。


空き時間の残り、とにかく試乗。日の暮れた暗い田んぼ道を、小学校まで往復4km快走。思いつきで、防寒していなかったので、むちゃさぶ。

帰ってくると、そこへタイヤレバーが届きました。


タイヤ交換が、自分でできることがわかったし、タイヤレバー未使用だし、車庫の古い自転車、直しまくりたい気分。こういうのは、男の性分なんでしょうね。


某A,Bの会話。

A:「男らしさとは、男にしかできないことをすること!」
B:「女装とか?」


いやはや、フランスもドイツも、カナダも台湾も、日本も中国も、男も女も、混沌としてますね。


寒いけど、時々自転車で走ってみようと思います。Yくん、Mちゃん、Uくん、おっさんのおもちゃ、ありがとう。

















by e.wash-r | 2018-02-03 23:25 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
がおろさんとテレマーク&雪崩の勉強
ビーコン
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ビーコンで捜索
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ゾンデで捜索
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左:NTNシステムビンディング  右:ケーブルビンディング
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けちらかされた新雪の残りを滑っています
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平日に休みを合わせてくださったがおろさんとkozaemonさんと3人(岐阜テレマーク倶楽部)で、荘川の火山で遊ぶ予定でしたが、kozaemonさんが体調を崩されたことと、雪雪雪雪の天気ということで、急遽、がおろさんと二人でめいほうスキー場へ。

冷え込んだ朝。家からめいほうスキー場までは、ずっと雪道。S4大活躍でした。

車中、『私をスキーに連れてって!』の時代の喧騒に思いを馳せつつ、”♪どおしてどおしてボクたちは出会ってしまったんだろう?”とユーミンが流れるなか、「何のご縁で知り合ったんでしたっけ?」などと、延々、ノスタルジックにテレマーク談義など。



・テレマークスキー編

がおろさんは、NTNという新しいテレマークビンディングシステムの感触を深めるいい機会。
ボクは、がおろさんの板を借りて、プラスチックブーツ+ファットスキーの初体験。

午前中は、がおろさんもボクも、どうもしっくりこない、という微妙なテレマークでしたが、午後は、すっかり馴染んで快調。

「気持ちイイ~」と疾走するがおろさんの雄叫びを聞いて、小心者のボクは、”それそれ、ただ気持ちイイことしたいだけなんだよなあ”と心のなかでつぶやいておりました。

革靴・細板のテレマークにこだわっていたボクですが、技術を補ってくれるプラスチックブーツ+ファットスキーの限界の高さを実感。特に荒れた斜面や深雪では、今まで味わったことのない滑りを体感することができました。・・・病みつきになりそう。



・ビーコン講習編

昼食後、がおろさんから、雪崩と救助のレクチャーを受け、ビーコンとゾンデの使い方を教えてもらいました。

原則は、雪崩の起こる場所に入らないこと。雪崩と地形、植生、天候、雪の状態等の関係を学ぶこと。

それでも、雪崩に巻き込まれてしまったときのレスキューということで、ビーコン(電波の送受信機)による遭難者の探索方法を練習。おっさんふたり、ゲレンデの脇で。


①「もーいいかい?」「まーだだよ!」という感じで、一方が「遭難者に見立てたビーコン(発信状態)入りのザック」を雪の中に埋め隠す。

②それをもう一方が、ビーコン(受信状態)を使って位置を特定し、ゾンデ(ブローブ)を雪に挿して、感触で「遭難者に見立てたビーコン(発信状態)入りのザック」を探り当て、掘り出す。

と、ビーコンの使い方を中心に。

デジタル式の性能の良いビーコンでは、比較的早く見つけ出すことができましたが、アナログ式の音と光の反応を読み取るタイプのビーコンの場合、倍ほど時間がかかってしまいました。

捜索中、がおろさんに「時間との闘いだから!」と言われ、ハッと、コトの重大さを再認識。勝手に「この下に****さんがいるはず」と想像し、緊張感を高めました。そう思うと、雪にゾンデを挿すとき、もし顔に当たったら痛いだろうな、というようなことも思ってしまいました。でも、本来は、そういう生やさしい状況ではないわけです。

遊ぶという疾走感って、真剣なことなんだなあと痛感しました。指導してくださったがおろさんに感謝。



午前中、道具がしっくりこないだけでなく、体調も最悪、ひどい嘔吐感。早々にロッジのロビーへ帰り、トイレで30分苦悶。暖房便座でお尻を低温やけどしそうなくらいでした。上からも下からも出すもの出したら、少し気分が良くなりました。

この30分の間に、安定の滑りのがおろさんは、コブ斜面を転げ落ちていたそうで、そこを見れなかったのが今回の心残り。

ところで、遊びに来ているのに、なぜ吐くほどに気分が悪くなったのか?

1、3時就寝・4時半起床という寝不足から。遠足前のこども気分で、興奮して寝る気にならなかった。

2、久しぶりに履いた防寒タイツに締め付けられていたから。特に下腹部。太ったせい?

3、急激な運動によるバテ?なれない最初の2本は、クラブのシゴキの後のように心肺が苦しかった。

4、がおろさんことカリスマのI師と滑るということで極度の緊張をしたから。

ボクとしては、「3」ではないかと。


ゲレンデでもバックカントリーでも、ボクにも行ける機会があったら、飄々とエキスパートのおふたりについていきたいと思いました。ところで、体調を崩されたkozaemonさん、元気になられたかなあ。































by e.wash-r | 2018-01-25 23:28 | 溺レル | Comments(4)
冬の長靴
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冬用の長靴を買ってもらいました。年末年始、よくはたらいたご褒美です。

報恩講明けの連休が終わり、ようやく普通の日常にほぼ復帰。でも、日常に復帰しただけで、お楽しみのお休みはもう少し先になりそうです。

しばらくUPしなかったlogも、過去分も含めてぼちぼち復帰します。


『精神力』とか『気合い』というものにあまり縁のないボクは、あまりそういう類のコトに関心がありませんでした。関心がないというか、『精神力』とか『気合い』に期待していないというか・・・。

この年末年始のハードな日々を通して、なんとなく自身で納得したことがあります。

たぶん、一般的に言うところの『精神力』とか『気合い』というのは、要するに『体力』のことなのではないかと思うわけです。個人差はあるにしろ、『体力』が限界になったら、『精神力』も『気合い』もないのではないかと。厳しさのない甘い世界で暮らしているので、極限のことに言及するつもりはありませんが。

では、体力が残っていれば、体は動き、頭ははたらくかというと、またこれが微妙で、睡魔には勝てないわけです。

と言うわけで、よく働くには、睡眠が必要という、当たり前の結論に至りました。










by e.wash-r | 2018-01-09 23:54 | そらごと、たはごと | Comments(0)
kozaemonさんとゲレンデテレマーク
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2年ぶりのテレマークスキー。

K師から、「木曜日なら休みが取れるよ。」と優しい声をかけていただき、ウイングヒルズで、ボクとしてははじめての岐阜テレマーク倶楽部。


K師は、整地されたピステからふっと林間に入って、あるいは不整地に入って、フカフカの、またはモコモコの深い雪の中を、歩くようなリズムの気持ちよさそうな滑り。こういう滑りがしたいんだよなあ、とボクは前後左右にふらつきながら、必死でつていきました。

サーフィンのように雪の上を浮いて滑る、幅広のロッカースキーの醍醐味。体感することはできませんが、しっかりと目に焼き付けました。

前足、後ろ足の使い方、体重移動のタイミング等、小さなピッチを繰り返しながら、丁寧に教えていただき、ときどき、この感じかな?!と気持ちよくなったり・・・。マンツーマンのレッスンをしていただいたようなことで、ただただ感謝。

日々、正座と車の運転しかしていないようなコンデションで、問題外の体力不足。終盤は、息は上がるし、頭もはたらいていないし・・・。ちょっと急な斜面を無理に止めて滑ったあとは、両腿が痙って、立っていることもできず、雪の上に倒れ込む始末。両腿同時のの痙攣は初めての経験でした。痛いです。

だましだましボチボチ降りることを伝えると、K師は「じゃあ、先にもう一本滑ってきます。」と言って、今までの滑りは何だったんだろうと思うような速さで消えていきました。つくづく、ずっとボクに付き合っていてくださっていたんだなあ、と。重ねて感謝。

ゴンドラの終点から、眼下に石徹白の集落が見えます。正面には野伏ヶ岳。その背後につづく白山の尾根を見ながら、K師、I師、G師の三人が、ゴールデンウイークに白山の尾根40kmのスキーツアーをされた話を聞きました。blog、FB等で拝見はしていましたが、ナマの話は格別です。体力と技術に自信がないので、ついていこうという気持ちになれないのが辛いところです。

kozaemonさんことK師のblogに、楽しかった今回のこと、また白山や御岳のスキーツアーのことも載ってます。(ボクのことは、持ち上げて書いてあります。)

『Team Kozaemon』 寝ても覚めてもテレマーク


テレマークの技術・道具のこと、山のこと等々、K師からいっぱい聞かせてもらいました。むっちゃくちゃ楽しかったです。ボクからお伝えできるテレマークのことは、ほとんどありませんでしたが、お寺の話はできました。

あなかしこ あなかしこ

2017/12/21分
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by e.wash-r | 2017-12-21 23:45 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
岐阜テレマーク倶楽部の人たち
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シーズンインの前の情報交換も兼ねて、岐阜テレマーク倶楽部の忘年会。

かと思っていたら、みなさん、山やゲレンデの新雪に、もうしっかりシュプールを残していらっしゃるようで唖然。

道具のこと、テレマークターンの技術的なこと、ゲレンデのこと、そして何より山のこと等々、超ハイレベルでディープな会話が続きました。

飄々と語り合ってみえますが、みなさん、怪物か化け物です。

へなちょこテレマーカーのボクは、わずかな経験と知識をもとに、頭をフル回転して怪物の会話に聞き入りました。

槍ヶ岳飛騨沢の雪崩の危険箇所の話になったとき、雪崩の専門家?のiさんが、衒いなく「安全な時期も時間帯もコースもない、その時の状況判断」という旨の指南。ボクの技量の及ばない範疇の話ではありましたが、迫力満点でした。

技術のsさんが、テレマーク姿勢時の腿の筋肉疲労を減らすため、スクワットを例に、お尻の筋肉の使い方の試案を提案。狭い居酒屋の宴席で、スクワットをしながら、テレマーク談義は続きました。

ツアーの話は、たぶんもう究極、日本屈指。ちょっと見、おっさんの集まりですが、みなさんホントに化け物です。

ボクは何も提供できる情報がないので、みなさんの問いに答えて、ハクビシンは美味しいらしい、と生臭な見聞をお伝えするのみ。

帰り際、kさんからゲレンデのお誘い。ただいま、必死で日程とにらめっこしています。

みなさんの話を聞いて、イメージの上では、俄然ヤル気満々です。


写真は、日本のテレマークスキー黎明期、30年ほど前のビデオのジャケット。本場ノルウェーのインストラクター、ターリエ・ヴィロ。重鎮tさんがテープからDVDをつくってくださいました。

当時とは道具も技術も変わりましたが、『なぜ、あえてテレマーク?』という難問への答えは相変わらずのような気がします。

ただ、好きだから。

娑婆のこと、好きだけで十分ですよね。



by e.wash-r | 2017-12-14 23:16 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
富士見台高原へ 
富士見台高原へ
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のんびり笹原を歩く
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360度のパノラマ
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神坂峠1569m~富士見台1739m、1時間のハイキング
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神坂避難小屋 泊まれそう
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登山口の萬岳荘
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神坂峠の紅葉
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東濃ひのき
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東濃ひのき
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中央高速下
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五平餅 中津川駅前にて
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大好きな場所に寄り道 苗木城址
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石垣を見上げる
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苗木城址から 遠く恵那山と富士見台
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東白川 四ツ割りの南無阿弥陀仏 




ずーっと行きたいと思っていた富士見台高原へ。いいところでした。

神坂峠の登山口まで、岐阜から2時間半。登山口から頂上までは1時間弱。

笹原を歩いて、開放的な気分になったあとは、中津川へ。

駅前で五平餅を食べ、苗木城址に登り、付知ギャラリーに寄り、東白川の四つ割り南無阿弥陀佛におまいり。廃仏毀釈の歴史と東濃の文化風土を楽しみました。

一日空いたら、のんびり、たっぷり楽しめるコースではないかと。
紅葉を楽しむなら、2週間位前がいいと思います。







                    
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by e.wash-r | 2017-11-02 22:59 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
乗鞍へ
のらりくらりと、乗鞍へ行ってきました。

乗鞍山頂は約3000mありますが、登り口の畳平は2700m。標高差300m、片道約1時間半の行程です。

甘く見てはいけませんが、風邪のボクが、何とか楽しむことのできる行程でした。天気に恵まれたことが何より。


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乗鞍山頂。風邪もなく穏やかな日和。山頂でぼーっとしてきました。高齢者、女性の割合が高く、普段着で登っている外国人の方も。
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歩いてきた稜線。意外と長い距離に見えます。遅々たる歩みでも歩いているとちゃんと着くんですね。説教じみた言い方になり申し訳ないです。
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山頂の乗鞍本宮。真摯におまいりしてきました。20分ほど、山頂にいて、本宮の前を通り鳥居をくぐっていく登山者を見ていました。おまいりする人は、10人に1人くらい。お賽銭を入れる人は、おまいりする人の半分くらい。

山登りする人は、社会的な信仰心のある律儀な人じゃないみたいです。すくなくとも、今日の乗鞍山頂では。自然への畏敬の念と信仰は、「我」のうえで、同じベクトルのものであると思うので、なんとなくさみしい光景でした。よけいなお世話ですかね。
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畳平から上、標高2700m以上では、紅葉は終わっていました。山頂の南の台地を見下ろすと、かすかに紅葉が見えました。降りていって眺める気力はなく、遠くから見るのみ。きれいでした。
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稜線からは全方位に遠く山が見えました。北には、穂高。何とか見える雪渓と岳沢を見ると、やっぱりサマースクールを思い出します。集団で登るこどもたちを見た登山者の反応が、「よく来たね。」という同調と「こんな大勢で登るなんて非常識」という批判のまっぷたつに分かれていたことを思い出します。両方、真だと思います。
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帰りに見上げたコロナ観測所。天気予報は、午後ほど曇るということでしたが、午後2時、快晴でした。とにかく、白いドームと青い空のコントラストがきれいでした。

体調の悪いままの山登りとなりました。

登りはじめて30分。肩の小屋付近で、ぜいぜい言って休むボクをみて、長男と坊守が心配してくれました。最近、救急の専門の方から、公のへりの場合は費用はかからないが、私のヘリを頼むと、1万円/分くらい、という話を聞いたと言うと、「ヘリは呼ばない。」とか「保険かけよう」とかいう話に。体を心配しているのかどうかわかりません。山で体調崩すのも気を遣う時代です。自己責任という言葉は死語というか存在し得ない言葉なのかもしれませんね。

100均のインシュレーションカップの使用感想。普通に快適に使えました。休憩のしている人のカップをチェックしましたが、同じものを使っている方はみえませんでした。





                    
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by e.wash-r | 2017-10-05 23:55 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
風邪にも負ける  ーおすすめインシュレーションカップ-
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3日前から、風邪に負けています。

昨日は、葬儀を全力で勤め、夜のおまいりは、申し訳ないですが精魂尽きて惰性。全身の痛みに耐え、かっこよく言えば、血を吐きながら、かっこ悪く言えば、喉の炎症で血混じりの痰を絡ませながら。

今日の午前のおじょうはんはおまいりしましたが、午後の法事は若院にまかせ、ボクは病院へ行ってただただ寝ました。


実は、今日の法事が終わってから、白水湖まで入り、車中泊で、明日白山に登る予定でした。普通にしていても辛いので、白山は断念しましたが、若院もいることなので、日帰りで乗鞍へ行けたらと、今、夜になって起き上げってきたところ。

ハアハア言っていますが、どうするかは、明日の朝の状態次第。準備だけはしておこうと思います。


夏に、百円均一のセリアでインシュレーションカップを見つけました。プラスチックの中空の保温カップです。色は、緑×白のみ。

思わず買ってしまいました。単純な構造のものなので、ブランドのものと機能(保温力)に大した差はないと思います。明日、元気で登れれば、紅茶かコーヒーかココアかスープをコレで飲んでみます。

夏の商品だったみたいですが、まだ少しの残っているところもあるよう。まだ使っていませんが、たぶんオススメです。


写真はblog用にディスプレイして撮ったもの。ひとりで3つも持っていきません。「青×緑」と「黄×オレンジ」はブランド品、右の「緑×白」が108円です。108円の野暮ったさは、愛嬌。






                    
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by e.wash-r | 2017-10-04 23:30 | 溺レル | Comments(0)